「1」の検索結果
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「この世界に居場所はない」
プログラマーである僕は、そう呟いたのも束の間、通り魔に殺された。少女を庇って。
転生した世界は、科学が発展しておらず、軍魔術師の力こそが軍事力の強さとなる世界。
運良く国立軍魔術師養成学校(アカデミー)への入学を出来た僕は、軍魔術師になるべく、周囲が認める程の血の滲む努力をしたが、使える魔術はLV1の三種類の魔術のみ。
こうなれば、神具のみが頼りだ!
神具とは、特殊能力を付与させてイメージ化することにより、通常にはない効果を発揮することが可能となる特殊な武具。
前世の経験を生かして、500ページにも及ぶ仕様書を作り、神具を電子端末にしてみよう。
◆◆◆
前世で居場所がなかった少年は、今世で自分の居場所を見つける事ができるのか?
自分を認めてくれる人に出逢えるのか?
これは少年の成長を綴った物語————。
登録日 2019.04.06
あなたには殺したいほど嫌いな相手、という者はいますか?
といっても、そんなことを実行してしまえば捕まってしまいます。
これは、それを実行してその状況に幸福感を覚えた少年少女の物語。
「私はあなたを殺したかった。」
目の前に広がる無残な状況を見た「ひなの」は、そう強く確信した。
一緒に過ごす彼もまた、殺したい誰かのことを考えて、その誰かに対して実行を繰り返していた。
そんな二人の幸せな幻想の日々。
壊れることは分かっていても、ずっと続けばいいと思っていた。
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これは1日、数時間で考え、完結させたものなので、時間の動き等曖昧な箇所がいくつかあります。
また、誤字等ありましたらお伝えください。
文字数 6,026
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.06.02
文字数 4,089
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.17
「君との婚約を破棄する!!!」
第一王子のエバンスが声高々に叫んだ。公爵令嬢であるエリーゼは、
「喜んで!!!」
と応じた。それなのに……。どうしてこうなった?
文字数 3,011
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.28
帝国暦85年。人と獣人と魔族が共存するローテンヴァルト帝国内の諸国を渡り歩く音楽師一家に一人の天才が誕生した。ヨハネス・ゼバスティアン・バッハである。
沿道等で流行りの音楽を聴かせる家業に不満を持った彼は、十七歳で使い魔シュヴァンツとともに家を飛び出し、携帯オルガンと撥弦楽器シターンを抱えて自作の曲を披露するも、彼の技巧的で前衛的な音楽は人々に受け入れられなかった。
悲嘆に暮れる彼は、猫族で十五歳の少女ドロテーア・フォイエルシュタインに出会う。歌唱力のある彼女に「師匠」と慕われる彼は、彼女と一座を組んで不本意ながらも流行りの音楽で生計を立てた。
その後、商人のヴァルトシュタインに雇われ、さらには狐族の一領主フックスヴァルトのお抱え楽団に入団とホップステップで運が向いてきたが、貴族の横暴に憤慨し、乱闘となる。(ここまで第1部)
(第2部以降)
激情を抑えきれない彼の短気な性格が団員との軋轢を生み、さらには低俗化する音楽を批判する教会と、音楽そのものを排除しようとする魔族との争いに巻き込まれる。
音楽闘争を一時休戦に持ち込んだ彼は、世界中の音楽を研究して知識を吸収し、才能を妬む輩の妨害等で苦労するも出世の道を歩み、ついにはアルニカシュタット公国の宮廷オルガニストの代理、かつ宮廷副楽長の付き人になった。
胸が膨らむ彼は、宮廷楽長に就任することを夢見る。だが、宮廷内では恐ろしい現実と陰謀が待ち受けていた。
(この物語は、大バッハことJ.S.バッハの史実とは一切関係ありません。)
登録日 2020.05.11
あなたは罪を犯しても幸せを望みますか?
幼いころに家族を自分せいで失ってしまった少女、凛月。一方、赤子のころ親に捨てられ他人を信用できない怜音。新しい学園で彼らの今までの常識が変わる。新しい仲間や好きな人ができた二人は、また再び過去の自分を思い出し、自身や他人を責めてしまう。葛藤の中で彼らはどんな決断をするのか、どんな最後を終えるのか。この物語は登場人物みんなが主人公である。みな、1つは絶対に人に負けないほど輝く何かがある。この物語に出てくる全ての主人公送る、永久に光り輝く君であれ!
文字数 8,855
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.05.21
一話完結のエッセイです
他サイトでも公開しています。
https://estar.jp/novels/25912745
文字数 531
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
【BOYS から続いています☺︎】
男性たちの等身大の恋愛模様を切り取ったSTORY。
恋愛の悩みや葛藤、仕事、人間関係など、等身大の彼らを、それぞれの視点で描いています。
病院、バンド、大学、空港、アパレル、職業も人生も様々な彼らが、出会いや別れを繰り返しながら、自分なりの愛を見つけていく物語。
〜〜〜〜
♡→渡里優羽
♤→沢渡仁
♢→南川梓
♧→宗馬遥
幼なじみ4人を中心としたそれぞれの人間関係、恋模様を描いています。
長くなったので、続きを2にしました。
短編のように気になった話だけ読んでいただけるように、登場人物紹介を入れてもう少し工夫して書きたいなと思っています。
ドロドロな恋愛模様、鬼畜、激しいシーンを書くのが好きなので、多くなりがちです
恋愛を通して各キャラの個性や考え、成長、などを描きつつ、R18要素にも力を入れていきたいです♡
登場人物多数!色々な男の子がいるので、好みの子を応援してくださると嬉しいです♡
色々なシチュエーションでのエッチ、個性豊かな男の子たちの愛と快楽を追求していく予定です。
R-18/R18/性描写あり/エロ/エッチ/BL/幼なじみ/恋愛/純愛/NTR/浮気/複数/イケメン/美少年/複数プレイ/変態/上司/部下/先輩/後輩/羞恥プレイ/調教/乱交/同僚/童顔/同棲/バンド/制服/元彼/元カレ/未練/新彼/彼氏/
執着/年下/年上/同級生/略奪/タレ目/片思い/禁断/肉体関係/コスプレ/
文字数 152,599
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.04.30
避暑地のカントリーハウスで出会ったのは、オークの姿をした王子様。
美しい姉たちは怖がっていたけれど、添え花の姫君と呼ばれるフェリシアは、彼に興味があった。
いざ仲良くなると、目の奥は優しくて、とても紳士。
一夏一緒に過ごした頃には、王子様へと、恋に落ちてしまった。
いつの間にか婚約者になっていたけれど、
彼が好きなのは、大輪の花のような姉のどちらかのようだった。
――フェリシアは決意した。
切なくて堪らないけど、彼の恋を応援すると。
※この作品は『すなもり共通プロット企画』参加作品であり、提供されたプロットで創作した作品です。
※勢いのまま一日で書いたので、設定がばがばかもしれません。ざまぁも無ければ、ドアマットでもないです。
(全8話、完結投稿です)
文字数 9,309
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.19
作者コメント:12月29日に完結しますので、目安にしていただけると幸いです。
ご愛読なさってくださっている方、感謝いたします!
物語の主人公に憧れる青年がいた。
しかしその青年は何度苦境に抗おうとも、良い結果を掴み取ることができずにいた。彼はいつから物語を読もうとも、脇役に感情移入をするようになっていた。
そんな青年の前に一人の女性が現れる。その女性は首元に花の入れ墨を持っていた。彼女は青年を前に「紫苑の花がある」と首元をなぞり、去っていく。
それから数日後、彼は状況がわからないままに不可思議な争いに巻き込まれていく。
文字数 142,350
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.10.29
文字数 308
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.03.03
ある日突然、異世界に召喚された。全裸で。恐竜や魔蟲が支配する魔の森に。
武器はなく、魔法もチートもない。
弱肉強食の異世界で、徒手空拳で、ティラノサウルスに立ち向かう。
生きるためには、食わねばならない。
さあ今日も、ティラノ狩りと、いこうか。
※本作品は、不定期更新です。書き溜めしていないため、更新に日数がかかる場合もあります。
※蛇崩通のホームページはこちらhttps://u6vi9.hp.peraichi.com/
※新しいホームページは、こちらhttps://jakuzure.p-kit.com/
AmazonでKindle版『暗闇を撃て』(『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<人身売買編>を改題し、一部修正)の無料キャンペーンを、2024年3月22日(金)17:00頃から3月24日(日)16:59頃まで実施します。
是非この機会に、無料でKindle版を入手して、お楽しみください。
また、アマゾンで評価の星をつけていただければ、助かります。簡単なもので構いませんので、レビューを書いていただければ、とてもありがたいです。
文字数 12,050
最終更新日 2024.03.22
登録日 2023.09.10
現代の日本には闇が蔓延っている。
職場でも、日常生活でも、学校でも。
この物語の舞台となっている、福秀中学校でもそうだ。
その学校中にもう1つ、闇が濃いクラスがある。
3階の一番端。どのクラスからも離され、半ば隔離のような状態になっているあのクラス。
2年D組。平和なクラスの奥底にはどす黒い闇が漂っている。入学してから2ヶ月経った今、担任が4回変わったほどだ。
もう幾度もなく行われた職員会議。頭を抱えながら1人の教師が口を開けた。
「学級委員を探偵と兼任させて、闇を暴いてもらったらどうですかね?」
大人達の手ではもうむりですし…
なんて続けて言おうとした口が止まる。それだ、と言わんばかりに校長が立ち上がった。
どす黒くて、ほんのり甘酸っぱくて、どろっとしてる。
そんな闇にまみれた青春を終わらせよう。
文字数 7,438
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14