「本」の検索結果
全体で48,423件見つかりました。
森でしめやかに行われていた葬儀に参列することになった通りすがりのわたし・アイギスローズは、異世界に転生をした前世持ちの王女。好きに生きようと決めて、魔法使いとしても剣士としても最強になり、とうとう嫁のもらい手がなくなってしまった。
というのは、本編の前フリだったと気づいた。
ガラスの棺に納棺された黒髪の美形を見て悟る。
──あっ、これ、白雪姫の逆パターンだ、と。
キスで蘇生をした、艷めく黒髪と青い目の類まわれなる美貌の白雪王子はこう言った。復讐の手伝いをさせてやる、と。
「褒美に一国をくれてやる」
「魔王みたいなこと言っちゃいけないと思います」
この白雪王子、口も悪いしなかなかの傲岸不遜な俺様。なのに、わたしはキスで骨抜きにされてしまい、そばにいることに……。
この白雪姫の逆パターンの顛末は?
カクヨムWeb小説短編賞2020中間選考に残った作品で、カクヨムと小説家になろう、魔法のiらんどにも作品があります
文字数 10,005
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.03
日本の前後我々の世界で三無事件と言うべきクーデター未遂事件が有ったがクーデターが成功し第三次世界大戦が西暦1970年代に起きた後の世界の日本の話である
文字数 1,391
最終更新日 2025.03.26
登録日 2024.02.25
文房具たちが旅に出るワクワクハラハラの冒険ストーリー。
文房具は机から落ちると手足が生えてしゃべることができる。四年三組の教室には消しゴムのゴー、じょうぎのジョー、えんぴつのピン子、という文房具仲よし三人組がいた。
ある日、文房具仲よし三人組は「日向ぼっこをしよう」というピン子の提案で教室の窓に行く。そこで三人は初めて外の世界を見て感動する。
ピン子とジョーは「外の世界に出よう!」とゴーを誘う。三人はカラスの背中に乗って外の世界に飛び出す。ところが夜の校庭で凶暴な野良猫に襲われ、三人は命からがら逃げる。
夜の教室でゴーは、ピン子とジョーのひそひそ話を耳にする。
ゴーの持ち主ケイタくんは、最近になって漫画を描き始めた。ものすごいスピードで消しゴムを使っていると気がつき、ピン子とジョーはこのままだとゴーが危ないと思った。
ふたりが自分を外に連れ出した真相を知るが、ゴーは、ピン子とジョーも本当は持ち主のもとへ帰りたいという想いを知るのだが…。
危険を冒して冒険に出ていると気づいたゴーは、持ち主のもとへ帰ることにするのだろうか。
文字数 76,924
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
文字数 8,564
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
いつも通りの穏やかな教室で、絵を描く事が好きな高校生の美咲は、過去に受けた心の傷で、描く事を楽しめていなかった。
明るく社交的な陽菜との友情を通して、
美咲は、心を開き、本当に描きたいものを楽しんで描く事が出来るのだろうか。
文字数 628
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.24
※自傷描写があるため、15歳未満の方は閲覧に注意してください。
仮想の日本で、怪異と呼ばれる現象を解決する組織に所属している主人公。
事件解決後に屯所へ帰る際、主人公は怪異に憑りつかれてしまい、事件解決に躍起になるも主人公は憑りつかれた霊との同化がすすみ、徐々に体に影響が出始めてくる。
登録日 2016.01.13
これは西洋風のタイトルですが、日本昔ばなし風の童話を、はちゃめちゃにしたギャグコメディです。
少年と妖怪たちが、手にした『ラブソード』。それは強制的に愛を育む道具だった。
文字数 9,640
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.08
想像力豊かな女子中学生の羅針は、先生のことが嫌いだった。そんな中、ふと好奇心で入った路地裏からある異世界へ飛ばされてしまう。そこの世界は技術が特別発展しているわけではなく、自然と共に暮らす世界だった。羅針が飛ばされた町に小さくても立派な学校があり、そこでは水や植物など操る不思議な力を持つ先生たちがいた。その学校の先生である、空気を操るラッシュと火を操るローカルの二人と出会うこととなる。どうやらもう一人異世界から来た男の子がいるらしく、驚かれることはなかった。その子はローカルの家で暮らしており、羅針は一人暮らしであるラッシュの家で暮らすことなる。ラッシュはとても気さくで生徒たちから好かれており、羅針も心を許せる相手となった。
しかし、その世界にはブラックジスという勢力が存在しており、学校を襲い生徒を拉致する事件が多発していた。そのため力の持つ個性豊かな先生たちが生徒を守りつつ、立派な大人になるために学問などを学校で教えていたのだった。危険を考え、羅針は先生に守ってもらうために学校へ通うことなる。
暮らしてきた世界とは違う世界で楽しく暮らしていた羅針は、次第にブラックジスとの関係はますます深くなっていくばかりだった。だがブラックジスの本当の目的、なぜ羅針がこの世界にきたのかこの世界の秘密を知るきっかけともなる。
文字数 104,995
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.07.22
猫かぶりのお嬢様
花宮瑞華
名家とは名ばかり。
それこそ倒産寸前の百貨店の社長令嬢である花宮瑞華は、親の勝手に決めた中年バツイチ男性との婚約が決められていた。
断固嫌だが、断れば倒産。
それだけでも頭が痛いのに同じ大学には、王子と呼ばれる瑞華の恨みと妬みの対象がいた。
九条風人
瑞華の欲しいものを全て持っている彼が、憎らしくて仕方ない。
とは言え、良いとこのお嬢さんを演じて生きてきた瑞華は、表立って何かをすることをなく、心の中で勝手に文句を言うだけ、だったのだが...
※一部登場人物の言葉使いに合わせてR15を選択していますが、そういった行動は皆無に近いです。
期待はしないでください
※九条家の三兄弟は、知り合いの方のオリジナルキャラクターで、お借りしております。本家はもっと華やかで艶やかです!ごちそうさまです!
※今作品の夕凪弥生さんと、『拝啓、お姉さまへ」の春野弥生さんは設定が同じですが、違う人として使わせて頂いております
※元々、4万字程度の作品で完結していた作品を手直ししました。
夏中には終わらせるつもりです。
文字数 111,558
最終更新日 2017.07.19
登録日 2017.06.22
クレーンに踏み潰されたサラリーマンがカエルになって異世界転生?
平民の赤ちゃんどころか生態系でも最底辺なオタマジャクシから始まる、まさかの下剋上ストーリー!
本作は、小説家になろうに投稿した作品のリニューアルバージョンです。楽しくお読みいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 62,492
最終更新日 2018.05.29
登録日 2018.05.03
英雄
彼等は何故、英雄と呼ばれるのか?
何をなせば英雄たりえるのか?
それは、英霊本人にすら、わからないのかもしれない。
そもそも、自分が英雄として相応しくないと思っている者もいるだろう。
自分が世を去ってから英雄として扱われる者も多い。
これは、そんな英雄のお話。
戦い、悩み、苦しみ、嘆き、救う。
ありきたりな英雄達の物語だ。
文字数 4,998
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.05
私、レンカ。VRMMO『精霊たちの憂鬱』でコヴァーシュをやっています。
え? コヴァーシュって何って? 鍛冶屋のことですよ、か・じ・や!
生産ステータス極振りでバリバリ頑張ったおかげで、この街一番のコヴァーシュは誰って聞けば、百人が百人……とまではいかないけれど、八割がたは私の名前を挙げてくれる程度には、有名になったと思う。
でもね、最近スランプなんだ。成功率五割の武器製錬でさえ、五連続失敗とかやらかしちゃう始末。
よーし、こうなったら、気分転換に私だけの秘密の採掘ポイントで、いっぱいレア鉱石を拾ってくるしかないよねっ。て、あれれ? 私、もしかして、ピンチかも? だれかー、助けて―!
※この物語は、連載『わたくし悪役令嬢になりますわ! ですので、お兄様は皇帝になってくださいませ!』のスピンオフになっています。本編序章が始まる少し前のお話です。本編をお読みでなくとも大丈夫な構成になっておりますが、よろしければぜひ本編もお読みください。
【カクヨム、小説家になろうにも投稿しています】
【本編】https://www.alphapolis.co.jp/novel/598460848/460204754
文字数 30,219
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.09.29
ありきたりな言葉で始まり
ありきたりな言葉で終わる。
曇天に枝とロープ。
衝動的ではなく、覚悟し計画したはずだった。
懐かしい書斎に初めて見るアルバム。
愛されていたと感じた。
それでも辞めはしない。
曇天は茜色に変わる
どこにでもある様な、そんなお話
文字数 2,026
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.02.04
アスベルグ公爵令嬢・イリーナは、あるパーティーでお忍びで参加していた第三王子・フェルジオの秘密を知ってしまう。
__なんと、フェルジオは…変態ドMだったのだ。
ちょっとつり目な事も災いして全く以てイリーナはサディストじゃないのに、フェルジオにそれを求められ…まとわりつかれることに。
ドタバタ 恋愛コメディ、ここに開幕…!!
こちら気ままに更新予定。
息抜き作品です。
文字数 2,753
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.25
父母が道しるべとして警察け、警視庁へと尽力を注いでいた。
だが、一人息子の正隆は医学部へと進んだ。
「医学部では人体について詳しく教えてくれる。被疑者や犯人を捕まえるには、もってこいな学部だと思うよ」と。
それが反抗期の始まりだった。
そのマサは、医学部に入ったがために普通の学生として過ごすようになった。
だけど、その行いを両親は目を瞑っていた。
後々は両親と同じ警察関係の仕事に就かせるためだ。
自分が親の言うとおりに進むということに反抗を覚えたのは大学在学中だった。
だけど、その抵抗に対抗する力がなく卒業後は父の言うとおりに監察医から初め、やがて警視庁へと入庁した。
その警視庁には、幼なじみのヨシが先に入庁して先輩風を吹かし、課全員からいじめを受けることになった。
「親の七光り」
そう呼ばれていたマサは、夏休みにフランスへと観光に行った。
警察関係者なら誰もが羨むインターポール・フランス本部。
そこで知り合ったのはショーンだった。
そこから人生が狂うことになるが、まだ自覚の無いマサだった。
自分たちの思い通りにさせようと画策する両親(即親)VS無自覚の一人息子(マサ)
そんなマサの物語。
登録日 2019.10.02