「パ」の検索結果
全体で22,503件見つかりました。
遺伝子工学の研究者だった俺は、事故死して異世界の最弱モンスター《スライム》に転生した。だが、このスライムには唯一無二の能力があった。それは、他の生物に【寄生】し、その能力を【解析・編集】して最強の個体へと進化させる力だ。
最初の宿主は、群れで虐げられていた最弱のゴブリン。彼を知力と戦術で英雄へとプロデュースし、次は声を失ったエルフの少女を大魔法使いへ、そして才能に絶望した落ちこぼれ騎士を王国最強の剣士へと育て上げる。
これは、最弱の身体を持つ俺が様々な種族に乗り換えながら、影から英雄を製造していく前代未聞の“英雄プロデュース”譚。やがて俺は、育て上げた英雄たちと共に、世界を蝕む巨大な陰謀に立ち向かうことになる――!
文字数 275,101
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.10
異性を誘惑するフェロモン御曹司 × 素直すぎる地味子なヒロイン のお話し。
大事にしてくれない恋人との付き合いに疲れつつ、就職もうまくいかない久我陽毬(くがひまり)。27歳。
実直に生きてきたつもりだけれど幸せになれる感じがしない日々。
そんなある日、有名デザイナーであり大手メーカーの御曹司(副社長)である柏木瑞樹(30歳)と出会う。
美大の教授である父親が偶然にも恩師であった関係で、彼のお世話役をすることに。
ツンデレで愛情表現がわかりにくい瑞樹に戸惑う陽毬だが、次第にその行動での優しさに惹かれていく。
陽毬サイドと水樹サイドを交互に読むことで、ジレジレ展開をお楽しみいただけるようにする予定です。
※お詫び
タイトル「ツンデレ・ドS」となっていた瑞樹ですが、書いていく中でイメージが違ってきてしまったので「誘惑系」に変更いたしました。キャラブレ申し訳ございません><
※注
こちら「執着系御曹司はかりそめの婚約者に激愛を注ぎ込む」に登場する柏木春馬の弟、柏木瑞樹のお話し。
番外編として書籍には掲載されておりますが、こちらはそのパラレルワールドなお話になります。
文字数 51,781
最終更新日 2026.03.06
登録日 2022.10.12
鬱の気があるパトリックは、精神安定剤の過剰摂取で入院していた。条件付きで退院していいことになったのだが、その条件は、世話焼きな隣人のセドリオと一緒に暫く暮らすことだった。メンタル病んでるちょっと訳ありなおっさんと穏やかで優しい青年のちょっとしたお話。
見た目怖い穏やか青年✕メンタル病んでる男前おっさん。
※♡喘ぎ
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 11,198
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
「あーっ!!今日もカッコイイ!!」
魔法科の主席、ミハエルは騎士科主席のウィルとパートナーながら犬猿の仲。さらに運の悪い事に同室となってしまう。売り言葉に買い言葉、顔を合わせると口喧嘩ばかりだが、本当はウィルの事が好きなのに素直になれず、夜な夜な自分を慰める日々。
ある日、クラスメイトからもらったお菓子を食べたミハエルの体調が悪くなってしまう。そこにウィルが現れて……
文字数 13,881
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
「お姉様、また新しいアクセサリーを貰ったのね。ずるいわ。私にちょうだい」
「ダメよ。これは婚約者のロブに貰ったものなの。あげられないわ」
「なんて意地悪なの! ロブだって私に使って貰った方が喜ぶわよ。早くちょうだい」
ダメだと重ねていったが、アクセサリーは妹のエミリーにひったくられてしまった。
「ふふ。綺麗。ねぇ、素敵でしょう」
そしてエミリーは戦利品を首にかけ、じっとりとした目でこちらを見てくる。
婚約者からもらったものだ。できることなら取り返したいが、エミリーが金切り声をあげて両親に訴えれば両親はエミリーの味方をするだろう。
「ロザリー、あなたは姉なのだから、妹に譲ってあげなさい、と」
それでも取り返すべきかと躊躇したが、お披露目して満足したのかエミリーはパタパタと足音をたてて去って行った。
プレゼントされたばかりのアクセサリーを次のデートにつけていかなければ、またロブの機嫌が悪くなるだろう。
困ったものだ。
どうせエミリーにとられてしまうのだから、プレゼントなどくれなければいいのに。
幼なじみのロブは、エミリーが姉のものならなんでも欲しがることを知っている。それでも折々に洒落た小物をプレゼントしてくれた。「僕がプレゼントをしたいだけだから」と。
エミリーにとられる前に、二人でプレゼントを眺め、そっと笑い合う。婚約したばかりの頃は、そんな穏やかな空気が二人の間に流れていた。
だが近頃は、妹にやられっぱなしのロザリーをふがいなく思っているのか、贈られたプレゼントをロザリーがデートにつけていかないと、小さなため息を吐くようになっていた。
「ロザリー、君の事情はわかるけど、もう成人するんだ。いい加減、自立したらどうだ。結婚してからも同じようにエミリーに与え続けるつもりかい」
婚約者にも責められ、次第にロザリーは追い詰められていく。
そんなロザリーの生活は、呆気なく崩れ去る。
エミリーの婚約者の家が没落した。それに伴い婚約はなくなり、ロザリーの婚約者はエミリーのものになった。
「ふざけないで!」
全てを妹に奪われたロザリーは、今度は全てを捨てる事にした。
文字数 13,587
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.24
___「お前みたいなブスで愚図な奴は俺のパーティーに要らないんだよ。」
魔王城からの帰り道、勇者からパーティーを追い出された主人公。更には『帰らずの谷』と呼ばれる落ちたら二度と帰ってこられない谷に突き落とされてしまう。
咄嗟に知り合いのテイマーの男に助けてもらいなんとか無事だったが、その男から告白されてしまう。しかし、その男は主人公の性別を勘違いしてしまっていて!?
どんな姿でも主人公が好きだけど急に美人になられてびっくりしてるスパダリテイマーと、不憫な生い立ちの苦労人だけどこれから幸せいっぱいになる主人公達二人の美味しいものを食べる旅!
美味しいもの大好き天然スパダリ攻め✕苦労人転生者不憫受けのほのぼのあまあま、美味しい!旅のお話。
男のみ美醜逆転です。
文字数 20,469
最終更新日 2025.04.16
登録日 2024.02.19
わたしは平凡な主婦として、平穏な日常を過ごしていたのだけれど。
ある日、パワハラでクビになった弟が転がり込んできて、生活が可怪しくなってきた。
弟とはいえ血の繋がりはない男性で、ある日彼がおとこであることを意識してしまった。
そこから、色々はじまりそうになったのだけれど。
「背徳は蜜の香り」の続編になりますが、前作を読んでいなくても読めるような内容になっています。
エロスティックな描写があります。
文字数 23,945
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.13
剣も魔法もダメダメ!そんな王子ロイの唯一の才能は――“レベルアップガチャ”。
亡国の王子として廃墟から始まる再建生活。道化の少女メレルと共に、スライム狩りでレベルを上げてはガチャに賭ける。食べすぎてスライムキラーとなった彼に、スライムの力が宿る……!?
一方、カイル・オリゲートはギャンブル三昧の領主。領地から両手足を縛られて追放されるも、なぜか“クエストガチャ”に覚醒。
農業から魔物退治まで、クエストをこなすほどに回せるガチャで、最強の肉体と領地経営スキルをゲットしてしまった……!
そしてもう一人、ゴミスキルを理由にパーティー追放されたゴイル。
彼は流れ着いた“ゴミダメ王国”で、“ゴミガチャ”の力に目覚める。
廃棄物をガチャで武器・兵士・国家へと変え、かつての仲間たちを撃退。気づけば世界の終わりを見届ける「大賢者」に――!?
3人の異端ガチャ使いが築くそれぞれの王国に立ちはだかるのは、すべてを超越する“神ガチャ”の持ち主。
運、努力、スライム、クエスト、ゴミ……世界を賭けたガチャバトルが今、始まる!
※カクヨム様にても投稿しています。
文字数 161,614
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.13
古の魔女クインザーの呪いで男しか生まれなくなった世界ラトリア。
魔女の怒りで滅んだアルトリア王国の第2王子サクは、性奴隷として売られマジョリカ王国の勇者に買われて愛人教育される。
が、魔王討伐に失敗して勇者は、死んだ。
その時、前世を思い出したサク。
実は、サクの前世は、伝説の魔法使いだった。
サクは、魔王を倒すとそのまま1人でスローライフを始めるが・・・
エロシーンあるところには、✳つけています。
ムーンライト、エブリスタにも掲載しています。
文字数 67,697
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.09
ある地方のスーパーで起きた『店舗売上』かさ増し疑惑
季節外れの人事異動でやってきた差野康太がスーパーの闇に“首”やら“ナニ”やら突っ込む。
💖性行シーン有り
※4〜5日に1話更新しています。
文字数 95,250
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.04.26
「嫁が欲しい!」
そんな王子の一言から、ある日俺は突然光と共に異世界に召喚されてしまう。
普通に考えたら帰れないパターンだったんだけど、俺を呼び出したその魔術師はこう言った。
「お時間は取らせません!あちらでの時間はたったの五分!こちらでの時間は約五日!それが過ぎたらちゃんと帰れますので!」
ええっ?!そんな異世界召喚初めて聞いたんだけど?!
これは異世界に呼び出されて王子と友情を温め、気づけばしっかり絡めとられていた俺の話。
文字数 117,740
最終更新日 2021.11.02
登録日 2019.04.24
王立学園の入学式に来賓で招かれた第1王子トリスタンとパドマ。
無事に入学式も終わり一息…出来なかった!
トリスタンはパドマに突然婚約破棄を宣言してしまったのである。
正直、トリスタンとの婚約は面倒以外何物でもなかったので婚約破棄はパドマにとって喜ばしい事だが問題がある。
パドマを糾弾しようとして声を上げたまでは良かったけれど、全てが不貞相手の嘘であることがその場で明白になってしまったのだ。
呆然とするトリスタンに満面の笑みでパドマが告げる。
「殿下、婚約破棄はすぐに手続きに入りますが時間がかかります。その時間を有効に使いません?」
仲を修復しよう…なぁんてつもりはパドマにはさらさらないようで…。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★4月22日投稿開始、完結は4月22日(多分)です。はい1日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 36,179
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
病弱で寝たきりの少年「立原隆人」はある日他界する。そんな彼の意志に残ったのは『もっと強い体が欲しい』。
そんな彼の意志と強靭な魂は世界の壁を越え異世界へとたどり着く。でも目覚めたのは真っ暗なダンジョンの奥地で…?
これは異世界で新たな肉体を得た立原隆人-リュートがパワーレベリングして得たぶっ飛んだレベルとチートっぽいスキルをひっさげアヴァロンを王道ルートまっしぐら、テンプレート通りに謳歌する物語。
初投稿作品です。つたない文章だと思いますが温かい目で見ていただけたらと思います。
文字数 429,503
最終更新日 2019.08.12
登録日 2018.04.10
シオンはスパイの最終試験のために天才魔術師エディマの屋敷へと忍び込んでいた。しかし少しの油断で天蓋からエディマの寝ているベッドへ落ちてしまう。死を覚悟したシオンに、エディマはある勝負を持ちかけてきて……?
ある人以外には氷の対応の天才魔術師×ちょっとドジな天然スパイ見習い
ハンデを抱えながらも前向きに生きるスパイが、天才魔術師の策略に嵌ってとろとろに愛されちゃうラブコメです。
文字数 9,856
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.10
洗脳悪堕ち闇の雌堕ち済み暗殺者君が暗殺に失敗した挙句捕えられ、マスターにも見捨てられて自棄になるものの、元暗殺対象のお付き騎士様によしよしセックスされて光の雌堕ちしちゃう話
開発済みの初心な男、好きです
特にこれと言ってタグになるようなプレイはないですが♡が飛んでます
思いつきで書き始めたら、普段いちゃラブえっちの妄想全然しないので自分のツボを探りながらの創作になりました。エッチ度とラブ度がちゃんとあればいいなと思います。
R18部分に※付いてます
ふんわり設定
受け:どこぞの帝国(悪玉)の暗殺者君。暗殺者だけど前衛。コードネームはα。上司からは物扱い。
攻め:敵国の王子(善玉)の近衛騎士。周辺諸国の助けを求めるため旅の途中。パーティではタンク役。
趣味設定:受けの武器はモン○ンのス○アク的なやつ
文字数 28,358
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
アレックスは、地方の騎士爵家の五男。食い扶持を得る為に13歳で冒険者学校に通い始めた、極々一般的な冒険者。
これと言った特技はなく、冒険者としては平凡な才能しか持たない戦士として、冒険者学校3か月の授業を終え、最低ランクHランクの認定を受け、実地研修としての初ダンジョンアタックを冒険者学校の同級生で組んだパーティーでで挑んだ。
そんなアレックスが、初めてモンスターを倒した時に手に入れたドロップアイテムが異常だった。
のちにドロップキングと呼ばれる冒険者と、仲間達の成長ストーリーここに開幕する。
第一章は、1カ月以内に2人で1000体のモンスターを倒せば一気にEランクに昇格出来る冒険者学校の最終試験ダンジョンアタック研修から、クラン設立までのお話。
第二章は、設立したクラン アクア。その本部となる街アクアを中心としたお話。
第三章は、クラン アクアのオーナーアリアの婚約破棄から始まる、ドタバタなお話。
第四章は、帝都での混乱から派生した戦いのお話(ざまぁ要素を含む)。
1章20話(除く閑話)予定です。
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書いて出し状態で、1話2,000字~3,000字程度予定ですが、大きくぶれがあります。
全部書きあがってから、情景描写、戦闘描写、心理描写等を増やしていく予定です。
下手な文章で申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。
文字数 374,530
最終更新日 2022.03.17
登録日 2020.08.16
「エリアナが婚約!? 馬鹿な……取り返さなくては!!」
「え?」
「こうしちゃいられない。ルシア、君との婚約は破棄させてもらう!!」
「ええ?」
「エリアナ~! 目を覚ますんだぁ~っ!! 愛してるぅ~ッ!!」
こうして私ウィッカム伯爵令嬢ルシア・フラトンは婚約破棄された。
マーニー伯爵令息ブランドン・コーンウェルは幼馴染を愛していたのだ。
ブランドンの幼馴染ソマーズ伯爵令嬢エリアナ・パターソン。
そのエリアナに求婚したクレヴァリー伯爵レナード・マッコーコデール。
手を取りあって見つめあうふたりに突っ込んでいく、ブランドン。
「みっともない。お前に魅力がないせいで恥をかいたぞ!!」
兄エドウィンは私を責めた。兄の婚約者イヴェットは私を嗤った。
「大惨事だ。エドウィン、イヴェット。ルシアを頼む」
父は大慌てで事態の収束に務めた。
なんといっても私たちはロイエンタール侯爵家の昼食会に招かれている身。
スキャンダルを起こすなんて言語道断……なのに。
「あなたのせいよ、ルシア」
イヴェットの目が悍ましく煌めく。
私は罰として、衣装室に閉じ込められてしまった。
「大丈夫かい? 恐くないから、出ておいで」
助けてくれたのは、ロイエンタール侯爵令息ドミニク・ハイムその人だった。
でも、私は彼の優しさを信じられなくて……
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『「華がない」と婚約破棄された私が、王家主催の舞踏会で人気です。』のドミニク卿の物語です。
この物語だけでお読み頂けます。
文字数 22,798
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.21
エリックは新人冒険者である。一人ではクリアが難しいとされているダンジョンに迷い込み、とあるパーティーに救助された。彼らは見返りにエリックの身体を要求し、エリックはそれに応じるしかなかった。
シリアスっぽいけどただのアホエロです。明るい肉便器の話。イチャラブもあります。
詳しいキャラ設定等→https://privatter.net/p/9321387
(リンク先Privatterです)
※ムーンライトノベルズでも連載しております
文字数 39,161
最終更新日 2023.02.02
登録日 2022.10.17
竜と人が共存する王国、ロルベーア。
代々竜騎士を務める家系に生まれ、自らもその道を志すリーゼロッテは、何の因果かドラゴンが生理的にダメという致命的な体質持ち。半径三十歩以内に入ってこられると拒絶反応が出てしまうせいで、なかなかパートナーが決まらないままに騎士の叙任式が迫っていた。
そんなときに出会った、怪我を負ったドラゴンの青年。ライトという名前以外、何も覚えていない記憶喪失の彼は、どうやら深い因縁を持っているらしい。相次ぐ竜騎士襲撃事件との関連を疑うリーゼだが――それより何より、やむを得ないとはいえ、竜族と同じ屋根の下で暮らすことになったことの方がピンチなような気も……
いろいろ空回る不器用乙女&天然タラシなドラゴンの、基本ほのぼの、時々冒険な日々を描くファンタジー。
文字数 46,253
最終更新日 2020.06.12
登録日 2018.10.06