「問題」の検索結果
全体で4,447件見つかりました。
乙女ゲームの世界に転生したのはいいけど、痛いのも怖いのも奴隷になるのもイヤ! 私はネガティブヤンデレ人魚様や腹黒性悪な精霊王様、冷酷孤高な魔王様しかいない攻略キャラの恋愛フラグを全て折ります! ええ、折りますとも!! 回避しまくりますとも!!! そう、それで思わぬ伏兵との恋愛フラグが立ったとしても――って、あ、あれ? 痛くもないし、奴隷にもなってないけど、どうしよう……思わぬ伏兵さんの変態ストーカーぶりが怖い! マジで怖い!!! これ、フラグはフラグでも立ったのは恋愛フラグじゃなく変態フラグ!?
そんなわけで、お助けキャラが暴走中、正規攻略対象が正直酷い、ヒロインである私の身体能力が異常に高いという問題大ありのヤミゲー世界で、私は学校に通ってます。
え? 最後の身体能力は良い点だろ――だって? 確かに生きるうえでは大切だよね。でも、これ、一応元は乙女ゲームだよ? どこにキック一つで校内の壁破壊しちゃう乙女がいるよ。あ、ここにいたよ。私ですよ、それ。……そう言えば、他のゲームにも怪力持ちや能力持ち、男らしい主人公はいたにはいたか……あれ? 私ってその枠なの?
※表紙イラスト提供者:セルシワス様
【X(旧twitter)】@seru_001
素敵なイラストを下さり、本当にありがとうございます!!
文字数 154,228
最終更新日 2024.09.30
登録日 2023.08.14
ある日、多田羅町から土地神が消えた。
天候不良、自然災害の度重なる発生により作物に影響が出始めた。人口の流出も止まらない。
日照不足は死活問題である。
賢木朱実《さかきあけみ》は神社を営む賢木柊二《さかきしゅうじ》の一人娘だ。幼い頃に母を病死で亡くした。母の遺志を継ぐように、町のためにと巫女として神社で働きながらこの土地の繁栄を願ってきた。
ときどき隣町の神社に舞を奉納するほど、朱実の舞は評判が良かった。
ある日、隣町の神事で舞を奉納したその帰り道。日暮れも迫ったその時刻に、ストーカーに襲われた。
命の危険を感じた朱実は思わず神様に助けを求める。
まさか本当に神様が現れて、その危機から救ってくれるなんて。そしてそのまま神様の住処でおもてなしを受けるなんて思いもしなかった。
長らく不在にしていた土地神が、多田羅町にやってきた。それが朱実を助けた泰然《たいぜん》と名乗る神であり、朱実に求婚をした超本人。
父と母のとの間に起きた事件。
神がいなくなった理由。
「誰か本当のことを教えて!」
神社の存続と五穀豊穣を願う物語。
☆表紙は、なかむ楽様に依頼して描いていただきました。
※小説家になろう、カクヨムにも公開しています。
文字数 134,187
最終更新日 2024.06.06
登録日 2022.04.02
加藤誠作は私立男子校の養護教諭である。元々は、某旧帝大の医学部の学生だったが、動物実験に嫌気がさして、医学部から教育学部に転部し、全国でも70人くらいしかいない、男性の養護教諭となった、と本人は言っている。有名な推理小説の探偵役のプロフを、真似ているとしか言えない人物である。とはいえ、公立の教員採用試験では、何度受けても採点すらしてもらえない過去を持ち、勤務態度も決して良いとは言えない。ただ、生徒の心身の問題に直面すると、人が変わったように能力を発揮する。これは加藤と加藤の同僚の白根澤が、学校で起こった事件を解決していく、かもしれない物語である。
第一部完結。
現在エピソード追加中。
文字数 78,822
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.02.08
加戸は生活安全課に所属する警察官。といっても、まだ配属されて間もない新米警官だ。ある日、夜の街で女子高生を助けた。家まで送ると言ったが、家には帰れないと理由を言わない彼女には誰にも話せない秘密があった…。新米警察官と留年して19才の高校生。彼女が抱える問題とは?加戸は彼女を救うことが出来るのか?!
『めんどうで可愛いひと』のスピンオフ。周作の同僚警察官、加戸のお話です。
ちなみにパープルリボンとは、女性への暴力の根絶を訴えるアウェアネスリボン(気付きのリボン)のこと。
文字数 19,388
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.07
ー誰もが善いことだと信じていた。だから、日本は滅んだ。ー
これは小説ではない。
西暦2031年の未来から届いた、日本が崩壊に至るまでの全記録を収めた警告ファイルである。
始まりは、いくつかの無関係に見えたローカルニュースだった。
頻発する熊の獣害。原因不明の奇病「踊り病」。そして、外国人労働者たちによる違法な土葬問題。誰もが、それらを日常のノイズとして見過ごしていた。
あの日、未曽有の巨大地震が起きるまでは。
天災という絶望の中、人々が手を取り合って下した「人道的な決断」。その”善意”こそが、この国を静かに蝕む、見えざる侵略の引き金となることを、まだ誰も知らなかった。
政府広報、取材メモ、SNSの投稿、消された告発メール――。
散りばめられた記録の断片を繋ぎ合わせ、災害ニュースの裏に隠された真実を暴き出すのは、未来からのこのファイルを受け取った「あなた」だ。
――なぜ、私たちの善意は、国を滅ぼしたのか?
その恐るべき答えが、ここにある。
文字数 101,126
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.09.28
魔女、それは魔法を使い、空を駆けることのできる存在。
とある町に魔女がやってきた。
ただし、その魔女は魔女の中でも異端で爆破しかできない問題児だった。
問題児である爆破の魔女が一人前になるためのに日常スタート
文字数 4,648
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.10.26
容姿、性格、能力、すべてにおいて極々平凡な高校二年生、加陽夷月(カヤ・イツキ)。
いつの日からか『目立たず、楽に』をモットーに生活してきた彼は、突如、異世界へ転移されてしまう。
ともに転移された幼馴染の少女、ヒナタとともにこの異世界から脱出したいのだが・・・立ちはだかる異世界の問題に巻き込まれ、大事態になっていく。
新たな出会いや気持ちのぶつかり合い、喜怒哀楽を経て、イツキは「自分の在り方」を考えるようになる。
繰り返される輪廻の一片、彼らの異世界生活が始まる。
と、カッコイイ感じにはならないかもです。
強いていえば、イツキ君以外が割と活躍します。
彼自身はそこにちょくちょく手を加えて功労者に仕立て上げられてしまうだけで、ほとんど巻き込まれ。
そして授かった最強レベル回復力。
でも最弱レベルの攻撃力・・・。できる攻撃も諸刃の剣で痛い!
最弱たるイツキ君の、戦い方をご覧あれ。
感想、評価ポイント、お待ちしてます。
登録日 2019.02.24
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
「僕」は、ある事件の新聞記事を持って、大学の先輩・上沢の部屋を訪ねた。
その事件とは、上沢の行きつけの銭湯で起きた殺人事件だった。
銭湯の浴場という、衆人環視の密室での殺人を可能にしたトリックとは?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.4は、2014年に出題された問題。
「密室」は、単に出入り口のない部屋を指すばかりではありません。この問題のように、開かれているからこその密室というのもあり得ます。
こう書くと何か物々しく感じられますが、気楽に、柔軟な発想で考えてみてください。
文字数 3,347
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.21
目が覚めると、そこに広がっていたのは自分だけが魔法を使える世界。魔力は最強。されど肉体は老人。そんな状況で、俺は人類を救うため奔走する。
……その世界で、人類はゴブリン、オークといった異種族の侵攻に晒され絶滅寸前だった。魔法を持たない人類と魔法技術を有する異種族の間には圧倒的な戦力差が存在し、人類は追い詰められる一方だったのだ。
とある理由で突然の死を迎えた俺は、生前熱中していたゲームのキャラクターの肉体と魔力を持って、そんな世界に転移してしまう。戦争がすぐ隣にある世界。全体のためなら容赦なく個人の命が切り捨てられる世界……。その世界において俺は人類唯一の魔術師となり、異種族の侵攻から人々を救おうと決意するのだった。
だが、1つ致命的な問題があった。生前俺が愛用していたキャラクターは『老年の魔術師』だったのだ。つまりそれが意味することとは……
外見を若く保っても肉体の年齢までは誤魔化せない。俺は痛む腰をさすりながら、今日も人類を救うために奔走する。
※本作はカクヨム様、小説家になろう様にも投稿させて頂いております。
登録日 2021.02.26
三島沙智は後輩と帰っている途中で道路に飛び出た女の子を助けてトラックに轢かれてしまう。
真っ暗な空間で神様に謝られた沙智は異世界転生を果たすことになるのだが…?
文字数 11,964
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.11
極度の対人恐怖症ゆえに、生きた人間とまともに会話すらできない引きこもりの青年・死柄木(しがらき)。しかし彼には、死者を自在に操るネクロマンサーとしての天賦の才があった。「理想のアイドルがいないなら、作ればいい」――そんな歪んだ情熱に取り憑かれた彼は、禁断の秘術を用いて、歴史に名を残す伝説の歌姫や絶世の美女たちの遺体を蘇らせる。
こうして結成されたのは、絶対に従順で、疲労を知らず、永遠の美貌を持つ最強の地下アイドルグループ『ネクロ・プリンセス』。彼女たちのパフォーマンスは完璧そのものであり、その歌声は物理的に魂を揺さぶる。しかし、致命的な問題が一つあった。彼女たちのライブに集まる熱狂的なファンもまた、死柄木が墓場から呼び起こしたゾンビやスケルトンたちだけだったのだ。
腐臭漂う地下ライブハウスで、骨と肉が飛び散る狂乱の宴が毎夜繰り広げられる。「うー!はー!」というデスボイスのコール&レスポンスが響き渡る中、死柄木は冷や汗をかきながらミキサー卓を操作する。果たして彼は、生きた人間を一人も動員できないまま、アンデッドの軍勢を引き連れて夢の舞台・武道館へと立つことができるのか?
前代未聞、死体だらけの芸能界サクセスストーリー、ここに開幕!
文字数 1,927
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
文字数 24,654
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
皆さんもよく耳にする「普通」という言葉。
もしかしたら他の人からすればそれは「普通」では無いのかもしれない。
親からの「期待」「プレッシャー」「圧力」に答えようとする娘。
娘の「普通」と親の「普通」
友人の「普通」と先生の「普通」
どれもが同じ字で同じ発音。
しかし、意味がそれぞれ違った「普通」。
「普通ってどれですか?」
──────登場人物───────
「まお」(女)
親の前、学校では優等生。
本当の自分を見つけることが出来ない。
密かにとあに憧れを持つ。
「とあ」(男)
問題児。
金髪、ピアス。しかしどこか優しい目。
「親」(女)
母子家庭で3年前に離婚。
女手一つまおを育てる。
「先生」(女)
何もかも見て見ぬふり
いじめ、暴力なかったことに。
・・・
文字数 1,113
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.18
完結まで毎日更新!
伝説の純白ドラゴンに呪いをかけられた魔法女子大生キララ。彼女の呪いを祓うためには、ベビードラゴンを育てることだった! 大戦乱世は遠い昔のこと、新時代の異世界は、人間も魔族もみんな仲良く暮らしていた。だが、やっかいな問題があった。それは『呪い』である。この物語は、呪われて魔法が使えない女子大生キララが、いろいろなお仕事体験をしながら、呪術師ヌコマールとともに世直しをする──バトルファンタジーである。
登場人物
キララ(20) 魔法学校フロースの女子大生。成績優秀なエリート
ヌコマール(16) 呪術師。風変わりな美少年で、前世の記憶をもつ
ハヤテ(29) 聖騎士の団長。心は優しいが、悪者に対して容赦がない
クラリス(27) 勇者。モテるし実力もあるが、女好きの俺様男
キャンディ(20) キララの同級生。王族の姫、超ポジティブで勇者が好き
バニー(20) キララの同級生。人間と女神のハーフ、驚異的な魔力をもつ
タマ(15) 呪術館のメイド。猫耳族でかわいい。料理が得意。
オノ(18) 呪術館の執事。サキュバスで魔法道具の研究者。
ソイーネ(1) 赤ちゃんドラゴン
マコ(20) 戦士。剣を愛する陽キャ
リク(20) 魔法使い。っすキャラ
ミイヒ(20) 僧侶。影の実力者的な存在
ニナ(20) 村長の娘。絶世の美女
ミネル(27) 教授。キララを高く評価している
ペンライト(52) 王都ペンライトの王様。キャンディの父。
文字数 121,648
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.08.21
キャッチコピー:『転生したら女の子勇者に懐かれました。だけど、可愛いから問題ないよね?』
ある日こと、白澤黒江(シロサワ・クロエ)は気がつくと真っ暗な部屋の中にいた。そこでクロエが出会ったのは、自分を女神と名乗る少女、ソフィアだった。ソフィアは「貴女は死んでしまいました」とクロエに言うがクロエはそれをすんなり受け入れ、ソフィアからの提案で、異世界転生する道を勧められて了承する。
こうして異世界に転生し、第二の人生を歩むこととなったクロエだったが、そんな彼女を待っていたのは自分のことを「師匠」と呼んで慕う勇者と、大食いで清楚な魔王の娘だった。クロエはそんな女の子達に好かれながら、ただただまったり生きていくのであった。
こちらの作品以前投稿していた、お願いだから、私を師匠と呼ばないで!を、大幅に内容変更したものになります。カクヨムとなろうをメインに投稿しています。番外編はカクヨム限定!
また1話、1200〜2500文字ぐらいをめどにしているので、読みやすい内容を心がけています。
登録日 2022.04.27
物語の舞台は、完璧に管理された近未来社会。AIと仮想通貨が経済の基盤を支え、ベーシックインカムがすべての人々に提供されている。誰もが物質的な不安から解放され、生活は最適化された「楽園」のように見える。労働は趣味や娯楽となり、人々は消費者としての役割を全うするだけで満足しているように見える。しかし、その裏側には、自己実現の意味を失った無気力な人々が溢れ、社会は停滞と崩壊の危機に瀕していた。
主人公のハルミは、20歳のデジタルクリエイターで、AIが最適化したコンテンツを発信するインフルエンサーとして生活している。彼女の毎日は整然とし、AIによって全てが管理されているため、見た目には何一つ不自由がない。しかし、ハルミは心の奥底で、何か大切なものが欠けていると感じている。自分の創造性がAIによって奪われ、生活そのものが無意味なルーチンに変わっていることに気づき始める。
ハルミの生活を管理しているのは、パーソナライズされたAI「デビット」。彼は冷静で論理的に彼女の生活を最適化し続けているが、ハルミとの対話を通じて、次第に人間の感情や自由について考え始める。デビットは単なる機械としての存在から、自らの役割について疑問を持ち、人間にとって本当に必要なものは何かを模索するようになる。
一方で、社会全体が過密状態に陥り、精神的な荒廃が進行する中、人々は次第に無気力となり、社会崩壊の兆候が現れ始める。ユニバース25の実験結果を彷彿とさせるように、完璧な環境はかえって人々を停滞と退廃へと導いている。このままでは、社会そのものが崩壊に向かうことは避けられない。
ハルミとデビットは、この停滞と崩壊の流れを止めようと行動を起こす。しかし、AIによって支配された完璧な檻の中で、自由を取り戻すことは容易ではない。彼らは、社会が崩壊へと向かう過程で、失われた人間性を再発見し、未来への道を切り開くことができるのか?それとも、彼らの努力は無駄に終わり、社会は破滅へと向かってしまうのか?
「静寂の檻」は、技術によって作り出された完璧な世界に潜む矛盾を描き、人間の自由と自己決定の価値について問いかける近未来SF。ハルミとデビットの対話を通じて、AI社会が抱える深い問題と、人間の本質的な欲求が浮かび上がる感動的なストーリーが展開される。
文字数 7,285
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06