「ジャガイモ」の検索結果
全体で46件見つかりました。
文字数 5,241
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
スライムの核はジャガイモだった。
異世界に飛ばされた家庭科教師の主人公は、飛ばされた先のダンジョンでそれに気付き、スライムの核は野菜になるのではと量産する事を決めます。
それは女神に反抗する唯一の方法でした、突然異世界に飛ばされ大変な運命を背負ってしまった生徒たちを救う為、そして何より女神の野望を砕く唯一の抵抗だったからです。
女神は言いました、自分を崇め願う為に世界はあり、自分を崇拝する為の【物】だから、どんな事に使おうと勝手だと、主人公は女神に願わない世界にしようと奮闘する。そんな物語です。
文字数 289,127
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.04.13
窒息死した男がジャガイモに転生…料理される前に鍋から逃げ出さなければならない!奇妙で笑える大冒険。
文字数 1,505
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
文字数 5,157
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
自分の意志とは関係なく、遠く、海の向こうの王都に強制移住させられることになってしまったミリア。
失意のまま王都行きの船に乗るも、新しくできた友だちから慰め励まされ、決意も新たに王都での新生活に思いを馳せる。
しかし、王都での生活は、なれ親しんだ故郷とはかなり勝手が違っていて――。
馴れない生活様式と田舎者への偏見、猛獣騒動や自然災害の脅威etc…。
時に怒りや不安に押しつぶされそうになりながらも、田舎仲間や王都の心優しい人たちの思いやりと親切に救われる日々。
そんな彼らとゆっくり心を通わせていくことで、引っ込み思案なミリアの人生は大きく変わっていく。
これは、何の取柄もない離島の田舎娘が、出会った田舎仲間や都人(みやこびと)たちと織りなす、穏やかであっても危険と隣り合わせの、スローライフ物語(恋愛あり)
文字数 159,242
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.05
物語終わりに、『お前はジャガイモかっ!』とつっこんでしまうような作品です。オムニバス9作品です。よろしくお願いします。
文字数 3,642
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.15
普通は野菜の可愛いお話でしょうがこのジャガイモ太郎は野菜かもしれないし謎の物体かもしれない。そのジャガイモ太郎が面白い?怖いかも?コメディアンなお話だよ!ぜひ読んでね!
文字数 1,472
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.06
27歳で女性経験も大してなかった高校教師「唐島拓兎」。
彼は校内では常に空気扱いをされており、生徒達からは「モブ島」等と呼ばれていた。
そんな彼も生徒達に対し「皆ジャガイモに見える」といった教師らしからぬ暴論を吐き捨てながら、ただ勉学を教えるのみの立場として生徒達と接していた。
ある日のことだ。
放課後の誰もいなくなった教室で1日の疲れを背負いながら途方に暮れていた拓兎の目の前に、一人の女子生徒が現れた。
校内では知らない者などいない、超変人で超人気者(?)。
自他共に認める「ビッチ」といった愛称で親しまれている彼女の名は「新田蘭香」。
誰よりもまっすぐな目で、誰よりも真剣な表情で、彼女は鉄パイプを右手に持ち、こう言った。
「先生のことが好きなんです────!」
そして、彼女が振り上げた鉄パイプは拓兎の脳天へと落とされる──
次に彼が目を覚めると、そこには裸で彼の下半身に跨り腰を振る蘭香の姿が!?
理不尽な形で生徒と肉体関係を持ってしまった高校教師と、そんな彼を脅迫して振り回す女子高生が送る"性"春学園ラブコメディー!!
『教師×生徒の恋愛はセ〇クスから始まる!?』
© 2019 強炭酸
文字数 22,139
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.14
「そろそろパーティーを抜けたいのだが……」
冒険者ギルドに併設された食堂――というより、この時間は酒場と言ったほうがいいだろう――のテーブル席。一見冒険者には見えないスラリとした長身の男が、同じテーブルを囲む4人に切り出した。
結果、パーティーを抜けられませんでした。
でも商人にはなれました。
ただ、何故か大変な事になりました。
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【「ですよね!シリーズ」について】
本作は「ですよね!シリーズ」の第3作目ですが、**単体(本作から)でも問題なくお楽しみいただけます!**
◆ シリーズラインナップ
・1作目:『真実の愛は何よりも優先される』と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。
・2作目:『お姉様、そのネックレス素敵ね』と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について
・3作目:追放されない重戦士は、商人になりたかっただけなのに(※本作)
・4作目:婚約破棄で返り討ちにされた元王子、「真実の愛」で世界を救う?
文字数 21,728
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.27
文字数 27,304
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.26
かつて現代のどん底を這いつくばっていた男・大湯。借金、ギャンブル、無職、自己愛――すべてを兼ね備えたクズが、ある日ぽっくり死んだ。
だが彼が目覚めた先は、幻想と泥に包まれた農耕国家**「モルドーニャ王国」**。しかも、ジャガイモとして。
モルドーニャでは「神聖芋農暦」により、ジャガイモは貴族の食卓から宗教儀式にまで用いられる国家的作物。
生まれ変わった大湯は、地中で「俺、神に近い存在じゃね?」と勘違いし始める。
しかし現実は過酷。芋は収穫されれば即焼かれ、茹でられ、潰される運命。
喋れず、動けず、ただ地中で腐ることすらできない孤独な時間の中で、大湯はひとつのスキルに目覚める。
その名も――「菌糸思考転送(ファンガル・トランスミッション)」。
地中に自身の思想をばらまき、他の芋たちの思考を“汚染”していくスキルである。
やがて芽生える信仰、「ポテト教」。
「芽を出すな、食われるぞ」――その言葉は、やがて農村にまで届き、モルドーニャ王国を揺るがす事態に。
大湯は喰われずに世界を支配できるのか?
それとも、美味な芋として神の食卓に捧げられるのか?
土の中から始まる、最低で最高のポテト黙示録。
文字数 10,054
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.14
枕元に置かれたスマホの画面が振動音と共に明るくなる。
ゆっくり体を起こして物音を立てぬ様に慎重に歩き、寝室のドアをそーっと閉める。まだ明るいスマホの画面には、たーちゃんという登録名の下に、もう直ぐ着くよ(ピース)の文字。
お付き合いしている頃から変わらない夫の登録名に、大丈夫だよ(笑顔)と返信をする。
台所へと移動して冷蔵庫からサラダボウルを取り出し、ラップを外してからテーブルに置く。コンロの前に立ち、お鍋の蓋をとる。おたまでかき混ぜると淡い香りが鼻をくすぐる。
小さめのジャガイモを手でつまんで口に入れようとした時に、リビングのドアが開き、大きな荷物を抱えた夫がそーっと帰ってきた。
小さい「ただいま」という声に、口をもごつかせながら「お帰り」と返す。照れ笑いを浮かべる私に、イタズラを見つけた母親みたいな笑顔が向けられていた。
クリスマスイブからクリスマスにかけての三瀬家が舞台です。
夫婦の会話がメインとなります。
文字数 22,755
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.12.15
本日30日、18時より全12話の連続投稿を開始致します。
conspiracy intrigue plotの外伝、エイトゲヘナの世界線より切り取った短編となっておりますが、単独でもお読み頂けるかと思います。
※オリジナル貴族位について※
大公は王族、血縁アリのみ、王位継承権持ち。
公爵は王族ですが血縁関係の有無に限らないので、外縁者も居ます、継承権は無し。
侯爵は大臣職、王族が選びます。
辺境伯、伯爵。
辺境伯は州を治める海沿いの領主。
伯爵は1地域や地区を治める領主。
県知事や州知事、区長や市長って感じです。
騎士爵の内訳、勲功爵は新造です。
職業に関わらず功績や納税が飛びぬけた者は、勲功爵。
騎士職の場合は士爵、既存と少し混ぜた感じです。
以下の爵位について。
子爵。
男爵。
準男爵。
文字数 40,356
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.30
「財政再建のため」「持続可能な未来のため」
耳に優しい言葉の裏で、猫たちの魚(コイン)は右から左へとむしり取られていく。
ニニャン国の最高権力者・カバの無能田総理が次に思いついたのは、生きるために不可欠な「呼吸」への課税だった。
息を止め、飢えに震え、一歩ずつ消滅へと歩を進める国民たち。
一方、お上から流れる「補助金」に群がる特権階級のトカゲやスッポンたちは、黄金の王宮で贅沢三昧を続けていた。
だが、彼らは気づいていなかった。
搾取する対象である「国民」がいなくなったとき、自分たちの手元に残る金塊が、ただの「重い泥」に変わるという恐怖に。
圧倒的な絶望で描く、社会派動物寓話。
文字数 11,945
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.13
文字数 5,137
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
「オーッホッホッホ! ……えっ、わたくし、捨てられるんですの!?」
公爵令嬢リコッタは、高飛車でわがまま放題な、いわゆる「典型的な悪役令嬢」。しかしある日、毒舌執事のセバスから、隣国で「悪役令嬢を断罪し、婚約破棄する」のが大ブームになっているという衝撃のニュースを聞かされます。
「このままだと学園入学後、わたくしは確実に破棄され、北の果てでジャガイモを掘るハメになるわ!」
生存本能に火がついたリコッタは、学園入学までのわずか一ヶ月で、爆速の「改心計画」をスタート。
文字数 59,880
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22