「バレエ」の検索結果
全体で47件見つかりました。
あんな人、こんな人の短編集
1話 そこに愛はあるんか? ここに説くは、或る自己愛人間の物語なり……。
2話 いいとこどりの湖 ここに説くは、或るバレエ教室を渡り歩く女の物語なり……。
3話 凄騒員(せいそういん)の靴 ここに説くは、或る清掃員の物語なり……。
4話 箱入り息子 ここに説くは、或る過保護に育った男の物語なり……。
5話 愛犬家 ここに説くは、或る愛犬家の物語なり……。
6話 しゃべりすぎの女 ここに説くは、或る喋ってばかりいる女の物語なり……。
7話 マウンティング・モンスター ここに説くは、或る負けず嫌いの物語なり……。
8話 ヘイ彼女! お茶しない? ここに説くは、或るお茶を濁した男の物語なり……。
9話 だらしな日記 ここに説くは、或る非常識な女の物語なり……。
10話 メンター候補 あの人はすごい。だけど……。
11話 ヘイ彼女! お茶しない? 2 忙しいあの人。
12話 ひねくれさん めんどうなお隣さん。
文字数 26,751
最終更新日 2026.05.08
登録日 2024.10.29
◆第7回キャラ文芸大賞応募作品です。
応援よろしくお願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ
2023/12/19 スタート
2024/1/1から2024/1/8 一日二回更新
2024/1/9から 一日原則一回更新後完結
◆コードネームAya(あや)は、情報屋Kou(こう)の仕事依頼しか受けない。
母から初めてプレゼントされた銃、シュバルツドラッヘを手に、あるときはストラディヴァリウスの保護、雄の三毛猫、それも双子の保護を任されたりして来た。
AyaはKouをを想っている。
けれども、Kouは仕事仲間としか扱ってくれず、Ayaもじれていた。
そんな折、組織Jから届いたと言う怪奇文書がKouから開示される。
Ayaは土方むく(ひじかた・むく)へ辿り着き、むくは書かれてある通りに高校の美術部へともたらした。
一通の手紙が巡り、むくの学園で騒然となる。
むくのアトリエで秘密の通路が見付かり、地下室には、むくが惚れる程の素晴らしい夫妻の絵画が隠されていた。
むくは、美術部部長の神崎亮に頬を染めるようになっていたが、同部員の朝比奈麻子が掻き乱すのにも心を痛める。
だから、素敵な夫妻を描いて昇華していた。
また、祖父ウルフが連れて行くねこカフェで、聞きなれぬ『未来への手紙Jの刻印撲滅機構』に次第に巻き込まれて行く。
追ったり追われたりしながら事件は目まぐるしかった。
ダブルヒロイン、Ayaとむくが神友(しんゆう)となり、深まる絆で、Ayaというコードネームだけで生きてきた女性に生まれた人間らしい感情をもたらす想い人との関係、青春を芸術で生きている土方むくという女性の散り行く初恋と反して自我の確立を恋求める姿を描ければと思います。
◆主な登場人物
Aya(アヤ):スナイパー。Kouとしか組まない。
Kou(コウ):情報屋。Ayaを守りたいが、武器はペンだと主張する
土方むく(ひじかた・むく):高一。美術部員。バレエが趣味。
ウルフ:土方むくの祖父。過去には特殊な仕事をしていた。
◆よろしくお願いいたします。
文字数 114,175
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.19
「私」がレッスンを任されているバレエ・サークルに新しく入ってきた「あの人」は、みんなからいい人と慕われているけれど……
文字数 5,643
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
昭和末期の地方都市。バレエ一筋で育った少女・花宮理央(はなみや りお)は、夢であった私立の芸術高校へ進めず、公立高校のバスケットボール部に入部せざるを得なくなってしまう。そこは厳格な顧問と先輩たちが支配する体育会系の世界。理央は長く大切に伸ばしてきた黒髪やバレエへの情熱までも否定され、激しいいじめと強制的な断髪を受ける。髪を失い、追い詰められていく中で、理央は本当に守りたいものが何なのかを見つめ直し、次第に自らの意思を取り戻してゆく。
「髪の長さがすべてではない」――極限状態でこそ見えてくる、人間が持つ“夢を諦めない力”と“自己表現の自由”を描いた、青春と再生の物語。
文字数 13,530
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
おかあさんといっしょの歌のお姉さんを目指す、まいさんは音楽大生であり、児童館の歌のお姉さん。ダンスはクラックバレエを習った事があり、600倍のオ−ディションに受かるのだろうか。
文字数 3,452
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.03.31
テーラー・ヨネに縫えないものはない。
どんな洋服も思いのまま。
だから、いつか必ず縫ってみせる。
愛しい、青い死神に似合う服を。
寺田ヨネは洋館を改装し仕立て屋を営んでいた。テーラー・ヨネの仕立てる服は特別製。どんな願いも叶える力を持つ。
少女のような外見ながら、その腕前は老舗のテーラーと比べても遜色ない。
アシスタントのマチとチャコ、客を紹介してくれるパイロット・ノアの協力を得ながら、ヨネは日々忙しく働いていた。
ある日、ノアの紹介でやってきたのは、若くして命を落としたバレエ・ダンサーの萌衣だった。
彼女の望みは婚約者への復讐。それを叶えるためのロマンチック・チュチュがご所望だった。
依頼の真意がわからずにいたが、次第に彼女が受けた傷、悲しみ、愛を理解していく。
そしてヨネ自身も、過去の愛と向き合うことになる。
ヨネにもかつて、愛した人がいた。遠い遠い昔のことだ。
いつか、その人のために服を縫いたいと夢を見ていた。
まだ、その夢は捨ててはいない。
文字数 105,945
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.23
幼馴染のバレエダンサーとバレエ講師のお話です。
いちゃいちゃしているだけですがR18は保険です。
都合上、怪しいところがありますが、許してくださると助かります。
文字数 4,373
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
バレエの発表会で「白雪姫」の主役に抜擢されたくるみ。発表会で王子を演じた男性ゲストと突然心斎橋で再会を果たすが、男性ゲストはバレエ団をクビになり、ホストになっていた。
文字数 740
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.09
ときは明治、キリシタン放還令が出されて早二十年。
キリスト教の祝い事でもあるクリスマスも解禁され、いまでは外国人居留地を中心に聖なる夜のお祭りが開催されている。
名ばかりの華族令嬢で、持参金目当てに政略結婚の駒にされた虚弱体質の緋鞠(ひまり)。
年の離れた相手には憎まれ口をたたかれてばかり。
しょせん、親が決めた政略結婚。
諦めにも似た境地で、彼女は結婚前のクリスマスを迎えようとしていた。
折しもその日は結婚前のお披露目会。
そんな憂鬱な十二月二十四日を前に、緋鞠は侍医から結婚祝いとしてくるみ割り人形をもらう。
悪いねずみの王様をやっつけてくれるというくるみ割り人形がクリスマスに見せてくれた奇跡、それは?
* * *
明治時代のクリスマス、チャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割り人形」をモチーフにしたラブストーリー。もともと全年齢向け作品に書いていた短編作品でしたが、ムーンライトノベルズに掲載した際にR18へリライトしたものをアルファでも公開します(全年齢向けはメクる・ベリーズカフェにて公開中です)。
文字数 14,430
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.11.01
初めまして私白鳥麗華と申します。これからアルファポリスで連載させて頂きます。「二人出会えた奇跡」
この作品は私と仲良しの【皐月姫様】とご一緒にコラボしています。
恋愛乙女ゲーム【戦刻ナイトブラッド】が12月25日クリスマスの日にサービス終了しますので、戦ブラアプリの二次創作を書きます。
私も皐月姫様も戦ブラが大好きで、戦ブラがサービス終了になるのは、悲しいですが、でも私達は、小説を頑張って書きます。皆様どうか応援していただけると嬉しいです。
設定
主人公・準主人公は私達の小説ネームです。
主人公(私)→百合園ジュネ
(ゆりぞの)
性格・とても優しいく天使みたいな人ですわ。
世間知らずのお嬢様を演じているが、本当は、庶民なお嬢様 何でも出来る完璧お嬢様です。
趣味・読書・クラシック・ピアノ・バイオリン・バレエ・華道・茶道
準主人公(皐月姫)夢乃月雫
(ゆめのるな)
主人公百合園ジュネの本当のお姉様ジュネは、本当のお姉様が居ることを知らない。
主人公の百合園ジュネは、百合園財閥のご令嬢でした。
百合園財閥
世界一の有名な大富豪
それは、世界に広まるほどの財閥で、お家には、執事・メイド・ボディーガードまで居る超が付くほどの大富豪なんです。
主人公ジュネは、特別な血を持っています。
そして百合園家には、代々伝わる巫女の力が有るのです。
何故そんな力が有るのか?
それは、百合園家の先祖が巫女の姫乃桜輝(ひめのおうき)様は、それはそれは、もうお美しいお方でした。そして先祖姫乃様は、昔巫女の力を持っていました。その血筋が百合園財閥の百合園の家であり、そして代々百合園家に、産まれる子供は、先祖姫乃様の血筋の巫女の力を持っている子供が産まれると言われています。
そして現在百合園財閥家に暮らす娘それが主人公百合園ジュネで、有りますジュネは、それはそれは、先祖姫乃様やジュネのお母様に似てとてもお美しい方になりそして巫女の力を持っています。神社で、巫女のお仕事もしている。
百合園財閥と姫乃財閥の関係
百合園財閥と姫乃財閥は、どちらの財閥も凄いお家で、世界一の大富豪なんです。財閥同士とても仲良しのお家でした。
【ジュネの過去】
ジュネのお母様は、昔亡くなっていません。そしてジュネは、姫乃家の本当のお父親知らない。ジュネと月雫は、財閥同士仲が良かったので、親友関係ですが、でもジュネは、月雫と本当の姉妹で、ジュネの本当のお姉様で有ることを知らない。そしてジュネは、子供頃に、お母様が亡くなり百合園家の人に引き取られ今では、百合園財閥のご令嬢です。
文字数 334
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
怪我を理由にバレリーナの道を諦めた吉沢姫花(ヨシザワ ヒメカ)
バレエへの熱は止まず、教育者としてダンサーを育てていくことを決意し高校ながらバレエ教育に力を入れる『洋舞芸術学園』バレエ教師養成科の2年生に編入する。
学園で出会ったバレエ男子達との恋が始まる。
文字数 5,063
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.22
昭和初期。信州富士見町に住む少女網倉ツタキは地元でも知名度の高いかき餅屋『かき餅あみくら』の看板娘。父がなく、歳の離れた双子の兄を亡くしたばかりのツタキは母と年子の兄弟二人と四人で貧しく暮らしていた。ある日ツタキの家の近くには、京都から一人の青年が越してきた。青年の名は瀬戸内修。ピアノとバレエがとても上手い御曹司で、京都にある『フィレンツ瀬戸内』という世界的にも有名な洋菓子店の息子でとても裕福だった。修は親友である小河原勉の母親が結核にかかり、富士見町の療養施設に来たことを機に、母とともにこの土地に来た親友を追って、悲しむ彼を支えるために来ていた。そんななんの接点もなかった二人が出会い、戦前〜終戦の年までを生きる一応恋愛物語のシリーズの中の第一作目。作品は全5部作。
若い男性看護師により、地縛霊は地縛からとけることができるのか?果たして建物の解体とともに、空気の泡として黄泉に旅立つこともできずに消滅してしまうのかという物語です。
文字数 137,037
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
