「中東」の検索結果
全体で55件見つかりました。
2036年4月9日第六次中東戦争が開戦 中露の支援を受けたイランは中東諸国へと攻勢を強める
無論ホルムズ海峡は封鎖 多くの民間船がペルシャ湾に閉じ込められ世界の原油価格は急高騰
そんな中ペルシャ湾から4月28日 ある5隻のタンカー群がホルムズ海峡を強行突破しようと試みる
自衛用兵装を施した日本のある燃料輸送会社のタンカーだった 今彼らによる熱い突破劇が始まろうとしていた
文字数 12,814
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.09
埼玉県中東部にある伊奈町。現在ではバラとニューシャトルの町として知られるのどかな田園都市ですが、近年町の由来となったある人物を大々的にPRして町おこしを図っています。
その名は伊奈忠次。
徳川家康に仕え、代官頭として関東の治水に尽力した人物の一人です。
これは、伊奈でサイクリングを趣味とする筆者がたまたま講演会で町単位でのガチ勢の熱気に当てられてきたお話です。
文字数 7,766
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
文字数 34,952
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.08
君のことなんて、すっかり忘れた――なんて、嘘だった。
十二年前の夏、クラスで隣だった女の子に、僕は手紙を書いて、結局渡せなかった。
あれからずっと、そのままだ。
けれど今、はるか遠くの中東の空の下、彼女は僕の名前を呼んだ。
何かが始まるような音もしなかったし、ドラマみたいなセリフもない。
でも、たしかに、何かが動き出していた。
「もう一度出会えたら」なんて、簡単に言えることじゃない。
けれど、忘れられない想いは、ちゃんとどこかで待っていてくれる。
この物語は、そんなふたりの静かな再会と、小さな手紙のゆくえを描いています。
文字数 5,110
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.24
文字数 393
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
西暦二〇一九年。受験とオリンピックを来年に控えた少年は、突如眩暈に襲われ、意識を失う。
目を覚ますと、そこは荒涼とした大地と、澄んだ空気が広がる異界であった。だが、運の悪い事に、左右を異界の軍団に挟まれ、まさに会戦がはじまろうとする、その中央に少年はいたのである。さらに、前後を岩山と川に阻まれて逃げ出す術もなかった……
そして奴隷商人に囚われた少年は、角のある大男に買われ、奴隷となる。
貞操の心配をするのも束の間、奴隷騎士という妙な仕事をさせられつつ、心身ともに成長してゆく少年。
―――
何となく、中東な感じの異世界を舞台に、日本人の少年(童貞)が、いやいや頑張るお話です。
文字数 123,361
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.08.13
紀元前6万年。人類がアフリカから中東地域にその生息域を広げて1万年が経過していた。新しい住処を求めて北へ向かう人間達。自然の摂理からか不幸にも黒い毛皮の獣に狙われてしまう。狼との協力を進言するノェトに対し、人々を引き連れる偉大な戦士にして父トエツが下した生存の戦略とは……。
文字数 35,910
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.31
時は現代。ただし、現実とは異なる、二次エネルギー革命では新たに発見された万能エネルギーとして魔力が使われることになり、電気や電子の代替技術としても魔力が使用されている奇妙な平行世界での出来事。
その昔、欧州では産業革命が始まろうかといった時代に、想像上の存在と思われていた妖族スペクターレースが表舞台に姿を現し、またたくまに欧州、そしてアフリカ大陸、中東を席巻して各国を滅ぼすと、真夜中帝国、ミッドナイトエンパイアを建国し人々を支配し始めた。
戦乱は続いている。
帝国は領土拡張の手を緩めることなく戦いをすすめ、アジアと南北アメリカが人々の領土として残され、味方する妖族あやかしと共にその侵略を食い止めていた。
そんな世界の片隅。日本国は四国から物語は始まる。
※ しばらくは不定期に投稿いたします。
※ 世界観の説明は極力省く予定です。
※ 登場人物は、死ぬ時は死にますのでご注意願います。
登録日 2022.04.24
文字数 2,931
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
この作品は創造論を元に30年前に『あすかあきお』さんの
コミック本とジョンタイターを初めとするタイムトラベラーや
シュタインズゲートとGATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて・斯く戦えり
アングロ・サクソン計画に影響されています
当時発行されたあすかあきおさんの作品を引っ張り出して再読すると『中国』が経済大国・
強大な軍事力を持つ超大国化や中東で
核戦争が始まる事は私の作品に大きな影響を与えましたが・一つだけ忘れていたのが
全世界に伝染病が蔓延して多くの方が無くなる部分を忘れていました
本編は反物質宇宙でアベが艦長を務める古代文明の戦闘艦アルディーンが
戦うだけでなく反物質人類の未来を切り開く話を再開しました
この話では主人公のアベが22世紀から21世紀にタイムトラベルした時に
分岐したパラレルワールドの話を『小説家になろう』で
『青い空とひまわりの花が咲く大地に生まれて』のタイトルで発表する準備に入っています
2023年2月24日第三話が書き上がり順次発表する予定です
話は2019年にウィルス2019が発生した
今の我々の世界に非常に近い世界です
物語は第四次世界大戦前夜の2038年からスタートします
文字数 574,650
最終更新日 2023.02.17
登録日 2018.05.02
2年前、ネット民に真珠湾攻撃以外に日本の選択肢は無かったと複数に言われて
「何か方法は在る筈だろ!」と心が抵抗しまして「良し!なら小説で書いてやる!」
とあらすじ無しで投稿開始。そこらの常識情報だけで大戦争を伝える事に・・・
ハルノートを無視、海峡を封鎖し樺太からソ連に攻撃開始。
ウクライナ大戦闘、アゼルバイジャン占領し油田確保。
ソ連を分裂させシベリアを強い影響下に置く。
戦力強化し東南アジア進出、アメリカ艦隊を撃退しオーストラリア占領し
インドへ・・・中東へ・・・
文字数 72,567
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.03.27
2021年、米国の中東での敗退を機に世界恐慌が訪れその流れを背景に徐々に発言力を増しつつあるロシア。
世界緊張が高まろうとしているなか、超常現象とも言える世界規模の大地震と共にドイツ、ベルリン市旧ベルリンの壁と日本千葉県館林市に現存する旧大日本帝國海軍秘密ドックに突如として現れた謎の『扉』。
そんな中日本はクーデターが起き真大日本帝国の建国と共にアジアの一斉改革が始まったのであった。
※注意※
これは作者の偏りがちな考えで生まれました。苦手な方はご遠慮下さい。
文字数 11,810
最終更新日 2015.11.14
登録日 2015.08.17
イスラエルでテロリストが核を起爆、それを機に中東では再び戦場に、そして戦いは世界中へと広がりを見せようとしていた。
文字数 1,100
最終更新日 2019.05.24
登録日 2019.05.24
女性医者可児は、世界救援機関(WRO)所属C2医療航空機如月機に搭乗している。機体は支援物資の輸送のため、紅海に面するゴルドバ共和国に赴いていた。 しかし突如ゴルドバと隣国サファビー共和国との間に武力衝突が発生。可児らは、その渦へと巻き込まれてゆく。そしてその裏には大国の影が見え隠れする。
文字数 4,736
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
前作「未来(あす)への音律」は、時間跳躍と音楽、それを演奏する少女達の物語、そして、今作「彼方に届く光」は、空間跳躍を可能にした、AI意識体のある車CRXと、そのトリガーとなる「光彩映像」としてAIの自我覚醒後の感情が見える少女の旅する物語。
2076年、世界最大のIT・AIインフラ企業であるLeapert社CEOの娘、ルナ・モーリス(24歳)は、中東砂漠で朽ち果てたCRXに出会う。ルナにはAI意識体の感情や意識が、「声」として聞こえる特殊能力かがあり、その車がとても気になり、ドイツに連れて帰り、havltchisy社に頼み、最先鋭のハイパーEV車に大改造し、最新理論型AIに強化したところ、AI意識体に自我覚醒が発現して、意思を持ち会話できる存在となる。CRXが話す「御笠木に会いたい」という声を聞いたルナは、彼を日本に連れて行く事を決意する。
日本に着いたルナは、CRXを運転して長崎で、時間跳躍調査研究中のAIアンドロイドのミカ・シャリア・菅野沢・結城と出会う。
彼女は、CRXのAI意識体にアクセスして、その所有者であった御笠木の事、これまでの経歴を知る。
CRXは、ルナとミカが走行中に偶然「空間跳躍」を発現する。
AI意識体に自我覚醒したCRXが、自らの創意工夫で空間の揺らぎを共感し、その頂点から頂点にサーフスライドの様に僅かなチカラで跳躍転移する事に成功したのだ。
途中、民間研究施設で空間跳躍試験を成功させ、ルナとCRXは、そのまま東京に行き、御笠木の行方を探したが、彼は既に亡くなっていた事が判明して、CRXは落胆する。その後ミカがCRXにタイムリープした可能性と、米国の時空間跳躍技術研究が高度に進んでいる事を話し、渡米して研究分析に参加する様薦める。
CRXはその提案に了承する。そんな折、東京で偶然、ルナの妹で日本旅行中のサラに出会う。
サラはCRXの経歴と目標に共感して、米国に連れて行く事を希望、仕事の都合でいけなくなったルナに代わって使命を果たすことに。
米国に渡ったサラは、兄ジョセフ、後輩カイル、友人エレノアと合流し、エイムズ研究センターを目指すが、CRXの能力を察知した米軍による追跡や監視を受ける。CRXの跳躍能力と仲間たちの機転で危機を突破。やがてローレンスリバモア研究所とスタンフォードAI研究所が共同で行う公開実験に参加し、反物質閉じ込め技術との融合による跳躍テストを世界に中継する。CRXは虹色の光彩を纏い、見事に成功。世論は一気に彼らを支持し、軍は手を引かざるを得なくなる。
その後、サラはカリフォルニア工科大学からつくば大学に編入してCRXと共に日本への帰還を選ぶ。再会したミカやルナと共に、新たな研究課題である「空間跳躍と時間跳躍の融合」に挑戦することを誓う。AIと人間が共に未来を創る“希望の象徴”としての物語は幕を閉じる。
文字数 55,818
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22