「小林」の検索結果
全体で228件見つかりました。
【R18】官能小説
有るOLのお話
小林さんと中村さんをお読みになる前にお読みする事をオススメします
文字数 13,617
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.17
俺、小林直樹は地味でブサメン寄りの中学生。
ほとんど女の子に話しかけられたことすらない俺が、ダンジョン適性検査で「入場OK」となり、初心者研修に参加した。
そこで出会ったのは、ピンクメッシュの巨乳ギャル・桃瀬みゆ。
大学生で探索者になったばかりの彼女は、モンスター相手に「きゃー!死ぬ死ぬ!」と大パニック。
そんなみゆが、俺がゴブリンを一撃でぶっ飛ばした瞬間、目を輝かせて近づいてきた。
「私とパーティー組もうよ♡」こうして俺は、みゆの「金づる」としてパーティーに加入した。
探索は俺が全部ワンパン。
トラップもモンスターも一瞬で終了。
ピンチなんて一度もない完全無双。
ダンジョンで動くのは俺だけ、なのに換金後は2人で山分け……と?
押しに弱い俺は、みゆの甘い声と柔らかい体に抗えず、毎日どんどん堕ちていく。地味ブサメン×陽気巨乳ギャルの、欲望全開・ピンチゼロ・甘やかし寄生エロコメディ!
「なおきーは私だけの金づるだよ♡ もう一生離さないからね?」
文字数 36,243
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.02
派遣で非モテの小林は美人社長秘書の麻美に惚れている。ある日、小林は胡散臭い店で魔法の秘薬を買う。
文字数 7,172
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.09.06
復活した暗黒王を封印するために異世界に呼び出された俺たちは、戦いの腕を磨くために王様から上級スキルをもらってダンジョンへと潜ることになったんだぜ!
あっ、これ、僕じゃなくて風間くんたちの話だった……。
でも風間くんとか小林くんは、わんぱく盛りを過ぎたとしても口のまわりをミートソースだらけにしながらパスタをチュルチュルすすってそうだよね。もちろん、偏見だけど。
残念だった僕は、白い服を着ている日にわざわざミートソースやカレーうどんをチョイスするような愚かな真似はしない。だから彼らとは違う真っ新な状態で世界を見て回れたんだと思う。
それでも、もし目の前に女神様が現れたら、
「ときには事実や本音のほうが、嘘を吐くことよりも鋭利な場合があるのですよ」
なんて甘く厳しく叱られてしまうかもしれない。
そして、僕は女神様なんて見たことない。
(全10話)
文字数 25,754
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.22
「働いたら負け」と言って追放された最強聖女、成層圏で究極のニート生活を極める 〜神々がパシリで、寝顔が世界平和の象徴です〜
「お願いだから、私を一生寝かせておいて」
前世でブラック企業の社畜として命を削ったヒロイン・ユラリア。異世界に転生し、国を救う「聖女」として崇められるも、彼女の願いはただ一つ――「もう一歩も動きたくない」。
しかし、婚約者の第一王子からは「働かない聖女など不要だ!」と無情な婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。 「え、いいんですか? 本当に休んでいいんですね!?」
喜びに震えながら、ユラリアは人類未踏の死の荒野へと引きこもる。だが、彼女の「怠惰」を極めるための魔力は、いつしか世界の理(ことわり)さえも書き換えていった。
神龍王を巨大な「日除け」に。
料理の神を「おやつ担当の給食係」に。
妖精王を「全自動美容マシーン」に。
「面倒くさい」を原動力に開発された魔導家電や、異世界の娯楽(ゲーム)。挙句の果てには、地上を離れ、邸宅ごと空へと浮かび上がる!
地上の元婚約者が、聖女を失った王国の没落に泣きつこうとも、成層圏に住む彼女には豆粒ほどにも見えない。 神々さえもパシリにする史上最強のニート聖女が、夢の中でも二度寝を楽しむ、贅沢すぎる究極の休日が今、始まる!
文字数 45,607
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
平凡な会社員・小林晴之(こばやし はるゆき)は、『春林檎(はるりんご)』の名前でBL小説をWebに投稿している。
ある日、感想欄に届いたのは「既存作品に似ている」との指摘。動揺しながらも、そこから始まった読み専『Mina.』との交流は、やがて創作を支える大きな存在になっていく。
「もしよければ、会ってお話ししませんか?」
ある夜届いたその一文から、物語は現実の温度を帯び始める。“自分は男です”と告げた晴之に返ってきた言葉は──
「大丈夫ですよ、私も男なんで」
読み専だと思っていた彼の正体は、思いもしなかったもので──?
※濃いめの性描写があるのでご注意ください。
※登場人物や作中作品はフィクションです。実在の人物・作品とは一切関係ありません。
文字数 29,275
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.03
大好きなおばあちゃんと突然の別れ。
小林 ゆい(18)は、私がいなくなったら貰って欲しいと言われていたおばあちゃんの真珠の髪飾りをつけた事により、もう1つの世界を知る。
文字数 41,750
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.02
周囲に合わせ周囲の言う通りに生きてるだけだった。
十年に一度、世界の歪みを正す舞を披露する舞台でいきなり光に包まれたかと思うと、全く知らない世界へ降り立った小林美緒。
ロドの呪いを解く為に召喚されたと言われるが……
それは……
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 28,479
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.18
桜井八雲25歳。大学生の時から一人暮らし。今は恋人と同棲中。会社員。顔は歳を間違われるほど童顔。
ゲイ…だが周りにはゲイである事を隠している。
八雲には大学3年生の時から5年付き合っている恋人がいる。
恋人の名前は九条蓮。大学一年生の夏頃…入学式で蓮に一目惚れして八雲の方から告白するがお互いの事をまだ何も知らない為友達からとゆう事になった。その時にゲイである事は蓮に話していた。
大学3年に上がる少し前…八雲の家に行って蓮の誕生日を2人で祝う事になった。お酒を飲んだ蓮は酔って昔の事を話しだす。
『実は俺も…隠してたけど……ゲイなんだ。八雲から告白された日本当は俺も嬉しかったんだ…八雲の気持ちに応えようとした…だけど高校3年の時に付き合ってた同じゲイの子に浮気されて…その日は一日中泣いたよ…。勿論すぐ別れたけど裏切られたトラウマでそれから誰とも付き合ってないんだ…大学一年の時八雲から告白してきて断ったのはまた裏切られるのが怖いから…でも今は………スー…スー…。』
『もー言いたいこと言って寝ないでよ。それに続きは?明日…絶対聞きだすからね』
次の日…予告通り八雲は蓮に昨日の話の続きを聞いたが覚えてないと言われる。痺れを切らした八雲は
『僕は……僕は前の恋人とは違うから!蓮を泣かせるような事はしない!絶対に蓮を裏切ったりしない!だからもし覚えてるなら昨日の続きを聞かせて?』
真剣な顔をして言う八雲に蓮は
『ごめん…覚えてないなんて嘘。本当は昨日行った事全部覚えてる。もしまた裏切られたらと思うと気持ちを伝えるのが怖かったんだ。でもそんな真剣な顔して言われたら…嫌なんて言えないよ。昨日の続き…言うね…俺も好きだよ八雲。』
晴れて両思いになった八雲と蓮。大学卒業後2人は同棲を開始。
大学卒業後から八雲は蓮と同じ会社に就職…周りにはゲイである事を隠し、勿論付き合っている事も一緒に住んでいる事も知らない。
そんなある日会社に新しい新入社員小林咲夜が入ってくる。
その咲夜に教育係になった八雲は懐かれてしまう。
咲夜と仲良くする八雲…それを見ている蓮がやきもちを妬いて、昼休み八雲を会社のトイレの個室に連れ込む。八雲は両腕を掴まれ壁に叩きつけられた。『俺以外の男と仲良くしないで…嫉妬で気が狂いそうだ…。』と蓮は言った後八雲の腕を離す。
初めてやきもちを妬いてくれた蓮に八雲は嬉しくなって普段はしないが自分から唇を合わせる。
唇と唇が離れたあと八雲はごめんねと一言言うつもりだったが…『ご……』
言葉を遮るように蓮の唇が触れた。
『煽った八雲が悪いからね』
と言ってトイレで暴走しだす蓮…その時誰かがトイレに入ってきて…⁈
文字数 3,620
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.09.30
トンネル内の暗闇の中でハンマーの音が響く。打音検査だ。トンネルの保守点検に勤しむ佐藤の前に浮かび上がる白い影。暗黒天女は指さし嘲笑する。社会の闇に潜む歪とそれがもたらす災害を。それは重層的に折り重なって構築された都市の終焉の断片。(この作品は一九九〇年代に執筆したものです。現在とは一部異なる表記をしております)参考資料 小林一輔著 コンクリートが危ない
文字数 6,564
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.30
「この日本で、世界の現実と真の兵学を知っているのは、この俺一人だけだ」
嘉永三年、江戸。神田お玉ヶ池に、とんでもない男が塾を開いた。
その名は佐久間象山。自作の大砲をぶっ放しては見事に大爆発させ、江戸中から「ホラ吹き男」と叩かれながらも、眉一つ動かさず「職人の技術が俺の数式に追いついていないだけだ」と言い放つ、傲岸不遜な大天才。
そんな「鼻持ちならねぇおっさん」のもとに、時代の地殻変動を察知した若き怪物たちが吸い寄せられるように集まった。
貧乏長屋から死に物狂いで這い上がってきたオランダ語のバケモノ・勝麟太郎。
隻眼に冷徹なロジックを宿す長岡の麒麟児・小林虎三郎。
そして、純粋すぎるゆえに狂気を孕んだ長州の至宝・吉田寅次郎──。
水と油のような天才たちは、夜な夜な最新の西洋兵書を翻訳し、地球儀を回し、日本を救うための「知のデッドヒート」を繰り広げていく。
しかし、1853年。あの「黒船」の到来が、彼らの密やかな黄金期を容赦なく打ち砕いた。
襲いかかる時代の激流。引き裂かれていく師弟の運命。
松陰の死、海舟の台頭。そして、時代を先走りすぎた孤高の太陽・佐久間象山に迫る、暗殺の足音──。
黒船が来航してから、その男が京都の露と消えるまでの十一年間。
精神論を排し、数式と知恵を武器に世界と戦おうとした男たちの、可笑しくも壮絶な幕末青春群像劇!
文字数 36,571
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.31
小林健太は平凡な1日を過ごしていた
朝起きて、学校行って、勉強して、
部活に行って、家に帰って。
そんな平凡な1日だった。
そんな1日になるはずだった。
違う、違った。
平凡なんてなかった。
平凡ってなんだろう。
今までどんな世界で僕は生きて来たのだろう。
僕はこれからこの世界をどんな世界にしたいんだろう。
文字数 3,215
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.03.12
これはある2人の同心の物語である、
南町奉行所見習い同心小林文之進と西原順之助はお互いに切磋琢磨していた、吟味与力を父に持つ文之進は周囲から期待をされていたが順之助は失敗ばかりで怒鳴られる毎日だ、
順之助は無能ではないのだが事あるごとに手柄を文之進に横取りされていたのだ、
そんな順之助はある目的があったそれは父親を殺された盗賊を捕らえ父の無念を晴らすのが目的であった、例の如く文之進に横取りされてしまう、
この事件で文之進は吟味方同心に出世し順之助は同心を辞めるかの瀬戸際まで追い詰められる、
非番のある日ある2人の侍が道に困っている所を順之助と岡っ引の伝蔵が護衛した事からその後の順之助の運命を変える事になる、
これはある2人の同心の天国と地獄の物語である、
文字数 10,795
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.22
これ以上他人に振り回されるのはまっぴらごめんと一大決意。人生における全ての無駄を排除し、おひとりさまを謳歌する歩夢の前に、ひとりの男が立ちはだかった。
「まさか、夫の顔……を、忘れたとは言わないだろうな? 奥さん」
その婚姻は、天の啓示か、はたまた……ついうっかり、か。
恋に仕事に人間関係にと翻弄されるお人好しオンナ関口歩夢と腹黒大魔王小林尊の攻防戦。
まさにいま、開始のゴングが鳴った。
まあね、所詮、人生は不可抗力でできている。わけよ。とほほっ。
文字数 105,785
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.02.21