「紅白」の検索結果
全体で50件見つかりました。
文字数 7,905
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.07.20
高校三年夏の甲子園出場を目指す球児、毅と功治。そして毅の恋人の和美。補欠の毅はベンチ入りを目指して日夜練習に励む。一方恵まれた体格の功治は不動の四番バッターとしてチームを牽引している。秀才の和美は受験勉強と陸上部競技の文武両道の道を歩んでいた。
毅が紅白戦でデッドボールを受けて、膝を痛めたことをきっかけに、三人の運命は静かに動き始める。
巡り会う命が触れ合いぶつかり合うリアル。生きる喜びや葛藤を余すところなく書き上げた大人向けの青春小説。
文字数 18,758
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.23
都から遠く離れた所より更に遠くの辺鄙な町に一人の少女がいた。名は真澄。真澄にはとある秘密があった。それは怪我の治りが早いこと、鬼道が使えること。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
タイトルは【べにはっかのでんき】です。
ずっと読む専門だったのですが自分でもと思い書いてみました。誤字脱字などは気を付けていきますがそれでもありましたら暖かい目で見守ってくださるとありがたいです。
文字数 846
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.11.23
次こそは絶対芯で捉える』
神奈川から福島の名門・東北高校に野球推薦で入学した主人公は、新しい環境に戸惑いながらも、夢の舞台で一歩を踏み出す。
入学初日に行われた紅白戦――緊張の中で回ってきたチャンスの打席。結果は無念の空振り三振。だが、その悔しさが彼の心に火をつけた。
「次こそは絶対芯で捉える。」
敗北から目を背けず、課題を見つけ、黙々とバットを振り続ける主人公。
そんな彼の姿に共鳴する同期の仲間。グラウンドの静けさの中で交わされる言葉とスイングが、やがて絆へと変わっていく。
悔しさと希望を胸に刻み、少年はひと振りひと振りに未来を込める――
これは、「一打」の重みと、「仲間」との成長を描く、青春の軌跡。
文字数 1,644
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
元ホストの蒲生ヒロユキは西園寺財閥の令嬢、レイカと結婚するため、邪魔になった元カノの石原百合香の殺害を計画した。嵐の中、岬の崖から突き落とし計画を遂行した。
ようやく邪魔者を処分した蒲生は清々とした気分で自宅へ戻ってみると、三人の男女が現れた。
ビジュアル系弁護士シンゴとパラリーギャルの織田マリア。そしてイケメン刑事の星優真だ。
織田マリアは、会った瞬間から蒲生を『真犯人に決定』と詰め寄った。
蒲生からすれば心外だ。
なにしろアリバイ工作は完璧だ。
百合香が殺害された時間、蒲生が家に居た事はピザのデリバリーをした配達員が証言してくれるはずだ。
だがマリアはそのピザをねだって遠慮なく開けてしまった。蒲生は注意するも、わざわざデリバリーしてもらったのに、冷えているとクレームをつけた。蒲生も美少女パラリーガルを甘く見たと後悔するが、時すでに遅しだ。
次々とパラリーギャルのマリアは難癖をつけて蒲生を追い詰めていった。
やがて一億分の一のような奇跡に見舞われ蒲生は自滅していった。
文字数 7,391
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.25
2000年
池球と呼ばれる惑星で「ふぇぇぇん現象」という未曾有の天災が前触れなく起きた
幼女の魅力が爆発、それによって人類のほとんどがキュン死にして冷蔵庫へと保管された
存亡の機、僅かに残された人類は誰を咎めることなく、いさかう気持ちを忘れるほど必死になって、心を重ねて手を取り合って、幼女の魅力に立ち向かいトキメキに対抗し、人類の滅亡を団結して阻止することを決めた。
間もなく「紅白」と呼ばれる慈愛を使命と誓う世界的組織が作られ、その本部は瑞穂の国は東都の桜宮に置かれた
2020年
瑞穂の国に最強の幼女が誕生した
名は清里すずり
魅力が覚醒して幼女となってしまった彼女は家族と共に、西は淡慈島へと隔離されてしまう
そこへ運命に選ばれし二人のおじさんと一人のお姉さんが送り込まれた
彼らは、島民の安全を守り、幼女に安心を与え、人類救済の鍵まで探るという過酷な任務を紅白本部より託された
満を持して、世界を変えてしまうような愛の闘争劇が幕を開ける
まるで、怪獣のように元気な幼女との戦いは熾烈を極めていく
その折り、続々と新たな幼女達が始まりの園へと集結する
やがて、歳晩の時が訪れ人類に滅亡の判決が下される
それでも、彼らは諦めることなく仲間たちと一致団結して、残酷な幼女のマーチに勇ましく立ち向かう
世界の中心で愛を叫ぶ怪獣
おめでとう
終に人類は救済されたのであった
完
※但し書き
ありのままを受け入れ抱き留め…時にちゃんと叱ってあげて…。
慈しむ矜持を貫く大人達と気ままに生きる幼女達との仁義ある愛の闘争。
この作品は上記を主題にした神話級新世紀アバンギャルドになります。
文字数 392,580
最終更新日 2019.08.23
登録日 2018.07.27
いきなり早朝、空牙小次郎の屋敷に伊賀の美少女忍者、お蘭が道場破りにやって来た。
どうやら小次郎の事を風魔忍者だと勘違いしているようだ。小次郎は、昔から苗字がクウガなので、風魔や甲賀忍者に間違われた。もちろん忍者とは関係ない。
小次郎は必死に古い日本家屋だが道場ではないと説明するが、お蘭はまったく聞く耳を持たない。
胸の谷間から次々と刀剣や手裏剣など武器を取り出し、勝負を挑んできた。仕方なく小次郎は負けを認め、お蘭を屋敷へ招いた。しかもお蘭は小次郎が副担任をする魔界野小学校へ転校すると言い出した。
その後、校長に頼み込み転校を許可されるが、そこでもお蘭の傍若無人な振る舞いに小次郎は閉口した。
無事(?)、お蘭は小次郎が副担任をする特別クラスへ編入が決まった。
そこは問題児ばかりのクラスで、中でもお蘭はもっともワガママな問題児だろう。突然、授業中に新作の水着コレクションを開催したりして小次郎を困らせた。
文字数 26,190
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.06.25
彼は犬野正直と言う名前の通り真面目で正直なだけが取り柄の犬のおまわりさんだった。猫耳を付けた自称名探偵の未亜に巻き込まれ、今日も探偵ごっこを始めた。そこへ資産家の金有太蔵がペットのラッキーを探してくれと交番へやって来た。未亜と犬のおまわりさんは、ラッキーを探して資産家の金有邸の近所を探していた。犬のおまわりさんは、屋敷へ入っていく犬のラッキーを見かけ入り込むと金有太蔵が鈍器で殴られ意識不明で倒れていた。しかもダイイングメッセージなのか『もも』と言うメッセージを残していた。第一発見者として容疑をかけられた犬のおまわりさんは探偵未亜と捜査を始めた。果たしてダイイングメッセージの『もも』とは誰のことを指しているのか。容疑者は妻の桃井レイカ、パパ活愛人のもも、そして菱沼カイト、百田ユウマらだ。ネコ耳探偵未亜は、怖モテ警部補の鰐口警部補と共に事件解決へみちびいた。
文字数 15,327
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.07.28
元人気グループ『アイ=ドール』のメンバーだったラブリとピーチだが、他の中心メンバーたちのスキャンダルにより、『アイ=ドール』は崩壊に至った。
仕方なくラブリとピーチは女性芸人【チューし隊】としてバラエティ路線へシフトチェンジすることになった。
しかしオーディションは落ちてばかり。しかも女子高生時代、パパ活をしていた事がバレて、マネージャーからクビを命じられた。しかもその場でクビになりたくなければ、異世界へ移住しろと命じられた。異世界住みます芸人としてライブ配信し、登録者数が百万人を越えたら現世へ帰って来ることを許された。果たしてラブリとピーチは契約通り、登録者数が百万人越えることが出来るのだろうか。
異世界へ転生したラブリとピーチは地元の大会で漫才をするが、まったく受けない。
異世界で知りあった赤いモヒカンのハリーはラブリらの漫才は絶望的だと忠告し、仲間になった。やがてラブリたちは謎の集団に命を狙われた。
そしてラブリは異世界で行方知れずになった育ての母親、如月セイラに再会した。しかし育ての母親のセイラは病に冒され、余命いくばくもない。
唯一、母親を治せるのはヒーラーのクオレだけだ。しかしクオレは引きこもりで、外には出て来ない。ラブリは必死に懇願するが、彼女は『わたしを笑わせる事が出来れば、育ての母親を助けよう』と約束をした。
ラブリとピーチはクオレを笑わせる事が出来るのか。だがどうやっても笑わせる事ができない。
文字数 5,808
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.05.11
二百年後、日本人は絶滅する😱💦政府はAIにより婚活を推進✨😜✨✨💕
さらに、女子高生結婚法案、通称【JK法案】を発令した。
童貞ボーイの僕も女子高生のルナと試験的に同棲生活が始まった✨🤗✨✨💕
文字数 18,370
最終更新日 2022.07.11
登録日 2021.04.04
エリート高校でも、いい事ばかりでもない。でも世間からは、悪いことは隠されている。それは生徒会が特別に作った《ブラックリスト》。退学になるかもしれない生徒たちのリスト。力代吾狩(りょくだいあかり)、《ブラックリスト》の一人、英知耶紅白(えいちやこうはく)、学校のお嬢様と呼ばれる存在。彼女に無理やり一つの部活に入らせる吾狩。部活の委員がまさかの《ブラックリスト》の生徒たち。そしてここからが彼らの”正気”の日常が始まる。
文字数 13,440
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.09.15
悪徳ホストは『へ』で殺される。ダイイングメッセージは『へ』。この難問をナポレオンは鮮やかに解き明かした。ある夏の日、突然、|友朗《トモロー》の元へ青い髪の美少年から連絡がきた。美少年の名は龍宮寺ナポレオン。日本有数の財閥の御曹司だ。しかし彼は皮膚疾患のため紫外線に当たるとヤケドをしたようになってしまう。そのせいで生まれてからずっと地下の核シェルターに引きこもって生活していた。ナポレオンの命令でトモローは、美人弁護士の神堂クリスと共に神倉海岸で起きた殺人事件を解決するため出向いた。被害者の幡地の残したダイイングメッセージは『へ』だ。すぐに容疑者で第一発見者の辺見レイカが疑われた。彼女の姉が幡地たちに拉致監禁された後に自ら命を絶っていたのだ。そのことが動機で、辺見レイカが幡地を殺害したのではないかと言う。
だがナポレオンはこのダイイングメッセージの謎をまたたく間に解き明かした。そして『ナポレオンの辞書に不可能と解けない謎はない』と宣言した。ナポレオンは被害者は『へ』で殺されたと言った。いったいダイイングメッセージの『へ』に隠された秘密とは何か。
事件が解決された瞬間、天才探偵ナポレオンの誕生した。
文字数 40,456
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.08
高校一年生の山中圭太は古い元別荘で父親と二人暮らし。ある日ふと気付いた肖像画に、何の気なしに「行ってきます」と言った日から、マダムの声が頭の中に聞こえるようになってしまって……?
———
四万字以内の短編小説です。
感想など頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。
文字数 35,464
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.07
男子卓球部。それは、学校でも一番地味な部活動だった。
やる気のない仲間、空気のような存在感、そして何より、結果も出せない。
――そんな部に所属する2年生のケンタは、ただ一人、ひそかに燃えていた。
「強くなりたい。負けたくない。誰かに、勝ちたい。」
ある日、女子卓球部が企画した紅白戦に、男子も強引に参加させられる。
エースであり主将のクルミは、強気で負けず嫌いな同級生。
ケンタとクルミの対戦は接戦の末、ケンタが勝つ。しかし、団体戦の結果は女子の圧勝だった。
「……せめて、もう少しだけでいいから、強くなりたい」
その一言が、男子たちの心に火をつける。
最初は適当だった日曜練習に、全員が自発的に参加しはじめる。
ランニングでは野球部に周回遅れにされて笑われたが、次第に同じ距離を走れるようになっていく。
地味で真面目な“地味会”が、少しずつ本物の努力に変わっていった。
そんな中、女子卓球部の合同合宿に男子も参加できることに。
男子たちは女子の実力に圧倒されつつも、刺激を受け、時にラブコメのような淡いときめきを抱えながら練習に励む。
浴衣姿のクルミに見惚れてしまったケンタ。彼女もまた、ケンタが他の女子と楽しげに話す姿に心がざわついてしまう。
勉強でも負けたくないふたりは、テスト期間に一緒に勉強することに。
その最中、こぼれたコーヒーと慌てる2人の手が重なる。
卓球だけじゃない、気持ちも少しずつ近づいていく。
一方、部活対抗リレーでは、運動部最下位が定位置だった卓球部が、なんと3位入賞。
「おまえら、ちょっとカッコよかったぞ!」
学年中の目が変わる。だが、彼らが目指していたのは、ただの「カッコよさ」じゃなかった。
そして迎える地区大会。
「個人じゃなくて、チームで勝ちたい」
そう願って挑んだ戦いの中、ケンタたちは限界を越えてラリーを繋ぎ、スマッシュを打ち続ける。
勝つ喜びも、負ける悔しさも、涙も、汗も、全部が青春のひとかけらだった。
夏の終わり、ふたりで歩いた校庭で、ケンタは言う。
「なあ、また一緒にやろうぜ」
「うん、また、勝負しよう」
その先にきっと未来があると、信じて――。
部活、友情、努力、そしてほんの少しの初恋。
中学生男子たちの「ちょっとかっこわるくて、だけど最高にまっすぐな夏」を描いた青春卓球ストーリー!
文字数 113,191
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.21