「陸上」の検索結果
全体で343件見つかりました。
「お支払いは、お兄さんたちの精子でOKですっ!」
舞台は夏の古都・鎌倉。
大学1年の拓磨は、陸上で鍛えた小麦色の肉体と「生脚」を武器に、人力車を引く日々。
彼が提供するのは観光案内だけではない。白の六尺褌に法被を羽織り、好みの客を狙う「エロ営業」――。
ターゲットは、自分をガッツリ愛してくれる「理想の逞しい兄貴分」。
運命的に現れた巨根の二人組を、拓磨は秘密の『エロ海岸』へと誘う。
コンプレックスの真性包茎と、しなやかなアスリートの肢体。
二人の規格外な雄を前に、拓磨の本能は子犬のように疼き出す。
夕陽の砂浜で繰り広げられる、おバカで濃厚なトリオ・セックス!
~~~~~
【本作のポイント】
●「健康的アスリート」×「どネコな子犬系」
陸上部仕込みの美体に反し、大好きな「巨根」を前にすると、プライドを捨ててワンワン懐く拓磨。性欲と先走りで知性がトロトロに溶かされたおバカな姿と、その裏にある寂しがり屋な素顔を、全力で愛でる物語です。
●夏の鎌倉を駆ける「ふんどし俥夫」の露出感
白の六尺褌に法被一枚という、公道ギリギリの過激な格好で獲物を誘うシチュエーション。汗ばんだ肌の日焼け跡や、引き締まった筋肉の躍動を楽しめます。
●こだわりのフェティシズム描写
「生脚」「日焼け跡」「全身脱毛済みの小麦肌」に加え、本人がトラウマでありつつも、攻め手にとっては最高のご馳走となる「真性包茎」など、マニアックなフェチ要素を極限まで詰め込みました。
●圧倒的パワーの「兄貴分2人」による3P
ガチムチ極太の将人&20cm超の長身スリ筋の健太。理想的な上位個体二人に口もアナルも完全に支配され、大量の精子でパンパンに中出しされる背徳的な3P!
●多幸感あふれる「ハッピー・セックス」
ただ激しいだけでなく、拓磨が「兄ちゃん」と懐き、攻める側も彼を「最高のちんぽ犬」と慈しむ、寂しがり屋が救われる多幸感満載のハッピーエンドです。
※完結済み
〜〜〜〜〜
【登場人物】
香坂 拓磨
属性: 明教大学1年 / 元陸上部
体格: 163cm、56kg。小柄ながら陸上で鍛えたしなやかな筋肉と、脱毛済みの小麦肌が自慢。
性格: 欲望に忠実な「戦略的ワンコ」。実は過去の失恋から寂しがり屋。理想の兄貴に可愛がられるため、知性をドロドロに溶かして尽くす。
将人
体格: 肩幅の広いバレーボールのような筋肉の塊。極太巨根と圧倒的パワーを誇るドSなアニキ。
健太
体格: 20cmを超える「最長」の武器を持つ、スリムで美麗なスリ筋体型。
役割: 包茎フェチ。拓磨のトラウマを極上の価値に変え、言葉とテクニックで攻める知略型アニキ。
文字数 43,637
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.16
建設隊――陸上自衛隊にて編制運用される、鉄道運用部隊。
そしてその世界の陸上自衛隊 建設隊は、旧式ながらも装甲列車を保有運用していた。
そんな建設隊は、何の因果か巡り合わせか――異世界の地を新たな任務作戦先とすることになる――
陸上自衛隊が装甲列車で異世界を旅する作戦記録――開始。
注意)「どんと来い超常現象」な方針で、自衛隊側も超技術の恩恵を受けてたり、めっちゃ強い隊員の人とか出てきます。まじめな現代軍隊inファンタジーを期待すると盛大に肩透かしを食らいます。ハジケる覚悟をしろ。
・「異世界を――装甲列車で冒険したいですッ!」、そんな欲望のままに開始した作品です。
・現実的な多々の問題点とかぶん投げて、勢いと雰囲気で乗り切ります。
・作者は鉄道関係に関しては完全な素人です。
・自衛隊の名称をお借りしていますが、装甲列車が出てくる時点で現実とは異なる組織です。
文字数 195,075
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.15
後藤ライジとゆかいな仲間たちは、行く先々で様々な人と出会い、彼らにまつわる物語に触れることになる。
あてどのない旅。
目的すらない旅。
大きなタイヤをゴロゴロ鳴らし、陸上船イスカ号は今日もゆく。
文字数 35,851
最終更新日 2017.03.11
登録日 2017.01.31
毎日のように部活終わりに窓から陸上部を眺める美波は、長距離のエース、隼人に密かに片想いをしていた。
進展なんて望まない。見てるだけでいい。
そう思っていた美波は、ひょんなことから隼人と関わることになり、想いを募らせていく。
文字数 13,379
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.28
二度とない、高二の夏! 十七の夏!
「アオハルしたい!」と騒ぎ出した友人、健太。彼に巻き込まれるようにして始まった、「アオハルオーバードーズ計画」。
青春に、恋は外せない、必須事項。だから。
僕は、「家が近所」という理由で、クラスメイトの山野未瑛と強引にカップルにされてしまう。
全校生徒20人にも満たない、廃校寸前の小さな海辺の高校。僕たち二年生は、わずかに6人。それぞれが誰かとお試しカップルになり、「恋とはなにか」を探す日常。
いっしょに登下校。互いにお弁当を作ってくる。時に二人で買い食いして。時にみんなでカラオケしたり。思いっきりバカをやったり、腹の底から笑ったり。
騒がしく落ち着かない初夏の僕たち。
僕、大里陽と絵を描くのが好きな山野未瑛。言い出しっぺ川嶋健太と一年生の長谷部明音。陸上部の長谷部逢生と海好き鬼頭夏鈴。本好きで日下先生推しの榊文華。
アオハルってナニ? 何をしたら、アオハルなわけ?
試行錯誤、行き当たりばったり。正解なんて見つからない。正解なんてないのかもしれない。
でも、楽しい。でも、苦しい。そして、切なく。そして、愛しい。
なんでもない、普通の初夏。他愛のない高校生活。そんな一日一日が、キラキラと輝く宝物のように、サラサラと指の隙間からこぼれ落ちる砂のように流れ去っていく。
伊勢志摩の小さな海辺の町で繰り広げられる、甘く切ない恋の物語。
文字数 114,363
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.06.30
(2022/8/31)アルファポリス・第13回ドリーム小説大賞で優秀賞受賞、読者投票2位。
(2022/7/28)エブリスタ新作セレクション(編集部からオススメ作品をご紹介!)に掲載。
女子短距離界に突如として現れた、孤独な天才スプリンター瑠那。
彼女への大敗を切っ掛けに陸上競技を捨てた陽子。
高校入学により偶然再会した二人を中心に、物語は動き出す。
「一人で走るのは寂しいな」
「本気で走るから。本気で追いかけるからさ。勝負しよう」
孤独な中学時代を過ごし、仲間とリレーを知らない瑠那のため。
そして儚くも美しい瑠那の走りを間近で感じるため。
陽子は挫折を乗り越え、再び心を燃やして走り出す。
待ち受けるのは個性豊かなスプリンターズ(短距離選手達)。
彼女達にもまた『駆ける理由』がある。
想いと想いをスピードの世界でぶつけ合う、女子高生達のリレーを中心とした陸上競技の物語。
陸上部って結構メジャーな部活だし(プロスポーツとしてはマイナーだけど)昔やってたよ~って人も多そうですよね。
それなのに何故! どうして!
陸上部、特に短距離を舞台にした小説はこんなにも少ないんでしょうか!
というか少ないどころじゃなく有名作は『一瞬の風になれ』しかないような状況。
嘘だろ~全国の陸上ファンは何を読めばいいんだ。うわーん。
ということで、書き始めました。
陸上競技って、なかなか結構、面白いんですよ。ということが伝われば嬉しいですね。
表紙は荒野羊仔先生(https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/520209117)が描いてくれました。
文字数 237,129
最終更新日 2026.07.23
登録日 2022.06.22
オリンピック選手に憧れて短距離走に打ち込んできた戸塚康平は、中学時代、一度も陸上の試合に出たことがなかった。長距離走のほうが康平の体には合っていたのだが、どうしても夢を捨てきれずに短距離一本で部活をしてきた結果だった。
けれど、陸上はもうやらないと心に決めて入った高校の入学式当日、中学短距離界のエースだった福浦翔琉に、一緒に駅伝部を作って大会に出ないかと誘われる。
才能の塊のような翔琉に嫉妬し反発し続ける康平だったが、翔琉にもつらい過去があって――。
駅伝に賭ける男子高校生たちの、熱く青い襷の物語。
*タイトルは『あおをたすく』と読みます。
文字数 128,937
最終更新日 2020.01.14
登録日 2020.01.14
小学校の頃は運動ができる方ではなかった新入生の青木は、今年から担当になった陸上部の顧問、水澤に誘われて市内でも弱小と言われる陸上部に入部する。しかしそこには、運動経験0の青木にとって地獄の毎日が待っていた。
文字数 5,260
最終更新日 2016.10.04
登録日 2016.08.14
どうやら平穏な高校生活を望む僕を彼女たちは見過ごしてはくれないらしい。
藤樹高校に入学した秋渡は、親友のヒロキングとともに高校生活を夢見ていた。
そこで出会ったのは個性豊かな彼女たちだ。
天真爛漫な学年のアイドル『宮本いづみ』
クラスで一番小柄で横柄なクール女子『高塚咲乃』
ちょっぴり天然な陸上女子『平野佳奈』
凛々しいけど実は抜けてる弓道部部長『矢野由美』
彼女たちに振り回され踊らされながら僕は彼女たちの隠された想いに触れていく。
「ねえ、片桐くんってどんな服が好みなの?」
「片桐のくせに生意気。これは私がしばらく預かっておくから。感謝するといい」
「ほんと、片桐くんって分かりやすいよね。じゃあ今日は、えちぎりくんって呼んであげる。」
今日は誰の手のひらで踊らされている?
平穏を望んでいたのに、いつの間にか彼女たちに振り回されることが楽しくて仕方がなくなっていた。
僕の高校生活は、青春はどうなってしまうのだろうか。
青春の甘酸っぱさと心の成長が織りなす、学園ラブコメディが今、始まる。
文字数 181,816
最終更新日 2026.07.23
登録日 2025.04.03
合格するはずのなかった札幌の超難関高に入学してしまった野球少年の野田賢治は、野球部員たちの執拗な勧誘を逃れ陸上部に入部する。北海道の海沿いの田舎町で育った彼は仲間たちの優秀さに引け目を感じる生活を送っていたが、長年続けて来た野球との違いに戸惑いながらも陸上競技にのめりこんでいく。「自主自律」を校訓とする私服の学校に敢えて詰襟の学生服を着ていくことで自分自身の存在を主張しようとしていた野田賢治。それでも新しい仲間が広がっていく中で少しずつ変わっていくものがあった。そして、隠していた野田賢治自身の過去について少しずつ知らされていく……。
文字数 411,765
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.02.17
淳一は、神戸の下町で生まれ育った。父は震災で亡くなり、再婚した母も十五才の時、病気で喪う。義父は新たに再婚したので、高校から一人暮らしを余儀なくされる。水泳部で記録を伸ばし、駅伝にも出場して好タイムで走り注目される。
高二の時、生活費が途絶え、バイトをしながら学校に通う。担任の吉見から励まされながら防衛大を目指すが合格できず、奮起して国立の六甲大文学部に入学する。
大学では陸上競技部に入部し、長距離選手として頭角を現す。足を痛めて病院に行き、医師の次女、由佳と出会う。彼女は聾学校三年で同級生からの暴行事件で心を閉ざしていたが、淳一と知り合い、彼の走りを支えることで立ち直る。
淳一は、ロンドン五輪に出たいと由佳に打ち明け、神戸マラソンで二位、びわ湖毎日マラソンでは日本人一位になり五輪出場の夢を果たす。由佳にメダルを渡したいという一心で、二位入賞を果たす。帰国した夜、初めて淳一と由佳は結ばれる。
夢はかなったが、手話能力や生活環境の違いで二人の溝が露わになってくる。由佳は看護学校をやめてアメリカで学ぶ夢を持ち、淳一は仕方なく了承する。渡米してまもなく由佳は、現地の学生と関係を持ち妊娠してしまう。淳一は由佳の両親から経緯を知らされ自暴自棄になるが、高校の吉見から水泳部で淳一に思いを寄せていたみどりを紹介される。彼女のサポートを受け、再び陸上の世界に復帰する。
四回生の七月、かつて由佳が応援してくれた競技場で、五千mを走り、日本新記録を達成する。淳一は由佳の記憶を留め、次の目標に向かうことを決意する。
文字数 200,916
最終更新日 2017.04.02
登録日 2017.02.08
「サッカーだけの中学ってないかな?」
「野球だけの中学ってないかな?」
「陸上だけの中学ってないかな?」
6年生になった時、勉強が大嫌いな大柄の男子3人が集まって、夢みたいなことを話していた。
「お前はいいよな、勉強ができるから」
3人は羨ましそうにわたしを見た。
「俺たちバカだから」
自嘲気味に吐き捨てた。
「そんなことないよ。やればできるって」
4年生になって虐められていた時、彼らに助けてもらったわたしは、今度は自分が彼らを助けたいと本気で思っていた。
あの時助けてもらわなかったら、今頃どうなっていたかわからないからだ。
それほど恐ろしい経験をしたのだ。
だからなんとしても彼らの役に立ちたかった。
大人になったわたしは、男の子たちに恩返しをするための一歩を踏み出した。
それは、教育を根本的に見直す改革であり、日本初の学校を創ることだった。
勉強は大嫌いだけどスポーツが得意な子供たちが目を輝かすような学校を創るのだ。
文字数 105,268
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.28
「一生かけて償え!!一緒に生き地獄に堕ちろ」――交通事故を起こし、有望な陸上選手の未来を奪ってしまった栞(25)。
被害者の大学生・大樹(21)は片足を失い、右手にも麻痺が残る。
絶望の淵で彼は、栞に贖罪を迫る。
罪悪感に突き動かされた栞は、大樹の介助を引き受け、被害者と加害者が同居生活を始める。
しかし、かつて好青年だった大樹は、深い喪失と挫折の中で、栞の心身を支配して、生きる証を確かめるようになる。
栞は罰を受け入れ、大樹に身を捧げて尽くす。二人は闇の中で痛みを分かち、互いの心を縛り合う。
――やがて二人の関係は、いつしか歪んだ絆へと変わっていく。
それでも――
愛と償いの狭間で出会った、二人の再生の物語。
※【全47話完結】
※本作には一部R18相当の描写を含む話がありますが、該当回は分割しており、未読でも物語の理解に大きな支障はありません。
文字数 121,586
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.01.10
「お前との婚約を破棄する! 僕は、聖女アリシアと共に空を駆けることに決めたんだ!」
最推しキャラ・スカイフォール(空国の王子)にそう告げられた夢を見た瞬間、私は思い出した。ここが乙女ゲーム『海・陸・空のラプソディ』の世界で、私が「断罪確定の悪役令嬢」セレスティアラであることを。
前世で貢ぎまくった「最推し」に裏切られ、おまけに聖女アリシアには嘲笑され、実家からは破門。
「お金なし・家なし・推しへの愛もなし」の三拍子が揃い、メンタルが完全にズタボロになった私は、やけっぱちで夜の海へダイブした!
「さらば!陸上! 私は来世でイワシにでもなるわ!」
……と、沈んでいったはずが。
水中で朦朧とする意識の中、私を抱きしめたのは月夜に輝く海色の髪、煌めく琥珀色の瞳。そして……美しすぎる尾鰭(おひれ)!?
「僕を救ってくれた、女神様。やっと僕のものにできる」
っていうか私、ただの悪役令嬢なんですけど!? そもそも「救った」って、何の話!?
気づけば海国マリナリスの王宮に保護され、バスタブ並みの頻度で王子オーシャノスに抱き寄せられる毎日。
これは、推しに捨てられた令嬢が、海国の王子に物理的にも精神的にも「深〜く」溺愛されて、うっかり世界を救っちゃうかもしれないお話。
文字数 51,479
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.05