「交際」の検索結果
全体で757件見つかりました。
少女は架空のキャラクターに恋をしていた。推しとは少し違う。少女はキャラクターが実際に存在してるようにキャラクターと会話をしたり、キャラクターと交際してるかのように二人きりになると普通の男女のようにイチャイチャする。実在の他者には恋をせず、惹かれもしない。そんな少女はフィクトセクシュアルという心の病を抱えている。これは誰にも理解されない。少女と同じように少年もまた同じ悩みを抱えていた。
文字数 23,416
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.20
「Fantia」で連載していたUさんがAIで画像を生成し、それを元に自分ともう一人がショートストーリーを書く企画があったのですが、AI画像の規制により閉鎖となりました。
そこで、自分が書いた分だけでもこちらに投稿していきます。画像の使用許可はUさんからいただいております。
ロリな美少女との援助交際クラブ『Lil Sour Club』――でもお触りや過剰な露出は厳禁ですよ。
ちょっとエッチ風味のショートストーリーをお楽しみください!
文字数 8,715
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.21
「私は貴女を友達だなんて思った事はないです」
幼馴染みの葉山啓基に告白され、交際を考えていた小山美奈は妹のようなかけがえのない親友である寺内沙耶に夕焼けのなか口づけされる。もう元には戻れない。自分を抑える枷は外れてしまった。この欲望は止める事は出来ない。誰かのモノになるくらいならば自分のモノにしてしまおう。困惑する美奈に沙耶はそのすべてを手にいれる為に動き出す。
あの日の口づけはやがて彼女達だけではなく、その周囲の関係を変えていった──。
登録日 2019.04.15
村上翔吾は、デカイ身体にコワモテの高校2年生。若干、女子コミュ障を発症しており、彼女いない歴=17年目を迎え、熟練の域に達していた。翔吾の幼馴染で村上家の胃袋を鷲掴みしている料理上手、吉田球恵。何度も翔吾に告白するが断られ続けている。
アルバイトを始めた翔吾の前に凛という少女が現れる。凛が暴漢を叩きのめしていた所に通りがかった翔吾は凛の陰謀にはまり、交際が始まる。
文字数 93,858
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.04.17
<あらすじ>
クラスのマドンナ、美奈(みな)は中学3年の時、同じクラスの
学級委員、治希(はるき)との交際がスタートする。
治希はごく普通の男子だったが、クラスメイトからの信頼は大きかった。
ふたりは1年後の高校1年の夏に別れてしまうが、
治希は美奈をあきらめられず、高校3年まで追い続ける。
高校3年の秋、治希はひょんなことから、大きな目と八重歯が
魅力的な愛(あい)と出会い、次第に気になる存在になっていく。
ところが、愛の方が治希に恋心を抱くようになり、かつて治希と
交際していた美奈を意識するようになる。そして、愛は女性として
“完璧”な美奈に強い劣等感を抱いていく。
そんな治希と愛の煮え切らない行動に友人の雅哉と紗耶香は、
ふたりの気持ちに応えるべくある作戦を企て、その作戦が功を
奏し美奈は治希からデートに誘われることに成功する。
急な誘いに期待する愛だったが、治希がデートに誘った目的は・・・。
美奈と愛。全く異なるタイプのふたりの女性を同時に愛せない治希だが、
遂に美奈のリクエストに応え、ふたりだけで夜の海へと車を走らせる。
誰もいない浜辺で美奈は治希の肩に寄り添って囁く・・・。
「私、やっぱり治希が好き・・・。あの日に戻ってまたやり直したい・・・」
果たして美奈は治希と、またあの日のように戻れるのか。
それとも、愛の思いが治希の心に届くのか・・・。
文字数 31,894
最終更新日 2017.10.31
登録日 2017.09.07
深い海の底で暮す人魚のマリアナは、ある嵐に夜に船から投げ出された青年を助ける。
美しい若草色の瞳に一目で恋に落ちたマリアナは、青年にもう一度会いたいと願い、海底の魔女に頼み人間の足を手に入れた。
陸に上がり、名門公爵家に拾われて下働きをしていたマリアナは、ようやく青年と再会を果たす。
彼は公爵家の次期当主、アダム・タウンゼントだった。
アダムから結婚を申し込まれ、婚約者になれたのもの束の間、わずか一か月で婚約破棄されてしまう。
実はアダムにはすでに交際相手がおり、その女性と結婚するために、マリアナを利用しただけだった。
失意のマリアナの前に現れたのは、アダムと瓜二つの双子の弟、イーサン。
そして嵐の夜にマリアナが助けた青年は、アダムではなくイーサンだったと知らされる。優しく誠実な人柄のイーサンは、命の恩人であるマリアナに感謝し、自分の屋敷へ客人として迎えてくれた。
アダムに対して怒りが収まらないマリアナは、純粋な乙女心を弄んだ罪はかならず償わせてやる!!と、固く復讐を誓う。しかし、婚約破棄されたマリアナにはアダムに近付く術はない。そこでマリアナが選んだ手段とは……?
文字数 107,566
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.09.06
津森慎吾は高校一年生の十六歳。
この春からバスで一時間以上も掛けて、島根県立湘北高校に通っている。
湘北高校は、成績別にクラス編成が行われたり、夏休みもほとんど補習に充てられるなど、県下でも一番の名門進学校だった。
あるとき、慎吾はバスの窓越しに、美しい『ふくらはぎ』を持つ女子学生を目にする。
さっそく、一目でその後姿の虜となった慎吾の、彼女探しが始まった。だがそれは、言うほど簡単なことではなかった。なんといっても、百四十年の歴史と伝統を誇る湘北高校には、厳格な風紀が歴然として存在していたからである。
慎吾は、様々な障害にぶつかりながらも、校内一の不良である井原武行や、用務員の野沢光男など、様々な人の協力を得て、彼女探しを続けたが、残念ながら徒労に終わっていた。
慎吾が、彼女探しを諦めつつあったある日のことだった。
湘北高校随一の美女と噂の高い、同級生の桜井美咲が教室に慎吾を訪ねて来た。大物政治家の孫娘であり、正真正銘、良家のお嬢様である彼女は、校内男子生徒からマドンナと呼ばれ、憧れの的でもあった。
そんな彼女の用件は、なんと慎吾と友人になりたいということだった。友人とは名ばかりで、その実交際を求めているのだと早合点した慎吾は、思いがけない幸運に困惑しながらも、彼女の求めに応じた。しかも、彼女こそが、あの麗しいふくらはぎの持ち主だったのである。
慎吾は奇跡のような展開に、すっかり舞い上がってしまったのだが、彼女の行動の裏には、ある秘密が隠されていた。そうとも知らない慎吾は、彼女との交際を続けて行くのだった。
文字数 35,183
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.07.06
幼馴染の羽島美鳥ちゃんから、形だけの結婚を申し込まれた『僕』──土門幸太郎には秘密があった。
実は『僕』には、妖怪退治人としての裏の顔があったのだ。
裏稼業を美鳥ちゃんに隠しながら『交際』を続ける『僕』は、美鳥ちゃんと、裏稼業での後輩の光香ちゃんがにらみ合う間に挟まれて胃の痛い日々を送る。
そんな中、土門一族を仇として狙う鬼森三兄妹が現れ、『土門』と知られずに交流を持つことになってしまう。
果たしてこの恋模様の行方は──?そして、美鳥ちゃんに隠された秘密とは?
この小説は「小説家になろう」「ステキブンゲイ」でも投稿しています
文字数 54,927
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.03.28
男と女、善と悪、赤と青……。
それぞれが混じり合わさった時、
朝露に濡れた、美しい紫の花の芳香を嗅いだ。
街が一望できる見晴らしのよい公園で、青木純一という青年は、意を決して赤星麗奈という女性に語り始める。彼の子供時代、学生時代、そして、麗奈と出会ったときのことについて。それから、純一と麗奈の間に亀裂が入ったときのことのすべてを、追憶の中で告白する。
純一は、少し変わった子供だった。昔から極端な性格だった。小学生、中学生と次第に歳を重ねるにつれ、自分の中に存在する、内気な自分と激しい自分という、相反する二つの側面に気づく。そして特に中学時代には、純一にとって後の人生にトラウマを残す、重大な「事件」が起きる。
社会人となった純一は、愛すべき恋人(赤星麗奈)もでき、幸せな生活を送っていた。その一方で、純一は自分の人生をより完璧なものにするための「使命感」に燃えつつも、現在の自分の仕事に疑問を持つという葛藤を抱く。
ある日、麗奈が浮気していることが分かる。純一は憎悪する。いかに麗奈の存在が純一の人生において輝かしいものであったかを、出会ったときから今までの記憶の中で探ろうとする。
純一が麗奈と出会ったのは大学時代のバイト先でであった。純一は生来の性格のせいで苦戦しつつも麗奈を公園に連れて行き、そこでなんとか告白する。そしてついに交際を始める。純一はそれからというもの文字通り人生観が一転し、有頂天となる。
麗奈との、このかつての思い出に浸り、純一の憎しみはさらに増大する。それと同時に麗奈から受けた肉の快楽を思い出す。
純一は自殺を試みる。しかし結局、自殺できずに夜の街を徘徊する。街灯の中、純一は立ち尽くし、空からの雨滴に身を任せる。そこで純一はとある真実にたどり着く。純一は麗奈を“半分しか”愛していなかったこと、また、麗奈は自分の一部であり、隠れたもう一人の自分の投影だったということに気づく。
公園で純一が麗奈に語る、冒頭のシーンに再び戻る。麗奈は涙する。二人は以前のように手を繋ぐ。
文字数 37,600
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.28
主人公は、助けた後輩から交際を迫られた。
なぜか彼女は、自分にだけウザ絡みしてくる。
カクヨム企画「KAC 2020」で書いた「ウザ絡み後輩」の長編版。
出版プラットフォーム「bookbase」さんに提供予定の作品。
文字数 100,360
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.05.28
――私たち、別れようよ。
大学二年生の冬、森川智樹《もりかわともき》と後藤紗香《ごとうさやか》は約一年半の交際に終止符を打った。
しかしその後も二人は、親しい友達としての関係を続けていた。
一見、恋人と変わらない距離感。でも、友達。
そんな中、高校時代に智樹を慕っていた後輩の都築藍那《つづきあいな》が現れ――。
片や元恋人同士。
片や先輩と後輩。
これはそんな三人が織りなす、大学生同士の青春恋愛ストーリー。
2022.8.8 完結しました!
男性向けHOTランキング最高39位。
24h.ポイント青春部門最高3位。
文字数 84,627
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.01
陸上部に所属する紗香は、友達の柊子から援助交際のバイトを紹介された。欲しいシューズの為に年上の男性からお金を貰う紗香。そのうち生理が来なくなり……他1話。
文字数 6,516
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
私の名前は【相良真白】。
3つ年上の怜央と大学のサークルで出会って、6年間の交際を経て結婚した。今は結婚3年目だ。子供はまだいない。でもそろそろ欲しい。
ある日、お世話になっていた職場の先輩の異動祝いのプレゼントを買いに行こうと高級デパートに行ったら、なんと2泊3日のチケットが福引きで当たってしまった!
せっかくだし、怜央と京都に遊びに行って紅葉を楽しもうと思う。久々の旅行が楽しみだ!
文字数 12,585
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
前世警視庁捜査1課の警部補だったおっさんが、50肩で拳銃も竹刀も握れらなくなったことで退職する
転生先は、攻略対象者を兄に持つアンドレア・クロフォード筆頭公爵令嬢として、
警部補時代は、全国大会に優勝するほどの腕前で剣道8段
自らを「宮本武蔵」の生まれ変わりだと名乗っていた罰が当たり、乙女ゲームの世界のモブ令嬢として転生してしまうが、持ち前の剣の腕前を生かし、攻略対象者をコテンパンに叩きのめしてしまう
ドMに目覚めた攻略対象者達を調教しつつ、ヒロインそっちのけで溺愛ルート、お試し交際を経て真実の愛を見つけたい
「リボンの騎士」のような話にしたいと思っています
文字数 17,789
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.11
※お話の都合上、学校でのいじめ、無理やりな行為を連想させる描写があります。苦手な方はご注意ください※
女心がわかるようでわからない男・藤本水城(みずき)が、不本意に傷つけて絶縁状態になってしまった幼馴染の女の子・工藤希未(きみ)に贖罪を果たそうとする物語です。
全体の半分以上がヒーロー目線になります。
10年前――高校2年生の秋。
主人公の水城が当時付き合っていた汐崎捺月(なつき)のスマートホンが教室から紛失。
盗んだ犯人は水城のクラスメイトで数年前まで同居もしていた幼馴染の希未だった。
希未の性格を一番よくわかっていたはずなのに、彼は思春期特有の感情で冷たく突き放す。
その後間もなく彼女は引っ越して、連絡も取れなくなってしまった。
数年前の同窓会で偶然事件の真相を知った水城は、後悔の念を大きくする。
そして友人の結婚式に出席後、宿泊した先で二人は奇跡的なタイミングで再会を果たす。
希未は数日後に入籍を控えていた。
夫になる相手は同級生・香山(かやま)。
香山は当時の事件と深く関わりのある人物で、水城にとって絶対に許すことのできない男だった。
希未を不幸せな結婚から救うため、自らの手で彼女を幸せにするために水城は奔走する。
一方、出会った頃から水城に片思いをしていた希未。
実らないとわかってはいても、かつての恋心を想いを捨てきれずにいた。
水城が自分を好きになることはないと信じ込んでしまっているせいで、どんなに好きと言われても彼の愛情を素直に受け取ることができない。
当時事件の裏で起きていた出来事が忘れられず、水城の元彼女・捺月の嘘に翻弄され、一度は取った水城の手を離そうと決意する。
すれ違う二人の恋が実を結び、信頼し合えるようになるまでの重く切ない愛のお話。
※小説家になろう様にも掲載しています
文字数 76,513
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
登録日 2025.07.26
「花嫁の方がよっぽどお似合いだって言うならもう、この際再就職先はそれでいいよ――」
「だったらちょうどいいじゃないか。君、私の嫁に就職しないか?」
社会人三年目にして、早くも社会の荒波に押しつぶされつつあった橋田家の長男、透(トオル)。
うっかり酔いに任せて愚痴った言葉に、何故か応じる言葉あり。
いかにも仕事のできそうな女性、百鬼静華(ナギリシズカ)と成り行きでお試し交際することになった透だったが、主夫業も家政夫業も、今まで家事の一切を母や従姉妹に任せていたぐうたら長男には未知の領域。
立派な嫁となるべく、過酷(笑)な花嫁修業が始まった。
※完結済。小説家になろうに投稿中
登録日 2018.11.19