「作者」の検索結果
全体で5,252件見つかりました。
山口県下関市に生まれた大橋徹は、実の家族から「出来損ない」として虐待され続けた末、二十歳の夜に家族を惨殺し、韓国へと密航する。書類と戸籍を偽造して「チョ・テシン」という別人の身分を奪い取った男は、現世のシステムそのものを武器に、日韓をまたいで五十年間、警察の追跡を嘲笑い続けた。
広島県呉市に生まれた山田豊は、姉たちからの理不尽な暴力の中で、泣き方を忘れた子供だった。怨恨を胸に秘めたまま工場で働き続けた男は、十七年かけて、自分を蔑んだすべての人間に静かに清算をつけていった。
宮崎県に生まれた安藤圭佑は、母親の虐待といじめの密室の中で、渋谷の通り魔事件を起こして逃げおおせた怪物・チョ・テシンを英雄として育った。怨恨がイデオロギーと接続した時、圭佑は組織とともに世界に反撃し、最後にテシンが死んだ場所を、自らの死に場所として選んだ。
三人の怪物は互いを知らない。だが同じ密室から生まれ、同じ問いを抱えて、それぞれの終わりへと向かった。
現世のシステムが書類に収めることのできなかった、三つの人生。
注:本作品はAI(Gemini/ChatGPT等)をプロットの壁打ちやドラフト作成の補助に使用し、作者がディレクションおよび大幅な加筆・修正を行って執筆し、最後にAIで推敲をしています
注2:このお話はカクヨムの方にも連載しております
文字数 65,967
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.03
オスのモンシロチョウの寿命は一週間。主人公のモンシロチョウは神様に最期のお願いをする。
「最期の願い」の続き「二人だけの合言葉」が新たに出来ました。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
※オスのモンシロチョウのお話なので「僕」で統一してください。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 1,573
最終更新日 2022.03.05
登録日 2018.09.11
アレな意味でたいへん衝撃的なweb小説だったので、自分の心境を整理するのと人の振り見て我が振り直せという戒めを兼ねて感想を綴ります。
なお、作者は10年以上前にヲチ界隈でスレが立ってた方ですが、別所での近況や創作論などを読む限り当時よりさらに悪化しているようです。
創作論などで延々とラノベ界隈を罵倒しておりますが、ほぼ全てブーメラントークです。同族嫌悪とはよく言ったものだなあ…
文字数 8,145
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.05
裏社会でのんべんだらり生きてきた僕ちょーっと危ない橋渡り中に殺されちゃった☆☆
と思ってたら生きてたみたい!目を覚ますとそこは違う世界で、、、、両目に火傷をおった強面(好み)ガチムチ(好み)トラ耳しっぽ(大勃起)に襲われかけて、、、、、
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
この私作者様より
受け攻め異論認めない異文化交流じゃとのことです。
シリアスアリギャグあり
剣と魔法の獣人が嫌われ系な世界観でお送りします。
私の作品にしては珍しく総丸々ないです。一途系ですどす黒いですが
文字数 2,035
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.05
神話は、ただの幻想だったのか。
それとも、人類史から切り離された《記録》だったのか。
『カレワラ』を中心に、北欧・境界・終末神話を独自解釈で再編する異訳神話群。
この世界における神々とは、自然現象の擬人化ではない。
“世界そのもの”と接続し、人としての生を代償に、文明存続の礎となった存在である。
神代末期。
人類は自然への畏怖を失い、世界は崩壊へ向かっていた。
神々は滅びたのではない。
世界を延命させるため、自ら境界の奥へ沈んだのだ。
サンポとは何だったのか。
なぜワイナミョイネンは船に執着したのか。
なぜ神話には『大洪水』や『世界の終わり』が繰り返し語られるのか。
これは、英雄譚ではない。
神代インフラ。
境界管理。
文明保存計画。
隔離された人類。
そして、「向こう側」へ運ばれたものたち。
神話の断片を繋ぎ直しながら描かれる、終末後の世界再編記録。
AIを補助として使用しつつ、作者独自の考察と解釈で構築された私的異訳カレワラ。
文字数 8,311
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
――その日、私は大切なものをふたつ失いました。
ある日、少女が目覚めると見知らぬ場所にいた。
山間の小さな集落…
…だが、そこは生者と死者の住まう狭間の世界だった。
――死者は霧と共に現れる…
小さな集落に伝わる伝承に隠された秘密とは?
そして、少女が失った大切なものとは一体…?
小さな集落に死者たちの霧が包み込み…
今、悲しみの鎮魂歌が流れる…
それは、悲しく淡い願いのこめられた…失われたものを知る物語――
***
自サイトにも載せています。更新頻度は不定期、ゆっくりのんびりペースです。
※R-15は一応…残酷な描写などがあるかもなので設定しています。
⚠作者独自の設定などがある場合もありますので、予めご了承ください。
本作は『闇空の柩シリーズ』2作目となります。
文字数 256,643
最終更新日 2026.03.19
登録日 2020.04.17
文字数 4,633
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
俺はあまりにも残酷な運命に涙した。
別に俺が何かあったわけでない
じゃ誰かという推しである。
推しといってもアイドルだとかタレントではなく二次元のヒロインの推しだ。
その押しが残酷な運命になってしまったのでいつか幸せになってもらいたと思い神社に行ったんだ神様だったら作者の感情をコントロールできるかもしれないからな。
そして神社で推しの幸せを願った。
そして帰ろうとすると神様になぜか遭遇し神様と推しの幸せを約束し転生することになった。
絶対に推しを幸せにしてやるそんな男の物語である
文字数 1,590
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
これは星々が紡ぐ約束と記憶の純愛ストーリー
幼馴染みでいつも一緒な男の子と女の子、ヨウとスイ。だが、スイが愛犬を亡くしてしまったことで、”生きたくない”と言い出してしまう。悲しみで塞ぎ込む彼女を救うべく、ヨウは立ちはだかる障害を乗り越え、スイを星空の元へ。
無事スイが元気を取り戻し、そこで後にキーとなる、ある約束を交わす。
――それから8年後、ヨウもスイも同じ高校に上がったが、2人はある事件を切っ掛けに疎遠に……。
想い合いながらもすれ違う2人は、いつしかお互いに別々の恋人と付き合い始める。
幸せの中でも、明らかな違和感を覚える2人を繋ぎ止めるのは、彼女が発症した記憶が無くなっていく不治の難病――スターダストメモリー病。
徐々に記憶を失うスイと、絶対に誓った約束を忘れないヨウの、2人の純愛が――今動き出す
文字数 41,733
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.07.09
一攫千金を狙う中国の墓泥棒家族の実録は、ネットで見られる他のトレジャーハンター小説や、ホラー小説とは全く違う。
これは、私自身が墓泥棒をした経験を記録した本だ。私は高校卒業後、家族と共にウイグルの砂漠にある、楼蘭に行き、実際にお墓に入り、トレジャーハントをしたのだ。その後、私は四川にある大学に進学して、四川で師匠に弟子入りし、一緒に盗掘作業をする仲間を集めた。
私は龍穴を見付けることや、陰陽五行と八卦、歴史推理、古美術鑑定などが得意である。
ところで、日本人なら誰もが一度は目にした事がある、中国のお宝文物、お茶碗、刀、古代絵画、金や玉の飾り物などについて、実はその中には、古代のお墓から盗まれた物が多数あるのをご存知だろうか?
それでは、本当の盗掘はどうやって行うのか、何があったか。この小説の原作は200万字あまりあるので、どうぞごゆっくりご覧いただきたい。
この本は、20回に及ぶ盗掘作業の実際の体験を詳しく記録したものである。見つけた宝物は、天然の金塊、古い刀剣、肉形石(肉の塊に見えるよう掘り出されたメノウ類の石)、ミイラ、太歳、五帝幣(清王朝の皇帝、順治帝、康熙帝、雍正帝、乾隆帝、嘉慶帝の時代の銅銭)、幾重にも連なった城と同じ値打ちがある玉の杖、高僧の金剛菩提子など。ある時、マニ教(明教)のお墓で、一つの夜明珠(いったん光にあたると闇のなかで何日間も神秘的な光を放ち続けることから、永遠の生命とパワーを祈願する王族の埋葬時にも使われた。)を手に入れた。
もちろん、墓泥棒は極めて危険な職業である。私は水銀の毒にあたったことがあるし、見えない所に矢が仕込まれた宝箱に出会った事もあった。そして一番命拾いした体験は、大きなお墓の中でのことである。そこには十数個の棺桶が安置してあり、主な棺桶の材質は極めて珍しい楠木だった。棺桶の中には、明かりを手に持つ男の子の彫刻があった。男の子の腕はお墓のからくり仕掛けを起動させるスイッチだったのだが、私はそんなこととは知らずに、ナイフで彫刻像の腕を切り取ってしまった!
では、作者はどうやってこの危険を回避する事が出来たのか?お墓の中にはどんな驚くべきお宝があったのか?そもそもお墓の持ち主は誰なのか?ぜひこの本をお読みになって、あまり知られていない古墳文化を味わっていただきたい。
文字数 13,234
最終更新日 2020.04.21
登録日 2018.06.21
あらすじで難解そうに見えますが本編はコメディです、多分メイビー。
その世界は我々が住む世界に似ているが似ていない。
我々がよく知っているつもりになっているだけで、あまり知らない。
この物語の舞台は、そんなとある異世界……。
我々がイタリアと呼ぶ国に似たような国がその世界にはある。
その名もセレス王国。
重厚な歴史を持ち、「永遠の街」王都パラティーノを擁する千年王国。
そして、その歴史に幕が下りようとしている存亡の危機を抱えていることをまだ、誰も知らない。
この世界の歴史は常に動いており、最大の力を持つ国家は常に流転する。
今この時、最も力を持った二大国とセレス王国は国境を接していた。
一つは、我々が住む世界のドイツやフランスを思わせる西の自由都市同盟。
そして、もう1つがロシアを思わせる東の自由共和国である。
皮肉にも同じ自由を冠する両国は自らの自由こそ、絶対の物であり、大義としていた。
本当の自由を隣国に与えん。
そんな大義名分のもとに武力という名の布教が幾度も行われていた。
かつての大戦で両国は疲弊し、時代は大きく動き始めようとしている。
そして、その布教の対象には中立を主張するセレス王国も含まれていた。
舞台を決して表に出ない裏へと変えた二大国の争い。
永遠の街を巻き込んだ西と東の暗闘劇は日夜行われている。
そんな絶体絶命の危機にも関わらず、王国の民衆は悲嘆に明け暮れているかというとそうでもない。
そう、セレス王国には、最後の希望『黎明の聖女』がいたからだ。
これは歴史の影で誰にもその素顔を知られること無く、戦い続けた聖女の物語である。
そして、愛に飢えた一人の哀しき女の物語でもある。
旧題『黎明の聖女は今日も紅に染まる~暗殺聖女と剣聖の恋のシーソーゲーム~』
Special Thanks
あらすじ原案:『だって、お金が好きだから』の作者様であるまぁじんこぉる様
文字数 120,415
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.01.30
あらゆる創作者に対して、
ターミナルシステムという
モノが生まれた。
ターミナルシステムとは?
バーチャル空間を用いて、
創作をする場所を利用者に、
提供するサービスのことだ。
創作者なら、ターミナル
システムでのAIを利用した
創作活動を、するのが当たり前
という風潮があるようだ。
かくいう私は、
イラストを描いたり、
執筆したりとするが。
どうにもターミナル
システムというのが、
流行だからと、するのは、
何だか違う気がする。
ターミナルに興味は、
ないわけではないけど。
始める切っ掛けが、
見当たらない。
そもそもの話し、
バーチャルって何?
私には、わかんないよ。
セッティングできる
自信ない…。
文字数 1,037
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
吾輩はワイである。名前はあるが、知名度はまだない。
Web小説投稿サイトにて生まれし「ワイ」は、作者の葛藤と栄光と地獄を見つめ続ける。感想欄で一喜一憂し、PVで歓喜し、更新停止で絶望する。
これは、ひとりの創作者と、その作品との、静かで滑稽で、ちょっぴり尊い日々の記録である。
登録日 2025.08.16