「フ」の検索結果
全体で60,176件見つかりました。
フロムティ王国の第7王女アフロディルテは5歳の時から心に決めた男性がいた。
見た目も残念なら中身はそれに輪をかけて残念なエバンジェ侯爵家の三男ルシードがその人である。
11歳の年の差もなんのその。アフロディルテは押しかけ女房のように王籍も抜けてルシードに嫁いだ。
暑苦しいほどの愛をぶつけまくるアフロディルテだが、使える魔法は氷の魔法と雷の魔法。
時々、ルシードの体温を氷点下にまで下げそうになりつつも、奥様業も領地経営にも大奮闘するのだが‥‥。
☆基本的に嫌な奴出てきません(今回はクズがいない…と思う)
☆コメディのようなものです
☆ルシードは脳筋ですが、悪人ではありません
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識や歴史と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
現実(リアル)の医療、や日常生活の様相などは同じではないのでご注意ください。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 111,445
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.08
世界の正体へ近づきすぎた、奴らは私を殺しにくるだろう。
地球、いや宇宙?この世界のあらゆるものは、線でできている。
私の作った線を消す能力は、奴らに奪われてしまった。このままでは、世界は終焉を迎える。君がこの手紙を読む頃には、私はこの世に存在していないだろう。
願わくば、正しきものの手に、この希望を届けてはくれまいか?
我が友、メラール・フィバートへ。
文字数 1,021
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
人類が滅亡し掛けた最終世紀の戦争は、人工人類との熾烈な戦いだった。その大戦争は両軍疲弊して休戦状態に入り、その間に人工人類軍は軍備の増強を急いでいる中で、首都で時空爆発を起こした日本皇国は、新たに新日本皇国と名乗り、洋上に新国土を作り急速に軍事力を見せ出した。人工人類軍は新日本皇国軍を警戒して、旧国土に特殊潜入部隊を送り込み時空爆発の調査と監視を続けている。そして、もう一方では人工人類軍が科学の粋を結集して作り上げた特殊超空母ルシファーハデス0型実験艦が建造されていた。それは全く新しい時空路を搭載した新技術を取り入れた物だった。
文字数 26,384
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.27
文字数 5,677
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
突如人が『魔人化』し、凶暴化する世界で。魔人のリュレン、ルレファ、セフィネルは魔人を討伐する力を持つ『使者』から逃げながら謎を追う。魔神とは何か。使者とは何か。そして、なぜ自分たちは凶暴化しないのか。世界の謎を紐解く、三人の物語。
文字数 17,137
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.03
(第1章 あらすじ)
音大卒の悟志は定職に就かず、ピアノ講師と家庭教師で生活を繋ぎながら、怠惰な日々を送っていた。カラオケ居酒屋で介護士の圭子と出会い、恋に落ちる。彼女の優しさと歌声に惹かれ、教員採用試験を目指すが、努力はせず自己陶酔に浸る。
やがて二人は半同棲状態となり、悟志は試験に合格。結婚を申し込むが、浮気と暴力が発覚し、圭子は彼に別れを告げる。悟志は自暴自棄になり、転勤で実家の街へ戻る。
一方、圭子は外科医と出会い、再び愛を信じようとするが、彼の死と中絶を経験し、精神的に崩壊。介護士を辞め、ホステスとして生きる道を選ぶ。
打算と依存、偽善と欲望に満ちた二人の人生は、それぞれの終着点へと向かっていく。
『身の丈に合った幸福』とは何か――それを問いかける物語です。
幸せになりたかっただけなのに――それが一番難しかった
(第2章 あらすじ)
あれから四半世紀が経った。関東の地方都市にあるクラブ「ファーストクラス」で働く圭子は、52歳。かつてはバブルの残り香を纏い、店のNO.1として君臨していたが、今は『賞味期限切れ』を自認しながらも夜の街に立ち続けている。炭酸泉に癒され、若いスタッフとの衝突や別れを経験しながら、彼女は過去の恋、母との記憶、老後の不安と向き合っていく。
ある日、若い客との火遊びをして、捨てられる。そしてまた昔の客から届いた手紙が、彼女の心に静かな波紋を広げる。停電の夜には、仮面を外した本音の会話が交わされ、店の閉店が決まった時、圭子は『終わり』を受け入れる覚悟を決める。
最後の夜、常連客たちとグラスを交わし、感謝を伝えた圭子は、自分の人生をノートに綴り始める。それは、誰かに読まれるかもしれない『物語』として。泡のように儚く、でも確かに誰かの胸に残る記録として。
※この作品は他の小説投稿サイトに分割して公開しましたが、本来の作品として公開いたします。
文字数 51,185
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.05
ジャルカ・ビートリー性力戦士。総ランクは最上級。
性力戦士は単独戦士でのプロフェッショナル(召喚術は∞)。出身はサブル霊山大森林。
ジャルカ達は、戦う依頼・Hの依頼を頼まれたりすることにもあるが、差別や偏見、そしてその子供達にも差別や偏見があり続ける。
母親として命が無事でいて欲しくて戦いを終わらせたい。
性力戦士は戦いを終わらせる為の戦い方。その存在は極めて絶大。魔法と武器を分け隔てなく用いて戦い、使う魔法は土・火・水・風・空の五つの属性。そして召喚術も。二つの『性』を持って戦い、魂を宿して生きていく。性力戦士は通じるなら石や水にも魂を宿せる不思議な生命力を秘めている。
自然も人が作った物も大切にする『アニミズム』。
主に自然崇拝の事だ。
生き物達も物も万物に魂が宿る。それは民族としての始まりと言われている。
ジャルカは人が人や生き物に今まで可哀想な事をしても抗えなかった悔しさがある。
大森林がハンター達に襲われた時、ジャルカ達は逃げ回るしかなかった。
けれど、大森林の守護神様のサブル霊山が噴火して大森林は助けられた。
ジャルカはその時に意を決めた。
世界中の命を戦いが奪い続ける。
「魂を宿す」ことを望んでいる人達であっても、誰かに差別と偏見を持つ人がいる。
戦いはとても多くの命を奪う。命には親がいる。その命が奪われてしまう。母親として、亡くなった人達は、その人達がどう生きて来たかを知って、そして母親として子供達は一人立ち出来るまで離れない。
戦う場は時に、子供達がいない事で落ち着くこともある。だから人々は寄り添わないと生きていけない。
そして生きたい。
戦った後は何もその土地は何もない。土は焦げて食べ物はない。その環境下でも生きていこうとするのも、必死なのも、人だけとは限らない。
性力戦士は多いロッシュ街に呼ばれたジャルカは色々な事が起きても家族も一緒に楽しく暮らす。
「大森林で学んだことは通じる筈」
ジャルカの胸は、親心、二つの膨らみと腕で抱く優しさは当然。
生き方の始まりが全てじゃない。命が宿った瞬間が始まり。その瞬間を大切にしている。
全ての生き物達の魂や、自然から得るために力を発揮するのなら、生きていける身の回りを一つ一つ、たぐり寄せてみよう。
ジャルカは生き方を選んだだけじゃない。生きている間に何が出来るのかが唯一の理由。職業は性力戦士を選んだ。
文字数 3,338
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
そこは神と天使が実在し、人々に影響を及ぼす世界。とある街に暮らす女子生徒ファーロは、神への不信感を抱いていた。だがその思惑を裏切るかのごとく、神と天使という存在が彼女を巻き込み深みへと落とし込んでいく――
王道を取り入れながらも自分なりの解釈を加えたダークファンタジー。
登録日 2014.08.13
黒い霧で包まれた世界を人々は『暗黒世界』と呼んでいた。
人間達は団結し、この謎の世界へ冒険者となって多くの者が挑んでいた。
新しい発見があれば冒険者ギルドからお金が支給される。
世界の地図はまだ出来上がっていない。
一体この世界はどうなっているのか?
この広大な世界を人間達は開拓しなければならない。
主人公もこの黒い霧に包まれた世界へ冒険をする冒険者の一人であった。
彼は生まれながらにある呪いを背負っていた。
その自らに背負わされた呪いを解く為に魔物達が跳梁跋扈する世界へ旅立つのであった。
暗黒世界で生きる人々と主人公ユラト・ファルゼインの冒険の日々の始まり……。
文字数 580,994
最終更新日 2016.09.08
登録日 2015.08.21
「お前辺境に左遷だから」
王都一の商店で働いていたはずが突然の左遷命令。
見知らぬ土地に送られ茫然自失の中、魔物に襲われ万事休すと思いきや、ふとしたことから魔族に雇われ辺境でダンジョンを運営することになってしまった。
給与は歩合、ダンジョン住み込み生活。
しかも商売相手は魔物達。
お付きのへっぽこアシスタントと共に目指せ辺境一のダンジョン運営!
ひと癖もふた癖もある住人と共に辺境での生活を満喫するはずが、そうは問屋が卸さなかった。
ダンジョンとは冒険者に襲われる場所。
お宝を目当てに懲りずに襲い来る冒険者達。
そんな彼らを相手にしながら、時に勇者、時に魔王を相手に商売をしつつ、辺境一のダンジョン商店を目指して日夜奔走する。
「あ!俺、弱いんで戦えないから、そこんとこよろしく!」
チート無し、スキル無し、彼女も無し!
ナイナイ尽くしの主人公が辺境ダンジョンでお店を経営。
お客様は魔王?それとも勇者?
いえいえ魔物様でございます!
文字数 26,391
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.08
西洋中世風ファンタジー連作短編集。
トラブルメーカーの異名を持つ冒険者禎理(ていり)が遭遇する、幻想と不思議の冒険奇譚。
(『明日の風に』シリーズ外伝)
※小説家になろう掲載済。
※この物語は「西洋中世風」と銘打っておりますが、西洋中世に無かったであろう物品(馬鈴薯、チョコレート等)も普通にさらりと出てきます。申し訳ありませんが、このようなことが許せない方は閲覧をご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。
文字数 480,613
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.08.21
主人公 狼谷 海斗は、フルダイブ型VRMMO:REALLIFEでトップを走っているプレイヤーである。その名をハンドレッド。100万のプレイヤーの内たった100人しか名乗ることを許されない、そう勇者の様な称号を持つプレイヤーだった。
ある時、打ち上げでパーティメンバーを海へ来ていた時の事、ボートで昼寝をしていた海斗は沖へ流されてしまう。そして遭難したかに思われたのだが、海斗はREALLIFEそっくりの世界へと転移していたのだ。
これは生身の体で、ゲームと思わしき世界に来てしまった主人公 海斗が、ある陰謀へと巻き込まれ奔走し世界を救う、そしてスイーツの店を出すかもしれない物語である。
登録日 2017.08.02
登録日 2017.09.12
淫 欲の化身が身近で俺を監視している。
呪 い。持っているんだよねぇ俺。
秘 密? 沢山あるけど知りたいか?
転 生するみたいだね、最後には。
これは亡国の復興と平穏な暮らしを望むが女運の悪いダークエルフが転生するまでの物語で、運命の悪戯に翻弄される主人公が沢山の秘密と共に波瀾万丈の人生を綴るお話しです。気軽に、サラッと多少ドキドキしながらサクサクと進み、炭酸水の様にお読み頂ければ幸いです。
運命に流されるまま”悪意の化身である、いにしえのドラゴン”と決戦の為に魔族の勇者率いる"仲間"に参戦する俺はダークエルフだ。決戦前の休息時間にフッと過去を振り返る。なぜ俺はここにいるのかと。記憶を過去にさかのぼり、誕生秘話から現在に至るまでの女遍歴の物語を、知らないうちに自分の母親から呪いの呪文を二つも体内に宿す主人公が語ります。一休みした後、全員で扉を開けると新たな秘密と共に転生する主人公たち。
他サイトにも投稿していますが、編集し直す予定です。
誤字脱字があれば連絡ください。m( _ _ )m
文字数 1,538,623
最終更新日 2021.01.17
登録日 2018.08.04
お互いが恋人にフラれて日に出会った二人。
胸に芽生えた感情は、友情なのか、或いは…。
R18は保険です。(まだ、どう転ぶか自分でもわからない為…)
※一瞬だけ載せていた『落下流水』をタイトルを変更し、掲載していた部分は加筆・修正しました。
ストックがほぼないので、不定期更新になると思います。
文字数 9,470
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.01.17
それは色んな異なる【運(ラッキー)】を司るものによる異世界ファンタジー。
その運命は悪運(アンラッキー)なのか
それとも幸運を導くのか─────。
文字数 1,083
最終更新日 2019.01.24
登録日 2019.01.24