「魔王」の検索結果
全体で10,038件見つかりました。
*他サイトで異世界ファンタジー部門 日間ランキング最高99位
◆あらすじ
『ごめんなさい、あなたを現代社会から『追放」します。』。平凡な高校生だった丸木 汐(まるき しお)はある日突然、女神から『覚醒遺伝による魔族の子孫』だと告げられ、現代社会からの追放を言い渡される。
ラーメン屋でバイトをしてる最中にも関わらず、突如として異世界に追放された汐。混乱する汐の前に彼を追放した張本人である女神のガイアが姿を表す。追放されたことに苛立ちを覚えた汐はガイアに舌をねじ込むほどのチューをする。
「えっっ!? まさか私がこの子と契約しちゃったの!?」
「この子って……。君って本当に物言いが失礼だよね。その見た目だと俺と同い年くらいでしょ?」
「はああ!? 私は女神なの、め・が・み!! 生まれ落ちてから2000年は経ってるんだからね!! あんたと違って偉いの!!」
「うげえ……、生まれて2000年ってババアじゃん、ミイラじゃん。女神じゃないじゃん。俺のファーストキスってババアが相手なのか!? 寧ろ罰ゲームだよ!! ……舌入れちゃったよ。ばっちい……、ぺっ!!」
「あんたああああああああああ、ミイラって悪口にも程があるんじゃないの!? って、きゃあ!! こんな事を場合じゃなかったわ!!」
このチューが要因となりガイアと契約をしてしまった汐。そして契約によって異世界を救済しない限り天界に帰還できなくなったガイア。
追放されたことに不貞腐れるも、異世界で生き抜くため汐は自分のスキルを確認する。彼のスキルは調理、洗濯、掃除、皿洗い、食中毒耐性、DIY等日本のバイト経験や貧乏の知恵袋を土台とするものばかりだった。
そして肝心のガイアは防御力が1の紙(神)装甲。
この物語は運命に流された一人の魔族の子孫が異世界に追放され、そこで様々な仲間と出会い魔王の討伐を目指す物語である。
※19話以降から徐々に仲間達の素性が判明
登録日 2021.01.05
大正十二年九月一日、神奈川県相模に発生した時空の歪みから出現した魔王軍の侵攻を受け、大日本帝国は危機に陥った。しかし、魔王軍と同じ世界から勇者たちが駆けつける。彼女たちの活躍により、魔王軍は打ち破られ、大日本帝国は滅びの危機を脱した。
それから十年の月日が流れ、壊滅していた町は異世界情緒あふれる街並みに変化したものの復興を遂げ、異世界との往来も普通に行われるようになり、魔法を使える者も現れ始めた。そんな架空の大正時代を舞台に、様々な少女たちが織り成すなんちゃって大正ファンタジーが幕を開ける。
文字数 23,733
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
交通事故で死んだ俺は絶望していなかった。
そう、待ちに待ったあの展開が俺を待っている。
異世界で思う存分暴れてやる
文字数 996
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.06.13
異世界でビキニアーマーといえば、ネタ枠かエロ枠であんまり強くないイメージ……
でも彼は違った。
筋骨隆々とした肉体にそぐわないマイクロビキニアーマーをその身に纏い、颯爽と現れては人々を助けている。
けれど、彼の目的って何なんだろう?
表舞台には決して立たないから名声では無いだろうし……
お金も人助けなんかするより冒険者として稼いだほうが効率が良い。
謎に包まれた男。
彼の名はユコル。
そのユコルの前に魔王軍四天王の男が現れて……?
文字数 17,640
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
勇者に同行した聖女は魔王討伐後に勇者に求愛するも同じパーティーの魔術師の女性に勇者を取られ失恋する。
国に帰って来て魔王討伐をたたえられるも、御年二十五歳の聖女様は婚期を逃しそうで焦る。
好みは年下、しかもかなり年下。
しかし年下相手にリードするには経験が必要。
なのでバージンを捨てようとするが……
従者の二人と聖女を含むポンコツ3バカトリオ物語です。
文字数 9,724
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.19
勇者に倒される歴史を繰り返してきた魔王。ある時、ピンとひらめく。
―赤ちゃんのうちに、さらって来ちゃえばいんじゃね?
魔王と愉快な仲間達による、赤ちゃん勇者の子育てが今、始まる―!
文字数 145,738
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.28
── 最弱スキルが、世界を変える。
22歳、神谷蓮。
冴えない大学生だった彼は、ある日突然の事故で命を落とす。
気がつけば、そこは剣と魔法の異世界。
女神から授かったスキルは──「支援強化」。
攻撃もできず、防御もできない。
ただ仲間を"強くする"だけの最弱能力。
「こんなスキル、何の役に立つんだ……」
周囲から嘲笑され、孤独な旅を続ける蓮。
だが、彼の前に次々と現れる仲間たち──
誇り高き姫騎士、アリシア。
天才的だが孤独な魔導士、リリア。
天真爛漫な獣人少女、セラ。
戦いの中で、蓮は気づく。
仲間を支える力こそが、誰よりも強い──ということに。
世界を滅ぼそうとする魔王との戦い。
揺れ動く三人の少女たちの想い。
そして、蓮自身の成長と覚醒。
これは、最弱と呼ばれた青年が、
美女だらけの仲間と共に世界を救い、
真の強さと愛を手に入れる物語──
冒険・戦闘・恋愛が交錯する異世界ファンタジー、ここに開幕。
文字数 151,404
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.08
神殿の天井が、音もなく消失した。
破壊ではない。
最初から存在しなかったかのように、空間が削ぎ落とされる。
「――っ」
上空。
漆黒の髪を揺らし、一人の女がゆっくりと降り立った。
文字数 3,568
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
どこにでもいるごく平凡なスライムとして生まれた俺は、冒険者に経験値稼ぎで倒されてゆく仲間たちを見てスゲー悔しかった。そこで俺はふるさとを離れ、山ごもりの修行を決心する。10年、50年、100年……と続く修行の日々。これだけ修行を積めばいくら世界最弱の生物スライムであってもゴブリンにくらいは勝てるんじゃないかなーっと思い山を下りるのであったが……この時、俺のレベルは実に9999に達していたのだった。
登録日 2018.11.07
突然、現代日本から中世西洋ファンタジー世界に召喚された、さおり。勇者として召喚された彼女に、神は3つの能力を与えた。その一つ、メイン能力の「移動魔法」が勇者にふさわしくない、女であることも同じだという理由で、投獄される。そして、「自動治癒能力」のせいで、実験動物の日々を過ごしていたさおりだったが、女性として危機を感じ、反撃する。
同じく投獄されていた殺人鬼を解放し、城の人々を殺しつくしたさおりは、人を殺したことを忘れ隣国の騎士に保護された。
死神勇者と裏で蔑まれながらも、さおりは勇者として世界を救う手伝いを買って出る。あくまで手伝うだけ。危険なことは他に任せる。
これは、死神勇者が魔王を倒し、この世界での居場所を作る物語。
小説家になろうにも載せています。
文字数 308,702
最終更新日 2021.10.31
登録日 2019.07.15
世界を手に入れて数百年──魔王は、ついに勇者達に倒されてしまう。死後の世界で謎の声に導かれ、勇者として転生を果たした元魔王ハデスは、新しい世界で魔王討伐に動き出すのだが──?
文字数 2,679
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.21
王国支配を目論む魔王が倒された。
だが、魔王を倒したのは選ばれた勇者ではなく、
「魔王? いや、部屋の前にいたドラゴンが素材として欲しかっただけなんだが、魔王はそのついでに……」
町の鍛冶屋だった。
この物語は、武器作りに命を懸けた、とある鍛冶屋の物語である。
登録日 2015.05.09
「最弱の門番が、勇者に恐怖する魔王のせいで無限ループの地獄に付き合わされる」話。
「あぎゃー!」
俺の初めての叫びは勇者に出会って直ぐに殺されて上げた。
勇者が来る話は聞いていたがあんな奴とは思わなかった。
魔王城の門番ギルが理不尽に殺される運命から這い上がる泥臭さいダークファンタジー。
文字数 12,021
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
勇者に倒され15000年ぶりに復活した魔王(女)。魔王の眷属はどこかに消えており、ボッチになっていた。だがそんなことは気にせず世界を侵略しようとするが・・・。
文章がおかしなところがあれば教えてください。出来たら投稿するようにします。
文字数 8,157
最終更新日 2018.10.20
登録日 2018.10.06
想と美結の保護者的位置にして、二人から毒舌魔王と呼ばれている尚哉。
中学二年、尚は二度と走れなくなった。
そして出逢ったのは……。
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『ど天然彼氏の可愛がり方。-六花の恋・外伝-』に登場する尚のお話です。
中学二年のときのお話になります。
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藍田尚哉
Aida Naoya
中学二年。
愛称『尚』
新垣玲奈
Aragaki Reina
隣町の中学の生徒。
碓氷想
Usui Sou
くそど天然。
塚原美結
Tsukahara Miyu
片想いこじらせ中。
2022.1.23
Sakuragi presents
文字数 11,124
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
月が半壊し、世間はこの世に''悪魔''と呼ばれる存在を認知した時代。
何かを代償にし悪魔と契約した者''堕落者(ネフィリム)''の一人である殺し屋''八神 零児(やがみ れいじ)''の元に女性の写真が一枚送り込まれてくる。
差出人は不明。
残されているのは裏面に「ロンドンで待っている」と書かれた文字だけだった。
その女性はかつて昔、零児の目の前で殺されたもので、既にこの世で生きているはずがないものだった。
半信半疑で零児はロンドンへ。
だが、辿り着いたロンドンは日本と同様に悪魔や堕落者の手によって穢された、怪異に塗(まみ)れた国だった。
現代風ダークファンタジー、始動。
殺せ、悪魔も、堕落者も、殺人鬼共も。
・暴力、グロテスクな表現が含まれています。
・作者は人生初、小説に手をかけます。故に脱字、誤字など報告していただければ幸いです。
文字数 146,970
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.05.26