「貴族」の検索結果
全体で7,992件見つかりました。
勇者以外は魔王を討伐できない世界。
その世界で貴族の令嬢が好みの男の子を育成して、魔王を倒す手助けをする形で絆を深めて結ばれる乙女ゲー。
ブレイバーラバーズ、通称ブレラバ。
最終目標は魔王を倒し、聖女と勇者として世界を平和に治めることである。
そしてこのゲームでは自分以外にも勇者を手助けする公爵令嬢がいる。
その令嬢は自分の選んだ男子こそが魔王を倒すと自負し、他の令嬢は引き立て役、自分よりも目立つ組には制裁として数々のエゲツない事をしかけてくる。
それを掻い潜り、魔王を倒すと、その後は反逆者として罰せられるというのがこの令嬢の運命である。
そんな世界に一人の男の魂が流れ着くが……
「なんで悪役令嬢で悪の根源ルートに入った後なんだよおおおおおおお!!!」
これは死亡フラグを建て終わった後の世界を生き抜く為に必死に足掻いた末の物語。
文字数 35,715
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.08.24
『サキュバス』、それは人の精気(感情)を食べる悪魔。とある領主は息子を邪な者に誘惑されない強い大人に育てるため、奴隷のサキュバスを買い与える。
少年の世話をするのはそんなサキュバスのメイド達。おまけに義理の母親までサキュバス。領主の息子、レックスは彼女達の魅力に墜とされて――
は? レックスはサキュバスに絶対に負けたりしないが? どれだけ誘惑されたとしても負けてないが? むしろこっちから愛してやるんだが?
この物語は、絶対に屈しない少年と、絶対にいちゃラブしてやるというサキュバス達のセンシティブな日常を書いたものである。
文字数 71,412
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.14
氷の令嬢エレイナはそのうち結婚しようと思っている。
どうしようどうしようと考えているうちに婚約破棄されたけれど、新たなに三人の貴族が現れた。
その三人の男性貴族があまりに魅力過ぎて、またそのうち結婚しようと考えた。本当にどうしましょう。
そしてその三人の中に裏切者が。
文字数 5,215
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.05
ありでとある屋敷のメイドになった日本の女子中学生
高野 優里(たかの ゆり)と、
約90年続く貴族の時期当主こと
フロスヴェト・ホスマルクヴィチ・ガーチョフ (16)の、
ネガティブ✕サイコパスのラブコメディ
心をいろんな意味でえぐる深い物語
文字数 13,347
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
▫︎◇▫︎
「オリヴァー・スチュアート!わたくし、真実の愛に目覚めてしまいましたの!!よって今この瞬間をもって、婚約を破棄させていただきますわ」
第1王女にして王太子であるスカーレット・ロベロンの言葉に、秋の収穫を祝う舞踏会の最終日を楽しんでいた貴族たちは、涼しげな仮面を被ることも忘れて唖然とした。
そして、貴族たちはこの言葉を受け、もっと唖然とした。
「わたくしの愛おしいお方。ルカ・シャーリーさま………、」
———隣国の皇太子殿下の婚約者の“ご令嬢”に恋するバカがどこにいるッ!!
溺愛・熱愛されていると有名なご令嬢に真実の愛を目覚めさせてしまったというスカーレットの言葉を受けた隣国の皇太子ライノルト・グレンは、青筋を立てた顔でにっこりと微笑む。
「誰と誰が真実の愛に目覚めたって?」
▫︎◇▫︎
文字数 8,653
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
【完結済み】
レアル王国オーレルム辺境伯領、そこは魔物が生息する大森林を監視し魔物から王国を守る要所である。そこで生活している辺境伯家の令嬢エストリアは、ちょっとだけ、他の人より少し、フィジカルに頼って生きて来た女性だ。武の名門であるオーレルム家では、力こそ全てであり民を守ってこそ貴族だと考えられて来た。それ故に致し方ない部分はあれど、他のご令嬢に比べれば随分と勇ましく逞しい所がある。そんなエストリアが趣味の遠乗りに出掛けた先で、怪しい者達に襲われている馬車を見つける。正義感が強いエストリアは当然加勢するが、なんとその馬車に乗っていたのは庇護を求めてオーレルム領にやって来た王国の第3王子。助けに入った事で知り合いになった王子と一緒に生活する事になり、気がつけば婚約を申し込まれてしまった。ちょっと(?)脳筋なご令嬢エストリアは、立派なお嫁さんになれるのか!?
文字数 113,090
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.01.06
経営学の知識だけを武器に、財政破綻寸前の異世界「アステル王国」に召喚された大学生ユウキ。
彼は、国の危機が財務大臣オルコット子爵ら腐敗貴族による大規模な不正蓄財が原因であることを突き止め、その動かぬ証拠を手に入れる。しかし、証拠を突きつけて大臣を断罪すれば、国を二分する内乱は避けられない。
絶体絶命の状況でユウキが選んだのは、直接的な断罪ではなく、より根本的な「仕組み」による改革だった。彼は、オルコット子爵の不正の証拠を巧みな「交渉カード」として利用し、全ての貴族に公平な納税と会計の透明化を義務付ける、全く新しい税制の導入を決意する。
剣や魔法ではなく、「知識」と「戦略」を武器に、腐敗した大貴族との知略を巡らせた政治決戦が、今、始まる。これは、平凡な大学生が異世界の国家経営に挑む、本格・国家再建ファンタジー。
【登場人物】
・主人公(ユウキ): 経営学を学ぶ平凡な大学生。異世界に召喚され、王国の経営再建を任される。武器は教科書で学んだ知識と、現代日本の常識。
・リリアーナ姫: 心優しいが、国の行く末を憂う若き王女。主人公を信じ、全面的に協力する。
・バルド老侯爵: 保守的で現実主義の宰相。最初は主人公を疑うが、次第にその手腕を認めていく。
・エレン: リリアーナ姫に仕える護衛騎士。実直な性格で、主人公の良き理解者となる。
・???: 王国の富を独占しようと企む、敵対勢力。
登録日 2025.09.14
子どもの頃からずっと聞かされていたお伽話。
「真実を紡がない唇は切っておしまい!!」
その言葉はずっと耳に残っている。
真実の魔女と呼ばれる女性は、傾国の悪女ともよばれていた。
「真実を紡がない唇は切っておしまい!!」
この言葉のフレーズは、魔女エリアスが言ったとされている。
このフレーズと共に聞かされる話しは「嘘をつく悪い子は魔女から唇を切り落とされるぞ」と小さな頃から刷り込みをされる。
その話しを、例外なく私「エリアス」にも聞かされる。
そんな話しをするたびに優しい乳母はいつも悲しそうにしていた。
私が6歳になる頃にはその乳母も年老いて仕事を続ける事が難しくなっていた。
それも私のわがままを言って辞めさせていたらしいけれど。
はあ…。
「エリアス」、魔女と同じ名前を付けられた可哀想な子ではなく
伯爵夫人と伯爵、自分の親にその名前を付けるよう唆した、悪魔の令嬢それが「エリアス」こと私。
真実の魔女、いや、傾国の悪女は「呪いをかけた」。
だから、令嬢の私に優しくすると呪われると噂され
両親が付けた名前、忌むべき名前を付けたのも
「トチ狂った」からではなく私がそうさせたのだと言う。
どうやって?
本来なら受理されない名前が受理されたのも「トチ狂った」伯爵ではなく私のせい。
だから、どうやって?
兎に角。そんな暴論が罷り通っているのが不思議でならないんだけど
不思議な事にその噂はもう国中に広がっていて、だから両親だけでなく使用人も本来令嬢につく家庭教師も冷たい態度だ。
そもそも家庭教師が来た日は一度もなく、貴族同士の婚約者も私にはいない。
幸い最低限の食事はあったけれど、私は本を持ってきて
自分で勉強するだけで精一杯で
もちろんデビュタントも私にはなく
後は放って置かれているだけで気楽な生活、とは言えなかった。
16になれば、私は「修道院か後妻」と言う言葉を聞いていたからそれでも良かった。
修道院に行ければ御の字。
例えそれが罪を犯した令嬢の入る規律の厳しい修道院であっても、それが私に残された最後のチャンス。それまでに働き場所を見つけよう。そう思っていたのに
それが
私に本物の「エリアス」様が現れる、なんて思ってもみなかったのーーーー。
ファンタジー✖️恋愛✖️ミステリー
文字数 29,224
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.01.10
国を守る、民を守る。それが義務とはいえ難しい事だと知っている。それでも貴族であればこそ、剣を振う。
それに、男女の区別はないはずだと思う。確かの女の細腕、真っ向からの力は弱いが魔法での参戦は可能だ。
私はその訓練も受けていた。しかし、“女子供は守るべき者”として戦場に出るのを拒む者もいる。
それは。慣例であったり、正義感に凝り固まる者達。侮られている事と同義な事に気づかない点は同じだ。
私は戦う。
文字数 979
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
初代国王と7人の偉大な魔法使いによって建国されたルクレツェン国。そこには世界に誇る有名なルクレツェン魔法学園があった。
非魔法族の親から生まれたノエルはワクワクしながら魔法学園に入学したが、そこは貴族と獣人がバチバチしながら平民を見下す古い風習や差別が今も消えない場所だった。
ヒロインのノエルがぷんすかしながら、いじめを解決しようとしたり、新しい流行を学園に取り入れようとしたり、自分の夢を追いかけたり、恋愛したりする話。
ーーーー
7章構成、最終話まで執筆済み
章ごとに異なる主人公がヒロインにたらされます
ヒロイン視点は第7章にて
作者の別作品『わがまま姉のせいで8歳で大聖女になってしまいました』の隣の国のお話です。
文字数 218,917
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.10.24
世界から魔法の力が失われた新鋼歴の時代。ルングーザ王国の大貴族であるディグマイヤー家。主人公のヴェルトハルトはその家の長男として生を受けた。
だが12年後のある日、父の政敵が領地に侵攻してくる。ヴェルトハルトは敵兵から逃れるうちに、気づけばまだ魔法の存在していた過去の時代……幻魔歴の世界へと迷いこんでしまう。
そこで傭兵団に拾われ、12年の時を過ごし、ある日魔法の祝福を受ける事に。
紆余曲折を経て元の時代へと帰還するのだが、その時彼は、現在では失われたはずの魔法の力を持っていた。
今日もヴェルトはその力で暴力組し……真っ当な商会を営み、仲間たちと共に帝都で「自分達らしさ」を活かした生活を送る。
◼️同タイトルでカクヨムでも連載しております。
文字数 785,559
最終更新日 2023.08.05
登録日 2022.05.29
貴族や平民も通う学院でとある公爵子息が婚約者である伯爵令嬢に婚約破棄を告げた。
彼は「真実の愛」の相手である少女の肩を抱きながら伯爵令嬢に今までの文句を言うのだが……
文字数 1,556
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
国立図書館につとめる若き司書、ネロは悩んでいた。
近頃「君の話を聞かせて欲しい」と、柔らかい物腰でネロに話しかけてくる男、ベルテ。裕福層や貴族女性の間でも噂らしい衣料品店のオーナー兼デザイナーである彼を、どこかで見たことがある気がするのだ。
己を見つめるベルテの瞳に何処か仄暗さを感じつつも、ネロはベルテを邪険に扱うことが出来ない。
それが数年前に病で亡くなった、羽振りの良さと比例して黒い噂が絶えなかった商人アルノアと、同じ物だと気づかないまま――
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ちょっと薄暗いけど、基本的にハピエンです。
受けを手に入れるために身分を作り直したド執着おじさん(30歳)×移民の司書少年(18歳)
文字数 129,808
最終更新日 2026.03.07
登録日 2023.10.31
私は我が国の王太子様の婚約者でした。わが公爵家は始祖竜の血を引くという、歴史のある大貴族。しかし私は幼少時、その血筋のために実験体のように扱われてきたのです。
しかし突如決定した王太子との婚約。王子が私を誉めてくれる。頑張っていれば、そこには私の居場所が有ると思っていました。いえ。思わされていたのです。
そんな儚い夢は、断罪の婚約破棄として散りました。王太子様の傍らには、異世界から来たという、神子姫が寄り添っていたのです。やはり……私が死ぬ前に読んでいた物語の結末も同じだったの?でももういい!私は果たせなかった夢を叶えるから。
私が捨てられるんじゃない!私が!お前らを!この国を捨ててやる!
私は愛し愛される人との子しか産めません!あなたは己でたくさん産みなさいな。己が産んだのなら、後継者は間違いなく王家の血筋じゃない!不義も貞操の心配もする必要がない。
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この作品は以前、【この子俺の子。誰が産む?~婚約破棄への下克上~ BL作品 】として発表していました。そのリメイク作品となります。
☀全話二十二話。一話二千字~三千字前後。短めです。
☀【隣国の勇者一行とのドラゴン退治】追加連載します。
主人公が男性から女性に変更になり、かなり加筆訂正しております。また一部BLを仄めかす部分が有りますが、作品内で実際にカップルが出来たりはありません。主人公が兄と王子を揶揄する際に出てきます。(注・王も皇帝もノリノリですが、本気ではありません)
文字数 84,673
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.05.28
高校教師をしていたアラサー女子、瀬戸アオイは前世でプレイしていた乙女ゲームの世界に転生してしまった。聖女になって推しとイチャイチャできる、なんてこともなく聖女が平和を取りもどした世界にモブとして転生してしまう。
魔法の才能はあったことを幸いに、貴族の子息を教育する魔道学院へ職を得るがなぜか生徒にやたらモテるのであった。モテモテ逆ハーレムライフに胸を躍らせる、はずもなく。
……生徒に愛の告白をされても頷いたらハンザイでしょ??こら、そこ!花束を差し出してくるんじゃない!
※無自覚生徒キラー教師の逆ハーレムです
そんなゆるゆるなお話
文字数 710
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
ホーランデ伯爵家のエドナは、乗馬好きな活発な令嬢である。
彼女は、ひ弱な貴族ではなく、騎士のようなたくましい令息との恋にこだわっていた。
婚約が決まらない中、伯爵領内で騎士団の訓練があることを知る。
就任したばかりの、若き騎士団長 ウィリアム。
さっそくエドナは偵察に内緒で野営地に忍び込むのだが……。
公爵でハンサムのウィリアムとの恋と、騎士団長になった過去を巡る物語。
文字数 29,602
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.02.22
ここは地球とは違う世界。その名は「レリーズ」。その世界にグランドポート王国という国がある。そこの首都に、一人の天才がいた。人々は彼を『神童』と呼ぶ。
彼はなんでも上手にできた。剣術も体術も、それこそ魔法だって、一度見れば再現できた。
…努力する必要がなかった。だから彼は努力という言葉を本当には理解できなかった。
彼が生まれて十年。彼に変化が、いや、『異変』が起きた。
それは魂の融合。
それは二つの個体が一つになること。
その結果できたものはそのどちらでもなく、
不安定で、歪な『ナニカ』だった。
…やがてそれは産声を上げる。
それは後悔しているような、声だった。
決意をしたような声だった。
…そして、怒りの声だった。
誇り高い貴族の少年は知ることになる。…過去を。
そして…
未来を。
文字数 31,290
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.29
現代日本で事故死し、異世界へ転生した如月澪(みお)。 神様の手違いに対するお詫びとして授かったのは、「身体能力MAX」「魔力MAX」「賢者スキル」という最強のチート能力だった。
しかし、神様は重要なことを伝え忘れていた。 その能力を使う瞬間を目撃した男性は、例外なく澪に対して**狂信的な執着(ヤンデレ)**を抱いてしまうという、最悪の副作用を。
「君を守るためなら、他の人間なんて全員死んでもいい」 「君の視界に入る男は、僕がすべて排除してあげる」
優しかった貴族は微笑みながら外堀を埋め、忠実な騎士は近づく者を斬り捨て、かつての敵さえも足元に跪く。 助けたはずの人々が、愛という名の狂気で澪の自由を奪っていく。
これは、最強の力を持ちながら、その力のせいで「鳥かご」へと追い詰められていく少女の、逃走と絶望の記録。
「目が合ったら、終わり。ようこそ、愛の地獄へ」
※ヤンデレ/監禁/執着/逆ハーレム(ホラー要素強め)/メリバ要素あり。 ※第一部完結済み。
登録日 2025.12.28