「友達」の検索結果
全体で5,136件見つかりました。
続けば続くほど遠くなる……。今はなんだか懐かしい。対人恐怖症気味でインドア派で友達もいないけれど、人の集まりや熱気、イベントの雰囲気に救われたよなぁ……。という淡い思い出。
文字数 1,175
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
小さい頃に親友の一樹を事故で失った主人公桐川アランは、心許せる友達をなくし荒れた高校生活を送っていた。
そんなある日彼のクラスに小人のように小さな少女ひまわりが転校してくる。アランは彼女に一目惚れ。ひまわりが自分の隣の席だと分かったアランはのぼせ状態。そんな彼をよそに、彼の隣に来た彼女はアランをいきなり殴りとばす。面食らうアランに対し、彼女は異世界アルゲイジについて語り始めるのだった。
文字数 444
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.09.30
上野芽衣は中1の時のたった一ヶ月間の同級生との初恋を引き摺りこじらせている高校2年生。
初恋の彼を忘れたい思いからなのか、彼とは真逆のタイプであるアイドル限定のイケメン好きに変貌。
現実にいる最強のイケメン小川拓人は、芽衣によくちょっかいを出してくるが、仲の良かった友達をこっ酷く振るようなゲスな同級生。不幸にも苗字は違えど名前が一緒だ。
リアルの恋愛なんてもう今はしたくないと、完全に諦めていた時だった。
夏祭りで暴漢に襲われ絶体絶命だった時、狐のお面をつけた男の子に助けられて……
顔も連絡先も分からないその男の子がいつの間にか頭から離れなくなっていた。
そのお面の男の子との再会は叶うのか?芽衣に現実の恋愛はできるのか……?
※この作品は小説家になろうで投稿しています。
登録日 2020.08.03
赤坂弥陸(みろく)。
19才にして億の金を動かす富豪。ありあまる才能のせいで友達は少ない。
免許取り立てで新車を走らせていたところ、うっかり人身事故をおこしそうになる。
轢きかけたのはどことなく、古代インド風に見える衣装を着たコスプレ男。
ユディセディ(長いので略)と名乗った男は、自分を異世界から着た王だと言う。
若き富豪と自称国王、はじめての友達になる二人。
だけどなんだかだんだん相手に魅力を感じてきてしまって……え。
「友達なのにおいしそう……!」
「余も同感である!」
という、異世界転生(してきた)コメディです。
富豪大学生×異世界転移王様。
文字数 27,890
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
あなたの夢はなんですか?
子供の頃、そう問われればノートに書ききれないくらい夢が溢れてきた。
いま、その問いをされれば僕に用意できる答えはいくつあるだろうか。
大人になるにつれ、出来ることは確かに増えてきたけれど、出来ない事がどれだけあるかも分かってしまった。
隣の友達はできることが、僕には出来ない。
自分の能力の限界に気が付いてしまった。
だから夢はなんですか?と問われても実現可能な少ない選択肢の中から必死に炙り出すしかない。
でももしも一つだけなんでも夢が叶えられるとしたら?
そうなってきたら話は別だ。
今の僕も、昔のあの頃に負けないくらいに、ノートいっぱいに夢を膨らませてやる。
そんな感じのお話です。
文字数 24,891
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.03.06
とある事故物件に、何も知らない子供がハンディカムを片手に訪れる。
表で待つ両親によって「恐怖映像を撮ってこい」と言われた子供は、からかうように言われた「子供の幽霊が出るというから、お前の友達になってくれるかもしれない」という言葉を胸に、暗闇に向かって足を進めるのであった。
※小説家になろう でも投稿してます
文字数 7,681
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.04
文字数 3,957
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.25
「蒼ちゃんの物はアタシの物! アタシの物もアタシの物!」と叫ぶガキ大将な幼なじみ──瀬戸口初凪(せとぐちなぎ)と同棲することになった西島蒼太(にしじまそうた)。彼の日常は友達は一人もおらず、母は病気で他界し、父は単身赴任、妹は全寮制の学校と、孤独の連続だった。愛情に飢える蒼太だったが、ある日、幼馴染と同棲することになってしまった。同棲する中で、ガキ大将だったはずの幼馴染が華恋な乙女に成長していることを知っていく。ひまわりのように笑い、太陽のように快活な初凪にほだされて蒼太の日常は明るくなっていき、自分の気持ちに気づく。俺、初凪のことが──
文字数 5,506
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.01
文字数 1,865
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.10
生前、持ち前の性格の良さで沢山の人に愛された世渡善吉(よわたり ぜんきち)根っからの善人だった彼は、天寿を全うした後、神界に呼ばれ新米神様になる事に。
様々な仕事がある中で、彼が選んだ仕事は様々な世界を渡り、困ってる人や神様を助ける人(神)助け。
異世界を渡り歩き、新米神様の友達100人出来るかな?!
文字数 1,521
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.21
【幸せな休日が激変する。女友達に抱いた優越感の、罰なのか】
同じマンションに住む百合子は土曜の朝の「隣のお宅訪問」に、インフルエンサーのリリアンとして出演する。
百合子は、わたしの手作りした帯などをまるで自分が作ったかのように、自慢する。旦那(晴海)との幸せな時間は一気に反転してしまった。
だけど、テレビ画面の向こうで、リリアンが手にしている灰色のバックは、それは開けてはいけない玉手箱で……。
文字数 7,707
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
文字数 2,234
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
久しぶりに来た。
今はもう大学生になって、ほとんど来ることもなくなった夏祭り。
そんな夏祭りに来るのも久しぶりだ。
夏祭りで、一人の男の子と出会う。
その子は、毎年ここの夏祭りに来るという。
去年も来て、友達と遊んでたんだけど、今はぐれてしまって、一人で歩いてたところに、偶然一人でいるのを見かけたから、もしかしたら一緒に探してくれるかもしれないと思って、声をかけたのだと。
年は自分とそんなに変わらない。
そのこともあってか、話しやすかった。
そして、一緒に話しながら、少しお店を回ることにした。
文字数 2,581
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.08.09
とある国では、公爵家から優秀な子を一人差し出し、その家同士で誰が優秀かを競うことがあった。
そして、その優秀な者は王となる資格を得るのだ。
血筋は関係なく、優秀な者を上に立たせようという身勝手な大人の発想から成り立ったもの。
殺す事も許可され、王となった子を持つその家は王族の仲間入りとなる。
だから、公爵家は優秀な殺戮者を育てようとした。自然に、どの公爵家も冷酷な殺人鬼の集まりとなった。
ただ、一人を除いて…
エレス・ダーテヘレスこと藤原結は、その話の憑依者となった。
前世の彼女は天才とうたわれ、とても張り合いのなくつまらない日々を過ごしていた。
そんな中、あまりにも突飛的で科学でも証明できないことが起こった彼女は、それはとても面白がった。
けれど、問題なのは憑依したエレスは、ちょうどその王決定戦の時だった。
天才であるがゆえに友達がいなかった彼女は、この場違いな場所で友達を作ろうと決意したのであった。
彼女の頭脳の方が上か、彼らの人殺しの技が上か、その物語が今始まる。
文字数 10,034
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
生成AI使用作品
大人になるということは、
現実という名のフィールドで、何度も何度も「誘惑イベント」のフラグを踏みに行くことなのかもしれない。
猪草倖輔はまだ、自分の人生に「ルート選択」なんてものが存在するとは思っていなかった。
学校と家。
部活とゲーム。
ごくありふれた日常の中で、彼の世界はせいぜい半径数キロの街並みと、テレビの向こう側に広がるファンタジーRPGの画面だけで完結していた。
――あの日、「おつかい」を頼まれるまでは。
義妹の忘れ物を届けてもらうために、たまたま訪ねた一軒の家。
そこで出会ったのは、優しくて、少しドジで、そしてどうしようもないほど“女”である一人の主婦だった。
義妹の友達のお母さん。
本来なら、“絶対に恋をしてはいけない”相手。
けれど現実は、恋愛ゲームよりもよほどバグまみれで、予測不能で、残酷で――そして甘い。
彼女の笑顔に心臓を撃ち抜かれた瞬間から、倖輔の「日常」は静かに書き換えられていく。
ごくありふれた、九月半ばの放課後。
「おつかいクエスト」という、ささいなサブイベントのはずだった。
昭和の青春官能小説。
文字数 15,068
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.01.14