「春」の検索結果
全体で10,488件見つかりました。
文字数 1,398
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
それぞれの空の、《ひまわり会》のほか5人のその後のストーリー。ほぼ、ラブストーリーです。
僕ら、ひまわり会のみんなは一旦解散し、みんなが夢に向かって歩き出していた。
まず、盲目だった東大地さんは、目の手術をするためにアメリカへ・・・・
そして、聴覚障害の榊裕平さんは、耳の不自由な子供たちのためにバイオリン教室を開いていた。
歌手をめざしていた斎藤一樹さんと、春日部正也さんはと言うと・・・
別々の道へといったみたいだ。
斎藤さんがある日、ある写真集を見つけ・・・その場所を写した人に会わせてと、偶然再会した幼なじみに頼み込み、カメラマンへの道へと進む。
一方正也さんは、歌手をめざしつつ、作詞というのに興味を持ったみたいで、どうやらそちらの方面に進んだとか?
一方、西田くんはと言うと・・・彼は、なっちゃんと結婚をし、今まで以上に幸せな日々を送っているみたいだ。
そしてこの物語は、それぞれの道へ進んだ彼らの恋物語である。切なかったり、悲しかったり嬉しかったり。
恋とはどういうものか西田くん以外のみんなも知るわけです。
その相手は、初恋の相手だったり、幼なじみだったり、同僚だったり・・・同級生だったり・・・・
そんな彼らの恋物語・・・・
文字数 134,892
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.12.30
5人の中学生は共に青春を謳歌する仲間だった。
そのうちの1人、冴島卓真(さえじまたくみ)には彼女ができていた。それを茶化すのが仲間内のブームになっていた。
ある日、冴島の家を訪れた際、悪ノリで冴島の部屋の荒探しをすることになった。
押し入れの中にあったクーラーボックスを開けると、腐臭が部屋の中を満たしていく。
そこに入っていたのは、腐乱した小さな死体だった。
冴島は"自分の子"だと言い、友達の小見川涼介(こみかわりょうすけ)を含む4人に助けを求める。
小見川達は苦悩するも、友達を助けたいという思いが強くなり、隠蔽の手助けをする。
未来を掴むために、嘘にまみれた迷宮が作られていく。
嘘と青春の日々は、哀しみに濡れた。
※この小説は、法律に反する行為を肯定、推奨するものではありません。
※この小説はフィクションです。登場する団体名、人物などは架空の物で、実在する同名称とはなんら関係はありません。
※こちらはエブリスタ、nolaノベルにも掲載しております。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
文字数 82,664
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.06.14
風が心地よく吹き抜ける朝、葉桜学園に新たな春の訪れが訪れた。高校二年生の主人公、佐藤美咲は、明るく笑顔の絶えない学園の門をくぐりました。
文字数 4,303
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.13
『恩人』
県内屈指の進学校にて、三年五組の担任を勤める男性教師。眉目秀麗かつ温厚な性格で生徒からの人気も高いのだが、とにかく生徒を最優先という方針が仇となり、恋人にはあっさりと愛想を尽かされ振られてしまう。それでも方針を変えられないのは、かつて彼を救ってくれた恩人が深く関係していて――
『福引きとプレゼント』
中学二年生の男子生徒、浦沢琉人は、昔から懇意の間柄である西条家の草むしりを手伝うことでもらえる福引き券を手に、足繁く福引き所へ通い挑戦を重ねる。そんな彼には、どうしても欲しい景品があって――
『最後の欠片』
小学四年生の少年、陽葵はクラスメイトで親友の少女、椿希と離れ離れになってしまう。父親の転勤に伴い、家族で別の町へと移転してしまうから。
すると、別れの際に椿希から手渡されたのは可愛い包装紙に包まれた長方形の箱。そして、自身のことをまだ覚えていたら、五年後の今日それを開けてほしいと告げられ――
それから、ちょうど五年――彼女の言葉通り、極限まで高まった鼓動の中ゆっくりと箱を開く陽葵。すると、入っていたのはジグソーパズルで――
文字数 20,020
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
平穏無事の朝、毒の花に囲まれ目を覚ましたのは孤立無援の死にたがりである高校生、北沢 春哉。
北沢は昔から自殺の為にあらゆる手を尽くしていたが、どれも失敗に終わっていた。
そんなある日、クラスメイトに頼まれ連れて行かれた廃校で、幽霊の少女コハクと出会う。陽気でエネルギッシュなコハクは北沢を気に入り、自殺の協力を提案した。
コハクと共に行動を始め、再び自殺を試みる北沢。しかし今度はクラスの室長である高峰 倖佑によって阻止されてしまう。
命を尊重する高峰と、命を毛嫌いする北沢。
正反対の二人がぶつかる日々に、どんな結末が待ち構えているのだろうか。
※この小説は友人に見せるために載せたものです
文字数 194,331
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.04
高校生の真紘は、調理実習のたびに家庭科室へやってきて食事をしていく社会科教諭、石垣のことを不思議に思っていた。
文字数 17,096
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.19
エングフェルト公爵家唯一の子供であるアルベルティーナ。
次期公爵となる彼女が結婚相手に望むのは、婿入り出来て、経済状況や領民との間も悪くなく、そして公爵という爵位に興味を持たない人材。
そしてその条件を全て兼ね備えたベネディクトと婚約を結んだのだが、親睦を兼ねたお茶会に一度も姿を現さない!
呆れるアルベルティーナだったが、そんな時ベネディクトの代理として毎回来る身代わり婚約者役のレヴィンとあるキッカケで少しずつ親しくなっていって……?
身代わり婚約者にされている令息×政略結婚で家に貢献したい令嬢の、本物の溺愛婚をするまでのお話です。
強く自制していたヒロインがヒーローと恋を育むにつれ本来の少女らしさや明るさを取り戻し自由になるため少しずつ性格が明るくなっていきます。
※他サイト様にも投稿しております。
文字数 114,687
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.11
倉田春菜は高校入学間もない15歳。
彼女はエンジニアを目指し、IT研究部の扉を叩く。
その部室でスマホのカメラに偶然映りこんだのは、思いがけない怪異だった――。
文字数 10,009
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
野球部強豪校、並びに文武両道と世間から噂される継星学園。
そこにスポーツ推薦で入学した捕手・浦霞 利光(うらがすみ としみつ)は、寮で同室となった一般入試で入学した天才少年・霧崎 勝次(きりさき かつじ)と出会う。
ひょんなことからバッテリーを組むことになった2人は、「勝利バッテリー」として甲子園出場を目指して奮闘することになるが、2人の性格も生活も何から何まで真反対で……!?
しかも、この学園、この街には何やら秘密があるらしく……?
学園に残された謎に他校の人々との出会い、そして野球!
青春×ホラー×ブロマンスの新たなストーリーが今、始まる!
(毎週土曜日の19:00頃更新予定です)
文字数 26,629
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.06.14
知識は光ではなく、闇を照らす引き金だった。
大学3年の春、教育学部数学科に通う結城拓真は、就職活動の波に背を向けるように、友人とともに海外旅行へと旅立つ。
「どうせなら誰も知らない場所へ行こう」
彼らがたどり着いたのは、地図にも記されていない孤島——フィエルド島。
かつて航海日誌にわずかにその名を残すこの島には、文明の影すら届かない、静かな集落があった。
言葉も数も知らない島の人々。
時計も学校もなく、誰も「昨日」や「明日」を語らない。
拓真はそこで思い立つ。
「ここに"教育"をもたらそう。理性と秩序を与えるんだ」と。
だが、数を教えた翌日、一人の少年が家族を数えて泣き叫び始めた。
時間の概念を伝えた少女は、時計を壊して空を睨むようになった。
やがて島の奥に佇む「教師」を名乗る者が現れ、結城に囁く。
「この島は、概念という呪いに耐えられない。」
教育は本当に人を救うのか?
知識は本当に善なのか?
数式よりも狂気が支配するこの島で、拓真は"教えること"の本当の意味と、背後に潜む恐怖に直面する。
教育の光が、闇を深くすることもある。
これは、ある青年が信じた「学び」が、地獄への扉を開いてしまった物語。
文字数 69,848
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.08
文字数 13,529
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.06.19
春田の「特別レッスン」を受けた雑賀明日香は、
厳しいレッスンと共に繰り返される調教めいたSEXに目覚め奉仕する事に喜びを覚えていく。
センターへの道 第二部 完
登録日 2019.11.16