「スター」の検索結果
全体で6,816件見つかりました。
秋山貴哉は口悪し頭悪しのヤンキーだ。
出席日数は崖っぷち、テストの順位は毎回最下位、学年主任からの呼び出しは日常の一部と、退学すれすれの学園生活を送るが、着々と襲い掛かる問題を乗り越えて行きとうとう冬休みに突入!が、ここでも貴哉にとって更なる難題が待ち受けていた。「お前最近周りから評価されてるようだか調子に乗り過ぎだ」まさかの親睦を深めたと思っていた担任からの言葉に貴哉はどう出るのか!?
そしておかしな関係になってしまった元恋人達、伊織と空とは相変わらずな関係を続けているが、貴哉の事を好きなのは二人だけじゃなかった。迫り来るクリスマスに貴哉争奪戦が今始まる!
果たして貴哉は誰とクリスマスを過ごし、誰と年を越すのか?
そもそも貴哉に冬休みは訪れるのか?
6th seasonスタートです!
基本コメディ多めですが、性的描写も有ります。
BLです。
今回の表紙は奇人変人男、桃山湊(5thのその後の後の姿)です。
こちらは6th seasonとなっております。
前作の続きとなっておりますので、より楽しみたい方は、完結している『どいつもこいつもかかって来やがれ』から『どいつもこいつもかかって来やがれ5thのその後』までを先にお読み下さい。
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
文字数 271,623
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.01.09
不慮の事故で命を落とした青年・黒崎蒼真(くろさき そうま)は、死後の世界で謎の存在に改造を施され、「死してなお歩む者」として蘇る。
その直後、現実世界には突如としてダンジョンが出現し、異形のモンスターが現れ、人類の存続が脅かされていた。蒼真は自らの異常な力に戸惑いながらも、ダンジョンの探索を開始。圧倒的な戦闘力をもってダンジョンを踏破していく蒼真だが、彼の体にはある”秘密”が隠されていた。
「……俺は、人間に戻れるのか?」
ダンジョンを制覇し、元の世界に帰還するための最強無双が今、始まる——!
★R15の理由:殺傷描写を含むため★
★本作は小説家になろう、カクヨムに重複投稿しています★
文字数 92,342
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.20
ある日突然地球にファンタジーで出現するようなモンスターが現れた4。それは人々を次々に襲い初め、とてつもない数の被害者を出した。いきなり地球にモンスターが現れたとしても、そう都合よくモンスターを倒してくれる勇者が現れるはずもなく、政府が費用をだし、モンスターを倒す為の武器を開発した。
その名もchemical(化学)weapon(武器) 化学武器 通称CW
そんな武器を扱う為の専門学校と言うものが存在する。化学武器専門学校、通称CW学校である。
とある事からCW学校に通う事になった少女の事を綴った物語である。
登録日 2014.12.06
とある伝説級のモンスターによる災害で九死に一生を得た田舎村の少年。生き返ったら背中からうねうねとした長い肉の塊が粘液を垂らしながら揺れている。俺は幼い頃から勇者や騎士に憧れ剣と魔法を磨いてきたのに、今日からこの触手が俺の武器?
身体は化物でも心に正義を冒険を!さあ、旅に出るぜ・・・・本当に大丈夫かなー?
異色のうねうねアクションファンタジー。楽しく生きます。
文字数 25,829
最終更新日 2016.01.22
登録日 2015.12.18
底辺冒険者・リリアは、ネコ探し中に吸血鬼と出会う。
初めて会ったはずなのに、懐かしい。そんな不思議な気持ちの正体を知る為に、吸血鬼を探すことにしたリリア。
吸血鬼探しの前に依頼完了の報告をする為、冒険者ギルドへ向かったリリアは、吸血鬼に血を吸われてた女性がギルドマスターだったことに気付く。
マスターの案内で、吸血鬼・ギンと再会したリリア。
ギンが語ったリリアとの関係とは……。
身体強化魔法しか使えない落ちこぼれエルフ・リリアが伝説の始祖吸血鬼・ギンとパーティーを組んで、困ってる女の子を助けたり、血を吸われたりしながらも、最強へ成り上がっていく。
※10/7 大幅な改稿をしました。
登録日 2019.10.07
どうしようもなく弱い魔法使いのリーサと異世界で最も強いラスボスのミーニャの話です。共通点の全くない両極端な二人の交流を書いてみました。
では二人に自己紹介をして貰いましょう。まずは落ちこぼれ魔女のリーサから。
「初めまして。レベル15の魔法使いをしておりますリーサと申します。持ち前のドジがたたってどのパーティーからも必要とされなくなってしまいました。私はこの異世界で生きていけるのでしょうか? とても不安です」
次にラスボスのミーニャです。
「私はこの異世界で一番の実力者であり権力者のミーニャだ。ボスではないぞ。ラスボスだから間違えないように。言っておくがごつい体格のモンスターを想像されては困る。すらっとした美人だ。もちろん第2形態もない。それで勝てるのかって? 大丈夫だ。なぜ大丈夫かはこの小説を読めばわかる。ではよろしく」
「キュピー!」
あ! これはリーサのペット的存在のクロシッポですね。「よろしく」と言ってます。
とても気楽に読める作品ですので、ぜひよ読んでみてください。
文字数 179,017
最終更新日 2026.02.09
登録日 2022.09.01
春の選抜甲子園大会の初戦、優勝候補の彩朋学院に完封勝利した堂島茜は、翌朝には旅支度を整えると、未だ夜も明ける前に出立した。既に、退学届けは担任の長島雄一に提出済みだ。後は、先生が上手く取り計らってくれるに違いない。ここから先は、覚悟の上の旅立ちだった。幼馴染みの柚木拓也にさえ、出家の件は伝えていない。右腕を三角巾で吊った状態でのスタートになるが、何となく晴れがましい気分になれた。首から下げた鑑札には「堂島汐音」という涼やかな響きの法名が記されている。今日からは沙門「汐音」として、新たな人生が始まる。無一物の生活になるが、不思議と不安は無かった。取り敢えず、汐音は、塩飽の外での唯一の知人・作家の有馬静寂先生を尋ねることにした。神戸への道すがら、目に映るもの全てが美しく、愛おしかった。今日から第二の人生が始まるのかと思うと、十七歳になったばかりの汐音の前途には、夢しかなかった。
文字数 41,706
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
思いつきで書き始めた作品なのでおかしな点はあると思いますが読んでみてください
文字数 2,201
最終更新日 2016.11.11
登録日 2016.10.25
自分がプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に異世界転生した元女子高生の主人公。この世界の人は性別問わず皆美形で、イケメンや美人ばかり!そんな世界で、断罪され追放される運命に抗う!騎士を目指す侯爵子息の男性、リーヴァイとの出会いも。動物好きの魔術師志望の主人公が、闇属性魔法で契約した可愛く格好良く、強いモンスターに囲まれるハイファンタジー。
ある日、女子高生である私は自動車事故で死んでしまった。気が付くと、私は中世西洋風の乙女ゲームの世界の貴族の悪役令嬢、イーヴィー・ミーハナブル侯爵令嬢に転生していた!
王子の婚約者候補であるイーヴィーはヒロインを虐めたことで、ゲームでは魔法学園どころか、国外に追放されてしまうの。私は追放される気はないわ!
更に私は動物好きなのに、イーヴィーは動物に嫌われる家系なの・・・。でも、モンスターなら分からないわ!
こうなったら悪役令嬢にならないようにしつつ、モンスターと何とか仲良くなって、動物の代わりに触れ合うの!幸いイーヴィーはゲームで強いし、私も魔法が強くなる可能性は充分あるわ!
魔法に興味があるし、モンスターと触れ合うためなら努力を惜しみません!
モンスターなら大きい子でも小さい子でも構いません。出来れば可愛い見た目が・・・。あれこれの手段を駆使してモンスターと仲良くなりたいです!
モンスターと仲良くなり、契約モンスターになれば戦力にもなるし、最悪国外追放されても何とかやっていけるかも?
騎士を目指す侯爵子息の男の子、リーヴァイ・グレンとの出会いも。お互いの夢に向けて頑張ろうと私は彼を鼓舞する。
そして、まさかのあのモンスターが仲間になる。
様々なモンスターと契約するイーヴィー。果たしてそんな彼女は王国から追放されてしまうのか。
※短い旅があります
※時々モンスター等とのバトルがあります。
※妖精・精霊が少し登場
※ほのぼの要素あり
※恋愛要素薄め
※微ざまぁ、もしくは因果応報要素あり
※小説家になろう、カクヨムにも投稿中
※完結しました!ありがとうございました!
↓後書きはこちらから。ちょっとした設定もあります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/378655041/161983886
文字数 62,864
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.30
文字数 87,843
最終更新日 2017.11.11
登録日 2017.02.11
私の名前は巫 結(かんなぎ ゆい)
中学一年生の元気一杯な女の子
そんな私が登校中に牛のようなモンスターが現れて
なりゆきで魔法少女になることになったの
本当は嫌で仕方ないんだけど
敵の幹部は全員イケメン揃いで属性も色々
これを見たら腐女子として辞めるわけにいかないでしょ
今日も私の妄想のために魔法少女になる
文字数 4,325
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.16
眼の前にそびえ立つのはレッサードラゴン。伝説への登竜門と謳われた一匹であり、その攻略難易度は戦闘ユニットのコスト合計が最大の75であっても6割を下回る。合計60未満ともなればほぼ不可能と言われていた。
けれど、彼女の力を借りたならその不可能を可能にすることができる。
VRMMORPG【Destiny/Great Client】の下位、調子の良い時でも中堅プレイヤーがいた。そこは、非実在のキャラクター達が空想のモンスター達と戦う、一度は滅んだ文明の先の世界。
そのツキの悪さゆえに微妙な地位に甘んじていた七瀬 清美は、いったいなんの因果かガチャのプログラムを管理するAIと接触する。絶世の美少女として現れた彼女は、自らを『ヒロイン』と名乗り、清美のキャラクター名『キミィ』に同行し課金文化の修正を望む。
底辺ゲーマーと有能にして万能で全能なAIが、課金ゲーと揶揄される世の巨悪に反逆する。そしてついには・・・。
文字数 19,508
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.06.28
狂うほど神に祈ったが救いは起きなかった。だから俺は神以外のモノを頼ることにした、たとえそれが禁忌だとしても…。病気の妹を救うために俺が取った行動、だがその代償は…。
※短編作品、完結済みです。
文字数 8,908
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.28
結婚式の誓いのキスの寸前、クーデターに巻き込まれて殺されちゃった私。思い残した事はただ一つ。「一度でいいから、キスしてみたかった」ということだけ。私の未練が強すぎたのか、気がつくと時が巻き戻っていた。
今度こそクーデターに巻き込まれずに長生きするぞと思い続けて、早10回目の人生スタートの日。また同じ事の繰り返しかと思ったのに、9回も私を殺した男、ダリルが意味ありげな事を囁いてきて……
えっ? まさかダリルも記憶を持ったまま巻き戻ってるの?
困惑している私にダリルがキスしようとするもんだから、余計にわけが分からなくなっちゃった。こんな調子でこの人生、今度こそうまくいくのかしら?
☆「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 22,341
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.12.30
「ふんっ! あんたみたいなザコが決勝に残るなんてね!!」
相手チームのキャプテンがこちらを睨みつける。
彼女こそ、春の大会を制した『スターライト学園』のキャプテンであるハルカだ。
「今日こそはお前を倒す。信頼できる仲間たちと共にな」
俺はそう言って、スコアボードに表示された名前を見た。
そこにはこう書かれている。
先攻・桃色青春高校
1番左・セツナ
2番二・マ キ
3番投・龍之介
4番一・ミ オ
5番三・チハル
6番右・サ ユ
7番遊・アイリ
8番捕・ユ イ
9番中・ノゾミ
俺以外は全員が女性だ。
ここ数十年で、スポーツ医学も随分と発達した。
男女の差は小さい。
何より、俺たち野球にかける想いは誰にも負けないはずだ!!
「ふーん……、面白いじゃん」
俺の言葉を聞いたハルカは不敵な笑みを浮かべる。
確かに、彼女は強い。
だが、だからといって諦めるほど、俺たちの高校野球生活は甘くはない。
「いくぞ! みんな!!」
「「「おぉ~!」」」
こうして、桃色青春高校の最後の試合が始まった。
思い返してみると、このチームに入ってからいろんなことがあった。
まず――
文字数 262,977
最終更新日 2026.10.14
登録日 2024.04.28
焦土と屍が転がる戦場で、赤ずきんの少女の前に現れたのは、金色の羊角と褐色の肌を持つ“唯一の魔王”《マガヒツジ》。しかしその肉体の奥にいるのは、かつてただの凡人だった青年・田中誠二の意識だった。内に棲む魔王へと「力を貸せ」と呼びかけた彼は、自らの手で巨大な深紅の魔法陣を天へと展開し、この世界に“本物の魔王”の存在を刻みつける。――これは、世界がまだその名を知らなかった頃の、田中誠二が魔王として歩み出す直前の前日譚である。
文字数 156,045
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.11
イリア・セルラオ公爵令嬢は生まれたときからアナスタージ王国第一王子カルロの婚約者として育った。そのため幼い頃から厳しい妃教育一筋で生きてきたがある日ルイーザ子爵令嬢と恋に落ちたカルロから突然婚約破棄をされてしまう。今までの努力がすべて無駄になってしまった虚しさからイリアは『眠り病』にかかってしまう。イリアの身体は眠り続けたまま、精神体だけが目覚めたのだった。そんな彼女の姿が見えたのは若き医者リディオ・カルダーノだけだった。イリアはすべてが嫌になりずっと眠ったままでいたいと思うのだが……。疲れた公爵令嬢イリアとのんびりした医者リディオの恋物語です。
※小説家になろうに掲載していたものを加筆修正してます。
文字数 35,848
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.10