「くじ」の検索結果
全体で589件見つかりました。
退魔師となって研修期間ももうすぐ終わるというある日、俺たちはくじを引かされた。
金色の紙を引いた人は超有名な退魔師とコンビを組むことができるそうだ。
でもそれは教官や代々退魔師をしている家の出身者からは「貧乏くじ」と呼ばれていた。
文字数 5,613
最終更新日 2022.04.29
登録日 2021.11.20
ある日、900億円を手に入れた。
世界的規模で宝くじを運営している会社の
ジャックポットくじに当たったのだ。
何に使うか悩んだ挙句、取り敢えず社会に対して
俺が持っている不満を解消していくことにした。
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■ザックリ解説!(一部ネタバレ含みます)
大使館でデスゲームに参加し、孤児達の親になり、人工知能に資産の運用を任せたらいつの間にか……拾ったネコもいつの間にか、何やら細胞レベルで進化してるし……何やかんやと色々と合ったけど『出来る事しか出来ない!』そう決めて目の前の事をしています。
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900億円を元手に国をつくる男の物語。
*時代設定は現代~近未来を想像して頂けると!
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登録日 2018.09.05
株をやっていた女子高生が、雪晃(サボテンの品種の1つ)に転生し、スゴい機械に助けられつつVRを開始します。
サボテンの体だと、急速に脳みそのサボテン化が進むので、現実世界からは永久ログアウト。VRの中で人間性をメチャクチャ発揮する予定。
登録日 2019.05.18
「今度こそ幸せになるんだぞ、マインラート」
「……あ、えっと、はい父様。頑張りまーす……」
「語尾を伸ばすんじゃない! もう一度! 幸せに!! なるんだぞ!!」
「がっ、頑張ります!! よろこんでー!!」
僕は貴族。でも何もできない。できるのは勉強だけ。重大な身体の秘密があるため、家族は僕の伴侶探しに奔走していた。僕の意思はなかったものとして。
最初の結婚は不倫夫の不幸で終わりを迎え、2度目の結婚。……する気あるのかこの人は。さっきから全然喋らないんですけど。
年末ジャンボ宝くじのような価値ある子供を産める男と、その匂いにつられた男たちによる昼ドラです。キャーやだありえなーい、と言いながらついつい見ちゃうアレですよ。お嬢さん方お好きでしょ?知ってますよ私。
お話の中にお話が出てくる一粒で二度美味しい構成です。シンデレラが殺し屋になったりしてます(王子様は無事です)。
#カントボーイBL企画参加作品です。めっちゃ遅刻しましたが。
文字数 140,351
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.15
俺は異世界のとある男爵家に転生した。
せっかく裕福な貴族に生まれたのだが、不運なことで超貧乏になってしまう。
しかも謀反を起こされて、住んでいた都市からも追い出される始末。
だがここでくじけてなるものか!
我が家に伝わる『魔物召喚』で魔物を使って領地を発展させるのだ!
ペガサスを使っての行商で、遠い地から珍しい品を仕入れて商売!
レイスによる寝ずの番! 諜報員サキュバス!
だがこの魔法には致命的な欠陥があり……。
「えっ。呼んだ魔物は一生面倒を見ないとダメなの!?」
『無論だ! さもなくば我らが貴様をくびり殺す! 馬小屋が狭い! 草がマズイ!』
呼んだ魔物はそれぞれ好きな物を要求してくる!
ゴーレムは岩、レイスは人体、デュラハンは鎧……。
魔物様の気を悪くしてはいけない!
媚びへつらいつつ、領地を安定させるのだ!
文字数 90,209
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.02
俺の名前は御門 葵(みかど あおい)、大学生だ。
恋人の九条 翼(くじょう つばさ)と進学を機に同棲を始めたばかりで、幸せいっぱいだ。
そんなある日、幽霊の女性から「成仏してしまう前に息子に幸せを教えてあげてほしい」と頼まれる。
俺と翼はこの子を幸せにしてあげられるのか…?
※男子大学生カップルと幽霊の男の子(幽太)の日常を描いた話になります。BL要素はそこまで強くないと思います。
※葵と翼は幽霊の姿の幽太にも触れることができる設定です。
※おまけは一話完結です。本編とは関係ありません。
文字数 15,778
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.22
父の転勤で宮下家はある田舎へ引っ越すことになった。見知らぬ土地で不安に思う中、町民は皆家族を快く出迎えた。常に心配してくれ、時には家を訪ねてくれる。通常より安く手に入った一軒家、いつも笑顔で対応してくれる町民たち、父の正志は幸運なくじを引き当てたと思った。
しかし、家では奇妙なことが起こり始める。後々考えてみれば、それは引っ越し初日から始まっていた。
親切なのに、絶対家の中には入ってこない町民たち。その間で定期的に回されている謎の巾着袋。何が原因なのか、それは思いもよらない場所から見つかった。
文字数 118,509
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.27
巫祝見習いの墨娘(ぼくじょう)の前に突然現れた名家の令息は言った。名を呼んでほしい、と。墨娘は答えた。絶対嫌です、と。そうして始まる奇妙な押し問答の果て、青年の名の意味とは──。饕餮文、蟠螭文、夔龍文、青銅器と墨が描く古代中国ファンタジー。
文字数 52,853
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.16
「よし、この金で何処かでプチ自給自足生活して引き篭もろう!」
宝くじが当たって大金を手にした俺は、
世捨て人の如く山の中に移り住むことにした。
人と関わることが滅多にない環境を選んだはずだったのだが、
うん、確かに普通の人とは違うけど、獣人やエルフ、
ドワーフといった不思議な人達がいる異世界に
関わることになってしまった。
それでも何とか精一杯楽しんで引き篭もろうとする
ある男の願望だけが溢れる物語。
文字数 171,413
最終更新日 2021.04.04
登録日 2020.09.20
人は誰だって夢を見る。悪夢、予知夢、明晰夢、警告夢······。
しかしながら、そのどれもが現実とは関わりつつも、どうしたって現実での出来事足り得ない。夢で見たものは全て虚構なのだ。
───これは、夢を見る少年少女が綴る、もう一つの世界での日記。
古より語り継がれる逸話でも、ましてや英雄譚でもなく、ただ騒がしく慌ただしい日常が綴られた名前の無い夢日記である。
ある日目を覚ますと、そこはいつもの風景ではなかった。
ゲームのような雰囲気を纏った世界に加えて、耳の尖った女性や全身毛むくじゃらの大男、そして剣や防具などの武装を施した人間たち。
「これって······"異世界転生"ってやつ······?」
突如として異世界へ転生してしまった男子高校生、赤城慎也。
そこは『冒険者の国』と呼ばれる非現実的な辺境だった。
「冒険者ギルド······」
生計を建てるべく、冒険者になることを決意した慎也。魔法の才能も無ければ、戦闘の技術もない。
無能と呼ばれた慎也の異世界冒険ライフが始まった······かと思われたのだが。
「······あれ、夢?」
目を覚ますといつもの光景が広がっていた。
「元に戻った······のか?」
皆目見当もつかないまま、普段と変わらない一日を過ごした慎也。
(目が覚めてから変わったことは特に無い······やっぱり、あれは夢だったのか)
しかし、眠りについた慎也の足は、再び異世界の地に降り立っていた。
「一体何がどうなってるんだ······」
冒険者として初のクエストを終え、一人街から外れた公園で一人悩んでいたところで、とある出会いを果たす。
「綺麗ですよね、この公園から見える街並み。私、結構好きなんです」
「お前······もしかして、榛名か?」
声を掛けたのは、慎也と同じ学校に通う榛名真昼だった。
彼女はなんと、上級職の冒険者の魔法使いであり、そして慎也と同じ境遇にいた唯一の少女だった───
───これは、繋がるはずのない平行世界を『眠る』ことで行き来する"特異体質"を持ってしまった、二人の少年少女の物語。
冒険をしたり、勉強をしたり、魔法を使ったり、友達と遊んだり······とにかく何もかもが騒がしいスローライフを綴った、名前の無い夢日記である。
文字数 1,141
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
病院で最後を迎えたはずだったのに、気づけば草原にいた。声のする方に向えば強制的に列に並ばされ、商店街であるようなクジを回した。「何処よここは」そこは見たことのない場所。若返った私が手にしていたのは、いつの間にか手のひらサイズになってたクジの玉ひとつ。これからどうしたら良いのかしら。
✻なんとか完結しました。
相変わらず拙いですが、読んで下さり、ありがとうございました!
文字数 33,645
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.02.11
主人公は戦闘力ゼロの事務員です。
事務員のクスタはギルドをクビになった。
次の勤め先は……まさかのダンジョン!?
俺は人間ですけどダンジョンで働いていいの?
魔物に食べられない?
辞めさせられたギルドがこれからどうなっていくのか……
ダンジョンとギルドの関係とは……
真面目なクスタのドタバタな日常。
毎日楽しく読んでもらえるように書いていきたいと思います。
登録日 2021.09.20
『あなたの知らない未確認生物』――その"目撃"は、本当に偶然だったのか?
山奥に潜む毛むくじゃらの影。
湖面をすべる首の長い巨大生物。
海底から伸びる無数の触手――。
伝説? 幻想? それとも現実か。
この国の山、湖、海には、確かに“何か”がいた。
各地に眠る古い文献、語られる証言、消された記録、そして語り手自身の体験が交錯する時、
読者は「未確認生物」の正体に肉薄する。
――これは、目撃者の記憶をなぞりながら、未だ誰も知らない“生き物たち”の正体に迫る、
一話完結型ドキュメント・フィクション。
読むたびに、足元の世界が少しだけ不気味に感じられる。
「あなたの知らない未確認生物」――真実は、記録された側ではなく、語られなくなった側にある。
文字数 61,065
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.17
来年度で三十路を迎える小夜子。
彼氏なし、作る気さらさらなし、だけど後ろめたさはあるという相反する感情を持つ女である。
そんな小夜子が三月半ばという区切りとして中途半端な、むしろ年度末というキリが悪い時期に日記をつけ始めた。
初日に自分語りをし、二日目でネタ切れになり、三日目には三日坊主をほめたたえるという日記らしからぬ日記をつけ、これは日記ではないと感じつつもビールを煽る。
弟に彼女ができて裏切りだと感じ、買いもしない宝くじに夢見て、モンハンをやったり、深窓の令嬢になりたいと駄々をこね、異世界転生や悪役令嬢を語ったり、などなど事件も起きないアルコール依存症気味などうしようもないOLの日々がひたすら続いていきます。
※リアルタイム、世相を反映した日記的物語です
※第九回ネット小説大賞1次通過しました
登録日 2022.09.13
幼馴染の柊香奈と帰宅中、見知らぬ不気味な洋館を目にした。その日から奇妙な出来事が起こり始める。
柊を狙う悪意は、黒い影によって容赦なく裁かれていく。
文字数 2,320
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
下級貴族ながら先祖の勲功で今も令名高いドゥ・シュバリエ家。三男坊のテオドールはその人柄と剣の腕前、学業の成績を見込まれ子爵家令嬢アナスタシアの婿にと望まれていた。
だが露骨な求愛を繰り返す侯爵家令息にほだされ押し切られたアナスタシアは、テオドールの些細なしくじりに乗じて、彼との婚約を破棄してしまったのだ。
希望も誇りも失って故郷に戻った彼を、幼馴染ジェイコブの手紙が誘う。北方の旧都エスティナに三百年にわたってあぎとを開く、難攻不落の地下迷宮『梯子(ラダー)』へと。
……しかし、まだうら若いテオドールの身の上には冒険だけではなく、色事のタネも次から次へと降りかかるのであった。
全年齢版の本編「梯子の街のニーナ」で掲載できないR18シーンのみを紹介する番外短編集となっています。
本編では起きていない事象を扱うif編も多いので、ある程度切り離してお楽しみください。セルフエロ同人ともいう。
文字数 4,584
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.09.05
根無し草だから何処までも飛んでいく…
誰かに頼られると根を張って、噎せるほど煙草をふかしては騙されるまで身を焦がす。
あいつの為なら、皮まで脱いで骨身になってもただ尽くす。
勝負には常に挑み、常に負ける。
淀みをまとい、塵の中に生きてるからこそ爪先は黒い。
枯れたら胞子を吐くように、煙となっては根を枯らす。
また、飛べるように…
小さな目は瞳孔が見えないほど黒目が占めて、捨てられた犬のように痩せて薄汚れている。鳴かず、喚かずただ寡黙に息を吸い煙を吐く。
汚れた服に埋もれては、誰にも媚びずにただ生きる。
灯火がある限り、求める人がいる限り、吐息が如く煙をはく。
白い煙が黒くなるまで…
文字数 489
最終更新日 2019.02.05
登録日 2019.02.05
何の変哲もない日常が過ぎていく日々、そんなある日一人の高校生が短い生涯を終えた。 しかし、彼はくじ 引きという無限のチート能力を持って異世界へと旅立っていたのだ! この物語はそんな彼の日常を描いていくものである。 併投稿サイト エブリスタ なろう
文字数 15,897
最終更新日 2017.08.07
登録日 2017.08.01
ラノベの表紙、アニメの“お〇ぱい”大きい女の子のイラスト。どうして男って、そんな絵を平気で人目につくとこに置くの? どうして女って、そんな絵に必要以上に目くじら立てるの? それはね、男と女で“性”についての考え方が根本的に違うからじゃないかな。
登録日 2018.09.20
