「汗」の検索結果
全体で610件見つかりました。
駅前の小さなたこ焼き屋「まる福」。
鉄道好きの女性・りん(25歳)は、ひょんな出会いから店で働き始め、やがて店長を任されることになった。
灼熱の鉄板の前で奮闘するのは、彼女と十人のアルバイトの女の子たち。
汗と熱気に追われる中、高校生のひとことから飛び出した「丸坊主にしたら涼しいのでは?」という冗談が、やがて全員の本気の決意に変わっていく。
床屋「理容ミヤザキ」で響くバリカンの唸り、蒸しタオルの温もり、剃刀の静かな呼吸。
長い髪が床に降り積もるたびに、彼女たちの迷いは消え、丸刈りやスキンヘッドへと変わっていく。
“清潔宣言”を掲げてスキンヘッドで立つ十人の女子店員と店長。
その姿はSNSで拡散され、行列は絶えず、売上は全国一位を記録。
だが本当に変わったのは、数字ではなく――自分で選んだ姿で働く勇気だった。
髪を落とす過程を通じて描かれる、友情・努力・成長の物語。
ソースの香りと鉄板の熱気の中で、光る頭たちが照らし出すのは、働くことの誇りと未来への希望。
文字数 13,912
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.07
この物語は神官の女の子の様な………話。
段々と第一話目から各話、毎回追加文字が増え、作品全体的違う話に成りそうな(笑)
第二部、今回から話がちょこっと複雑です、読む時の注意、余り急いで読むのはお控え頂けると幸いです。
【New】←追加です大変読み辛い事をご理解頂けると幸いです。
文字間隔を十分取って、考えながらお読み頂けると幸いです。
ここに何か追加、欲しいなぁって人も居るかも(笑)
行ったり来に戻って読むのも良いかもしれませんが、物語的にもう一度話を振り返り書く様な話では…無いので『実際は追加してます』が、あしからず容赦頂けます様願います。
ひっそり書いてますヽ(´ー`)ノ
いつの間にか熊食べる話と成って居る此の物語、でも本人達は、普段普通の食事を…………( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
※※物語中、話がすっ飛んで要る事も在り〼、追加の場所なのでご理解頂けると幸いですが、何アポ言ってんだと思う人大変申し訳無い。※※
ファンタジーの世界で、一人←?教会で暮らす女、名を『カイネ』と云う感じであった………と思われる。
ある日、女?←は自分の教会から追放され、途方に暮れていた…素振りの様な人です。
「私が、食べて行く為なら何でも仕様では無いか…。」
自問自答で得た答えが、冒険者であった、其処でギルドに行き、自分の適正を教えて貰うのだが。
何と一般的に、レベル1と云う低レベルで有った。
【図り知れない低レベル(実際は…。)】
その為にギルドからも見放されつつ「♪クマ狩り、行こうぉ〜」と冒険をする。
処が、殆どのモンスターを軽く撃破、仲間も増えるが、自分のレベルは相変わらず変わらない。
そしてクマ狩りの冒険の旅をして、自分の事を知っていく。
仲間には、『ネズミ』等が居る。
『しんせい』カウンターと言います。
※【この作品は、15Rです、ご理解頂けると有り難いです。】※
すいませんが可成り、不定期で半年程度書いて無いです。
本当に申し訳ありません。
後、この物語は600~1万超え文字の間位です、宜しくお願い致します。
(ルビなど40Rで、読めよって対応作品で在ります、本気で大変申し訳無い。)
間隔が広い書くのが半端無いほど遅い「イライラ」とする。読み物です。
大体何故男ばかり転生とか有るの、と云う要望に、少し答えた物語と、考えても良いのでは……。(汗タラタラ)
※※ネタバレ※※
カイネは…………※※で有り今の、時代の転生者では無いので、ご理解頂けたら…………。
因みに所構わず、色々と幅広く絡んでは、自身に都合が悪い物を、排除しつつ突き進むのが心情なので、敵対者と呼ばれる悪の者を倒す、その様な物語では、有りませんぞ!
文字数 265,844
最終更新日 2025.02.12
登録日 2017.02.19
おれは、全裸の女子高校生たちに囲まれている。
全員が処女のはずだが、おれとセックスしたくて堪らないようだ。
少女たちが、おれの服を脱がせ全裸にして、抱きついてくる。
沢山のオッパイ、沢山のお尻、沢山のオマンコがおれの体に押し付けられる。
「処女膜を破って!ファックして!」と女子高生たちが叫ぶ。
よっしゃ!
手始めに、そばに居た少女を押し倒し、オマンコにズブリとチンポを突き込んだ。
五時間後、おれは全員の膣の奥に射精を終えていた。
ωωωωωωωωωωωωωωωω
どうして、こうなったかって?
以前は、おれは童貞の高校生だった。
エロいこと大好きなのだが、同級生の少女たちから、めちゃめちゃ嫌われていて、ヤらせてくれそうなコは、一人もいない。
絶望したおれは、青春の性と愛の女神を召喚し、【美少女、セーラー服・スクール水着・ブルマー多数】という条件にあった異世界を探してもらい、転生を依頼した。
おれはチートとして、強い性的能力を与えられた。
こうして、ヤりまくり、ハメまくりの人生が始まった。
ωωωωωωωωωωωωωωωω
実はね、女神が使っていたパソコンのキーを、勃起したチンポで押してしまったんだ。
で、希望した平和な異世界ではなくオークと戦闘が続く王国へ転生してしまう。
痛いのと怖いのが大嫌いなおれが戦いに加わり、世継ぎの姫を救う大手柄をたてることになった。(汗)
だけど、ファックができれば他の事はどうでもいいや。
異世界と地球を往復しながら、チンポを振るって、美少女たちとヤリまくってる。
ωωωωωωωωωωωωωωωω
登録日 2020.07.02
時は現代、場は地球、しかし中身は異なる世界。
この世界ではとあるコンテンツが古来より市井の者たちの娯楽として人気を博していた。
そのコンテンツとはダンジョン探索配信。原理は不明であるが、この世界のどこかにあるダンジョン――アビスホールを探索している様子を配信という形で、時に新聞、時にテレビ、時にインターネットの動画サイトと配信形式をその時代に合わせた方式で公開され、ダンジョン探索の手に汗握る様子は人々を熱狂の渦に巻き込んでいた。
本作の主人公はそんなダンジョン探索者に憧れる少年……などではなく、細く長くを人生のモットーにする安定重視の思考をした主人公虎穴探(コケツサグル)で、探はひょんなことからダンジョンのある世界に転移させられその元凶たる女神フェイスレスに復讐を誓うようになる。
果たして探は無事復讐を果たし地球に帰還することが出来るのか!?
文字数 72,966
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.11.26
【アラサー皇子(武官) ✖ 弓使い(従者)、武人同士の純愛が紡ぐ和風婚姻譚 (+ やさしいヒューマンドラマ) です。】
深緑は《ふかみどり》ではなく、《しんりょく》と読みます。
古代後期?の日本風の世界が、お話の舞台になっています。
皇位継承はせず、武官として裏方で頑張っている第一皇子(29歳)と、大王家《おおきみけ》の新しい従者かつ衛士《えじ》として赴任してきた、弓使いの女の子(21歳)が、お話の中心人物です。
飛鳥・奈良時代について調べて、一部参考にしましたが、オリジナル設定も入っています!
また、優秀な武人が数人か居ますが、RPGのような内容ではない上、チートでもなく、武人たちが現実的に強くなった経緯(回想)が、話の中に書いてあります。……とはいえ日常系なので、アクションシーンは少なめです(多汗)
それから、神仏や精霊・呪術も全く出てきません。
あと、読者様の感じ方は様々なので、念のために『R15』にしてあります。
もし良かったら、読んでみてくださいね。
※ 表紙にした主要キャラ (+背景) のイラストは、友人に描いてもらったものです!
文字数 58,909
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.09
俺には、中野 尾愚という親友がいる。普段、家には可愛い妹がいる為あまり人を入れない、しかし、彼だけは信用していい、なんせ小学5年生からの仲だ、転校を繰り返している俺からすれば5年間は長い付き合いだ。
今日はオグが遊びに来る約束だ、オグが来る前にアレやっておくか...
「おい、お前何してんだ」
俺は目を疑った。いつもの様に妹の部屋にタンスをあさ...妹の様子を見に行くとそこには、タンスをあさっているオグがいた。
うまく状況が理解出来ず、
「そ、そこは、ブラの場所じゃないぞ...」
と意味の分からない台詞をかましてしまう
「うん、でも俺パンツ派だから」
びっくりするほど清々しい顔でオグは言った。
あ、そうなんだオグってパンツ派なんだ、また一つオグについて知れたな。ハハハハハ
ま、あまり触れるのはやめておこう、関係が崩れるかもだからな。ハハハ
「あ、あの、オグ」
「ん?どした」
問題はそこじゃない、そこもだけどそこじゃない
「あの、そろそろ妹帰ってくるかもだけど...」
ガチャ
「おーい、アニキの好きなお菓子買ってきたぞー」
あ、ヤバイ
「おい、オグ早く部屋に戻るぞ!...はっ!!」
オグが居ない、どういう事ださっきまでここに。
窓、窓が開いてる、
アイツここから飛び降りたのか!?
「あ、尾愚さん来てるんだーお菓子買ってきてよかったー」
ま、まずい、もうすぐそこまで来てやがる。
お、俺も飛び降り...!?
(オ...オグーーー!!!!!!!!!)
ア、アイツ、ミンチになってるんだけど!?
ハンバーグ作れる勢いなんですけど!?
ここから飛び降りたらひき肉になってしまう、どうすれば...
「おーい、アニキー!どーしたー?返事しろー、あれ?部屋のドア開いてる...?」
ま、まずい!!!
もう、ここに隠れるしか!
「はぁ、アニキどこ行ったんだろ?家の中なはずなんだけどなー」
「まぁ、いっか。汗かいたし取りあえず着替えるかー」
「えーっとパンツ、パンツ。...あ?」
「よ、よう妹、あれ?こ、ここは何処だ?あーー、タンスの中かーお兄ちゃん寝相悪いから、HAHAHA HAHAHA HAHAHAHAHAHA、ときに妹よ何故パンツを履いていないんだ?」
「ッ///!!この!変態!!!」
パンッ!!
俺って奴は…
文字数 919
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.09.09
鷹野蒼太(28歳)は、東京で働く鳶職人(足場鳶)。
中卒で建設業界に飛び込み、10年以上のキャリアを持つ叩き上げの職人である。
「危険」「底辺」と見下されることもあるが、
高所で鉄パイプを組み上げ、ビルの骨格を作る仕事に誇りを持っていた。
ある日、台風接近による緊急の足場解体作業中、突風に煽られて転落。
意識が戻ると、そこは剣と魔法の異世界だった。
蒼太が転生したのは、魔王軍の侵攻によって崩壊寸前の王国。
人類最後の希望は「天空の塔」の建設——
頂上に設置される神器が、魔王を封印する唯一の手段だという。
しかし、この世界の建設技術はあまりにも未熟。
まともな足場も組めず、作業員が次々と転落死していた。
蒼太に与えられたスキルは【匠の手(クラフトマンズ・ハンド)】。
直接戦闘向きではないが、あらゆる建設作業の精度と速度が飛躍的に向上し、
「触れた構造物の強度を見抜く」「仲間の技能を一時的に底上げする」
という規格外の能力だった。
「魔法? 使えねえよ。剣? 振ったこともねえ。
だが、高いところで鉄を組む——それだけは誰にも負けねえ」
ドワーフの石積み職人、獣人の力仕事師、エルフの木工師……
蒼太は異世界の「職人仲間」たちと出会い、時にぶつかり、認め合いながら、
不可能と言われた「天空の塔」建設に挑む。
やがて蒼太は「鉄塔の鬼神」「天を繋ぐ者」と呼ばれるようになる。
しかし、塔の建設を阻む魔王軍の背後には、
この世界の根幹を揺るがす真実が隠されていた——。
叩き上げの鳶職人が、異世界で仲間と共に「伝説」を建てる。
汗と誇りの「建設×ファンタジー」、ここに着工。
この物語は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで掲載されています。
小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n9113lp/1/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/822139842904947879
アルファポリス:https://www.alphapolis.co.jp/novel/852717007/553023453
文字数 68,571
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
「……すみませんが、今晩ここに泊めてもらえないでしょうか?」
雪が降り積もるニホン帝国のとある山奥に、一人の女性が立っていた。
どうやら、彼女は山小屋を一軒ごとに回って、若い男性を誑かしている雪女らしい。
今夜も雪女は、ニヤニヤしながら凍てつく山小屋の扉を叩くのであった。
――六年後――
彼女は三児の母となって、山小屋から出られない状況に陥っていた!(汗)
「な、なんでなの~⁉」
「ユキちゃん、大好きだよ‼ ……勿論、逃げたりしないよね?(圧)」
「ひいいいい‼(ガクブル)」
これは、大好きな家族から逃げようとする雪女と、最愛の雪女を逃すつもりのない、とある男のお話。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
文字数 3,032
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
県下最強ヤンキー×平凡幼馴染
——だったらさぁ。お前、孕めんの?その腹に——
長考中(あらすじ書く書く詐欺してます汗 もう少々お待ちください)
※p12より暴力表現が含まれます。ご注意ください
※p28より性的表現が含まれます。ご注意ください
文字数 49,657
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.16
名前は、浜田恭子に、いたします
どうか 頑張って ピアノを発明
なさってと 形相は、悪魔のような
指をなじる。
指は、筋肉で、覆われている
ピアノを四十七年もやっているのに、
僕よりかは、コンテストに出て
曲もかなり出しているのに、
私は、この時は、全く知らず
ピアノを弾いた 親の子は、
ピアノを弾いた
ソルを弾いて 箇条書きのある
人生は、やばいので、と
ピアノを何度も箇条書きで
削除しないように、タイトルを
つける
十四歳の親は、なんでもできたのに、
トイレを我慢できて、いないはずなのに、
ピアノが、汗を吸い取るかのように
、ピアノを弾く
文字数 4,547
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
着ぐるみを着て動画配信している女性の話です。
彼女はもともとアニメなどが好きでコスプレにはまり、着ぐるみにハマっていきました。
そして着ぐるみ姿の写真をSNSにUPしていきます。
しかしあることがきっかけで彼女のSNSへの価値観、性癖までも歪んでいきます。
(カクヨム、pixiv掲載済み)
登録日 2024.05.06
あらすじ:陸上競技を通して出会い、海辺の街で交際中の、お寺の息子の洋太と自衛官の順平。時々こっそり会って濃密な時間を過ごしながらも、お互いの置かれた境遇のために、ずっと一緒に暮らすというわけには行かず、そのせいで強い欲求不満を抱えていた順平は――。
最初は友達としての交流から始まり、急速に距離を縮め、小さなすれ違いや、不運な事故などを乗り越えて、ようやく晴れて両想いになれた二人。その後も、洋太の実家の寺の跡継ぎ問題や、順平が所属する自衛隊の陸上部の存続問題など、様々な壁に突き当たる度に、お互いの気持ちを確かめ、共に成長することでカップルの危機を乗り越えて行く。
海辺の古都で紡がれる、新人僧侶と筋肉自衛官のボーイズラブ×陸上青春ヒューマンドラマ。
第11回BL小説大賞に参加してみようと、初のオリジナル小説に挑戦してみることにしました。
過去に1話分だけ漫画(ネーム)で上げてある「潮騒サンセットロード」という作品の、小説版になります。
ご興味ある方は同タイトルのネームのほうも、どうぞご覧になってみて下さい。
もともと漫画で原稿にする又はネーム原作を目指して描き始めたので、オリジナルの小説は初めてなのもあり、色々と誤字とか表記の間違いとか読み難いとか、もしあったらすいません(汗)
何か問題が発生したり、書き直したくなった場合は、いったん投稿を取り下げるかもです。
(一章と四章の後ろのほうでわりとがっつり致している描写が出てくるので、その辺なにとぞご留意ください)
文字数 269,044
最終更新日 2024.02.18
登録日 2023.10.09
巷で流行っている「婚約破棄劇」を外側から見ていたんだけど、授かったギフト(特異能力)の所為で引っ張り込まれた新卒の王宮文官の主人公。
と、その周りに集う高スペックな美形たちで織りなす、すったもんだ。
己の生まれの所為でアプローチしてくる相手には及び腰、というか逃げ腰な主人公。
を、どうにか摑まえて囲って腕の中だけではドロドロに甘やかせたい王太子。
意図していなかったが、光源氏計画が実を結ぶかも。な職場の上司。
小さな頃から見守り可愛がっていた子猫の大人への階段を手取り足取り教えたいオネェ。
どうにか逃げ切って平穏な日常を手に入れたい主人公に安らぎは来るのか・・・
※タイトル変更しました。デビューどころの騒ぎじゃなくなってしまった(汗)
本編 R-15 ※サブタイトル横に『※』はお触りしてます。挿入はございません。諸々ご注意を。
続編(不定期更新)R-18 ※突然始まります。予告なしです。
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思い付きで書いていくので終わらせるのに、四苦八苦しましたが、50話で一応、本編完結です。
続編、書いていこうと思います。不定期更新です。
文字数 138,641
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.06.18
これはドラフト7位でプロの世界に飛び込んだある選手の汗と涙と苦悩の物語である、かもしれない。
文字数 222,946
最終更新日 2024.04.29
登録日 2023.10.21
>がはっはっははー
「束になってかかってこいっ!!でないと汗一つかかんわっ!!」
騎士っぽい装束の若者達が顔が変わるほど睨みつける、が、睨んで強くなれるわけではない。日頃の行いの結晶が、今の状態なのだ。
真っ白な絹のシンプルなデザインのドレスは、動きやすさを基調としている。汚れ一つついていない、汗も滲んでもいない、そのドレスを着ている若い女性。女性?
その小柄な身長ほどもある大剣を右手のみで肩に乗せ、周囲の若者たちを睥睨している。
筋肉隆々。
>この国、ヌケマ王国は、アクヤクノーレム家の始祖によって起こされた。いつの間にか傍流であるドッカーノクニが王を据えていた。アクヤクノーレム家一族は特になんとも思っていなかったが、ドッカーノクニ家一族は心のどこかで常に卑屈になっていた。更に、ドッカーノクニ一族は能力がないのが資質の特長と言われているほど能力がなく、奸智だけでここまでやってきていた。だから政権周囲もそういった輩ばかりがのさばっていた。そういった奴らは、能力がある者たちを目の敵にする。その筆頭にされていたのがアクヤクノーレム家。
しかしドッカーノクニは「正当性」を今一度欲して、セッテイリヤを次期王妃に選んだのだった。
>「うむ、クズ一族のバカ王子がろくでもないことをしたおかげで、我が娘は、、こんなマッチョになってしまった、、ゴミみたいな貴族子弟ばかりの学園なんぞに、もう意味はないのではなかろうか?と思っているのだよ、我が娘よ、、、」
「ふむ、そろそろ力も付いてきたので、そのクズ一族とやらの一族郎党、全滅してやってもよいが、いかがであろうお父上殿。」
文字数 12,087
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.07.21