「空間」の検索結果
全体で1,694件見つかりました。
『ウルガルド物語』
嘗て魔族が存在した場合の近未来が舞台である戦闘描写有りの乙女ゲー。
この世界では所謂ファンタジー世界で使われる様な呪文を用いた魔法は既に失われており、代わりに顕章と呼ばれる独特な進化を遂げた化学と魔法が融合した魔科学を用いたハイテクノロジーを以て作り出された腕輪型のデバイスを用いる事で魔法に近しい能力を扱う事が可能となる。
周囲のオド(空間に満ちる自然発生した魔力)を顕章を持つ者同士の任意でフィールドを展開し、己の分身とも言える魔力(マナ)を武具として顕現させ戦う事が出来る。(フィールドを展開させずに武具のみを顕現させる事も出来るがその場合使用者の負荷も大きい)
また、一部の特異体質者には魂で結ばれた者、即ちソウルメイトの魔力を武具に出来る者も居るが先祖返りとして先天的に本来の魔族に近い性質を持つ者が大半である。
そんなゲームの世界だとばかり思っていた世界にある日転生する事となった悪役令嬢 アンナ・ノワール、彼女の前世の名は大黒仁(おおぐろじん)。
個人の戦闘力は高く舎弟の信用も厚く15の頃から20年育てられた組の親父にも次期頭に、と名指しで指名される程の極道者であったが、偶然居合わせた火事現場でカタギの女を庇う形で焼死した。
根っからのゲーム好きでもあり狭く深くというよりも広くそこそこ深くといった感じで色々なジャンルを遊んでいたが一見すれば幾ら戦闘パートがありとはいえ乙女ゲーとは思えない『ウルガルド物語』にどっぷり嵌っていた。
そのハマり具合は転生した事で忘れて久しい8歳児の自分がウルガルド物語に出て来ていた、ヒロインに事ある毎に絡むアンナ・ノワールに転生したのを鏡を見て気付く程。
然も、この悪役令嬢、全ルートの共通のライバルキャラでありこの世界の戦いという戦いを支配する大魔王の子孫であり、聖女の力を持つメインヒロインと男を取り合う所謂やんごとなき家の娘なのだ。
前世の記憶を取り戻したアンナ自身は、テンプレ通りの国外追放や死刑は怖くは無いが元男としては男に掘られるのは御免こうむるとばかりに行動を起こすが…。
文字数 104,879
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.01.07
退屈な会社の会議前、いつもどおりウトウトしていたらスキルを手にする夢を見ていた。
デバッグルーム。
なんだそのスキル?
スキルなのに部屋?
くだらない夢かと思ったら会議参加者全員が同じように夢で様々なスキルを貰ったらしい。
「マネージャーを見つけ出して殺してください」
「味方を殺すことでさらにスキルを手に入れることができます」
会議室に突然現れたファントムと名乗るふざけた奴がそう告げ、会議室にいた俺達19人は殺し合いのゲームをやらされることになってしまった。
俺は殺されるのも、殺すのもごめんだ!
デバッグルームの能力で別空間に避難することができた。
殺し合いをしたい奴らは勝手にやっていればいい、俺はこのスキルでのんびりすごして生きていく!
文字数 35,017
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.05.30
23時59分、今日から明日に変わろうとする瞬間に開かれる異空間【ミッドナイトスペース】。
そこで繰り広げられる異形の怪物【ファクター】とスペースに誘われた者達【アクター】による戦い。
今宵も彼らは明日を勝ち取るために己の記憶だけを武器に人知れず幕開ける。
文字数 238,426
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.27
──炎と無。
決勝の鐘が、静かに鳴り響いた。
灼熱の火柱が吹き上がる闘技場。
観客席は息を飲み、舞台の中央に立つ二人の存在を見守っている。
「これより──《第一学園精霊トーナメント・決勝戦》を開始します!」
華やかな司会の声が響く中、ゆっくりと歩み出る少年。
リオ=バーンレッド。
入学初日に《基本属性最強》の火の精霊《イグニア》と契約しながらも、
一切の武器も魔具も用いず、己の拳一つで戦い抜いてきた異端のファイター。
紅蓮の炎を纏いながら、彼の肉体はまるで鋼のように引き締まっている。
対するは、静かなる気品を纏う少女。
シエラ=アルフィネ。
第一学園の絶対的存在にして生徒会長。
契約する精霊は、あらゆる能力を“無”へと還す《ゼロの精霊》──《ノルデン》。
白銀の髪を風に揺らし、冷ややかな眼差しでリオを見据える。
(ようやく……ここまで来た)
入学式の日、ただ落としたハンカチを拾ってくれた──それだけのきっかけだった。
けれど、その一瞬で、彼は生徒会長シエラに一目惚れしてしまった。
ただ話したかった。笑ってみたかった。
だが、彼女は“生徒会長”という高嶺の花で、周囲すら近寄らせない壁の向こう側にいた。
ならば──
拳と炎で、正面から突破するしかない。
「俺はあんたに、伝えたいことがある」
「その言葉、私を倒せたら聞いてあげる」
風が止む。
シエラが静かに手を掲げ、無の力が空間を侵食する。
「──すべてを静止せよ。《虚無領域》〈アブソリュート・エリア〉」
全ての術式、全ての魔力、その発動を拒絶する無の結界が広がっていく。
だが、リオは豪快に笑った。
「だったらちょうどいい。拳には、無効も何も関係ねぇ!」
背後で咆哮する火の精霊《イグニア》。
リオの両拳に、炎の奔流が宿る。
紅蓮の闘志と、静謐なる無がぶつかり合う。
拳 vs 無。激情 vs 理性。
その激突の先にあるのは、想いの告白か、敗北か。
文字数 61,918
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
現代日本に突如現れた異空間――ダンジョン。
そこに挑むのは、命を懸けて戦う者たち――『ハンター』。
女子高生ハンターのサヤは、不運にも遭遇してしまった危険度Sのボスに窮地へと追い込まれていた。
だが、その場に突如現れたのは――異世界から転移してきたというレベル99の勇者ブレイド。
常識外れの力を持ちながら、現代の常識にはとことん疎い彼と、ツッコミ気質のサヤ。
相性最悪(?)の二人が出会ったとき、現代世界と異世界の運命は大きく動き始める――!
「勇者? 異世界? そんな設定、誰が信じるのよ!」
「安心しろ。俺はレベル99だ」
女子高生ハンター × 最強異世界勇者の凸凹バディアクション、ここに開幕!
文字数 102,071
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.16
主人公の俺、朝田廉太はある日目を覚ますと全く見慣れない空間に。
そこにはとても美しい女性がいて、その人曰く女神らしい。
なんでもその女神は死んだ魂の案内人をしているらしく…
「え、俺もしかして死んだ?」
「ここに来たのは手違いでして…」
そんな俺の異世界冒険譚
文字数 3,877
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.08.12
夢の中で憧れの先生と…♡ゆっくり…焦らし好きなかたに読んでいただきたいです૮꒰ ིྀ ⍝ ⍝ ꒱ა
願望×妄想♡過去と現在が入り交じるタイムスリップ📖童話やファンタジー要素を含んだ恋愛物語
♡♧♤◇
先生…。好きです…。会いたいよ…。
会いたいです……。
‧₊˚ ☁️⋅♡𓂃 ࣪ ִֶָ☾.
夢から醒めた“私は”中学生でも高校生でも無ければ、既に“学生”ですらない。“少女”ではなく“いい大人”なのに。
“先生”との日々が色褪せて何年も経っているはずなのに、ちっとも“想い”は消えてくれなくて…。
それどころか…愛しい恋しさが募るばかりで苦しくて…。
もう…どうしようもないんです………。
優しい声も、あの眼差しも…ぜんぶ、ぜんぶ覚えてる…。
〚叶えられなかった願いを夢の中で…あなたと…〛
⑅︎∙︎˚┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎˚∙︎⑅︎
ねぇ先生…やっぱり、どうしても
覆いかぶされる体勢は
心臓が持ちそうに無いんです…
私、ちゃんと何も気にならなそうな
ポーカーフェイスできていますか?
平気そうなフリ…イツまで持つかな??
たぶん…“先生”だから…。
他の先生だったら“嫌”って意思表示しちゃうかも。
というか…そこまで近づかせない。
先生もでしょ?“私”だから、なんだよね??
現に、この空間内だけでも
そんなに距離詰めてる対象、私だけだもんね?
他のクラスでの事は知らないけれど…。
後ろから抱っこされてるみたい…。
シャーペンを渡す際にも手が触れ合っちゃう…。
”ねぇ…先生…どうしてですか?”
そんな事、聞けないけどさ…
そろそろ想いが溢れ出ちゃいそうです…。
ドキドキしすぎて苦しいよ……/////
許してるのは…嫌じゃないのは…
たぶん…“あなた”だからだよ?
他の生徒の事は苗字や“さん”付けで呼ぶのに
自分だけ名前呼びで呼び捨てって…
ねぇ先生?どうしてですか…??
思わせぶりな距離感
そろそろ焦らすのも
大概にしてもらっていいですか?
心の相性も、身体の相性も
凄く合うんだろうなって事
今までの過ごしてきた日々の中で
お互い気づいちゃってるんでしょ?
口に出さないだけで…
雰囲気や距離感で伝え合っちゃってるじゃん…。
もう…そろそろ、どうにかしてよ…………
深く何度も口づけて
大人のキスの仕方、教えて欲しい。
くぐもった声を聞き逃さないで…。
おぼつかない息継ぎの仕方に
クスリと笑みを浮かべて
上手にできる様になるまで教え込んでほしい。
あなたに導いてほしいの。
あなた好みの私になれるように
あなたの唇と吐息と声に教わりたい。
文字数 40,482
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.11
死者警官と生きている警官のバディBL
『コープスポリス』
主要キャラクター紹介
ラザロ・オルフェイ(Lazzaro Orfei)
「私は死んでいますので、かもしれませんよ」
状態:死者(DECEASED)/動いて喋る強い死体
所属:SSPD(Santa Spada Police Department)上級捜査官
外見:207cm。物理的に巨大。磁器のような青白い肌、サファイアブルーの瞳、黒髪。黒レザーの警察制服。
デスク:ミリ単位で整理整頓された超潔癖空間(ただしマルコのカエル付箋やガムが不法侵入中)。
【人物】
地中海の古都を守る特殊捜査官。
見た目は「夜の路地に立つと犯罪者が逃げ出す怪物」、あるいは「朝日に映える息を呑む美術品」。しかし中身は、驚くほど塩対応でマイペースな死体。
「死んでますので」を万能の免罪符にして無茶な突入をしがち。本人は一切の感情を出さない「スンッ」とした顔を崩さないが、無意識のうちに相棒の風よけになったり、コーヒーの持ち手になったり、夕飯のタコ料理の売り切れをチェックしてあげたりしている。
毎朝自宅で身支度を整え、首元にいい匂いの香水を纏って出勤するのが流儀。
マルコ・ラ・ロッカ(Marco La Rocca)
「俺は生きてんだよ! 物理的に!!」
状態:生身(ALIVE)/生活感とツッコミの基準点
所属:SSPD 巡査(一般警官)
外見:180〜183cm。栗色のくせっ毛、茶目。くたびれたベージュコート×絶妙にダサいオリーブ系チェックシャツ×新品の安全靴。
愛車:丸目のレトロスクーター(後ろに207cmの死体を乗せて走る)。
【人物】
ラザロの相棒を務める、ごく普通の人間警官。
お腹が減る、疲れる、寒がる、怖がる、そしてドーナツとコーヒーが大好きなサンタ・スパーダの「生活感」そのもの。
無茶ばかりする死体相棒に日々ギャーギャーとツッコミを入れつつも、ラザロの無表情の裏にある微小なニュアンスをなぜか完璧に理解している。
街のおばちゃんからバルのマスターまで誰とでも仲良くなれる驚異のコミュニケーション能力の持ち主。
足元だけは「ラザロの無茶に付き合って革靴だと死ぬ」と悟り、生存戦略として新品の安全靴を履いている。
二人の関係性(バディ)
「死んでいる巨大な警官」 × 「生きている普通の警官」
身長:207cm × 180cm
服装:黒レザー × ベージュ&ダサチェック
武器:次元の違う超技術兵器 × 定番のリボルバー
正反対の二人。
【作者から】
・地の文は作者の手打ち。
・イラストはGPT。
・文章の校正、改行、スペース、句読点を入れて読みやすく整えることなどにAI利用しています。
・このときに分かりやすい漢字や言い回し表現への差し替えはAI修正利用します。
文字数 7,332
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.10.07
―あぁ、つまらない。
なんて退屈なんだろう。生きてても面白くない。
「来世は楽しい人生になることを願って、ワンチャンダイブいってみるか?」
独りでそんなことを呟きながら、気づけば既に線路の真上に立っていた。
今は真冬の午後7時。暗くて冷たい空間の中に差し込む眩い光が、勢いよくこちらへ向かってくる。
周りから自分を止めようとする声が聞こえてくる。でももう遅い、あと5秒もあれば僕は電車に轢かれる。
その短い間に色々考えることはあったが、恐怖や後悔の気持ちは無かった。
ぱっと目の前が真っ暗になった。
「―死んだか。」
思ったよりもあっさり死ねてほっとしているようだった。
「死人がほっとするなんて可笑しいな」
死んだ俺の意識はこのままどうなるんだろうなどと考えていると、突然目の前が一気に晴れた。
「―は?」
そこには異様な光景があった。立って歩く猫のような生き物。仲良く話している鳥のような生き物。ほかにも見たことのない様々な生き物が人間のように暮らしていた。
「もしかして」
「これって」
「異世界……転生?召喚?まぁいい、ここが異世界であることは間違いなさそうだな。」
とりあえず情報収集をしてみる。
文字数 1,328
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.23
──炎と無。
決勝の鐘が、静かに鳴り響いた。
灼熱の火柱が吹き上がる闘技場。
観客席は息を飲み、舞台の中央に立つ二人の存在を見守っている。
「これより──《第一学園精霊トーナメント・決勝戦》を開始します!」
華やかな司会の声が響く中、ゆっくりと歩み出る少年。
リオ=バーンレッド。
入学初日に《基本属性最強》の火の精霊《イグニア》と契約しながらも、
一切の武器も魔具も用いず、己の拳一つで戦い抜いてきた異端のファイター。
紅蓮の炎を纏いながら、彼の肉体はまるで鋼のように引き締まっている。
対するは、静かなる気品を纏う少女。
シエラ=アルフィネ。
第一学園の絶対的存在にして生徒会長。
契約する精霊は、あらゆる能力を“無”へと還す《ゼロの精霊》──《ノルデン》。
白銀の髪を風に揺らし、冷ややかな眼差しでリオを見据える。
(ようやく……ここまで来た)
入学式の日、ただ落としたハンカチを拾ってくれた──それだけのきっかけだった。
けれど、その一瞬で、彼は生徒会長シエラに一目惚れしてしまった。
ただ話したかった。笑ってみたかった。
だが、彼女は“生徒会長”という高嶺の花で、周囲すら近寄らせない壁の向こう側にいた。
ならば──
拳と炎で、正面から突破するしかない。
「俺はあんたに、伝えたいことがある」
「その言葉、私を倒せたら聞いてあげる」
風が止む。
シエラが静かに手を掲げ、無の力が空間を侵食する。
「──すべてを静止せよ。《虚無領域》〈アブソリュート・エリア〉」
全ての術式、全ての魔力、その発動を拒絶する無の結界が広がっていく。
だが、リオは豪快に笑った。
「だったらちょうどいい。拳には、無効も何も関係ねぇ!」
背後で咆哮する火の精霊《イグニア》。
リオの両拳に、炎の奔流が宿る。
紅蓮の闘志と、静謐なる無がぶつかり合う。
拳 vs 無。激情 vs 理性。
その激突の先にあるのは、想いの告白か、敗北か。
登録日 2025.07.12
A~Z+ピリオドで3人一組のチームを組み仮想バンクを探す。
ABCでチーム恵比寿、DEFでチームデフ...。
現在普通に使用しているスマホ、車、武器等をチームで一つずつ使用可能、例えば、チーム恵比寿、Aはスマホ、Bは無線、CはPCと関連する。チームデフは、Dがスポーツカー、Eがバイク、Fがヘリコプターと関連する。あと7チーム参戦。それぞれ何かしら現代で特化したアイテムを持つように設定されている。そのアイテム以外、他のチームのアイテムは使用できない。そしてチームが負けるとそのアイテムは記憶から抹消される。例えばチーム恵比寿が負けるとスマホ、無線、PCはもうこの世に存在しないこととなる。
そのアイテムを駆使して仮想バンクを探す。情報か武器か移動手段か生活か、どれが仮想バンクを見つけるもっと強いツール、いやアイテムかを競う。そのために彼らはこの仮想空間ジャプーンに召喚された。
文字数 3,910
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
宇宙でゆる〜く配送の仕事をしてた主人公アスマ。でもある日、なんかヤバそうな空間のゆがみ(たぶんマイクロブラックホール)に巻き込まれそうになります。
普通ならちゃんと行き先を設定してジャンプするんだけど、そんな余裕ゼロ。AIのマリンは「絶対やめて!」って止めるけど、アスマは「ここにいたら死ぬ!」って強行ジャンプ。
結果どうなったかというと——
どこかわからない宇宙にぶっ飛びます。
星図にも載ってない、見たこともない場所。つまり、帰り道も不明。
こうして、ちょっと気楽だったはずの配送屋が、ガチのサバイバル宇宙旅に突入するのでした。
文字数 31,209
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.27
セクシー系の商品を販売するネットショップを経営する若手イケメン社長、茂手木寛成のもとで、大のイケメン好き藤巻美緒は仕事と称して、毎日エッチな人体実験をされていた。そんな二人だけの空間にある日、こちらもイケメン大学生である信楽誠之助がアルバイトとして入社する。ただでさえ異常な空間だった社内は、信楽が入ったことでさらに混乱を極めていくことに・・・。(途中、ごくごく軽いBL要素が入ります。念のため)
文字数 63,642
最終更新日 2018.07.19
登録日 2018.06.23
魔法学園で無能の烙印を押され追放された少年アルス。絶望の淵で彼が覚醒させたのは、この世の全てを構成する未知の素粒子『ダークマター』を操作する力だった。物質を消滅させ、空間を歪め、重力を支配する漆黒の力。アルスは辺境で拾った少女と共に、世界を覆う理を書き換えていく。一方、大陸では突如として出現した『黒き亀裂』が文明を飲み込み始めていた。無能と呼ばれた少年が、世界の真実と闇の正体に迫る、痛快ファンタジー開幕!
文字数 83,267
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.17
初めての投稿になります( ˊᵕˋ )
「あぁめん」と申します。よろしくお願いします<(_ _)>!
さて…突然ですが…
貴方は『猫』はお好きですか?
「好きだよー!」という方は、是非読んでいただけたら光栄です( *´꒳`* )!
「あんまりかな…」という方は無理して閲覧する必要はありません!
興味本位で見ていただけるだけでも感謝です( *´꒳`* )
(ちなみに、これまで小説を作ったことはなく、アルファポリスで書く小説が初めてです←すみません(;´Д`)ですので、いろいろ言葉が変だったり、話がおかしかったりするかもしれませんがご了承くださると助かります←心の底から)
今のところ全体の話の構成とかがまとまっておらず、ぱっと思いついた瞬間に書こうかなと思ってます←不定期投稿になると思いますスンマセン<(_ _)>!
この物語の主人公
『貴虎 玲音(きとら れお)』
は、とても猫好きで、夢だった(小さな)猫カフェを経営することに成功!
ですが現実はそう甘くなく、なかなか繁盛せず途方に暮れていました。
「お金なんか気にせずに猫と暮らせたらな〜(絶対無理だけどw)」と洗顔中にそう鏡に呟くと突然、
『ならば、我らの世界に来るかニャ?』
「ふぁ?」
明らかに自分の声じゃない言葉に加え、変な話し方に動&揺をしながらも咄嗟に(何故か)床から(何故か)足首を掴まれ、床をすり抜けて謎の異空間に入っていくという物理的にありえない法則をガン無視し、玲音はなんやかんやでその異世界にやって来ました。
ーそして、玲音がそこで目にしたのは?
…と、いうね、まあ、うん、その、ね、あの〜…ですね…まあなんでもアリな話ですね( ´ཫ` )←ほんとにスンマセン💧
こんな話ですが、気長に見ていただけたらいいなと思ってます!
アルファポリスについてもまだ詳しく知らないので、いろいろアドバイスをもらえれば幸いです!
…内容紹介ってこんな感じで大丈夫でしょうか(;´Д`)?←心配症
いろいろ未熟なところが多いですが、何卒宜しくお願いします┏oペコ
文字数 4,259
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.29
奇跡なんて起こらないと信じられていた、その時代のその世界。
第十次世界大戦時、核兵器に優る新兵器の有害物質や未知物質など戦争の副作用により世界は歪み、歪みからカオス空間と後に呼称される異次元がうまれた。世界は変革した。
原理と物理法則。
環境が変革した変革後の世界。
全ての因子は変革にある。現れたカオス空間と歪みからやってきた使者。
変革を産んだカオスの使者は歪みが開くとやってきて腹がいっぱいになるまでこの世界の住民を食うと満足して帰っていく。
今のところ他に奴らを退却させるには倒すか定期的に餌を与えるしかないが倒すには多大な犠牲が必要だった。
その餌【高い知能を有した生命】の確保と国力増強に各国が奪い合い殺し合いをしている。
変革後も戦争は終わらない。
そんな世界の空の下、一人の男が乱立する高層ビル群を縫う様に空を逃げている。
彼の名前はノーネーム。記憶があるのにあえて名無しを称する彼には事情がある。
主に殺しを仕事でする彼だが、本職は便利屋である。 殺しは単なる思想信条と趣味だった。
イレギュラーとインビジブルの異能を持つ彼は今日も稼業に奮闘し、逃亡劇を繰り広げていたが、仕事先のビルの屋上で逃げていた少女と出会った。
少女は男に仕事を依頼する。 私を連れて逃げてくださいと。
後々彼女は変革後の世界の戦争を終わらせる鍵として追われていると話す。
ノーネームはハンググライダーをつけ少女を連れてビルから飛んだ。
インビジブルで姿を消して、誰にも悟られずに自由に空を逃げる。
何らかの鳥の霊を宿した変革前の記憶を持つ天下無敵の殺し屋自由人×記憶を持たないが感情の豊かな少女ミルミによる、自由を求める悲喜交々爽快逃亡劇。
文字数 8,706
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24