「今日」の検索結果
全体で9,471件見つかりました。
生まれつき不思議なものが見える上に会話までできてしまう浮島あかりは、高校入学早々とんでもない光景を目にした。
なんと、妖(あやかし)を山のように背負っている同級生がいたのだ。
関わり合いになりたくないのに、同じ整美委員になってしまったことをきっかけに、二人の恋がゆっくりと動き出す――。
※エブリスタにて完結している作品を加筆・改稿しながら転載しております
表紙は、キミヱさんのフリー素材をお借りしました
ttps://www.pixiv.net/users/12836474
☆本作品はフィクションであり、実在する人物、団体名とは一切関係がありません。
また妖怪や都市伝説に関しては諸説あります。本作品に登場するあやかしたちは、エンターテイメントとして楽しんでいただけるよう作者がアレンジを加えていることをご理解・ご了承いただけると幸いです。
文字数 59,897
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.06.11
最強の悪魔、まさかの子育て!?
愛した人を奪われた復讐の旅で出会ったのはワケありな子供たちばかり!
奴隷市場で出会った少女、陸に打ち上げられていた人魚、呪われた逃亡奴隷少年ーー
拾って拾って気づけば“家族”みたいになってました!?
今日も元気に育成中!
目指すは復讐完遂&子供の未来を守ること!
これはちょっと怖くて優しい悪魔と拾われた子供達が織りなす、笑って泣ける冒険ファンタジー!
文字数 2,755
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.30
文字数 12,110
最終更新日 2017.04.14
登録日 2016.09.05
神様の棲む猫じゃらし屋敷(旧題:ぺんぺん草の花の数)
レンタル有りどこかの国、日麩本国。
高層ビル群が立ち並ぶなか、その古びた家屋はひっそりとあった。
荒れ放題の庭には鬱蒼とした木々と、大量のエノコログサ。屋根や木の上には、のんびりとした様々な猫が八匹。
縁側で緑茶をすする美女『ひいこ』さんの膝には、茶虎模様のデブ猫、寅次。
不思議な美女ひいこさんを頼り、今日も奇妙な扮装の客が来た。
―――ぺんぺん草の花の数を数える時間くらい、あたしにちょうだいよ。
ひいこさんと猫たち、そして啓順が巻き込まれる事件とは。
隙のない美しい顔の裏に隠された、真実。
そこらへんにあるかもしれない不思議な非日常が、ゆっくりと幕を開ける。
この物語は、全てにおいてフィクションです。
なんとなく似ている団体が出てくるかもしれませんが、全て架空の世界の架空の団体のお話です。
文字数 105,265
最終更新日 2018.07.17
登録日 2017.11.11
文字数 15,853
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.22
椿坂桜子《つばきざかさくらこ》、十七歳、高校三年生。
わたくし、このたび結婚することになりました。
お相手は、一回り年上の檜山稜樹《ひやまいつき》様。
親同士が決めた結婚ですが、実はわたくし、幼い頃よりずっと稜樹様のことをお慕い申しておりました。
ええ、そうです。初恋です。
眉目秀麗、智勇兼備、貴顕紳士な稜樹様に相応しい女性になるよう、今日も今日とて張り切ってまいります。
年齢的には子どもかもしれませんが、子どもではありません。
……ラブコメ? 失礼な。コメディなどではありません。
遊びじゃないのです。
本気です。
※2019年初出
文字数 8,632
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.17
文字数 6,304
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.23
小さなころからとある理由で引き篭もっていた主人公、岸英真。
ある日自宅が全焼。
その際、逃げることができずに無残にも焼死という最後を迎える。
死後、神は言った。
「あなた様の持つ力、それは失うのは惜しい」
神の提案により、異世界への転移を選んだ英真。
だが、彼の身体は焼失しており、魂だけでの転移となる。
転移先で飾られていた騎士鎧に憑依し、自由を手に入れた彼は新たな生をスタートさせる。
*基本毎日投稿目指してます。余裕があれは1日2~3話ほど更新するかもしれません。
登録日 2016.06.11
変わらない毎日、変わらない自分。
今日も情けない自分が嫌で嫌で仕方なかった。
物語の主人公であるハルキはそんなある日の深夜、コンビニに出掛けると、見知らぬ白髪の少女に出会う。
(……ごめんなさい……)
突然の不運な事故、死に際に彼女の放った言葉……。
あの言葉の意味が知りたくて、変わらない自分を変えたくて……。
新たに転生したこの世界で春樹は、あの時の少女とそっくりな魔女と、とある国を治める女王に出会い、彼の物語は新たに加速して行く。
これは無色な男の物語。
文字数 16,515
最終更新日 2020.07.29
登録日 2019.01.31
文字数 637
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
神崎 メグは辟易していた。
この世界に。
彼女はいつも思っていた。
別の世界があればいい。
彼女は今日も屋根裏部屋で物語を読んでいた。
すると、古びた本から呼び声がする。
否、声は本からするのではなかった。
本棚の裏に隠された不思議な暖炉からだった。
暖炉の裏は理想の世界。
不気味な程に楽しくて。
彼女は友の静止も聞かず
理想の世界に入り浸る。
けれど彼女を呼んでいたのは、
鬱くしく愛情深い、恐ろしい何かだった。
「もう、戻る必要は無いよ。
永遠にここに居て、永遠に愛し合おう、
ここは二人きりの理想郷…
ずっと一緒にいよう。
ずっとずっとずっーと…」
読書家の少女メグと、
暖炉からメグを呼ぶ
恐ろしくて愛情深い"なにか"。
そして、メグを女神様と崇める奇妙な
ヤンデレ同級生が織りなす
愛憎と不思議に満ちたファンタジー。
文字数 17,280
最終更新日 2022.08.29
登録日 2020.07.14
本作は『小説家になろう』に掲載されている、『コールドムーン~妖精寫真と月の書舗~』の、執筆者:無明バージョンです。『小説家になろう』版は、執筆者は、永久野和浩さんです。元々のプロット・原案は、狸塚月狂です。
◇◇◇
邪悪なる女神が、現実の人々の悪夢を糧として産んだ異形の世界、『悪夢都市ジパング』。
現実の大正時代を基盤としたその世界は、エゴ、嫉妬、僻み、悪意、殺意、欲望、偽りが渦巻く非現実らしからぬ、生々しい空間であった。
その帝都・トウキョウ、シンジュク区にある、謎の古本屋『月之裏側』。そこでは、自分の寿命二年分と引き換えに、願いを叶えるという『死んだ本』が置かれていると言う。
店主である少年は、傲岸不遜であり、自己愛の塊。人形のような異母妹を、異常な程溺愛する。
妹は、絶世の美貌を備えながらも、魂が抜けたような虚ろな少女。
今日も、少年店主の元に、『願い』という名の欲望を抱えた人々がやってくる。『死んだ本』は彼等の願いを何でも叶えるけれど……?
アンダーグラウンド色強めな、大正時代風異世界ダークファンタジー!!
文字数 11,400
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.22
某グルメサイトでも「不味い」「最低」「素材の味を殺しきっている」と散々な酷評を受ける綾樫小春さんの「風鈴食堂」。それでも店の前の小さな駐車場にはやけに立派な車が止まり、お客様が絶えることがありません。
とっても優しそうで美人なお兄さんの小春さんは今日も笑顔でお客様にひたすら美味しくない冷めてしまったお料理を提供するのでした。
文字数 49,127
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.12.30
非業の死を迎え、精霊から人間に転生を遂げサファイア。父親は随分と無愛想でサファイアには興味がないみたいだけれど、サファイアは父親のことが大好き!
「だって私のパパは世界一顔がかっこいいから!」
だけどかっこいい父親には当然群がる女性も多くて……。
「私のパパは誰にもあげませんけど!?」
面食い幼女サファイアは今日もパパ独り占め計画を実行する。
文字数 57,124
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.27
「俺の名前は黒天。心霊系YouTuberをやってる。」
もともとは怖がりだったんだけど、大学時代に肝試しで撮った動画がバズってさ。それがきっかけで、こういう“見てはいけないモノ”を追うようになった。
今はもう、全国各地の心霊スポットを回って、視聴者から寄せられた体験談を語るYouTuberってわけ。
「怪録黒天チャンネル」っていう名前で、動画を上げたり、配信したりしてる。
たまに、心霊スポットに突撃配信もする。
今日は、俺がこれまでに見聞きした中で、本当にヤバかった話を紹介する。
もちろん、信じるか信じないかは、あなた次第だけど——
文字数 125,004
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.04
今は無き香港の九龍城砦が舞台。
主人公の阿雪は、九龍城砦の“城南路”で養父や地区の人々から温かな愛情を受けながら暮らしていたが、少年時代に黒社会の抗争の場として“城南路”が巻き込まれ、育ててくれていた養父や親しい人々が殺されてしまう。
その経緯から心に深い傷を負い、頭髪は白化し、精神が解離してしまうものの、今日まで何とか生きてきた。
廃墟となった城南路でなおも暮らし続ける阿雪は、普段こそ物静かで穏やかな、孤児の少年たちを気にかける優しい青年として生きているが、その不安定な精神から人格が解離してしまうと、黒社会が蔓延る危険な区画にまで乗り込み、掃き溜めのような場所で組織の下っ端たちと喧嘩をし、いかがわしい店を潰したり、時には怪しげな安宿で男たちに体を売るという自暴自棄な一面を見せる。
ふたつの顔を持ち、城砦でしか生きられないと諦めながら暮らす阿雪の前に、三不管が解除されたことで“城南路”の虐殺事件を追うために、香港警察の夏宇龍が現れる。
それと共に、黒社会の末端を相手に喧嘩に明け暮れる阿雪を興味深く見つめ続ける、城砦の主がいた。黒社会を支える金脈として君臨する、六悌会の總統、譚仁龍。
やがて阿雪は、光と闇、ふたりの龍と出会うことで生きる道を歩き始める。
登録日 2025.09.26