「八」の検索結果
全体で4,543件見つかりました。
♡マークの回は基本的にエロい事やってます。
本作品には電脳戦機バーチャロン、仮面ライダー龍騎、その他色々な作品のオマージュやパロディが含まれています。
―永き歴史に刻まれた、戦いのプロローグ
世界を包む闇は、倦怠の灼熱に澱んだ夜の底から目覚めて舞い上がり、人々の迷妄を見いる。
その闇の吐息は密やかに、そして新たなる戦火の鼓動と共にあった…。
異界か、はたまた蒼空の彼方から現れし異形、アンダーマイン。
人々は襲い来るアンダーマインの侵攻を恐れ、震え上がっていた。
しかし、人類救済を目的としてアンダーマインを撃退して戦い続ける「守護者」
正義と悪の戦い、誰もが「守護者」が正義であり、間違ってはいないと確信していた。
……だが、この戦いはそれぞれの思惑と相容れぬ者達が交差する終わりなき戦いへの序曲であった。
西暦20XX年。ライトノベルにしか存在しないとかつては言われていた、所謂「異能力者だけが入れる特別な学校もしくは学園」
理想上の空想と言われていた事であったかもしれないが、この時その理想は世に実現した。
その名は『水上学園都市:アプリシエイト』
◇◇
過去の時代、日本の排他的経済水域に落下し、各地に流出したナノマシン『アンダーマイン』は海を渡り、凄まじい速度で日本国土を火の海と化させ、日本国土約八割をナノマシンによる汚染区域へと変貌させ、日本の総人口7割を屍へと帰させた。
その後、外国の某国との協力によって日本市民は新たな居住区である『水上学園都市:アプリシエイト』を設立。
残された三割の市民と一部外国からの留学生がこの水上学園都市へと住居を移す事となった。
そして、この学園都市に設立された『対アンダーマイン』用の教育を行う学園である『サヴァイブ』に入学する事となった高校1年生の「柏木蒼司」は無気力ながらもこの学園に通い、アンダーマインを撃破する戦士である『守護者』となる為の訓練を積む事となっていく…。
しかし、ただの一般生徒として入学した柏木蒼司にはとある秘密が…。
笑いあり涙ありエロあり王道ありバトルありテンプレあり色恋あり、思い付くもの全部詰め込んだ学園バトルアクションファンタジーここに爆誕!
学園バトルローファンタジーです。魔法と言うよりは現実路線のファンタジーなので、宜しくお願いします。
登録日 2024.09.03
妹のように可愛がっていた八歳年下の少女との約束。
悠馬は約束をすっかり忘れていたが、蛍はその約束をずっと憶えていた。
約束の日に向けてのカウントダウンに悠馬は苦悩する。
文字数 12,293
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.01.04
リプシード家の一人息子リジェル=リプシードは、容姿端麗で家柄も良い筈なのに二十五歳にして独り身。 その原因は欲深く浅ましいと感じてしまう貴族令嬢嫌いからだ。
彼は仕事熱心で領民を大事にする人柄から領民に好かれ、王都にはあまり顔を出さずに領地繁栄に勤しんでいた。
だが、そんな彼を領民達は心配していた。 また一人息子の彼に奥様が出来なければリプシード家は終わりだと進言される。
渋々それを受け入れ、丁度話があった縁談の為久し振りの王都へ。
相手はブランシュ家の三女、トワネ=ブランシュ。 美しく優しい彼女は何故か十八歳にして一度も縁談すらした事が無いらしい。
不審に思いながらも門を叩くリジェル。 しかし何の手違いかまさかの門前払いをされてしまう。
その理由は、彼女の過去に刻まれた大きな傷。 そして、今も尚トワネを苦しめる隠し切れない傷痕にあったのだ。
※この作品は他サイトでも掲載されています。
文字数 7,605
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.31
■イントロダクション
ここは某県の山中の村にひっそりと聳え立つ子成神社だ。
蛭子なる神を祀った寺には、今日も何人かの参拝客が訪れる。
バスは一日一度しか来ないため、神主である紅丸・藍丈兄弟の屋敷に参拝客は集っていた。
そこで事件が起きる。
夜中、屋敷の両脇にそびえる塔の片割れが燃え上がったのだ。
中からは黒焦げになった紅丸の死体が見つかる。
容疑者は全員。
調査中に起きる悲劇。
混沌とした擦り付け合い。
全員が裏を抱えたイカれた設定。
主人公はこれを読んでいるあなたってことになるんじゃないでしょうか。
■登場人物
子成紅丸・・・神主の双子の片割れ。赤の塔で焼死体となって見つかる。酒飲みで和風かぶれ。
子成藍丈・・・神主の双子の片割れ。酒飲みで西洋かぶれ。
紫 野・・・住み込みで働く若い巫女の一人。3人の中ではもっとも古株で最年長。
鳩 羽・・・住み込みで働く若い巫女の一人。料理は主に彼女が担当している。
彩 芽・・・住み込みで働く若い巫女の一人。もっとも新入り。
黒木蔵人・・・参拝客の一人。30前後の物静かなサラリーマン。
月白 雪・・・参拝客の一人。還暦を超えている老婦。
老竹梅松・・・参拝客の一人。明るい金髪に象徴される、軽薄な若者。
柳 茶凛・・・参拝客の一人。山吹の連れ添いの若い女性。
山吹悠人・・・参拝客の一人。柳の連れ添いの若い男性。二人は付き合っていない。
■注意事項
画像の一部にDALL-Eと五百式立ち絵メーカーを使用しています。
文字数 56,460
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.01
広大な敷地を誇る新設校・私立桜陽高校。新学期、席替えで隣同士になったリラックス上手の遥輝と、短気だけど切り替えが早い希は、ひょんな流れから文化祭実行委員長と副委員長に就任してしまう。そこに、責任転嫁が得意な直感派の亮汰、調整役だが自分に甘い真緒、ルール第一の優作、成長に貪欲なものぐさ志歩、二重人格の俊介、誠実だけど意見を曲げない百合香の六人が加わり、個性大暴走の八人体制がスタートする。
タスク漏れの犯人探しで火花が散り、夏合宿の山荘では真夜中の停電。本番前夜には機材トラブルと雨天中止騒動――危機のたびにぶつかり、泣き、笑い、手を取り合いながら、八人は“最高の文化祭”と“かけがえのない絆”を創り上げていく。嫉妬に揺れる視線、すれ違う想い、そして夜空に咲く花火の下で交わされる告白。青春も恋も友情も、全部まとめて光らせる一冊です
文字数 63,769
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.03
この物語は、きっとあなたの胸に突き刺さる。
舞台は二一一八年の日本。世界の医学はかつて期待されていた程には発達しておらず、各地で蔓延する新型の伝染病に対抗する手段も存在していなかった。病名は「焦死病」。感染者は全身が焼け焦げたように黒くなって死ぬ事からその名が付けられた。
世界人口は百年前の約三分の二にまで減少しており、焦死病は各地で「ペストの再来」などと騒がれている。
そんな中、科学者たちはなけなしの科学力を振り絞り、人間の細胞からより高い免疫力を持ったクローン「イミテーション」を生み出し、現在の脆弱な肉体を諦めて捨てるという「脱皮計画」に着手した。
しかし、「脱皮計画」の被験者となった二百人の人間から二年の歳月をかけて作り出されたイミテーションのうち、百九十六体は驚異的な免疫力、身体能力と引き換えに理性を失い、殺人衝動を抑制できない「失敗作」となってしまった。彼らは処分対象となったが、研究所の爆破事故を契機に地上へと脱走してしまう。彼らによる人間の虐殺は「狂気のカマイタチ」と呼ばれ、前代未聞の大量殺人事件として恐れられていた。
一方、被験者の記憶を引き継ぎ、理性を保ったまま肉体の強化に成功した「完全体」と呼ばれる思春期の少年少女は、地上に潜む「失敗作」を処分する事で科学者から生活を保証されていた。
「完全体」の一人「メイト」の生みの親である双角(そうかく)銘人(めいと)は、二年前の事件によるトラウマを抱えながらも平穏な日常を過ごすが、やがて次々と巻き起こる事件に飲み込まれてゆく。
これは、銘人とメイトの物語。
文字数 50,538
最終更新日 2020.01.25
登録日 2020.01.25
田中洋太は父親役の真守と母親役の水萌里ともに旭市で暮らすことになった『八百万の神』の一人である。
旭市に住まう神として、旭市を知り、旭市を好きになるため、旭市で生活し人々と接していくことになったのだった。
洋太にどのような出会いが待っているのだろうか。
神々についての説明が出てまいりますが、宗教や信仰心に正しくない場合が多々あります。また『なんで免許持ってるの?』とか『籍はどうしたの?』などのご質問はお赦しください。フィクションであり、ご都合主義もあるとご理解ください。ファンタジーでありノンフィクションである小説です。
非公認エリア旭喝采部です!とにかく旭市を褒めまくります!
この小説は旭市のPRを込めたものです。千葉県北東部九十九里浜最北東にある温暖な気候と肥沃な大地と大海原を持った自然豊かな土地であり、それでいて都心まで九十分という利便性を持った街です。
実際にある風景やお店や仕事などを楽しく紹介していきたいと思っています。
作者の知らない旭市の顔もまだまだありますので、取材をしながらゆっくりと進めてまいります。
読み物としても面白可笑しく書いていくつもりですので、旭市に興味のない読者様もよろしくお願いします。
完結主義の作者でございますが、紹介したいところが多すぎて完結までどれほどかかるやらwww
乞うご期待!
毎週土曜日と日曜日の昼11時に更新です。
旭市にお住まいの方で、「取材に来てぇ!」と思ってくださりましたら、【X】または【インスタ】にてご連絡ください!
文字数 181,257
最終更新日 2024.10.18
登録日 2023.08.26
◆◇元海賊人魚×第四王子(リバ)◇◆
《あらすじ》
元海賊・浪吼団の団長フーヴァルから見た、ダイラ国の王子ゲラードの印象は『甘ちゃんで、世間知らずの王子様』。珍しいが、すぐに飽きが来る玩具のような男だと思っていた。
しかしフーヴァルの予想は裏切られ、ゲラードの婚約に伴う破局は、心に大きな傷を残した。
四年後。フーヴァルは、王位継承者の殺害の疑いをかけられて逃亡中のゲラードを船に迎え入れる。再会はほろ苦く、しかし微かな熱を残してもいた──。
大蒼洋を恐怖に陥れる幽霊船団を追う浪吼団は、エイルを巻き込む陰謀の渦に飲み込まれてゆく。置き去りにしたはずの過去との対決が迫るなか明らかになるのは、ゲラードの血統に秘められた古の秘密 ── !?
『腥血と遠吠え』の番外編にも登場した、元海賊人魚 と 王子 のリバーシブルCPでお送りする第三弾!
文字数 251,382
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.01.23
今回の作品は天真爛漫なヒロイン晴香とクールで優しい幼なじみの律が描く七転び八起きの30年を描いた物語。
緑の香りがする。空が澄んで晴れている。そんな春の日、1988(昭和63)年5月24日、小さな小さな田舎町で晴香(はるか)という女の子が生まれた。そんな天真爛漫で思い立つとすぐに行動する、明るく前向きな晴香だったが持病の喘息で体が弱かった。一ヶ月に何度も入院し、幼稚園や学校に行きたくても行けな日々。そんな晴香を励ましたのは温かい家族と同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみの律だった。
自分は泣いてはいけない。
自分が泣いたら周りはもっと悲しくなる。
自分は強くなければいけない。
自分が弱くなったら周りはもっと弱くなる。
辛い時にはいつも必ずそう思い、大切な人を気遣って来た晴香。
そんな晴香が「ちょっとだけ」そう言って涙を流せる。弱くなれる唯一の存在、律。
晴香の「ちょっとだけ」が晴香と晴香の大切な人の人生を豊かにする、前向きにする、勇気を与えるこの物語。ぜひお楽しみください。
文字数 3,887
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.25
江戸時代、文化四(1807)年に発生した「永代橋崩落事故」、一説には1,400人を超える死者を出したという未曽有の大参事を、生存者へのインタビュー等、現代の「ルポルタージュ手法」で脚色したものです。
原典は、滝沢(曲亭)馬琴が編纂した天保三(1832)年刊の「兎園小説 余禄」に収録されている「深川八幡宮例祭の日、永代橋を蹴落して人多く死せし事」です。
「架空」のルポルタージュですが、大筋は馬琴が集めた資料を基にしていますので真実といっていいでしょう。
滝沢(曲亭)馬琴・山崎美成らが中心となって発足した、珍談、奇談を収集する会「兎園会」
その断絶(けんどん論争による)後に、馬琴が個人的に収集した話を編纂したのが「兎園小説 余禄」となります。
余禄には、この永代橋崩落事故や、ねずみ小僧次郎吉の話等、様々な話が納められており、馬琴の旺盛な知識欲がうかがえます。
文字数 11,003
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.10
本能寺の変の最中、昭和天皇の要請に応じる形で織田信長は昭和十二年への転世を果たします。
350年の時を超え、信長が見た日本は、強国アメリカ、ソ連にさまざまな罠をしかけられ、しかも日中戦争によって焦土作戦の泥沼に引き込まれている状況にありました。
天皇の依頼を受け、大日本帝国憲法の摂政の規定に則り、征夷大将軍として軍事と外交を総攬する幕府を率いることになった信長は、赤坂宮として日本へ伸ばされる国際的な陰謀を避けるため、日中戦争から撤収、軍を改革し、外交方針と国家戦略を一新します。
そんな時、ノモンハン事件が勃発、情報を探り対策を入念に練った関東軍はこれを見事に阻止、戦利品としてソ連軍の最新鋭戦車と、優秀な機甲師団指揮官を手中に収めます。
これを日本の産業構造を大きく変えるものとして活用した赤坂宮は、外交ではイギリスと英連邦諸国へと急接近を試み、国際社会における日本の立ち位置を好転させてゆきます。
アメリカ、ルーズベルト大統領の張る、巧妙な日本参戦シナリオを回避しながら、アメリカを日本にとって危険の無い国に改造していく、という赤坂宮の計画が着々と進められていきます。
第一巻は史実では真珠湾攻撃が行われる昭和16年12月までを描き、第二巻はその後の昭和十八年までを描いています。
日本の置かれた厳しい状況に織田信長はどのように立ち向かうのか。
戦国時代の知恵を戦前の日本に活かした信長の活躍をお楽しみください。
登録日 2021.01.14
悪党もスーツも吹き飛ばす大活躍の、捜査官ユニット「ホワイトフロール」の美少女、ネコ耳のマコトとウサ耳のユキ。
半休でのパトロール任務を与えられた二人は、とある惑星で、違法精力剤に苦しむ男子学生たちを、地球まで護送する任務を任された。
地球到着までの数日間、淫獣化を必死に堪える男子学生たちを、二人は全裸でお世話する事に!?
登録日 2022.04.09
大坂西町奉行所の仮役与力、阿刀籐伍は芝居好きのまだ半人前の廻り方役人である。ある日、吟味方より奉行からの下命として大坂市中を騒がせる骨董品専門の盗賊「鬼没盗」の探索を命じられた。
籐伍は盗賊探索など全く初めてだったが、従兄弟の同心、真壁恭一郎や定町廻りの河原崎などの協力を得て、鬼没盗の足取りを追おうと苦闘する。そうしたときに、表で売買できない盗品の密売競市「閻魔の市」の情報を得る。籐伍は鬼没盗の次の押し込み先として閻魔の市に注目した。そして閻魔の市に潜入して探索し、鬼没盗に接敵することに成功した。市から逃げる男・巨勢渦彦と戦うことになってしまう。彼は賊一味ではなかったが、渦彦の追う死んだ父の仇も鬼没盗なのではなかと推察し、互いに協力しようと申し出たのだった。こうして渦彦と籐伍は互いの探索の相棒になったのである。
次の探索に行き詰まった籐伍は、父念十郎の親友、東町奉行所の与力・大塩平八郎より鬼没盗を誘う餌、「聖徳太子の未然記」と、囮策の助言をもらう。籐伍は渦彦の紹介で豪商鴻池家の御隠居に協力を要請し、鬼没盗を罠にかける囮一座を開始する。見事に鬼没盗を誘い出すことに成功したが、同時に渦彦は自分と同じ蹴速術を使う賊の首領を取り逃してしまう。
渦彦は一族の門外不出の蹴速術をなぜ使う者がいるのかを確かめる為に、師である叔父・椎根津の元に向かった。姿を消した渦彦を追って籐伍もまた大和に向かう。椎根津の元で二人はある事実を知る。椎根津の弟子であった古瀬稀人という男が蹴速術を学び、渦彦の実家徳陀子神社の秘薬・鬼変薬をも求めているらしいと。鬼変薬は肉体能力を鬼にまで高め、蹴速術を使うと無敵の鬼神術になるという。渦彦の父は鬼変薬譲渡を拒んだので殺されたらしい。鬼変薬入手に失敗した稀人は、薬再現のための記録を求めて歴史遺物を盗んでいるのではないかと想像された。鬼変薬は古代唐の渡来薬だった。全てを語り終えた椎根津は様々な責任を背負って自害した。
大和から戻った籐伍と渦彦は、鴻池の御隠居から噂を聞いた。賊の出現する夜の天保山に灘と行き来する船があらしい。籐伍は鬼没盗が船を足として移動していると考えた。灘で船の船屋を発見した籐伍は鬼没盗を一網打尽にすべく天保山と灘に捕り方を配置して捕縛を決行する。天保山に臨んだ籐伍と渦彦は蹴速術を使う複数の賊と戦い、稀人らを船に逃してしまった。だが二人は出航直前の船に乗り込み船上での決戦に挑んだ。渦彦と稀人は兄弟弟子になるが技は兄弟子稀人が上だった。渦彦は最後の助言「蹴速を忘れろ」を実行する。そして格上の稀人と相討ちに持ち込むことに成功した。そして籐伍も想像しなかった結末を迎えることになるのだった。
文字数 192,263
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.30
子供の頃は貧乏でイジメられ、それに耐えて社会に出たら必死で働いてもブラック労働でこき使われ貧乏した挙句に鬱病発症。唯一の肉親である両親とも死に別れ、働けないのに相続税を要求され、起死回生に昔からの夢である作家を目指して一念発起するも、何度やっても落選落選落選。自宅も差し押さえが入る事になり、社会に絶望した不運オブ不運な俺、眞殿蒼馬。
そんな俺を差し押さえられる前に、自宅に火をつけて焼身自殺を図る。
死後、どこかへ転送された意識の中で神に謝罪されるが、このまま死ねば怨霊として現世に害が及んでしまうからという理由でわけも分からず異世界へと送られてしまう。
が、その世界では俺の抱いた恨みや怒りが負の力、ダークフォースとして発言する世界だった。
その力で、現世で幸せになれなかった俺は天国で待つ両親に再開する為、新たな世界で徳を積み始める。
怒りと恨みを力に変えて、バッタバッタと八つ当たりついでに悪党をなぎ倒す、普通じゃない滅茶苦茶な俺式英雄譚。開幕!!
文字数 152,327
最終更新日 2020.02.23
登録日 2020.01.04