「大学」の検索結果
全体で7,668件見つかりました。
文字数 1,665
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
高校時代、あたしの頭の中はコスメとカラオケ、そして男の値踏みだけ。
そんな体たらくで流れ着いたのは、就活サイトから出入り禁止を食らいまくってる底辺Fラン大学、城西国際教育大学。通称『城教(しろきょう)』。
キラキラしたキャンパスライフなんて夢のまた夢。
男子は講義をサボってパチスロ三昧、女子はキャバクラや夜職で稼いだ金でブランド品を買い漁る。そんな掃き溜めで私が入った『文芸サークル』も、その実態は創作活動ゼロの、ただのヤリサーだった。
「脳味噌がチンポで出来てるオスはこりごり」
過去の経験から男を完全に拒絶していた私は、サークル内で「ガードが固い」と噂され、ついには『処女か、ガチレズか』なんて下世話な賭けの対象にされてしまう。
そんな私に目をつけたのが、サークルの頂点に君臨する巨乳眼鏡の部長・斎藤みづき。
週刊誌のエロ小説コーナー常連で『文豪』と崇められ、男たちを手玉に取る彼女は、部員同士の賭けの真相を確かめるという名目で、私の性について詰問する。
結果、賭けで大儲けしたみづきは、お礼と称して私を街で一番高いシティホテルのスイートルームへ誘い込む。
これは罠だ。そう分かっていたはずなのに――。
文字数 13,099
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
都会での仕事に疲れ、ふと帰省した葵。 そこで再会したのは、かつて仲の良かった幼馴染の後輩・凛だった。 金髪で垢抜けた大学生になった凛は、かつての面影を残しながらも、どこか冷めた瞳で「久しぶり、あおちゃん」と笑った。 凛には彼氏がいる。葵にも、長年の恋人がいる。 それでも―― “あの冬の日”、練習って言ってキスをした記憶が、まだふたりの心に残っていた。 名前を呼ばれるたびに、止まっていた時間が動き出す。 恋と呼べないまま惹かれ合う、大人と子どものあいだの“再会百合”。
少しでも気に入っていただけたら応援、コメント、⭐︎喜びます!
※挟まるほどではないですが、一部NL要素があります。男性が出てくる百合が苦手な方はすみません。
文字数 5,350
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.08
過去の『悪夢』から、人に触られることに恐怖感を抱いてしまっている《伊澄新太》は、大学に通う以外は人を遠ざけるために家にこもりゲームをする、そんな生活を繰り返していた。
しかしある日、生徒手帳を落としてしまったことをきっかけに、同学年の《瀬川雄馬》に好かれることとなってしまい……。
講義中から放課後に至るまで、あらゆる場所で雄馬は新太に迫ろうとするものの、全て躱されてしまう。そんな中、電車内で痴漢に遭ってしまう。何とか雄馬に助けてもらったが、そのとき何故か拒絶反応が出ないことに気づく。
新太の事情を知った雄馬は「僕でレッスンしてみない?」と提案してきて……?
お触りしたい系ワンコと、触るな・ダメ・絶対系男子による、青春BLここに開幕!
※BL初心者ですので、そこはご了承下さい
文字数 34,739
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.01.09
大学3年生の地元の秋祭り。9月5日の午前11 時49分。俺は、階段を突き飛ばされた。
酔っ払いに絡まれ、神社の長い階段を転げ落ちた小野塚。勢いよく落ちた為に、運悪く、良心で拾った釘が腹部へと刺さる。 頭も打ち、打ち所が悪く意識を失う。
そして。
9月9日。俺は初めて。
加害者遺族となった松川秋斗と、その被害者となった小野塚啓司の、あと少しで終わりを迎える、ラブソング。
文字数 2,460
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
家族は“視える・読める・当てられる”のに、自分だけ何の力もない——中二の観月凪。彼の砦はタロットカードと、商店街の占い店《月の路》。ある雨の日、シャッター前で泣いていたのは、同級生・菜々の弟、小六猿渡仁。ゴリラみたいに大きくなった“元・天使”は、優しくて泣き虫だった。菜々の提案で、仁と恋の勉強をすることになる。教え子から友達、そしてーー。いつしか二人の関係は変化する。
◼︎登場人物
観月 凪(みづき なぎ)
中2。占い一家に生まれたのに自分だけ特別な能力ゼロ。その劣等感を隠す“砦”として常にタロットカードを携帯。
猿渡 仁(さるわたり じん)
小6。身長170cm超の体格、“見た目は大人・中身は子ども”。素直で涙もろい。
猿渡 菜々(さるわたり なな)
凪の同級生で仁の姉。天使のように可愛かった弟がゴリラ化したのがきっかけで距離を取るようになる。
観月 朔子(さくこ)
凪の母。占いの館・月の路の店主。夢見・遠見に長けた“要石”。離婚後、四きょうだいを育てる。
観月 詠(うた)
凪の姉。大学生。サイコメトリー(触れた物の“記憶”を読む)。
観月 柚葉(ゆずは)
凪の妹。中1。予知夢。
観月 澪斗(れいと)
凪の弟。小5。ダウジングが得意(失せ物探しの天才)。
文字数 66,595
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.02
主人公神波 駿は妄想が大好きな理系の予備校生。いつもの様に生物の授業を受けていた彼は、ある日自分が思った妄想が現実に実現してしまう事件に遭遇してしまう。不可解で謎の多い有力な投資先がスポンサーとなり、その後それは1度や2度ではなく何回も頻繁に起こる様になっていく。
夢と現実の狭間すら認識できなくなった時、彼のもとに「ミスカテック大学」という不思議な大学から受験要項と受験のお誘いの手紙が届いた。興味を覚えた彼が入試に挑むために数々の試練や冒険をこなしていく。時にはタイムトラベラーとなり、またある時には並行異世界や異次元空間にまで足を運び、死の世界にまで行く羽目に。
果たしてミスカテック大学とは一体何なのか?そして究極の冒険の果てに彼を待つ者とは?
若者たちの新たな人生と青春、奇抜な思考を描く近未来SF科学ファンタジー小説。
文字数 132,286
最終更新日 2025.05.30
登録日 2021.08.12
**R18ですがエッチな内容がメインではないことをご了承ください**
社交界での憧れの的である次期ワイマール公爵のシオンから思慕される子爵令嬢リリーシア・マクレガーは同世代の令嬢達からの羨望と嫉妬の的だった。家業の製薬会社のために隣国の法科大学院に合格して、サルニア帝国立大学の卒業まであと4ヶ月となったある日、大学の3期先輩である皇太子レオンハルトが同性の恋人アダルベルトを伴ってリリーシアを訪ねてきた。
マクレガー家と君を保護したい、という殿下は「サルニア帝国次期皇帝として私は欲しいものがあるのだが、君にはそれを手に入れるのを手伝って欲しい。」と言った。
レオンハルトの秘書官として入宮したリリーシアはアダルベルトの不審な行動に疑問を持ったことをきっかけに大きな陰謀に巻き込まれていく。
*この作品は、「カクヨム」に同時掲載しています。
文字数 234,752
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.01.25
日本の最高学府“帝国第一高等大学校”。
八重華吹雪(やえはなふぶき)はもうすぐ最終学年の4年生。
大学院に進みたいものの、院試には番が居ることが条件の一つで。
吹雪には番たい相手が居るものの、彼は雲の上の御曹司。
そのうえ、オメガアレルギーを患っていて、近付けるオメガは強力な抑制剤を飲んだオメガか、相性のいい幻羽美郷(まほろばみさと)くんだけ。
彼の番は美郷くんだという噂もある。
だから番になるのは絶望的だと思っていたのに。
年末に来た予想外のヒートで、なぜか番になっちゃった!?
とある事情で運命は主人公だと伝えられなかった主人公にだけ甘い御曹司アルファ×性善説鈍感貧乏人オメガ
仮題なので変わるかも。
文字数 21,076
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.12.31
名門育ち・商社マンの妻。そのすべてを脱ぎ捨てて私は『地獄』で息をする
かつての彼女は、誰もが羨む「正解」の中にいた。
偏差値の高い人気女子中高で、サファイア・ブルーの制服に身を包み、輝かしいJC・JK時代を謳歌した麗子。名門大学を経て丸の内OL、そして誰もが羨む商社マンの妻へ。彼女の人生は、常に選ばれし者だけの光に満ちていた。
しかし、その完璧なパッケージは、自らの過ちによって音を立てて崩壊する。
孤独な心を埋めるように足を踏み入れた、夜の社交場。若きホスト・遼の甘い罠に溺れ、麗子は狂ったように財産も家庭も、築き上げたプライドも注ぎ込んでいく。離婚、孤立、そして困窮。
追い詰められた彼女の前に、かつての「恩人」として再び現れた遼。彼の「恩返し」という言葉に導かれ、麗子は夜の街の深淵へと、さらに深く堕ちていく。かつての誇り高き経歴さえも、男たちの支配欲を満たす「商品価値」として搾取され、心身ともにボロボロに磨り潰されていく二度目の転落。
すべてを失い、名前も顔も捨てて辿り着いたのは、鉄の匂いが立ち込める地方の自動車工場だった。
泥にまみれ、油に汚れ、かつての輝かしいエリート街道から「社会の底辺」へと墜ちた麗子。そこで出会ったのは、ぶっきらぼうに荷物を持つ、前科のある男・斉藤だった。
「どこまでも堕ちて、ようやく私に還れた。」
自らの過ちで地獄を見た女性が、不器用な愛に支えられ、人間としての手触りを取り戻していく――。
虚飾の皮を剥ぎ取った、壮絶なる再生の記録。
文字数 20,743
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.09
リリー・グリーンはニューヨークの広告代理店に勤める平凡な社員だ。大学を卒業したばかりの彼女は、努力と根気を頼りに大都会で自立しようともがいている。質素で多忙な日々を送り、いつか運命を変えたいと願っていた。
ある日、友人が経営するバーのパーティーで、彼女は酔いつぶれた男性を偶然助ける。驚いたことに、自分が救ったその男こそ、ニューヨークで最も有名な CEO、ネイサン・カーターだった。
ネイサン・カーターは多国籍企業であるカーター・エンタープライズの若き最高経営責任者だ。若くして巨大な企業帝国を掌握し、圧倒的なリーダーシップと謎に包まれたプライベートで注目を集め、メディアや世間の焦点となっている。女性には常に冷徹で無関心であり、人生において仕事こそが最優先事項だった――リリーと出会うまでは。
ネイサンはリリーに一目惚れした。たとえ彼女がただの平凡な会社員であっても、自らが築き上げた華やかな世界へ彼女を引き込もうと決める。その瞬間から、リリーの人生は劇的に変わり始める。彼女はネイサンの冷たく横暴な表面に向き合うだけでなく、その心の奥に潜む複雑な本質を知ることになる。
関係が深まるにつれ、リリーはネイサンの世界が決して単純ではないことを痛感する。権力闘争や企業同士の争いが彼女の生活に重圧をもたらす中、彼女はこの恋を通じて成長し、愛と仕事のバランスを取り、厳しい選択を下す術を学んでいく。
文字数 154,061
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.24
ある日、異世界に召喚された、大学生の多河秀人。
異世界に召喚された彼は、自分がある能力を持っていることに気がついた。それは、人の心を自由自在に操る力であった。
彼はこの能力を『洗脳』と名付けた。
そして、彼は確信した。
自分は神に愛されているのだと。日本では何もしてこなかった、退屈な日々を送っていた自分に、神はチャンスを与えてくださったのだと。
こうして、多河秀人は『洗脳』の力で、異世界を生きていくことになった。
文字数 8,770
最終更新日 2016.09.22
登録日 2016.09.20
中学生時代、高校生になったら友達ができるかなぁととても心配だった金山。
しかし、心配と裏腹にクラスの仲間たちと友達と驚くほど仲が良くなった。卒業旅行に行くまで!
大学受験も第一志望とは違ったが、ある程度納得のできるような大学に進学する。
高校生時代と同様、大学も同じだと思っていた。
しかし、現実は違った。
*この話は、フィクションかノンフィクションか、わかりません。みなさんが読んでいただき自己判断でお願いします
文字数 1,004
最終更新日 2018.04.21
登録日 2018.04.21
