「さ」の検索結果
全体で146,189件見つかりました。
自身のスキルにより、モンスターから逃げるほどレベルアップしていく男。大量のモンスターから逃げて超速レベルアップを狙う男は調子に乗ってスライムの巣に足を踏み入れた。
これは急ぎ過ぎた男が、スライム娘にぽよんぽよんにされるまでのお話。
※この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 5,700
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
昭和、まだ能登半島に蒸気機関車が走っていた頃。一人の少年に取り憑いた少女の霊との一夏の物語。
生きてた時の長さとは、人の一生とは、
一瞬の花火なのか?
文字数 11,855
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.24
※2023年投稿分、只今改稿中です※
念願の女の子誕生ということで目に入れても痛くないほどに溺愛されて育った藍蘭(あいら)は、本日誕生日ということで親族総出で盛大に祝われていた。
だが正直、毎回この大規模だと疲れる。
(何かハプニングでも起こんないかな…)
なんて、考えたのがいけなかったのか。
突如として足元に光り輝く魔法陣が現れ。
《やぁ、我は神だよ。突然だけど君、チート能力をあげるから我の世界を助けて》
そう聞こえたと同時に浮遊感を感じて返事をする間もなく、気が付くと真っ白い空間に連れて来られていた。
そして目の前には、整った面立ちの神秘的なオーラを放つ男性…自称神。
「…覚悟決めて歯ぁ食いしばりやがれ」
《暴力反対っ!!》
藍蘭、冒頭からフルスロットルでやらかす。
文字数 7,915
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.31
主人公の将也は明るくポジティブ。しかし内面は自己評価が低く、自分は人に愛されないと感じていた。
ある日、1人の女性と恋に落ち、結婚。幸せな日々が続き自分に対するコンプレックスを忘れかけていた。しかし、7年後、妻の不倫を切っ掛けにコンプレックスが再発。
深い悲しみの中で新たな女性と出会うが…
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この物語は、主人公の内面の葛藤と孤独感を中心に、悲劇的な恋愛の過程を描いたものです。将也の変化と彼のコンプレックスへの闘いが物語の核となる。
幸福とは何か?人に愛され恵まれた人間関係が本当に幸せか?を問う物語。
文字数 2,126
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
ジンジャール王国にダンジョンが出現した。
あまたの冒険者がダンジョンを最初に攻略する初踏破という偉業を狙い、そこで得られるアイテムに思いをはせる。
Aランクギルドに所属するロロンもまた、その一人だった。
だが彼は自分の実力と酒に酔って店員に手を出すような人間であり、初踏破のメンバーに選出されなかったことをきっかけにギルドマスターと揉めてギルドを追放されてしまう。
しかし、ロロンは前回の初踏破で亡くしたリリィという女性を生き返らせるため、過去に初踏破でポップしたという死者蘇生アイテムが必要だった。
様々なギルドを訪ねて自分を売り込むロロンだが、前のギルドマスターにより過去の醜聞が広められており、どこに行っても拒絶された挙句良いように利用されて終わる。
やけになって酒を飲んでいたところで、彼を仲間にしたいという男が現れる。
その男こそが、以前彼が手を出した店員コウガだった。
コウガは自分も初踏破を狙っているといい、仲間ではなく協力関係を提案する。
追放された冒険者と謎の店員とのダンジョン踏破が始まる。
文字数 149,373
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.09
突然、異世界転移した。国を守る花嫁として、神様から選ばれたのだと私の旦那になる白樹さんは言う。
異世界転移なんて中二病!?と思ったのだけど、なんともファンタジーな世界で、私は浄化の力を持っていた。
それなのに、白樹さんは私を家から出したがらない。凶暴化した獣の討伐にも、討伐隊の再編成をするから待つようにと連れていってくれない。 なんなら、浄化の仕事もしなくていいという。
おい!! 呼んだんだから、仕事をさせろ!! 何もせずに優雅な生活なんか、社会人の私には馴染まないのよ。
というか、あなたのことを守らせなさいよ!!!!
超絶美形な過保護旦那と、どこにでもいるOL(27歳)だった浄化の花嫁の、和風ラブファンタジー。
文字数 104,689
最終更新日 2024.01.16
登録日 2023.12.20
☆またこちらで描き直しました。
修正版です。
「覇気ある公爵令嬢は愛を叫ぶ」の内容は、こちらでよろしくお願いします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここ、ユナイテッドトルネード大国には眉目秀麗の皇太子が人気などではなく
(いるにはいるんですが)
一公爵令嬢が大変人気である。
え?何故かってそれはデスね〜
まあ、とにかく我々が説明するよりもご本人に色々とお聞きいたしましょう。
それでは、ナタリー公爵令嬢のご入場です!
チャララッラー♪
どこからともなく、音楽が鳴り公爵令嬢の顔にスポットライトが当たる。
「ちょっと、このような登場のさせ方はやめて下さる?」
キッと睨むように目を細めるナタリーを他所に
司会者が強引に話を進めてくる。
「まぁまぁまぁ、自己紹介よろしくどうぞ〜♪」
「ふっ...まぁいいわ、司会者
後で覚えておくのね」
そう言いながら
公爵令嬢の瞳がカッと開くと、司会者はパタリと倒れる。
「ごきげんよう皆様、私の名前はナタリー・クロレッチと申します。
何故か私、大変嬉しくない通り名がありますの。
気づいた時には、もうそう呼ばれていたのですわ
超人令嬢(スーパーレディ)または怪力姫
などと
それでは可愛らしくないので、皆様に普通の名前でと、お願いいたします。
どうぞこの機会に覚えてくださいませ。
あら.....?
誰一人異議を唱える者がいないので満場一致致しましたわ
うふふふふふ」
そう微笑みながら言うナタリー公爵令嬢は、完璧な淑女の礼をする。
その様子は
一見見た目は普通の、いや美人と言われる部類の令嬢だった。
その令嬢の微笑みにポーとなる人多数。
「見た目で.....騙されると....自分のようになります....」
司会者が苦しみながら言い終わると、またパタリと倒れた。
_
一体、司会者はどうしたのでしょう?
遠く離れた場所からお伝えする我々からは何があったは分かりません!
見た目は、美しい公爵令嬢が何かやったのでしょうか....?
気になりますが、「もう出番は終わったわね」とばかりにナタリー公爵令嬢が退場なされました!
はっ!これ以上司会者の命のほうが持たないようなので、これにて我々リポーターも失礼させていただきます。
はてさて、ナタリー公爵令嬢はどのような人物か、どうぞこちらを御覧くださいませ。
文字数 106,504
最終更新日 2026.07.15
登録日 2024.02.29
海外ドラマの中でも大好きな刑事ドラマやサスペンスドラマにありそうな展開を詰め込んだ小説です。もはや私の性癖みたいなものが詰め込まれている物語です。ぜひお楽しみ下さい。
*この作品は5年前に書いたものをリライトしたものです。
あらすじ
ある日起きたら指名手配犯。主人公アンドリュー・パーカーは事件を解決するため、奔走する。
文字数 10,812
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.23
異世界☆転生〜!
えっ?
本当に行きたいんですか?
う〜ん。まぁ、いいでしょう。
はっ?スキルって何ですか?
裸一貫♡今の貴方で勝負ですよ。
異世界では通用すると思っている、ブヨブヨの身体と、誰かの思いつきの空想と、引き込もれる勇気が、この世で培ってきたあなたの最大スキルじゃないですか!
あはは〜っ!
過酷な異世界生活、頑張ってくださいね〜〜。www
文字数 13,854
最終更新日 2025.03.24
登録日 2024.03.26
龍が野田打ち回ったような雨の日、つまらない日常も更につまらなくなる、せっかくの休みなのに雨のせいでゲームも出来ないと嫌な事ばかり考えてしまう日、少しでも気分を良くするために、家にあるスポーツマシンに乗るでも電化商品は、使えない事に気がつく。次は、ボードゲームを弟とやろうとしても昨日ひとつコマを無くした事に気がつく。そして弟が話しかけてくる、「カッパ着て外に行かない」と言ってくる。俺は、暇だった為丁度良いと思いokした、俺が「どこまで行くんだ」と聞くと、「近くの公園までだよ」「雨なのにか?」と聞くと「そうだよ」俺は、少し引いた。続いて俺が、聞く「何しに行くだ?」「え〜そんなの決まってるじゃん暇だからだよ」その言葉に少しだけ疑問に感じたけどまあ良いやと思い一緒に行く事にした。玄関に行く最中お母さんが「ランス絶対に弟から目を離さないでよ」「分かったって」それから階段を降りて玄関についたそして玄関に掛けてあるカッパを取って腕からゆっくり着たその後靴箱こら長靴を弟の分と自分の分を取り出した。準備を揃えてから雨のせいで少しサビたドアを強く押したそして家中にドアが開く音が響く。そしてお母さんは、出かけた事に気づくだろう。そして俺たちは、公園えと歩く500メートルくらい歩くと公園が少しだけ見えた、公園までおそらく150メートルくらいだろうと考えていると弟が「走って行こうよ」「でも危険だから駄目だ」「え〜分かったよ」そう言っているともうそろそろ公園に着くとこまできた。そうすると弟が、さっきまで強く掴んでた俺の手を振り払うと公園えと走って行ったお母さんの言葉を思い出したので走って追いかけた「そこで止まれー!」と言うと弟は、ちゃんと、止まってくれたので一安心した。さっき弟から動画を撮ってと頼まれたので、電池式のボディカメラを付けた。そして前を向くと弟がまだかな見たいな顔で待っていた、俺は、ニコっとすると笑って返してくれた、でもその途端横の草から黒い人間の様な奴が現れた、だから俺は、「ケニスに危なーいと言った」そうすると弟は、周りを見渡すと黒い物体に気づくその途端黒い物体は、弟の顔に食らいつくそして弟の首から血が噴水の様に溢れ出すその光景を目にした俺は、足がふらふらしたそれでも弟を助けなきゃと言う気持ちで黒い物体えと走って行くだけど黒い物体は、一瞬で消えた残ったのは、顔が無くなった弟だけだった。雨で弟の血がながれて行く、俺は、悲し過ぎて涙も出ない。
文字数 1,030
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
ー時計塔が紡ぐ物語。
その高台の時計は、毎年花火を見に来る2人を見下ろしていた。
居留区の高台にある時計塔の話で、近々建て直される予定。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/24の更新。
文字数 3,609
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.24
「まぁ、彼が本気を出せば間違いなく全国トップ、最低でもベスト3でしょうな」
それが体育担当教師の評価であった。
「俺の知り合いの中で一番頭いいよあいつ。天才だよ天才。普段はクズだけどな」
それが友人の評価だった。
「習い事して無いって本人言ってるけど、本当だったらやばいわよ。うちの部の主将、全国トップ4なのに3秒で沈められたから」
それが先輩の評価だった。
「あいつやべーよ!!強盗ぶっ殺すんだぜ!一撃!」
それが近所のクソガキの評価だった。
「うーん、イケメンだし優しいけど、クズ過ぎて付き合うのは無理」
それが、学園のマドンナの評価だった。
さて、そんな男が転生するわけだが、みなさんは領地獲得戦争をご存知だろうか?
おや?ご存知でない?
領地獲得戦争とは、「双方が納得すれば何を賭けても、どんなルールを決めてもいい」というゲームの事だ。
例えば「お前が死ぬまで殴り続けるゲーム」ルールは「どちらかが死ねば勝ち」という無茶苦茶なゲームを相手に仕掛けて、相手がそれを納得すればこんなゲームでさえ可能になる。
そして、勝者は賭けたものを手に入れることができる。
領地だろうが、命だろうが全て。
この男が行くのは、そういう世界なのだ。
文字数 55,893
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.05.18
人間を超えた力のあるショウと彼が起こす面倒事に毎回巻き込まれているミイちゃんのバディ物。
無反省のショウと迷惑をかけられてもショウが好きなミイ…仲良し2人のドタバタストーリーをお楽しみ下さい
文字数 64,597
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.06.14
「じゃーあ、先に本屋行って、ぐるっと回って……それから、みよちんの行きたいところ行こっか」
自殺がしたい中学生のみよちんと皐月。
二人がケサランパサランから授かったのは"死ねなくなる"力だった。
しかし、ズレた異変はそれだけにとどまらない。
他にも、そこらじゅうの生き物の声が聞こえたり、近世風紳士に付きまとわれたり、かと思いきや堕天使と悪魔に襲われたり——! 二人を取り巻く日常どころか、常識が、世界が、劇的におかしくなっていく。
やがて現れた小天使カミュは、それが、大天使ミカによる人類・陽性変化計画だと二人に告げるのだった——。
「当然、デメリットも存在するわ」
「……どう、なるの?」
「彼女に似て、すこしアホになる」
人の真実の望みは秩序か、混沌か。
万化の果てに、二人が見るものとは——。
蝉時雨。夏休み。
生き"ざるを得なくなった"二人が心の陽気を取り戻す——。
奇想天外、なんでもアリ。ジャンルに分けられない、波乱に満ちた現代ファンタジー。
【登場人物】
ミカ : 天界に住まうとされる天使。前代未聞の大事件を引き起こして幽閉中。
マギ : ミカを捕まえた天使。武闘派。ミカの暴走を未然に食い止めるも、何かを目論んでいることを悟っている。
リツ : 日和見の気ままな堕天使。キャスターと週刊ブンシュメンの記者、二足の草鞋で『異能力者』の調査に奔走している。
タマ : ミカを慕っていた悪魔。リツと同じく、ミカの後任としてキャスターを務めつつ、週刊ブンシュメンの取材を手伝う。
みよちん : 中学二年。五月生まれ。双子座。十四歳。
皐月(さつき) : 中学二年。十月生まれ。天秤座。十三歳。
文字数 565,409
最終更新日 2025.12.28
登録日 2024.08.31
美樹は旦那に愛されず孤独の時間を
抱えていた
真戸にやさしくされて不倫関係にあう
文字数 4,309
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
最新情報:幼いサヤを背負い少女は炎と化け物の中を潜り抜ける。一途にこの娘を地獄から逃がすために。
ーあらすじー
侍の家に生まれたユウジは16歳の少年。
家族がいろいろあって、家を継ぐことに。
ある日、特別な力を与えてくれるという「宝」を引ける催しに参加する。
そこで、彼が引いてしまったハズレとしか思えない「宝」とは?
宝のせいなのか、問答無用にふりかかる災難。
個性豊かな、お宝美少女達に振り回され、ユウジは冒険を続ける。
そこには思わぬこの世界の因縁と謎があった。
作者より
タイトルにある「重来者」はリターナーと読みます。
途中、主人公交代を検討しております。
お一人でも多くの方が楽しんでくだされば幸いです。
理不尽な世の中で、どうか心振るえるひと時を・・・。
文字数 257,534
最終更新日 2025.07.24
登録日 2024.11.20