「宮」の検索結果
全体で10,376件見つかりました。
主人公 高柳 蓮は境遇が最悪故にネガティブ思考だった。
ある日、学校でのイジメをきっかけに、自分の不幸は全て周りが悪いと全てを責任転嫁し、生きることから逃走した。
そんな蓮をみかねた神は蓮の生を凍結し、もう一度生きるようにと説得。
しかし、そのまま生き返らせても同じ結末をたどってしまうと蓮を違う世界に召喚し、修行させることにした。
なんだかんだで異世界転生させられた蓮。
その前に同じ境遇の少女 篠宮 芹那が現れ、共に人生をやり直すその日まで!
登録日 2016.11.27
五辻辰巳が怪物を消し飛ばした。
霧宮風葉は、その一部始終を呆然と見ていた。
なぜ、こうなったのか。
発端は、つい今朝方。風葉の髪が銀色になった上、犬耳まで生えていたが為に、全ては始まったのだ。
しかも異常事態はそれだけに留まらない。日常は薄墨色の向こうへ沈み、怪物が当然の如く出現し、果ては巨大なロボットが校舎を揺るがせる。
やがて明らかになるのは、日常の裏で繰り広げられていた戦いと、そこで蠢く権謀術数。
それらが渦巻く只中へ、風葉は否応なしに巻き込まれていく。
荒唐無稽特撮風味スーパーロボット小説、ここに開幕。
【注意】小説家になろう様で連載している同作と内容は同じですが、こちらではより読みやすいように一つの話を800~1000字程度に区切って投稿しております。
毎日二話更新する予定ですが、もっと先まで読みたい! と思われた方は下記URLへどうぞ。
http://ncode.syosetu.com/n7106bw/
文字数 157,956
最終更新日 2017.04.29
登録日 2017.02.07
日々の生活に面白味を見出せていなかった久遠竜也にはどうしても変えたい過去があった。それは中学時代に告白ができず、今は別々の道を歩んでいる幼馴染の藤宮志桜里との過去だった。ある日の夜、僕は夢を見ていた。それは手を伸ばせるのなら変えてしまいたいほど後悔しているあの出来事だった。だから僕は事実をねじ曲げるよう夢に手を出した。次の日、僕はいつも通り学校に登校していたつもりだったがいつもと違って見える光景に動揺していた。過去が変わっていたのだ……
いつしか僕には過去だけではなく、未来までもが変えられるようになっていた。僕はその能力に虚像干渉と名を付けた。しかし、その虚像干渉を人類が恐怖に駆られる計画のために使った唯一の親友、難波遠馬がいた。彼もまた虚像干渉を使えたのだ。彼の真の目的を知った僕は、被害を日本だけに留め難波の計画を止めることに成功する。
難波の計画から数年後、僕と志桜里の子、恒平は無事に高校を卒業する。
しかし、虚像干渉を使える人間には永きに渡り背負ってきた宿命があった……
難波の息子、友人は父親よりも残虐な方法で父親の計画を続けようとしていた。僕たちはそれに気付くことが出来なかった。唯一気付いていたのが恒平だった。僕たちが気付かなかったのは、虚像干渉にある能力があったからだ。
友人も遠馬と同じことを目的としていた。彼の時と同様に恒平と僕は友人の計画を止めることに成功する。しかし友人は、親友の大切さを知らない人がいる以上、同じような出来事は再び起こると言った――それが虚像干渉による宿命だったのだ。
しかし、二度と同じような出来事が起こることは無くなった。友人の計画で全世界の人は親友の大切さを知った。その大切さを人が失わない限り、僕が思っていた面白味が見出だせないなどという事は起きない。
志桜里、恒平、難波、昴、友人。「ありがとう、みんな」
それは僕が最後まで言うことのなかった、感謝の言葉だった。
文字数 99,557
最終更新日 2020.01.27
登録日 2018.06.10
職場で数年ぶりに再会したのは、可愛いはずの後輩だった。
別名義で書いていたお話の再掲載です。少し書き直しつつ、ほとんど変更はありません。
もう10年くらい前に書いたものなので、だいぶ拙いですが暇つぶしにでも……
現在、このお話と同じ会社を舞台にした少し前の時間軸の「想いの行き先」を先行して投稿しています。
少し更新までお時間頂きますが、よろしくお願いします。
***別名義でお世話になっていた方がおられたら、お久しぶりです。
文字数 14,420
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.03.18
文字数 53,516
最終更新日 2021.02.07
登録日 2018.09.08
三人と婚約破棄となったガーネット・メイスン公爵令嬢は何としてでも結婚してやると意気込んでいた。そして四人目の婚約者候補と会うことになった後の彼女の運命は
文字数 8,716
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
世界には七つの迷宮が存在した。
迷宮で死んだ者は赫胞に包まれ、五年以内であれば地上へ運び出すことで蘇生する。
そんな不自然な自然が広がる迷宮で姉を失った少年、ウィル。
十二歳という年齢でありながら、ウィルは姉を救うために迷宮へ挑む。
それから五年、姉を救い出すこともできず、迷宮へ入場するための猟兵免許すら剥奪されて絶望に打ちひしがれた。
しかしそれでも諦めることはできない。
姉を救う、そのためにウィルが選んだのは、猟兵以外で迷宮に潜ることができるもう一つの道、迷宮救助隊への入隊だった。
そこで出会ったのは心に傷を負った少女アリシアだった。
心を通わせ、傷ついた心を癒し合い、時に反発する二人は迷宮の深淵に潜む闇と、謎に近づいていく。
迷宮という不自然な自然の奥に潜む何かに誘われるように、ウィルは大切な家族を救うため、決して諦めることはない。
この物語は、絶望に打ち勝たんとする少年と、呪縛から逃れるべく足掻く少女が手を取り合い、全てを手に入れるまでの物語である。
文字数 76,900
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.01.03
異世界に召喚された高校生の雛美は能力を開花させることはなかった。そんな中、後宮に入内している姫たちによって雛美は恐ろしい魔界に繋がっていると言われている川に突き落とされーー魔界で出会い、お互いが一目惚れをし、魔界で求婚され、魔界で夫の元で働き、魔界で平和な生活を送る。平穏すぎる魔界での物語ーー多分。
登録日 2015.02.01
文字数 1,512
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.09
【完結済み】
2023/10/6 改稿verへ差し替えました。
2023/10/8おまけ1話追加しました。
---あらすじ----
不運にも死んでしまったOLの宮森涼音。
運良く転生のチャンスを手にしたが、ボケ老人の神により適当に転生させられてしまう。
ギリギリ希望通り悪役令嬢に転生した宮森涼音だったが、スタート地点は処刑場。何がどうして処刑される事になったのかわからないまま、配信スライムで配信されながらダンジョンの最下層へと落とされてしまった。
穴の底で出会った喋る剣カグラを手に取り、涼音は地上を目指すことを決意する。
なぜ悪役令嬢として殺される事になったのか。
なぜカグラはダンジョン最下層に刺さっていたのか。
宮廷陰謀論など様々な要素が展開されます。
いろんな要素を内包した闇鍋冒険のスタート!
文字数 134,934
最終更新日 2025.11.04
登録日 2023.07.27
結婚願望ゼロの星宮小夜は、年齢=彼氏いない歴の二十九歳。
そんな彼女が、親睦会という名の飲み会で初めて経験した酒での失敗は、別の部署で働く蓮水久遠との一夜の過ち。
全く記憶にないからと言って責めるほど子どもではないと思い、相手にはお互い忘れようと言って別れた。
しかし、しばらく音沙汰無しに過ごしていたのだが、一緒の仕事をするようになった途端に、蓮水からのアプローチがはじまって……。
文字数 44,415
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.01.30
背中。うん、背中。どう見ても背中。ずっと好きだったたかちゃんと、晴れて恋人同士になったはずなのに。
翌日部屋に遊びに行ってみれば、たかちゃんは背中しか見せてくれません。
どうしてだろー。
田中さんは、どう思う?
文字数 4,379
最終更新日 2018.01.05
登録日 2018.01.05
~あらすじ~
ただいま僕(宮本健(いつもムサシと呼ばれている))は、高校3年生。
今年の夏休みにロードバイクの練習仲間の輪太郎と、宇都宮から茨城の海までロードバイクで往復200kmのツーリングに出かけたのが、全ての始まりだった。
自転車で200kmって、普通に考えたら大変そうだけど、輪太郎と二人だったら普通にサイクリングだ。そう思ってたのに、全然普通じゃなかった。僕らに奇跡がおきたんだ。
僕らは8月の海辺で、とても魅力的な女子大生の香川さんと福井さんに出会った。
輪太郎のアタックが功を奏し、二人と仲良くなることに成功しちゃった。びっくりだった。
僕は香川さんに、輪太郎は福井さんに、容姿も容姿以外も魅力的な二人に一目ぼれしてしまった。二人はとても素敵なアスリート女子だった。
しかし、予想外の香川さんの悲しい過去を知って僕は悩む。それでも香川さんへの恋心は止まらない。僕は香川さんのために、自分自身のために、限界に挑戦していく。
登録日 2018.06.30
「好きな人ができたんだよ」
ある日、急にセフレのロメロがそんなことを言い出した。
今まで人を好きになんてならなかった筈なのに、出会ってしまったのだ、と。
ロメロとは良好なセフレライフを楽しんでいたと思うのだけれど、そういうことなら仕方がなく。
彼の誠意も受け取って、私たちは関係を解消することになった。
これからどうしよう。
私も人を好きになったことはない。
恋愛的に人を好きになる、ということが結局私にはよくわからなかった。
これから新しいセフレを作るか、暫くはセルフプレジャーアイテムで自分を慰めるか。
そんなことで悩んでいた私は、ずっとログインしていなかったSNSを通して、まだ恋愛関係なるものを模索していた頃の“元カレ”から、連絡が届いていたことに気付く……。
※noteで『アップルパイ・フレンド』として全文公開済みの作品です。
文字数 15,618
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.08
高校2年生の17歳の時、宮地友也は異世界へと召喚された。グルファン王国のトルデン第二王子が毒を盛られて瀕死に陥っているのを助けるために『自己犠牲』という能力で召喚されたのだ。
無事にトルデンの命を救ったものの、『自己犠牲』能力は相手の怪我を自身に吸収させるため、痛みなども全て自分に移動するのだ。死んだ方がマシな苦しみなのに死ぬことはなく、いつ終わるか分からない苦しみに耐えるだけだった。
そして、友也は『自己犠牲』に使用する魔力を使いこなすことができず、友也の意志とは関係なく触れただけで相手の怪我や病気を吸収してしまうことが判明した。トルデンを助けたことで役目は終えたはずなのに、友也の力を利用しようと国の紛争に巻き込まれ拉致されてしまう。
友也に命を救われたトルデンが見かねて友也を助け、行き場のないこの世界で秘境の地・ナミルを目指して逃避行を繰り広げることになったのだが……
無理矢理描写、暴力シーンなどもあり苦手な方はお気をつけください。
※本番は攻め以外は未遂、R-18は終盤予定。
友也視点、トルデン視点など入り、話のペースがゆっくりかもしれません。
トルデン × 友也 優しい王子 × ヤンキー風・不憫受け
R-18はタイトルに※入れる予定です。
※『異世界で双子の弟に手篭めにされたけど薬師に救われる』に出てくる友也とトルデン第二王子のエピソードです。前作のエンフィル第三王子も登場し、こちらでエンフィル第三王子の過去が分かります。これだけでも話が分かるようにはなっていますが、もしよければ双子も読んでいただけると楽しめるかと思います。読む順番としては双子の方を先に読んでもらえると世界観が分かりやすいかもしれません。
※トルデンと友也の話を最初に書いた後にエンフィルの話を投稿予定です。トルデンと友也の話は11月完結したいです。。。
→3作品同時進行が私には厳しかったです。。。他の2作品を先に完結させてこちらも進めたいと思います。ごめんなさい。
※主人公最初身長低いですが、徐々に伸びる予定です。
※当初友也の年齢設定は15歳中学3年生設定でしたが、第11回BL小説大賞応募のため年齢を修正しました。17歳転生、すぐに18歳迎える設定になっています。
文字数 160,174
最終更新日 2024.11.22
登録日 2023.10.20
月と羊〜その声に恋をしていた〜の続編
※よろしければ、〜その声に恋をしていた〜 を先に読んでいただいた方が人物関係やちょっとした小ネタを楽しめると思います。
結ばれ、充実した日々を送っていた日辻智士と月平菜緒。そんな中、GG4に舞い込んだ大手スポンサー、Asteria Visionとの契約話。順風満帆に見えた中、智士と菜緒の関係に突如として暗雲が差し込む。
「彼の未来のために」と菜緒は智士の元を去り、智士はその真意を知らないまま、言葉にならない喪失に沈んでいく。
離れてもなお、お互いを想い続けたふたりと、再び手を取り合うために動き出すGG4の仲間たち。
声が、絆が、真実を繋ぎ直す
これは、“その声に恋をしていた”ふたりが、
“その声を届けるために”、もう一度、隣にいるまでの、再会と約束の物語。
文字数 57,228
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.19
王都の宮殿で行われた顔合わせの茶会。穏やかな午後、セリーヌは相手の顔を見た瞬間、息を呑む。
冷徹な瞳の将軍——レオンハルト。前世、彼女を剣で斬った男だった。
文字数 6,793
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.26