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全体で48,710件見つかりました。
自信を無くし、好きだった物語を作ることもできなくなってしまった朱莉(あかり)。 そんな彼女はある日、突然物語が失われつつある世界に転移した。 物語が書けなくなっていた朱莉は、人々のために物語を作ろうと躊躇いながらも歩き始める。
文字数 1,406
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
魔法は使えないが見た目だけが良い、イヴェリオス家の令嬢コンスタンツェはある日、父親から野蛮で名高い辺境伯、レオンハルト・ヴァルグレンへの輿入れを命令される。
感じの悪い義妹や、シスコンの弟に見送られながらも、実家からは結婚式に着るドレス一枚持たされただけで辺境伯の元へやってくるコンスタンツェ。
ぶっきらぼうで、そして鬼のような強さで魔獣を屠るレオンハルトだが、実はコンスタンツェに一目惚れしており、紆余曲折ありながらも溺愛する日々が始まる……。
と、思いきや、辺境伯領に着いた翌日にコンスタンツェが倒れたり、落ち着いて結婚式の準備を始めようとしたら王城に連れて行かれたり……?!
レオンハルトがコンスタンツェを心置きなく溺愛できる日はやってくるのか。
そんな、ちょっと不器用だけど信念を持つ人たちの、ラブ&成長。そしてちょっとだけユーモラスなお話。
文字数 36,437
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.09.08
「他人の人生をなぞっても、幸せにはなれない──」
地味で冴えない日々を送っていた清掃員の雪平咲姫(ユキヒラサキ)は、ある日、WEB小説『マヤの物語』と出会う。強く惹かれた咲姫は、「私も変われるかもしれない」と、マヤの人生をトレースし始める。
一方、物語の作者喜多邑優(キタムラユウ)は、かつての恋人マヤをモデルにこの小説を書いた張本人。止まっていたはずの時間が、咲姫との出会いによって静かに動き出す。
ところが、書いたはずの物語が“どこか食い違っていく”ことに気づいた優は、次第に恐怖と疑念に囚われていく。
虚構が現実を侵食する時、人は"誰かの物語"ではなく、自分の人生を選び取れるのか。
──交差する記憶と願いが織りなす、切ないラブサスペンス。
文字数 76,832
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.18
王国を守る「聖女」でありながら、地味な結界しか使えない“無能”と蔑まれてきたエルサ。派手な攻撃魔法を操る妹と比べられ続けた末、婚約者である第一王子レオンから一方的に婚約破棄され、国外追放を言い渡されてしまう。
だが、誰も理解していなかった。
エルサの張っていた結界こそ、王都を魔物から守る最後の要だったことを——。
行き場を失い国境で倒れたエルサを救ったのは、隣国の冷徹無比と名高い竜騎士公爵カイル。呪いによる魔力不足に苦しんでいた彼は、エルサが無意識に展開した結界に触れ、生まれて初めて安らかな眠りを得る。
「君の魔力は、世界一美味しい」
そう告げた彼は、エルサを公爵邸へ半ば強引に保護。
戸惑うエルサだったが、公爵邸で“ただの結界職人”として働くうちに、自身の力が常識外れであることが徐々に明らかになっていく。
彼女の結界は、物理攻撃無効、腐敗防止、魔力増幅まで兼ね備えた規格外の万能結界だったのだ。
一方その頃、エルサを失った母国では防衛結界が急速に弱体化し、魔物被害が拡大。ようやく事態の深刻さに気づいた王子たちは、傲慢にもエルサを連れ戻そうと隣国へ押しかける。
しかし——
「私の妻に触れるな」
冷然と言い放つカイルに守られ、エルサは初めて自分の意思で告げる。
「……私は、戻りません」
十年分の理不尽に、静かな決別を。
無能と追放された聖女の、遅すぎた評価逆転劇。
これは、地味だと思われていた少女が本当の価値を取り戻し、最強の竜騎士に溺愛されながら、自分の居場所を選び直す物語。
文字数 91,041
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.20
「アイツは不気味過ぎる」そう言われ続け育ってきた小学五年生の女の子、塚原心結。その特異な見た目からイジメを受けていたが、彼女にとっては決して不幸な訳ではなく、むしろ彼女なりの幸せを感じながら暮らしていた。しかし、彼女には不可解な現象が度々起こっていた。彼女自身、何かの存在を感じながらも生活を続ける内に、さらなる異変が巻き起こる。そして、彼女の生活は一変する。突如闘いの渦に放り込まれる少女。平穏な日常を取り戻すため、幼き少女は戦うことを決意する。
文字数 59,575
最終更新日 2016.03.11
登録日 2016.02.21
褐色の肌、職業、文化の違い、じれじれ、らぶえっち萌。
一章~リンゼイは英国人副操縦士。金髪碧眼でインドと英国の夜間飛行を担当している。アンベードカル空港にて飛行機を降りたリンゼイは熱中症でぐらつき、そこでインド人客室乗務員、アーシャと出会う。礼儀正しく無垢で美しい褐色のアーシャに初対面から惹かれ、デートにこぎつけた。二人はホテルへ…。
二章~二人は一夜を過ごした後、婚約者としてお互いの家族に会いに行き…英国で生活を始めようとする。
★アルファポリス様にも投稿しています。
★不定期に連載いたします。
★二章(五万文字前後)は少々ぶつ切りで終わっております。
文字数 103,179
最終更新日 2017.11.19
登録日 2017.01.12
数百年ほど前、ある動物の耳と尻尾を持った人間が初めて姿を現したと言われている。
彼らは人の言葉を話し、人と同じように生活をする。その体に持つ耳と尻尾以外、見た目は人間と何ら変わりはなかった。彼らの知能は人間には劣るものの、その身体能力は人間をはるかに上回るものだった。まるで野生の動物の如く各々の持つ能力を巧みに扱い人間を助け、時には人間に助けられ、いつしか彼らは人間と良好な関係を築き上げていた。
しかし、人間の王は恐れた。これまで人間を中心に回ってきた世界にふらりと現れ、侵食するように人間へと馴染んでいく彼らの姿に。人間には届き得ないその圧倒的な身体能力に恐怖を感じていたのだ。数年の時が流れたある時、一人の動物の耳と尻尾を持った者が人間の王のもとを訪れた。白く神々しい髪に気品と繊麗を携え、人間の王に何か懇願した。しかし、いつか望んでくるあろうと考えていたその言葉に、人間の王は考える余地なく首を横に振った。
「おぬしらは人間になりそこなった獣、さしずめ獣人。我々人間と対等などあり得ぬ」
人間の王は目の前に膝まずく獣人を蔑んだ目で睨み、続けて口を開いた。
「そう、おぬしらは奴隷なのだ」
それが獣人奴隷時代の幕開けだった。
文字数 17,885
最終更新日 2018.01.04
登録日 2017.11.12
先輩(高校生)×後輩(高校生)
他人の頭上に『失うもの』が文字となって視える西条 月漉(さいじょう つずき)は、ある日の登校途中で泉水 千秋(いずみ ちあき)と少女漫画的出会いを果たす。
「これって運命の出会いだと思うんだ」
そう宣(のたま)った以降、何かと月漉に絡んでくるようになった千秋をあしらう(スルーする)日々がいつの間にか月漉の日常となっていたが、徐々に惹かれ始めている自分がいる事に気が付く。
けれど、この想いは明かせない。
否、明かしても意味はない。
何故なら、彼の頭上の『文字』が未来はそうなると告げているのだから───。
※感想、いいね大歓迎です!!
文字数 53,604
最終更新日 2021.02.10
登録日 2018.06.15
前世を思い出したときから世界が変わる。
家族、友情、勉強、遊び、そして恋愛。
何気ない日常に潜む、数々の死亡フラグたち。
ヒロイン?攻略対象?悪役令嬢?
フラグに人生を左右されてたまるもんですか。
悪役令嬢として転生した私は声高に叫ぶ。
「そんなものバっキバキに折ってやる!」
全ては幸せな未来のために。
文字数 20,406
最終更新日 2019.10.21
登録日 2018.09.11
ネタ置き場。
冒頭のみの短編の寄せ集め。
自分が面白いと思ったらorアンケートや感想で熱烈だったものがあれば連載するものもあります。
カテゴリに関しては圧倒的に『ファンタジー』ばっかりなので『ファンタジー』に設定してあります。
別カテゴリと思われるものには『もくじ』で注意書きを付けます。
お手数ですがご確認ください。
以前短編として掲載していたものにお気に入りやしおり、感想を下さった皆様、誠に申し訳ございません。
一つにまとめさせて頂く事にしました。
これに伴い、4/10に単体でアップしていた冒頭短編は削除させて頂きました。
閲覧、お気に入り、しおり、感想もありがとうごさました!
基本的に『小説家になろう』様にも掲載しております。
今後アルファポリスさん限定のものを書いたらなんか印つける事にします。
時々エブリスタさんの短編コンテストとかに応募とかしてるかも。
文字数 217,611
最終更新日 2022.03.15
登録日 2019.03.28
久々に何の予定もない休日に家でだらだら過ごしていたら、気分が滅入ってきた。どこでもいいから出かけたいなと思っていたら、温泉の無料チケットを知り合いから貰っていたのを思い出した。場所は家から遠く、車で1時間半くらいかかる神石高原町である。家族を誘っても誰も行かないと言うので、しょうがないから一人で出かけることにした。
文字数 7,651
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.07.17
太陽が見せる様々な色についての豆知識集です。友達との会話の中で天使が通りそうになったとき、この中にあるネタを使ってみてください。友達からのあなたの評価が上がるかも!?
登録日 2019.11.24
セラフィーナ・エインズワースはお洒落に命を掛けていた。
そしてそれは、貴族社会に生きる彼女にとって間違いなく武器となる事であった。
彼女はそれをさらに磨くために、諸国漫遊の旅へと出かける。
それは、華々しい未来が待っている筈の旅路であった。
しかしそんな未来は、ある研究によって一変してしまう。
それは、レベルが遺伝にまでも影響を与えるというものであった。
数年の旅路を経て帰ってきた故郷は、お洒落など何の意味も持たず、レベルこそが全ての世界に変わってしまっていた。
そんな世界を目の当たりにして、彼女は叫ぶ。
私は絶対にレベル上げなんかしない、と。
この作品は「小説家になろう」様にも、ほぼ同時投稿されています。
文字数 256,328
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.01.31
自衛官である主人公「山城 学」と同期の「滝川梢枝」が戦闘訓練の為に演習場へ向かう。
しかし途中で何者かに攻撃されてしまいトンネルで立ち往生する事に。
救助を要請したが一向に反応がなく、
仕方がなく数日掛けてトンネルを掘り進み、脱出に成功したが、そこには地獄のように亡者が闊歩する世界に変貌していた、そんな世界を様々な知識を用いて
生きていく物語。
文字数 1,823
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.02.11
文字数 225,345
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.07.17
──アリアナ、お前はなんて可愛げがないんだ。
貴族がみんな持っているはずの、魔力がないことがわかったアリアナは、属国である小さな島国に嫁ぐことになる。
そこで、溺愛されていくうちに、無表情と呼ばれていた彼女は徐々に表情を取り戻していく。
実は、アリアナが今まで無表情だったのには、アリアナも知らない秘密があり──。
これは、追放された少女が愛されて幸せになるまでの話。
文字数 2,965
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.09