「俗」の検索結果
全体で743件見つかりました。
仕事に疲れたリザードマンが、人生初の風俗店に行き、美女にいろいろされる小説。
※ 誤字、脱字があるかもしれません。
文字数 1,005
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
文字数 54,538
最終更新日 2024.01.04
登録日 2020.12.27
――Ωの遊郭――
そう呼ばれる地域がある。男性、女性の他にα、β、Ωという三つの性別。Ωの数は少ないにもかかわらず、その地域にはΩが数多いる。
そして、そこにいるΩの半数がとある娼館に在籍しているという、「噂」からそう呼ばれるのだ。
「……上手いこと言うじゃないかねぇ」
煙管から口を放した女性が自嘲気味に笑う。流石α、といった貫禄があり、この「花の街」の顔役でもある。
「ママはそれでいいの?」
ここに勤めるβが心配そうに彼女を見た。
「いいも何も、言いたい奴に言わせてやればいいのさ。この都市に住む大半のΩがいるのは事実だしねぇ」
Ωであることを隠すのは、法令に違反し強い罰則が与えらえる。最悪の場合は、罪が課せられ、前科を持つこととなる。その代り、隠さずにいれば|発情期《ヒート》を抑えるための抑制剤を購入することもできるし、補助金も貰える。
だが、それだけに過ぎない。
数か月に一度の|発情期《ヒート》があるがゆえに、まともな職に就けないΩは数多いるし、補助金で賄える抑制剤が効きにくいΩもいれば、拒絶反応を起こすΩもいる。抑制剤もピンキリだが、一般家庭が補助金で賄おうとすると、粗悪なものが多いのも事実だ。
だが、この「花の街」は違う。街の医師が処方する抑制剤は、各Ωに合わせたものであるし、寝食も保証される。侮蔑されたΩたちにとってここはある意味楽園なのだ。
ここのΩに課されたものは二つ。一つは発情抑制剤の治験。――これがあるからこそ、各々にあった抑制剤が貰えるというのもあるのだが。もう一つは「発情期が酷い場合にのみ客を取る」こと。こちらは、希望者のみだ。客は無論、顔役が厳選している故、おかしげな者は来ない。それどころか一度でも問題を起こしたαも街への出入りは禁止である。これは他の娼館ではありえない。
この花の街に住むΩは大半が風俗を「副業」として、一般社会で働いている。それがあっさり通るのも、この花の街ならではである。無論、風俗一本で生きている者もいる。大抵、他のΩに尊敬されている。
そんな都市を舞台にした、摩訶不思議なお話。
文字数 4,229
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.01.25
ティタスタ王国。王国には俗に魔物と言われる人類に害する獣を倒す冒険者と敵対国との有事に参戦する騎士が存在した。
しかし強力な力を持ち、その両方を担う王国屈指の百人がいる。
冒険者と騎士はその地位を一度は夢を見、王国に暮らす民は深くその人々を敬っていた。
そして彼らはこう呼ばれていた。
《数者》……ナンバーズ、と。
文字数 110,790
最終更新日 2022.05.17
登録日 2021.07.15
アパレル商社勤務の相澤純(27)は1年後輩だった香織(26)と職場結婚をし、ハタからは理想のカップルに見えていた。結婚生活3年が経過した頃、突然の異動で広報Gから社長室直轄の内部統括Gに配属されてしまう。
アパレル商社は多くの女子社員が占め、男子社員は肩身の狭い職場。癒し系だった筈の妻・香織は、実は勝気な男勝りの性格が後に暴露。妻の香織だけは女性の優しさと癒しを求めたのに、と嘆く純がふとしたきっかけでニューハーフクラブのダンサー・ナオミ(本城直人(20)大学生)と出会う。
今まで女性としか恋愛経験が無い純と直人が、運命の出会いによって急速に惹かれることに・・・
21世紀型のサステナビティ企業へ変革するアパレル業界、組織の在り方、社員の意識、これから就活する大学生たちの意識と企業と学生との新しいコラボ等エンタメ風俗も交え、リアルに丁寧に描く近未来派のちょっと真面目でプラトニックなBLです。BL場面は物語後半になります。
文字数 67,538
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.10.11
「猫を飼いたい」「にゃぁ」
桧山達也の妹である陽菜が連れてきたのは、赤い首輪を巻いた元カノの千島茜だった。
羞恥に頬を染める茜を見て、達也は茜が脅されているのではないかと考える。
しかし茜から返ってきたのは、自ら望んで猫になったという答えだった。
理解の外にありながら陽菜と茜の説得により、茜を猫として飼うことを渋々許容した達也だったが、元恋人から形を変えて飼い主-飼い猫の関係になった二人はどんどん深みにはまっていき――。
これは達也が飼い猫と妹に巻き込まれ飼い主-飼い猫から再び恋人になるまでの物語。
7時、10時、16時、19時、22時更新予定
※この物語は、法律・法令・公序良俗に反する行為を容認・推奨するものではありません
文字数 122,925
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.07.27
ここは、「設定の店」である。性風俗店ではあるが、客は設定の下に「演技」をしているという形を取っている。「やってあげている」と錯覚させたり、上から目線で利用者に満足感を与える店があったらこんなものではないか、という想像の元に描いてみた。
文字数 2,356
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
数多の猛者達が挑んだとある塔の管理者であるアレク。またの名を闘神アレク。
俗に言う裏ボスの彼は闘神として知られているもののその実態は不老長寿の人間。
ただの人間だった頃に大切な恩人を喪った彼はその頃からずっと、無茶ばかり、自虐ばかりで心弱さを隠した闘神でもあった。
塔の管理に大きな問題を抱え悩むアレク。
この状況を打開せねばと遂に大きな決意をする。
これはやがて世界にその名を知らしめることになる裏ダンジョン誕生の物語。
アレク、魔王の一族、塔の魔物達、そして様々な人種等が織り成す塔の大改善計画がここに始動した。
カクヨム、小説家になろうでも公開しております。
文字数 5,423
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
辺境の教会に住む神官、ディズは生まれながらにして、聖女に匹敵するほどの浄化の力を宿していた。
世俗との関わりを絶たれた神官は、ひょんなことから悪魔憑きと呼ばれるケモ耳少女と生活を共にすることとなる。
出会ってから数年……。
ケモ耳の少女、キィーナは探偵になりたいとディズに心の内を明かす。
ディスのまた、かつて自身も憧れた探偵という彼女の夢を応援してあげたいと決心する。
愛する家族のために神官として奔走するディズ。
ときに穢れの浄化。ときには結界の修復。癒しの力により人々を救うこともある。
前途多難な依頼ばかり舞い込んでくるも、その度にディズとキィーナの『推理』が窮地を救う。
様々な人々との出会いと別れ、目の前にある運命という壁を乗り越えてキィーナは少しずつ成長してゆく。
その最中、辺境神官にも新たな転機が訪れるのだが――――
それは二人にとって最大の試練だった。
むせ返るような悪臭と、忍びよる異形の陰……。
刻一刻と迫り来るタイムリミットに、必死に打開策を導き出そうとする神官。
「この子は、私が守るんだ!」
運命すら変える。
それは推理がもたらす恩恵。過去を解き明かして、未来を構築してゆく。
神官と探偵による奇跡の回答。
いくたの混迷、数々の問題を解決し悠々自適なスローライフを目指すディズと名探偵として活躍したいと願うキィーナ。
お互いの願いを叶える為に、二人は手を取り合いながら決意する。
世界に一縷の光を灯そうと――
文字数 99,075
最終更新日 2025.11.14
登録日 2024.08.30
本作は小説ではなく、シナリオ形式になります。
【あらすじ】
20歳の新人俳優・迫塚旭はある日、BLドラマの主演をオファーとしてもらう。相手役は売れっ子で若手カメレオン俳優として話題の横田柊夜。
クールでストイックな横田を前に、迫塚は緊張して打ち合わせに挑み、親交を深めたいと横田から誘われて付いて行ってみるとそこは……。
「ラ、ラブホじゃねぇーか!」
迫る貞操の危機、揺らぐ憧れ。
果たして彼らが歩むエンドロールとは――?
人気俳優×新人俳優のちょっぴりビターで、スイートな大人ラブコメの開幕!
【キャラクター概要】
名前:迫塚 旭(さこづか あさひ)
年齢:20歳
職業:新人俳優、フリーター
役割:受け
性格:楽観的で少々流されやすい。
特徴:最近デビューしたばかりの新人俳優。俳優の傍ら、食い繋ぐために掛け持ちでアルバイトをしている。
名前:横田 柊夜(よこた しゅうや)
年齢:28歳
職業:売れっ子俳優
役割:攻め
性格:クールで大人。何事に対してもストイックであり、手を抜くことを嫌う。
特徴:どんな役も卒なくこなす、俗に言うカメレオン俳優。
文字数 4,166
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.13
腐向け注意です!
至らぬ点も多いですがよろしくお願いします。
風俗店に務める豊川が出会ったのは一見好青年な男、平間京介で……?
文字数 3,117
最終更新日 2017.12.26
登録日 2017.10.10
風俗街へ踏み入れた男性と
風俗街で働く女性
二人が見た風俗街の景色
そして、普通では出会うことのなかった二人が、本当の名前を隠して仲を深めるストーリー。
この作品は、男性目線と女性目線でストーリーが始まります。
タイトルの後に男性目線、女性目線と記載しますので、それを参考に見ていただけると幸いです。
文字数 3,549
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.01
子供のころからの話しますね。私は親から無償の愛というものを貰ったことがありません。なんであんたなんて子が生まれてきたの、私は男の子が欲しかったのにって言われて育ちました。頭をグーで、たたかれて頭はでこぼこです。私を養女に欲しいって言うのに飛び付いたのは3歳のころです。でもお母さんが追い出しました。養女に欲しいって言ってきた老夫婦を!子供の頃の私は弱くて、泣き虫で、いつも自殺したかった子です。でも学校ではころっと性格が明るくて、学校は友達と楽しく過ごせる子でした。大おばあさん子でいつも一緒にねてました。いつも朝になると立ち直る性格も持っていました。姉妹達はお母さんと仲おが良く私を蔑視してまた。喧嘩はしょっちゅうでそのたび母はアンタが悪いんでしょうと必ず言われました。頭悪いから近くの高校しか行けないなって思っている時、お姉さんにあんた私の高校来るんじゃないよ!恥ずかしいからと言われ、かチーンと来た私は3番目の友達が働きながら高校一緒に行かないって言われて。でも先生が猛反対で真面目な私はあんな高校やめなさいって毎日毎日家に来ては、説得されたんですが、どうしてもこんな家を出たい一心で定時制高校に入り、入ってビックリ不良の高校で!お母さんは一言も私を引き取めなかったです。姉妹達も全員!朝5時から仕事で昼間から学校行ってました。でも高校3年くらいの時、不良学生に、ちょっとくらい綺麗だからっていい気になってるんじゃないよと言われ、一緒に行ってる友達が不良グループに仲間に入り裏切られ生まれて初めて裏切りを受けて余りのショックに後1年っていう時期に高校をやめました。その後は私は仕事があったからここに残りたかったんですがお母さんの命令で家に帰らなければならなくなって、その後は、お母さんに和裁教室に入らされ、私は免許を取るために必死で1年間通ってたある日お金がないから働いてと言われショックを受けながら働きました。まだあります。そろばん1級目指してたのに、お姉さんがやめるからやめなさいと言われ4級の段階であきらめました。まだ有ります。運動会お母さん絶対に来てねって言ったにもかかわらず焼きそば友達に頼んでさっさと帰って行きました。あとは英語の塾に行きたいって言ったらあんたにかけるお金がないと言われました。貯金があったにもかかわらずです。
文字数 14,151
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.15
自分がもともと存在していた世界から、死を機にして違う世界に記憶を持ったまま転生する…俗に言う異世界転生…転生した者を転生者…という。
俺の名前はタロウ・タナカ。諸事情により異世界転生を果たした転生者である。前の世界での記憶はあるが曖昧だ。社畜人生を歩みながらファンタジーものの書物やらアニメやらを見漁ることが趣味の独り身だったことしか覚えていない。死因は恐らく過労死だろう。ふと意識が浮上した時には既にタロウとして生きていた。記憶していたより目線が低い、手がちいさい、見渡す限り前の世界とは違う景色が拡がっている。趣味での知識が導き出した答えは、"異世界転生したのでは"ということだった。
異世界転生にはチート能力、ハーレムはつきもの。鏡で確認したところ、幸い俺の今世での見た目は前の世界よりマシな気がする。
神のようなものと会話をした記憶は無いが、異世界転生したということは、転生時になにか能力を授けてくれているかもしれない。そう期待して、自分のチート能力はなにか、探る日々が始まった…。
今世の俺、6歳の夏……………俺は没能力もちということを知ってしまった。
○注意○
異世界転生に対する独自の解釈あり。
文字数 4,312
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.27