「壁」の検索結果
全体で1,980件見つかりました。
「ラズベリー嬢よ!お前は私と真実の愛で結ばれているシャイン=マスカット男爵令嬢を暴行した!お前のような嫉妬深い女は王太子妃に相応しくない!故にお前との婚約は破棄!及び国外追放とする!!」
王太子にして婚約者であるチャーリー=チョコミントから大広間で婚約破棄された私ことラズベリー=チーズスフレは呆然となった。
この人・・・チーズスフレ家が、王家が王家としての威厳を保てるように金銭面だけではなく生活面と王宮の警備でも援助していた事を知っているのですかね~?
しかもシャイン=マスカットという令嬢とは初めて顔を合わせたのですけど。
私達の婚約は国王夫妻がチーズスフレ家に土下座をして頼み込んだのに・・・。
我が家にとってチャーリー王太子との結婚は何の旨味もないですから婚約破棄してもいいですよ?
何と言っても無駄な出費がなくなるのですから。
但し・・・貧乏になってもお二人は真実の愛を貫く事が出来るのでしょうか?
私は遠くでお二人の真実の愛を温かい目で見守る事にします。
戦国時代の公家は生活が困窮していたという話を聞いて思い付きました。
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 6,037
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.01
勇者パーティで壁役(前衛タンク職)のアルガスは、不遇な扱いを受けている。
中堅冒険者で年長でありながら、肉壁タンクになれといわれてしまい、貴重なポイントを無理やり防御力に極振りさせられた。
そのため、足は遅く、攻撃力は並み。
武器も防具も、「タンク」のための防御一辺倒のクソ重い中古品ばかり。
ある日、クエストの大失敗から魔物の大群に飲み込まれたパーティ。
リーダーはアルガス達を置き去りに逃げ出した。
パーティのために必死に防戦するアルガスであったが、囮として捨てられた荷物持ちの少女を守るため孤立してしまう。
ただ一人、少女を守るため魔物に集中攻撃されるアルガス。
彼は最後の望みをかけて、残ったステータスポイントを防御力に全て注いでマックスにした──────。
そのとき、奇跡が起こる。
「重戦士」から進化、彼は最強の存在…………「重戦車」にランクアップした。
唸る700馬力エンジン!
吼える88mm戦車砲!!
ティーガーⅠ化したアルガスが魔物をなぎ倒し、最強の戦車に変身できる強者となって成り上がる物語。
文字数 170,255
最終更新日 2021.09.22
登録日 2019.12.24
可哀想なお姫様と、ヤンデレ疑惑のある長生きな魔法使いさんのお話。
年齢差三百歳。身分差は王女と魔法使いで超えられない壁ではないがまあまあ。そして魔法使いさんは獣人でお姫様は人。
魔法使いさんにとっては前世は悲恋のようだけど…?
共依存も幸せのうちかもしれない。違うかもしれない。本人たちはどうだろう。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 25,178
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.01.10
廃墟と化した城壁から、僅かに風が吹き抜ける。埃っぽい空気を吸い込みながら、リュックサックを肩に掛けた青年、蒼井悠真(あおい ゆうま)はため息をついた。
召喚されたのは、一週間前のことだった。勇者召喚の儀式、と大々的に宣伝されていたらしいが、悠真は勇者ではなかった。少なくとも、召喚された側の人間たちはそう思っていた。他の三人はキラキラと輝く聖なる剣を携え、勇ましい顔つきで王に忠誠を誓っていたが、悠真のステータスには「巻き込まれた異世界人」と、何とも情けない肩書きが刻まれていた。そして、彼の固有スキルは「ネットスーパー」。戦闘スキルは皆無だった。
王は、胡散臭い笑顔で悠真に雑用を押し付けようとした。食器洗い、馬の世話、そして城のトイレ掃除まで。悠真は、ネット小説で培った知識を駆使し、王の策略を見抜いた。これは、よくある「勇者一行が世界を救う」物語ではなく、「役立たずが生き残る」物語だと。
悠真の逃亡劇は、驚くほどあっけなかった。王の警備は、予想以上にずさんだった。悠真は、ネットスーパーで調達した高性能睡眠薬を警備兵の飲み物に混ぜ込み、静かに城を脱出した。
それからというもの、悠真は...
文字数 1,730
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
若返りチートなし。
レベルアップ補正なし。
転生ボーナスなし。
ざまぁ展開もなし。
老眼、息切れ、痛風(尿酸値)だけインフレ中。
冒険者としては致命的な“三重奏”を抱えた中年パーティが、石化が進む少女ミラを救うため、《老齢の塔》に挑む。
そこは、一定年齢以上の者にしか入口が開かない“中年専用ダンジョン”。
かつて“巨人の城壁”と呼ばれた盾役オットー、痴呆の進んだ父を介護してきた老眼魔導士エドガー、そして今日も息切れしている剣士ダリウス。
「もう若くはない」。
だからこそ、引き際も怖さも、誰より知っている。
それでも——いや、だからこそ——まだ終わりたくない。
平均年齢四十オーバーの中年三人と一人の少女が、“若さ頼みの冒険譚”にガチ中年の現実を叩きつける。
文字数 356,904
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.01
――リーゼファ・アインローゼ。汝をナディアード殿下付き護衛に任命する。
憧れのナディアード殿下のおそばに♡ 護衛なんだから、ずっと一緒にいられるのよね♡ いっぱいお守りしちゃって、「リーゼファ」なんて名前まで呼ばれるほど仲良くなったりして♡
そして、そして、そして……。
――きみといると、僕はただのナディアード、一人の男として安らぎを感じるんだ。
――殿下……。
――二人っきりの時は、「殿下」ではなく、「ナディアード」と名前で呼んでくれないか。
――ナ、ナディアードさま……。
なーんて甘い展開が待ってたりして……キャーッ!!
とかなんとか、頭のなかでイロイロ妄想するけれど、実際の私は、表情一つ変えない(変わらない)し、口に出して何かを伝えることもない。頬を染めたこともなければ、眉一つ動いたこともない。
寡黙な父と厳格な祖母に育てられた結果、ついた二つ名は、「氷壁」。
氷のように冷たく、硬く、取り付く島のない女。
騎士として充分な実力を備えているものの、女性としては面白味もかわいげもない。
今日も、脳内煩悩を爆発させながら、黙々と護衛の任に就く。
思考と現実。ギャップ激しい一人の騎士の物語。
文字数 85,170
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
■お下品・変態ちっく■
その廃墟は仁貝峠の中腹に佇んでいた。
鬱蒼と広がる林のど真ん中、朽ちかけの柵に囲まれ、ぼろぼろの煉瓦壁には縦横無尽に蔦が這い回り、窓ガラスはヒビだらけ、明かりは当然一つもない……。
「やっぱり君が主様に気に入られたね、公平君」
僕はね、主様が好みそうな男子をここへ連れてくる役目なんだ。
夜な夜なね、隙がありそうなコたちを適当に見繕ってね。
主様は気に入ったコの前でだけね、姿を現すんだよね。
「か、帰りたい、俺」
「えー」
「こ、怖ぇもん、もう搾取されたくない……もうケツに触手いれられたくない……っ」
「大丈夫だよ、確実にいれられると思うけど、きっと前より気持ちいいよ?」
「やだーっ……ぐすんっ」
謎の糸目青年・鈴木によって洋館廃墟へ連れてこられた公平。
洋館廃墟に巣食う触手に魅入られたノンケDTな男子大学生の運命は――。
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
文字数 9,309
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.06
無能王子の婚約者のラクシフォリア伯爵家令嬢、シャーロット。王子は典型的な無能ムーブの果てにシャーロットにあるはずのない罪を並べ立て婚約破棄を迫る。
__婚約破棄、大歓迎だ。
そこへ、視線で人手も殺せそうな眼をしながらも満面の笑顔のシャーロットの兄が王子を迎え撃った!
勝負は一瞬!王子は場外へ!
シスコン兄と無自覚ブラコン妹。
そして、シャーロットに思いを寄せつつ兄に邪魔をされ続ける外交官。妹が好きすぎる侯爵令嬢や商家の才女。
周りを巻き込み、巻き込まれ、果たして、彼らは恋愛と家族愛の違いを理解することができるのか!?
短編 兄がいるので悪役令嬢にはなりません を大幅加筆と修正して連載しています
カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 45,189
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.13
浜中零はついに完結したWeb小説『異世界召喚最強勇者達のアルカディア創世記』通称『最アル』の悪口を散々言って呆気なく死んだ。
そしてあろうことか目覚めると最アルの世界のモブとして転生していたのだ。
浜中零は粗末な食堂で働く一人のモブ、ニルに生まれ変わり最アルの推しであり、最終回で非業の死を遂げる魔王シオンを救うために行動を共にする。
気弱なシオンを鼓舞するためにスキル誉め殺しを使い最強へと育て上げるニル。
様々な壁を乗り越え、原作と違った道を辿っていく二人、彼らは無事理想とする終着点に辿り着くことができるのか……
変化する心。互いのために身を削る犠牲心。
全ては貴方に出会うためにーーー
ヤンデレ気質の犬系スパダリ×負けず嫌いの自称平凡
R18には題名のところ*をつけます
ちょっと毎日はきつかったので、出来上がったらその都度更新します💦大変申し訳ございません。
3/21『魔王のための標星』から題名を変更させていただきました
4/3『土蛇退治』の回にてレベルの基準値を変更させていただきました
文字数 59,922
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.03.21
花を愛する女子高生の高嶺真理絵は、貴族たちが通う学園物語である王道の乙女ゲーム『パルテール学園〜告白は伝説の花壇で〜』のモブである花屋の娘マリエンヌ・フローレンスになっていて、この世界が乙女ゲームであることに気づいた。
すると、なぜか攻略対象者の王太子ソレイユ・フルールはヒロインのルナスタシア・リュミエールをそっちのけでマリエンヌを溺愛するからさあ大変! 恋の経験のないマリエンヌは当惑するばかり。
さらに、他の攻略対象者たちもマリエンヌへの溺愛はとまらない。マリエンヌはありえないモテモテっぷりにシナリオの違和感を覚え原因を探っていく。そのなかで、神様見習いである花の妖精フェイと出会い、謎が一気に明解となる。
「ごめんねっ、死んでもないのに乙女ゲームのなかに入れちゃって……でもEDを迎えれば帰れるから安心して」
え? でも、ちょっと待ってよ……。
わたしと攻略対象者たちが恋に落ちると乙女ゲームがバグってEDを迎えられないじゃない。
それならばいっそ、嫌われてしまえばいい。
「わたし、悪役令嬢になろうかな……」
と思うマリエンヌ。
だが、恋は障壁が高いほと燃えあがるもの。
攻略対象者たちの溺愛は加熱して、わちゃわちゃ逆ハーレムになってしまう。
どうなってるの? この乙女ゲームどこかおかしいわね……。
困惑していたマリエンヌだったが真相をつきとめるため学園を調査していると、なんと妖精フェイの兄である神デューレが新任教師として登場していた! マリエンヌはついにぶちキレる!
「こんなのシナリオにはないんだけどぉぉぉぉ!」
恋愛経験なしの女子高生とイケメン攻略対象者たちとの学園生活がはじまる!
最後に、この物語を簡単にまとめると。
いくら天才美少女でも、恋をするとポンコツになってしまう、という学園ラブコメである。
文字数 221,952
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.05.16
「その指先で、俺のスケジュールを狂わせて」
御影悠哉の弟・奏真が、2年のイタリア出向を経て本社専務として帰還した。
傲慢な兄とは対照的に、クールで理性的な奏真。
だが、そんな彼を待ち受けていたのは、エレベーターで出会った「謎の美少女」――ではなく、秘書課で「アイドル」と持て囃される、可憐な新人秘書・姫野白桃だった。
「女の子みたいやな……」
「……よく言われるので」
ハスキーな声で囁き、至近距離でスケジュールを読み上げる白桃。
その無自覚な誘惑に、奏真の鉄壁の理性が少しずつ崩され始める。
一方、白桃もまた、完璧すぎる専務の「ふとした隙」に、自分だけの熱を感じてしまい――。
「奏真……この秘書(オモチャ)、俺が貰ってもええんよな?」
御影(ミカゲ)ブランドが贈る、極上のオフィス・シンデレラストーリー。
大人になっても、恋は止まらない。一独占と余裕のあいだで。シリーズ化。3幕開け。
文字数 15,896
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.27
勇者に選ばれたライ・サーベルズは、他にも選ばれた五人の勇者とパーティーを組んでいた。
ところが、勇者達の実略は凄まじく、ライでは到底敵う相手ではなかった。
「おい雑魚、これを持っていけ」
ライがそう言われるのは日常茶飯事であり、荷物持ちや雑用などをさせられる始末だ。
ある日、洞窟に六人でいると、ライがきっかけで他の勇者の怒りを買ってしまう。
怒りが頂点に達した他の勇者は、胸ぐらを掴まれた後壁に投げつけた。
いつものことだと、流して終わりにしようと思っていた。
だがなんと、邪魔なライを始末してしまおうと話が進んでしまい、次々に攻撃を仕掛けられることとなった。
ハーシュはライを守ろうとするが、他の勇者に気絶させられてしまう。
勇者達は、ただ痛ぶるように攻撃を加えていき、瀕死の状態で洞窟に置いていってしまった。
自分の弱さを呪い、本当に死を覚悟した瞬間、視界に突如文字が現れてスキル《神族召喚》と書かれていた。
今頃そんなスキル手を入れてどうするんだと、心の中でつぶやくライ。
だが、死ぬ記念に使ってやろうじゃないかと考え、スキルを発動した。
その時だった。
目の前が眩く光り出し、気付けば一人の女が立っていた。
その女は、瀕死状態のライを最も簡単に回復させ、ライの命を救って。
ライはそのあと、その女が神達を統一する三大神の一人であることを知った。
そして、このスキルを発動すれば神を自由に召喚出来るらしく、他の三大神も召喚するがうまく進むわけもなく......。
これは、雑魚と呼ばれ続けた勇者が、強き勇者へとなる物語である。
※小説家になろうにて掲載中
文字数 113,825
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.18
3度の飯よりもRPGゲームが好きな雪野誠(17歳)。
あまりに好きすぎて異世界へ行きたいと本気で願うようになってしまう。
命をも顧みない彼の行動に危機感を覚えた神様は異世界へ転生させることにした。
夢が叶い、冒険へと胸を膨らませる誠だが、
理想とする王道物語の実現には、いくつもの壁が立ちはだかる。
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でんちと申します。
宜しくお願い致します。
文字数 10,595
最終更新日 2017.06.25
登録日 2017.06.06
大規模な自然災害により絶滅寸前となった兎耳族の生き残りは、大帝国の皇帝の計らいにより宮廷で保護という名目の軟禁下に置かれている。
彼らは宮廷内の仕事に従事しながら、一切の外出を許可されず、婚姻は同族間のみと定義づけられ、宮廷内の籠の鳥と化していた。
そんな中、宮廷薬師となった兎耳族のユーファは、帝国に滅ぼされたアズール王国の王子で今は皇宮の側用人となったスレンツェと共に、生まれつき病弱で両親から次期皇帝候補になることはないと見限られた五歳の第四皇子フラムアーク付きとなり、皇子という地位にありながら冷遇された彼を献身的に支えてきた。
フラムアークはユーファに懐き、スレンツェを慕い、成長と共に少しずつ丈夫になっていく。
だがそれは、彼が現実という名の壁に直面し、自らの境遇に立ち向かっていかねばならないことを意味していた―――。
柔和な性格ながら確たる覚悟を内に秘め、男としての牙を隠す第四皇子と、高潔で侠気に富み、自らの過去と戦いながら彼を補佐する亡国の王子、彼らの心の支えとなり、国の制約と湧き起こる感情の狭間で葛藤する亜人の宮廷薬師。
三者三様の立ち位置にある彼らが手を携え合い、ひとつひとつ困難を乗り越えて掴み取る、思慕と軌跡の逆転劇。
文字数 590,313
最終更新日 2025.09.13
登録日 2020.01.10
この役立たずが、お前はもう追放じゃ!
王に国を追われることになったアレクサンドロは、国を出る前に、それまで所属していた勇者パーティーへと挨拶した。
今までありがとう、これからも頑張れよ、と。しかし返ってきたのは、せいせいした。お荷物がいなくなった。これで分け前が増えると言う声だった。そして、恋人だった聖女も勇者に寝取られてたことがわかった。こいつが全ての元凶だった。
なんだこれ?そうアレクサンドロは思った。実は、彼こそが、勇者パーティーがSSSランクでいられる理由であり、魔物から国が守られていた原因であった。その彼が作った濃密な障壁によってである。
暇になったロドリゲス、さあ、何をすべきか。まあ、とりあえずは、スローライフを楽しむか、そう思うアレクサンドロ。一方、アレクサンドロを失った勇者パーティーは没落、国は、消滅の危機に陥っていた。そしてアレクサンドロもなぜか、いろいろ巻き込まれさくっと世界征服をしてしまう。そんな話。
文字数 5,681
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
双子の姉セリーヌと妹アンジェリーヌは、共にファストーヴィ王国を護る聖女だ。
この国では、二十歳を迎えた聖女は、王の選んだ相手と見合いをするのが通例だった。
セリーヌの相手は、第三王子クレマン。
交際は順調に進み、セリーヌは神にクレマンへの愛を誓う。
だが、クレマンが選んだのはアンジェリーヌだった。
その上、二人から悪評を付けられ、セリーヌは処罰を課せられる事に…
表向きは「異国の者との政略結婚」だが、実際は厄介払い、国外追放だった。
「神への誓いは神聖なもの、神に違背すれば、聖女の力も失う___」
他の者を愛する事を禁じられ、人生に絶望するセリーヌ。
異国への道中、無愛想で堅い《氷壁の騎士団長》との出会いで、
運命を受け入れようと前向きになるも、やはり、見ず知らずの者との結婚は恐ろしく…
異世界恋愛☆ 《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 101,768
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.07.18
辺境の森で育った少年ユーリには、不思議な目がある。魔素の流れが光の粒として見えるのだ。
蒼の樹海——人を喰らう巨大な森に足を踏み入れた彼は、遺跡屋の青年カイと出会い、冒険者として歩み始める。樹海の奥に眠る遺跡、港街の裏に潜む陰謀、灰に覆われた滅びの国、そして首都に隠された世界の秘密。
仲間と共に世界を巡るうちに、ユーリは気づいていく。この世界の「魔法」も「神」も、すべてが何かの残骸なのではないか——と。
冒険・バトル・素材経済・食文化を軸に、ファンタジーの裏に潜むSF的真実へと辿り着く、全4巻の冒険ファンタジー。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
文字数 331,613
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.01
反宗教国家の遺物管理局で働いていた技師ジンは、危険な接続実験を止めたせいで「臆病者」として追放された。
彼には遺物の危険度――神罰までの目盛りが見える。
流れ着いた辺境港アルヴァスで、壊れたポンプを直し、止まった航路灯を点け、生活道具だけを作る小さな工房を始めるが、評判はすぐに軍と闇市場へ届いてしまう。
「兵器にしろ」と迫る圧力。
「便利なら危険でもいい」と進める上層。
数字が赤くなる前に、守るべきは誰の暮らしか。
追放技師の逆転工房譚。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
文字数 13,914
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.01
「やっと見つけた。もう二度と、人間の世界には帰さない」
魔物生態学者のエルマは、十年前に姿を消した「ある生き物」を探すため、立ち入り禁止区域である竜の巣へ調査に向かう。 そこで出会ったのは、生態系の頂点に君臨する巨大な黒竜――の姿をした、美しい青年だった。
「俺の名はネロだ。……お前が名付けてくれただろう?」
なんと彼は、かつてエルマが怪我を治療し、可愛がっていた「小さなトカゲ」が成長した姿だったのだ! 感動の再会も束の間、長年エルマに恋焦がれていた竜王・ネロの執着は限界突破。 「番(つがい)」として巣に連れ帰られ、逃げ場のない断崖絶壁で、甘く濃厚な監禁生活が始まってしまう。
「俺の構造を知りたいんだろう? なら、体で教えてやる」
研究対象だったはずが、逆に全身を隅々まで愛でられ、マーキングされ、種族の壁を超えた求愛に翻弄される日々。 これは、研究熱心な変人令嬢と、彼女を愛しすぎる激重ドラゴンが、巣の中でとろとろに愛し合って卵を温めるまでの物語。
文字数 73,683
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.01
