「秀」の検索結果
全体で3,326件見つかりました。
17歳で「偽りの聖女」として断頭台に散ったシトラス。
目を覚ましたら――まだ七歳、処刑の十年前に巻き戻っていた。
前世では、宰相にこき使われ、戦場を十年渡り歩き、最後は王家に処刑されるだけの人生だった。
今度こそ同じ悲劇を繰り返さないため、彼女は聖女としての力と記憶を武器に、戦争と陰謀から国を遠ざけようと決意する。
そんな彼女を引き取ったのは、穏やかで優秀なエルメーテ公爵家。
厳しくも優しい養父母と、冷血貴公子のアンリに守られながら、
シトラスは「村娘あがりの聖女」から「稀代の聖女」へと生まれ変わっていく。
しかし王家と宰相は、再び聖女を利用しようと牙を研いでいた。
七歳のシトラスは、家族と仲間と共に、今度こそ聖女としての力で、国を蝕む腐敗に立ち向かう。
前世で使い潰された聖女が、新たな公爵家の一員として“やり直す”物語。
シリアスとほのぼので寒暖差が激しいです。風邪をひかないように注意!
ラブ要素は第3章あたりから、ゆっくり芽生えます。(最終的にはハッピーエンド)
---
処刑シーンや害獣退治があるのでR15&暴力&残酷レーティングをONにしてます。
第9回ビーズログ小説大賞にエントリーしています。
同時掲載予定:
「小説家になろう」
「カクヨム」
「アルファポリス」
「ノベルアップ+」
「エブリスタ」
---
※本作は、過去に掲載していた『聖女は村娘』をベースに、第9回ビーズログ小説大賞向けに構成・レーティングを調整して書き直したバージョンです。
なろう版旧作:https://ncode.syosetu.com/n9084iq/
アルファポリス版旧作:https://www.alphapolis.co.jp/novel/908246270/376921230
カクヨム版旧作:https://kakuyomu.jp/works/16818093088717648750
文字数 114,137
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
騎士は籠の中の鳥を逃がさない
レンタル有りティーナは子爵家の令嬢。幼馴染の婚約者であるユージーンがいるが彼は女性関係がだらしなく、ティーナを苦しめ続けていた。婚約を解消したいが、それはティーナを取り巻く全てのものに影響が及ぶ。このまま心を殺して生きていこうと誓ったが、そんな折。偶然町で助けた男性が救いの手を差し伸べてくれた。実は彼は王国でも有数に公爵位を継ぐ男性。しかも眉目秀麗で頭脳明晰。ティーナとは容貌も身分も違いすぎる。
なのに彼はティーナにこういった。『俺に助けを求めろ。そうすれば絶対に後悔はさせない』
家族からも冷たい仕打ちを受け、限界まで虐げられていたティーナは、彼に小さな希望の光を見出す。彼の手を取ることははたして救いなのか……それとも十一年前の復讐なのか……。
DV 男に虐げられる薄幸の女性のシリアスな物語です。毎日五時に更新。最終まで書いてから投稿しています。ずいぶん間が開きましたがよろしくお願いします。半分ほど書いた小説があと五個ほどあります。次回作はそんなにお待たせしないと思います。
文字数 164,973
最終更新日 2020.10.15
登録日 2019.01.11
「エディ、お前もうパーティ抜けろ」ある夜、幼馴染でパーティを組むイーノックは唐突にそう言った。剣術に優れているわけでも、秀でた魔術が使える訳でもない。治癒術師を名乗っているが、それも実力が伴わない半人前。完全にパーティのお荷物。そんな俺では共に旅が出来るわけも無く。
追放されたその日から、俺の生活は一変した。しかし一人街に降りた先で出会ったのは、かつて俺とイーノックがパーティを組むきっかけとなった冒険者、グレアムだった。
文字数 31,826
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.23
クロックストーン王国の若き宰相フェルは、眉目秀麗で卓越した頭脳を持っている――と評判だったが、それは全て努力の結果だった! 完璧主義である僕は、魔術の腕も超一流。ということでそれなりに平穏だったはずが、王道勇者が召喚されたことで、大変な事態に……というファンタジーで、宰相総受け方向です。
文字数 99,200
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.03.28
「ノエリア、君との婚約を破棄させてもらう。」
「えっ?」
「考えてみたまえ。君は特に一番に秀でた所が無いではないか。」
「どういう事でしょう。」
「わざわざ言わせるな。
君の学業成績はリネア嬢、美しさで言えばカリーネ嬢に劣るではないか。
ついでに身分で言えば君より家格が高い令嬢もいる。」
『殿下、そういうあなたは何なのですか?』ノエリアは心の中で呟いた。
文字数 3,224
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.14
西方諸国で財をなした狼族のアルファ、リコス・ヴァルグルは、社交界で「悪い狼」の烙印を押されている。眉目秀麗で話術が巧みな彼は、未婚のオメガを誘惑してその初めてを奪っても、絶対につがいのしるしである噛み痕を残さなかったからだ。ところがどれだけ悪い狼と呼ばれても、裕福で魅力的なリコスに惹かれるオメガは絶えることがなかった。
破産の危機に陥っていたマリウス家の夫人は、そんなリコスにオメガの息子たち――ポルチェ、アルバ、ノアリス――からひとりを嫁がせるために策略を試みるが……。
「三匹のこぶた」を元ネタにした大人のBL童話です。深く考えずにお読みください。
オメガバース設定、遊び人アルファ×健気オメガ ハッピーエンド
文字数 36,329
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.29
月白楓花(つきしろふうか) は兄の親友で幼馴染でもある柊天馬(ひいらぎてんま)に片想いしていたが、彼が婚約したと聞き、傷心のまま東京の短大へ進学。保母となった。
職場のトラブルで傷つき疲れた楓花が両親に言われるまま故郷の街に戻ると、再会した天にいにいきなりキスされて、その後も何故かグイグイ迫ってきて……。
「お前って、本当に酷い女だな」
「 俺のファーストキスを奪った責任取れよ」
4年ぶりに再会した天にいは、甘くて強引でイジワルで…… そして、昔以上に魅力的な大人の男性になっていました。
どうしてキスをするの?
どうして私の身体に触れるの?
どうして…… そんなに切ない瞳で私を見つめるの?
月白楓花(つきしろふうか) 22歳
保母さんから引きこもり、 そして実家の喫茶店手伝いに。
柊天馬(ひいらぎてんま) 29歳
イケメンで優秀な消化器外科医。所謂スパダリ。
これは恋心をこじらせた2人の、 初恋やり直しストーリー。
*2020/3/20 本編完結済み。不定期で番外編追加中です。
*幼馴染なので過去の回想シーンが多目です。
*表紙のイラストは可愛らしいですが、第22話からガッツリR18展開がありますので御注意ください。
イラストはミカスケ様です。
文字数 308,290
最終更新日 2021.02.14
登録日 2020.01.25
異種族も通う大学で、毎日一緒に昼食を食べている2年生男子三人が、友人同士三人でヤるお話。
気の合う三人がワイワイ仲良く異種姦しているだけなので、ずっとハッピーです。痛い描写もありません。
最初の1話以外、全部のシーンが年齢制限シーンです。
登場人物---
◆木田 智之 (きだ ともゆき)身長176cm
苦学生。下に弟が1人いる。常識人。
冴島『木田はおとなしくて真面目で、でもオドオドしてるわけでもなくて、芯はしっかりしてるしさりげなく優しいし、なんかそばにいるとホッとするんだよな。薄めの縦長の顔に、眉がちょっと太くて、短髪なんだけどメガネっていう見た目だ』
◆キト 身長154cm
キバタンの鳥族獣人。成績優秀者。
木田『キトは鳥族らしい長いまつ毛に黒目がちな瞳をしていた。嘴は退化して何となく名残を残すのみで、ちょろっと見える黄色い冠羽と真っ白で撫で心地の良さそうな翼と尾羽以外は、人に近い外見の男だ』
◆冴島 航 (さえじま わたる)身長173cm
自他ともに認める遊び人。
顔が良くて家が金持ち。頭はあまり良くない。
楽しいことが好き、可愛い子も好き、友達も好き。
キト『人間の美醜はよく分からない部分もあるけど、冴島は誰が見てもかっこいいと思う』
文字数 24,724
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.29
本郷 秀一(ほんごう しゅういち) 28歳
本郷 那由多(ほんごう なゆた) 24歳
文字数 13,325
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.02
平凡な高校生だった俺は、乙女ゲームの眉目秀麗、品行方正な王子に転生した。
俺のような平凡な高校生には王子なんて荷が重い。そうだ廃嫡されよう。
ヒロインとの恋愛よりもまずは我が身だ。
ざまぁ返しを狙うんだ。と、足掻く話。
Rは後半予定です。
文字数 11,849
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.09.04
男爵令嬢アリアナの婚約者ケインはいつも人形を大事にして常に抱きかかえて持ち歩いている。彼は高位な貴族の家の令息で優秀な術士だったが、「私には手に負えない」と他の令嬢から引かれて距離を置かれていた。婚約者であるアリアナに対して同情や嘲笑を向けられる始末。結婚式でも落胆することばかりで、せめて初夜だけでもまともにこなしてほしいと願っていたが、こんなときでも人形を持ってきたケインにアリアナは激怒する。けれども、実はその人形には彼女自身にも深く関係している秘密があった。
※表紙はAI生成です。
※一万字ちょっとの作品です。
文字数 11,797
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
文字数 44,006
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.08
帝国の東都に暮らす伯爵華族の箱入り息子である鶯院麟太(おういん りんた)は、両親が航海中の事故で亡くなった後叔父に財産を横取りされて困窮していた。そこにヤクザの樺島(かばしま)がやってきて父親が連帯保証をしていた借金3億圓の返済を迫られる。
華族のオメガであることを売りにして、嫁入りの代償に借金を払ってくれる成金を親友の棚垣(たながき)の協力で探すも全く見つからず。そんな返済期限前日の夜に、麟太の家にかつての初恋の女の子キヨミちゃんが訪ねてきたが、何故かキヨミちゃんはアルファのイケメン男になっていた!?【オメガバース要素あり】
【CP】腹黒財閥御曹司アルファ攻×おバカ無自覚華族オメガ受
※やや主人公総受け風味ですが、基本は固定カップルです。他のCP要素は借金取りヤクザ×主と親友×主。
傾向:フェラ、乳首責め、前立腺責め、精嚢責め、連続絶頂
【世界観が気になる方への補足】
・オメガバース設定は基本テンプレ踏襲で、アルファは優秀で性別関係なく孕ませられる、オメガは魅力的で性別関係なく孕める、くらいのゆるい感じです。今のところは。
・大正から昭和初期くらいの社会文化イメージですが、そんなに史実や考証には力を入れていません。異世界だしという体でライトに楽しんでいただければ。
文字数 42,916
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.05.04
あらすじ
前世は日本のブラック企業で手柄を奪われ、過労死した社畜OL・天野織姫。
転生した異世界でも「闘気も使えない弱い人間」と見下され、傲慢な獅子耳族の貴族から理不尽な婚約破棄を突きつけられてしまう。
「もう誰かのために擦り切れるだけの人生は終わりにしよう」
追放された国境の緩衝地帯「ポポロ村」に流れ着いた織姫は、そこで村長を務める最強の月兎族姫・キャルルと、完璧な実務能力を誇る人狼族の宰相執事・リバロンに拾われる。
前世のOLスキルで村の事務を片付けながら、女神カグヤから授かった『エンジェルすまーとふぉん』を使い、見返りを求めない「善行」でポイントを獲得。そのポイントで温かいご飯や便利な道具をお取り寄せし、寂れていた村をみるみる豊かにしていく。
「お嬢様。これからの貴女のスケジュールは、すべて私が愛をもって管理いたします」
織姫の「無私の優しさ」と「完璧な実務能力」に心酔した人狼執事リバロンからの、常軌を逸した極甘の溺愛。そして最強の親友キャルルとの温かい日々。
一方その頃、織姫という「優秀な書類整理係」を失った元婚約者の領地は、事務処理が滞り経済が完全崩壊。慌てて織姫を連れ戻しに来るが、彼女の背後にはカノン砲をも防ぐ最強の人狼執事が傅いており……?
これは、前世で報われなかった社畜令嬢が、誰も蹴落とさず善く生きるだけで勝手に成り上がり、自分を大切にしてくれる人たちと最高の幸せを手に入れるまでの、後味の良い逆転劇。
本作品はAIを活用して制作しています。企画・設定・世界観・登場人物・ストーリーは作者が考案し、本文の文章生成にはAIを利用しています。掲載内容は作者が確認・修正・監修しています。
文字数 164,730
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.25
ラグビー部の高校生塚本マモルが監督の今村秀雄にマゾ調教される話。
たまにはサッカー少年ではなく精悍なラグビー少年の調教話を書きたくなりました。
いつも華奢な美少年ばかりを餌食にしておりますので😅
ローズバットNightにもマモルと言う名のラグビー青年が出てきますが関連は有りません。
この作品ではハイソックスをラグビーソックスと表記いたします❗
僕の作品ですのでマモルもラグビーソックスを履いて緊縛調教されます。
短篇で書いていくつもりです😺
目標10000字を超えずにまとめること‼️
文字数 9,508
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.12
本能寺の変の半年前――織田信長は、自らの未来を悟った。
比叡山焼き討ちをはじめ、数々の苛烈な行い。
積み上げたのは天下ではなく、無数の恨みだった。
「このままでは、いずれ討たれる」
そう確信した信長は、ある決断を下す。
天下取りを捨てる。
そして――自分を“死んだこと”にする。
狙うは、本能寺の変そのものを利用した完全消失。
戦国最強の男が選んだのは、
覇道ではなく、自由で穏やかな生き方だった。
だが、歴史はそう簡単に変わらない。
明智光秀、徳川家康、そして各地の思惑が絡み合い、
信長の「死なない計画」は予想外の方向へと転がり始める――。
文字数 23,729
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.02
アスカム辺境伯の娘エルシィは政略結婚をした。夫となったのはオールストン公爵メイナード。政略結婚といえばお飾りの妻や白い結婚になる可能性がある。でもそんなのは嫌だ。幸せになるために歩み寄らねばと意気込んで結婚式の日を迎えた。ところがエルシィの心配をよそにメイナードはとても優しいのでこの結婚はうまくいくと期待したのだが……。彼は眉目秀麗で結婚前から多くの浮名を流している。結婚を機に女性と親密になるのを止めてくれると思いきや夜会では多くの女性と踊る。彼は社交の一環で浮気ではないという。確かにそうなのだけどモヤモヤする。実はエルシィは初夜にメイナードとある誓約を交わしていた。「もし愛人を作ったり浮気をしたら持参金の十倍を慰謝料として私に一括で支払うこと!」でもその言葉は現状、抑止力になっていないと思う。だからエルシィは彼の女性関係を整理させようと女性との逢瀬の疑惑のある現場に乗り込こもうと息を巻いて……。不満を抱きつつ夫が好きな妻とその妻を溺愛している夫のお話。(R18には※マークを付けます。少なめです)
文字数 56,696
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.15