「大学」の検索結果
全体で7,725件見つかりました。
文字数 29,108
最終更新日 2017.10.28
登録日 2017.10.20
大学生の宮田修平は、友人の森下利樹の恋人、鈴沢真紀とひそかに交際していた。
ある日、真紀が失踪したことを利樹から知らされ、二人は彼女の実家のある田舎町を目指す。だが修平はそこで妊婦の惨殺事件に加え、町のおぞましい秘密を少しずつ知らされることになる――。
文字数 41,671
最終更新日 2016.01.29
登録日 2016.01.16
注意BLです。
ちょっと暗くて人が苦手な真智。そんな真智に唐突に恋人ができた。それが、大学で人気の鈴谷先輩。
そんな2人のラブラブなお話……
文字数 2,703
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.06.13
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
「そうだ、サービス問題を作ろう」
普段から奇問・難問ばかり作る上沢先輩が、突然そう言い出した。
読者全員が解けて、かつ満足できる問題を作りたいと語る上沢先輩。
果たして、その問題とは?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.16は、2017年に出題された問題。
バックナンバー公開のラストは、サービス精神旺盛の本作。
これを気持ちよく解いて、ぜひミス研喫茶にお越しください。解答も同時に公開しています。
本問題の解答編は、いつもとは異なった方法で公開されているので、ご注意ください。
文字数 4,392
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.11.02
桜華学園大学に通う秋月玲は、友人の嵯峨野要の兄 樹と愛人契約を結ぶ。要に秘密の関係に後ろめたさを感じながらも、孤独さを埋めてくれる温もりを求めてしまう。
文字数 251,250
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.09
モブの代表的なわたし、栗原千登勢23歳。大学卒業したての春、である。
就職難もなんのその。持ち前の真面目、真っ直ぐな性格で、就職は見事全滅。なんのその、の、後ろは、違うだろう!と突っ込むなかれ。真っ直ぐの方向は、右斜め8度位ずれている。非常にわかりにくいズレ方。
本人は至って真面目だし善良故に気付いていない。周りもわかりにくく、微妙にわかり得ない。これが23年。
でも、今日、気付いてしまった。わたしは、実におめでたく、自分軸で幸せな人類だと。勘違い。
何て、ばかなの!あほなの!間抜けなの!と、自分を責めながら、歩いていた。
凄い衝撃のあと、、、真っ白になった。
そこから始まる異世界ライフ、はじまり始まり!
文字数 14,340
最終更新日 2025.01.19
登録日 2021.09.02
大学生の八角真矢は、ある日自宅でリストカットをする。意図せず大量出血で気を失ってしまい、次に目覚めると、謎の声が真矢に語りかけてきた。
「僕はこの星から数光年離れた星系からやって来た電磁波生命体なんだ」
「この星の知的生命体である君と意思疎通をとりたくて、こうして語りかけている」
謎の電磁波生命体「アルファ」により蘇生した真矢は、彼の人類調査に協力することになってしまう。
しかもアルファは電磁気力を自在に操る能力を持っていて、脳内の生体電位を操ることで感情までコントロールしてしまう。
『心』を持つ人間である真矢と、心を持たないアルファとの奇妙な共同生活が始まる。
心とは何か、何のためにあるのか、心があるから苦しむのか、幸福とは何か……。
文字数 71,606
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.06
『私』と翔楼の出会いは小学生の頃。彼女のクラスに突然の転校生としてやってきた。その出会いをきっかけに、お互いの日常は一変。高校二年生になる頃には交際に至るまでに発展した。しかし、大学一年の最後、翔楼は突然の別れを告げ、『私』の前から忽然と消息を絶ってしまう。翔楼を探し出そうとするも、その努力は虚しく、日々は残酷に通り過ぎていく。時は経ち、真相もわからぬまま、『私』は翔楼の事を忘れ、前に踏み出すべきか思い悩んでいた。そんなある日、『私』は不慮の事故にあい、呆気なく命を落としてしう。
だがその死をきっかけに、『私』たちの運命は、思いがけずして再び交差する。
──これは想い合う二人が、死別した後の物語…
──死んだ『私』と生きてる『彼』の、恋の終わりの物語だ。
文字数 147,620
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.17
――夕暮れに染まる世界の中。
閑静な住宅街から、少し離れたひとけのない公園の真ん中。
高校三年生、もしくは大学一年生といったところの青年数名が、ぞろぞろと二人の少女を取り囲んでいる。
夕暮れであろうとなかろうと、その公園には人通りが少ないこともあって、こういう『いざこざ』の収拾場所にはひそかにうってつけとされている。
少女の容姿は異様なものだった。
黒いファーつきのポンチョ。わずかに見える制服のスカートからは、これまた黒いタイツに包まれた細身の足が見えている。
白髪は長く、夕日に反射してオレンジ色に輝いていたが、しかし無造作にそれは後ろで一本にまとめられていた。
身長は一四五センチほど。華奢な体躯は、中学生だといわれても、小学生だといわれても、まあ納得できるほどである。
透けるように白い肌は、どこか病的だ。
それでいて顔立ちは整っている彼女は、しかし決して告白を受けようとかそういうつもりでここに立っているのではないのだった。
◇◇◇
――彼女の名は『シロトラ』。
市内では悪名高き悪童の名前。神社で預かるじゃじゃ馬娘。
これは。
蘆屋虎子というその少女の、将来を決める物語である。
※2013年頃に書き上げた小説で、とある専門学校の課題素材としてお貸ししたことがあります。
※完全に書き上げた作品ですが一部気になった部分は随時手直ししていく可能性があります。
※別の場所でも同じ作品を投稿しております。ご了承ください。
文字数 79,002
最終更新日 2018.01.13
登録日 2018.01.13
某大学の三年生である雨宮涼介は、生物学教授の槇拓斗に片想いをしていた。同性である彼に想いを告げることなどできなくて、切ない日々を送っている。ある日のこと、涼介は槇に教授控え室の掃除を頼まれた。以降、涼介は槇と親しくなるものの、かえって報われない片想いに苦しむことになってしまう。掃除要員として大事に扱われているのだと思い込む涼介に、槇は自室の掃除を頼んできた。掃除の後、涼介は槇宅の冷蔵庫に入っていた栄養ドリンクを飲むが、それはただの栄養ドリンクではなかった。ほてる体に困惑する涼介に、槇は「俺が責任を取るから」と言い、寝室へと連れ込み……。
第一章は涼介視点、第二章は槇視点です。
登録日 2020.06.17
子供の頃から男勝りでヒップホップダンスが大好きな女子大生「山本真琴(やまもとまこと)」は、今はK-POPダンスに夢中。大学に念願のK-POPダンスサークルを立ち上げたら、イケメン後輩の直人に振り回されることになろうとは。
恋とダンスと新ビジネス?が絡み合った次世代解決恋愛ストーリー。
文字数 640
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.31
大学の新入生・佐藤タダシは、希望に満ちたキャンパスライフを夢見ていた。しかし現実は、陰湿ないじめと孤独な日々だった。そんなある日、道端でセミナーのチラシを配る謎の青年に声をかけられる。「心を解放し、真理を見つけよう」という言葉に引き寄せられるように参加したセミナーで、タダシはカリスマ的な存在である“ハイネ”と出会う。
“ハイネ”が率いる「真の会」は、社会の落伍者や孤独を抱えた人々を救う慈善団体として評判を集めていた。しかし、表の顔とは裏腹に、組織は不気味な儀式、資金洗浄、さらには失踪事件にまで関与しているという噂が囁かれていた。
「真の会」に心酔し、次第にハイネの忠実な信者となっていくタダシ。しかし、組織の深部に足を踏み入れるほど、その正体が持つ闇に気づき始める。一方、数々の失踪事件や不可解な殺人を追う警察は、「真の会」とハイネの正体に迫っていく。刑事たちの群像劇と、タダシの心の葛藤が交錯する中で浮かび上がる、ハイネの究極の目的とは。
裏の顔を暴き出すのか、それとも深みに引き込まれるのか。タダシの選択は、彼自身の運命を大きく変えることになる——。
登録日 2024.12.13
俺は、とある私立大学に通う二年生、武田隼人(たけだ はやと)。
上京して一人暮らしを始めて、気づけばもう二年目。
最初は寂しかったこのワンルームも、今じゃすっかり自分の城だ。
講義はそこそこ、バイトもそこそこ。
彼女?……いない。
そんな平凡な日常に、小さな変化が起きた。
アパートの廊下に、段ボールが積まれている。
大家さんと見知らぬ人影。
どうやら、隣の部屋に誰かが引っ越してくるらしい。
(女の子だったらいいな……)
思わず、そんな期待が頭をよぎる。
いや、別に下心があるわけじゃない。
ただ、どうせなら可愛い子がいいなってだけで。
――まさか、その「隣人」が、
俺の人生をひっくり返す存在になるなんて、
この時の俺は、まだ知らなかった。
文字数 46,771
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.13
母を亡くして十年。
大学四年生の神谷真帆は、父・悠介と、父の再婚相手である義母、美佐子、その連れ子の姉妹と暮らしていた。
最初は優しかった義母たち。
だが、新型感染症をきっかけに父のリモートワークが始まると、家庭の空気は少しずつ変わっていく。
「加齢臭がする」
「リビングで仕事しないで」
「お父さんじゃない。ただのATMでしょ」
食事は粗末になり、洗濯物は分けられ、父は家の中で居場所を失っていった。
怒りに震える真帆だったが、父は何も言い返さない。
ただ静かに、ノートパソコンに向かい続けていた。
そんなある日、父の母・春乃が要介護1の認定を受ける。
義母は即座に言い放つ。
「私は介護なんて絶対にしないから」
その言葉を聞いた父は、穏やかに微笑んだ。
それは、長い長い結婚生活を終わらせる決意の笑みだった。
祖母の介護を理由に、父と真帆は実家へ移り住む。
自由を手に入れたと喜ぶ義母たち。
しかし彼女たちは知らなかった。
マンションの名義が誰のものなのか。
生活費を誰が支えていたのか。
そして、父が何年もかけて、自分たちの言葉を録音し続けていたことを。
六月二十一日、父の日。
離婚届と退去通知が義母たちの元へ届く。
泣きながら許しを請う彼女たちに、父はただ静かに告げる。
「君たちは、私がいなくなって喜んでいたじゃないか。
私は、君たちの望み通り消えただけだよ」
これは、誰かを憎み続けた男の復讐ではない。
人としての尊厳を取り戻すため、
「家族でいること」をやめた父と娘の、
静かで優しい再生の物語である。
文字数 52,644
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.17