「アン」の検索結果
全体で7,710件見つかりました。
「三重はいいところ……やに?」
地球を破壊すべきか調査するために三重県に降り立った宇宙情報部のエージェント、ピート。彼女は地元の高校生、島村ホノをパートナーに三重県で、地球で未知の体験に触れる。
文字数 5,977
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.09
【ご注意!!必ず読んでください!!】
このお話は拙作「【BL】異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!」のセルフ二次創作です。
本編ではイケメンが複数登場し、それぞれ主人公のミチルと友達以上恋人未満な関係のまま進んでいますが、こちらでは特定のイケメンとミチルが恋人以上の関係です。
ゆえに、本編とは一切関係がない、別時空の可能性のお話としてお楽しみください。
二次創作的なノリがわからない、「急に恋人関係なんて心の準備ができてない!」という方は、今はお読みにならない方がいいかもしれません。
また、男性同士のキスの描写、下ネタがあります。苦手な方はご注意ください。
今回のお話は、Xのアンケート企画にて得票の多かったアニーとミチルの、どこかの時空にあるかもしれないラブラブ話です!
文字数 6,417
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.22
アンジェリナ・ローズアリアは、強国バングドリアにおいて最高峰の血筋を持つ大公令嬢。婚約者の皇太子ユージーンに会った瞬間前世のこと、この世界は恐らくやったことの無い乙女ゲームの世界であることを思い出す。 同じく前世を思い出したユージーンからの話で、ヒロインがユージーンルートを選ぶとどう足掻いても大戦争が勃発…ってそんなのアリ?! 自国の民を守るため、自分たちが平穏な暮らしを送るため、大公令嬢と皇太子の前世持ちコンビが呑気に学園生活を満喫しつつ、乙ゲーフラグをバッキバキにおる物語。
なろうさん、カクヨムさんでも公開中です
文字数 21,522
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.11.17
2048年の東京。
人型AI“レプリカ”は、法律上「物」として扱われていた。
感情を持たず、寿命もなく、人間の補助だけを目的に作られた存在。
しかし深夜0時を過ぎると、東京の古い駅には奇妙な噂が流れていた。
――“終電のあとにだけ現れるアンドロイドがいる”。
高校生の朝倉ユウは、毎晩同じホームで終電を見送る白髪の少女型アンドロイド・Noaと出会う。
彼女はなぜか、毎晩「誰か」を待っていた。
来るはずのない電車。
存在しない乗客。
そして、“感情を持たないはず”の涙。
やがてユウは知る。
Noaは廃棄予定の旧型AIであり、彼女が待ち続けているのは、数年前に死亡した“元所有者”だということを。
「忘れる機能」があるのに、なぜ彼女は待ち続けるのか。
これは、感情を否定された機械と、“生きているのに心が止まっていた少年”の、静かなSF物語。
文字数 13,904
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
「生きる価値なし。死んで詫ろ」
バァアン。
理不尽な処刑の瞬間、僕は覚醒した。
能力は【過去と未来の影】。放った影の座標へ瞬間移動できる絶対的な異能。
弱者を切り捨てる国が間違っているなら、壊せばいい。
僕は決めた。弱い人間でも生きられる世界を作るため、この手で国家をひっくり返す。
だが立ちはだかるのは、戦争のために肉体を改造された人間兵器たち。
この世界に牙を剥く覚醒者は、僕を含めてわずか七人。
能力の解釈を極限まで広げ、無敵の王たちを理詰めで追い詰める。
知能だけで世界のルールを覆す、極限の頭脳戦ダークファンタジー。
文字数 79,309
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.23
生きるのは涙が出るほど辛い?
誰に言えない、伝わらない、理解されない…。
そんな苦痛から解き放たれて、今日も明日も明後日も甘い一日であれと願ってはいないでしょうか。
誰に文句を言われないために、誰に認められるために…。
他人と同じに働いてお金を稼ぐことこそ存在意義であり尊い価値と見なされるのが世の常の曇り模様。
だから幼女だって仕方なく働くし、そのために頑張って自立してやる。
親の言うことなんて聞くもんか。
家出して好き勝手に生きてやるぞ。
さて、舞台は近未来。
三人の幼女は巡り会いファミリーを組んで、平和な世界から混沌の世界へ飛び込む。
黒魔術師のせいで死んでも死にきれないアンデットたちに死を手向けてやる。
たとえ行く先が地獄であろうとも我が道を往く。
それでも幼女達の愉快な日常は甘美でしょう。
反逆児よ、死を勝ち取るまで自由で楽しくあれ!
※会話だけの短編集
戦闘は控えめです
表紙は仮表紙です
あなたが今日も元気でありますように
文字数 170,266
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.01.03
「おぉ勇者よ、死んでしまうとは情けない。」
某ゲームだったらそう言われて復活できるはずだったが、俺はそうではなかった。
この世界に死者蘇生はないのだ。
ある日突然異世界に転移して、勇者になってくれときれいなお姫様に頼まれた。
男としては断れない。しかし勇者になれると思ったのに、その日のうちに俺はあっさり殺されてしまった。
気づいたときには俺は骸骨のアンデッド、いわゆるスケルトンになっていた。
俺を呼び出した王国は廃墟になっている。
幸いなことに、勇者としてもらえるはずだったスキルは、アンデッド向けにリメイクされて貰うことができた。
死者の願いを聞き、死者をアンデッドにするという実にアンデッドらしいスキルだ。
俺はこのスキルを駆使して元の生身の体に戻れるのか。
そして勇者になれるのか。
登録日 2020.05.04
ある目的のために引っ越してきたイケメンナルシストの男の子と人には言えない秘密を持つ女の子が出会ったとき恋の歯車が回り出す───
恋愛要素は最初はかなり薄めです。
※最初暴力・流血描写がありますので苦手な方はご注意ください
文字数 58,583
最終更新日 2022.08.23
登録日 2015.03.06
婚約者である第一王子アルフレートから告げられたのは、理不尽な婚約破棄だった。
義妹を愛するが故にと、近い将来に約束されていた王太子妃と成りうる身分を奪われ、不遇に晒されたクラリス。
そんな彼女の前に現れたのは、隣国から遊学に訪れていた、剣の達人と名高い美丈夫の、ルシアン王子だった。
「君の全てが――愛おしい」
婚約者に見捨てられたはずのクラリスは、甘やかし上手な隣国王子の腕の中で、これまでにない極上の溺愛を受けることに。
一方、本物の価値を見誤り、クラリスを手放したアルフレートたちは、破滅へのカウントダウンが始まっていることにすら気づけぬまま、堕ちて行き――。
生きて行く目標を見失った令嬢が、隣国の王子に世界一甘く娶られる、大逆転シンデレラストーリー!
文字数 27,731
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.13
「ジェシカ=アルカイド公爵令嬢。貴女との婚約は破棄させてもらう」
フィリップ=ローンディア第一王子殿下の宣言により始まった、悪役令嬢弾劾テンプレストーリー……のはずが?
あれ、どうしてこうなったの!? ヒロインは!? 悪役令嬢は!? 私、モブなんですけど!?
モブらしく過ごしてきた平々凡々な私、アンナ=ブラウン伯爵令嬢が、何故かテンプレ物語に巻き込まれてあんな目やこんな目にあう、テンプレコメディストーリー。
*ムーンライトノベルズ様でも公開しています。
文字数 12,395
最終更新日 2018.02.24
登録日 2018.02.24
「私はお前よりもお前の義妹のことを愛しているのだ。だから婚約を破棄する!」
シュバルツ侯爵家の令嬢、シェルシェーレ・シュバルツは、アンベシル帝国の第五皇子、オスカル・アンベシルの婚約者であった。
しかし、ある日オスカルは、シェルシェーレの義妹であるリナと結婚したいからと彼女に婚約破棄を申し出る。
シェルシェーレはひどく落ち込……むかと思いきや、むしろ自由になったことに歓喜し、今まで諦めていた魔法研究所への入所を決意する。
そしてその研究所で、婚約破棄された日に出会った、大の女好きの第7騎士団副団長エリオット・フォーゲルに再会し、彼に振り回されつつも研究者ライフを満喫するのだった。
※序盤は恋愛要素薄めですが途中から巻き返します、多分、恐らく、きっと。
※この作品は私の連載中の作品「乙女ゲームのヒロインに転生、科学を駆使して剣と魔法の世界を生きる」と同じ世界の隣の国での話になっています。かなりテイストが違う(バトル、ミステリー、科学要素多め)作品ですがこちらもぜひ併せてご覧ください!
文字数 152,119
最終更新日 2023.07.23
登録日 2021.08.27
アンジェラは処刑された悪役令嬢。でも、時間を戻してヤリ直しです。
(※毎日で更新。朝の7時に公開を予定。短編ですが完結します 。)
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本当は長いお話なのに短編体質で書けませんでした。不完全燃焼で切れたストーリーになり申し訳ありません。
2月3日のランキングでは、「36位」と初入りで感激しました!
来て下さったお客様には感謝いたしますーm(__)m
文字数 87,806
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.01.18
王子の婚約者ベティリーネ・メルケルス公爵令嬢はアンナナリセル・コヨベール辺境伯令嬢と学園で友人になった。
彼女は時々奇妙な言動をすることについて不思議に思いながらも本人から信用を得るまでは待つことにした。
そして卒業式が間近に迫る。
『貴方たちはお呼びではありませんわ。わたくしは推しとお近づきになりたいのですわ』の悪役令嬢?視点です。
文字数 13,018
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.02
エイリアンが侵略してきた。
ある日、突然。
黒い靄(もや)を撒き散らしながら現れた巨大な船は街を踏み潰し、生きた機械のような兵隊が人間を狩り始める。悲鳴が響き、血が流れ、昨日までの日常は一夜にして終わった。
誰もが絶望した。
だが、俺だけは違った。笑いが止まらない。胸が高鳴る。
壊れる人間を見るのが好きだった。けれど平和な社会では、何をするにも面倒が付きまとう。
だが今は違う。
法律は消えた。秩序は死んだ。世界そのものが巨大な狩場へ変わった。
こんな日を、ずっと待っていた気がする。
捕獲された先で出会ったのは、普通の人間達、そして目つきの鋭いギャルだった。俺を警戒し、軽蔑し、それでもなぜか離れない。
別に構わない。
エイリアンが人類を収穫し続ける終末世界で、生き残る方法はひとつではない。
彼女には彼女の目的がある。
そして俺には、もっと面白い目的が。
文字数 6,909
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.30
その世界は様々な不思議で満ちていた。
手から光の球や炎などを生み出せる、魔法使いと呼ばれる者達がいた。
その魔法を体内でエネルギーとし、常人よりも力強く、そして速く動ける者達もいた。
それらのエネルギーが発する波を感知し、相手の位置や考えを読むことが出来る者達もいた。
さらに一部の人間は魂と呼ばれる神秘まで感知し、使役していた。死を乗り越えた者すらいた。
我々の世界よりも頑丈で強い人間達が住む世界。
だがそれらの神秘が生み出したものは幸福だけでは無かった。
強い者は弱い者を従えた。
その関係の中には残酷なものもあった。
その関係を変えたいと思った一人の男がいた。
男は長い旅路の末、一つの武器を生み出した。
それは銃。
男はある女にそれを託した。
すなわち、この物語で語られるのは銃と魔法の戦いのお話である。
だがそれだけでは無い。
いずれの神秘よりも、その女は奇妙な存在だった。
後に「鉄の女王」や「誰よりも鉄を愛した女性」などと呼ばれる女。
だが、いずれも正確に彼女を表した呼び方では無い。
近いものが一つある。
それは「鉄の処女(アイアンメイデン:Iron Maiden)」
それは拷問器具。女性の形を模した人形。
中は空洞になっているが、その内側は棘だらけであり、閉じ込めた者をそれで傷付ける。
彼女はまさにそれだ。
彼女の中身は苦悶の声を上げ続けていた。
だが、彼女自身はその声に気付けない。表の顔は人形のように表情を崩さない。
これから語るのはそんな奇妙な女のお話でもある。
(本作はChivalry - 異国のサムライ達 -の続編にあたるものです。ですが、これ単品で読めるように描写してあります。また、画像は全て配布サイトの規約に従って使用しています)
文字数 836,795
最終更新日 2021.11.03
登録日 2019.03.16
一か月ほど前に亡くなってしまった父親が残した遺産の一つとして、森の奥に建てられた大きな別荘があった。だいぶ年季が入っているが、まだまだ生活するには使えそうな、真っ暗な館である。リアムはおじの勧告によって友達を連れて一緒に館で休暇を過ごし、次いでにそこでの遺品整理をすることとなった。
しかし、館についたその夜から、彼らがやったはずでない何かが起こりはじめる。そしてしまいには、一人ひとり惨殺され、六人はパニックに陥っていく。
この館にいるのは僕たちだけじゃない・・・しかし、いったい誰なんだ?
強盗か?恐ろしい獣か?それとも、霊、か・・・
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――待望のミステリーホラー!君にはこの謎が解けるかな?
一日空けての公開とします。すでに完結しておりますので、安心してご覧ください。
執筆開始:2020/3/9
公開:2020/3/14
完結:2020/3/20
K&Y
文字数 50,247
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.14