「スター」の検索結果
全体で6,815件見つかりました。
舞台は現代。何故か世界中で異世界からモンスターが転生されてくるようになった。それに困惑される人々の日常を書いた物語
※気まぐれ更新。どこまで続くかは不明。今のところ短編として書いていきます。
文字数 19,973
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.01.27
東雲柊一は、独り寝の出来ない男である。
一次創作BLオンリー オンラインイベント「BlackChocolatelove」
WEBアンソロ参加作品。
◎注意1◎
こちらの作品は'04〜'12まで運営していた、個人サイト「Teddy Boy」にて公開していたものです。
時代背景などが当時の物なので、内容が時代錯誤だったり、常識が昭和だったりします。
同一内容の作品を複数のサイトにアップしている事があります。
◎注意2◎
当方の作品は(登場人物の姓名を考えるのが面倒という雑な理由により)スターシステムを採用しています。
同姓同名の人物が他作品(「MAESTRO-K!」など)にも登場しますが、シリーズ物の記載が無い限り全くの別人として扱っています。
上記、あしからずご了承の上で本文をお楽しみください。
文字数 46,346
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
正式タイトル:VRドームの家畜になり損ねた30代独身カフェマスター、心拍数188の限界突破ドライブが全世界に生配信され、愛車のペダリングデータだけで国家予算級のおちんぎんを稼いでしまう
略称:VR30独身→もっといいのがある!って人はX投稿のリプへご一報を!
「人間の尊厳を差し出すことで死ぬまで遊んで暮らせる」
あらゆる娯楽が網膜VRへと移行したディストピア。
そんな灰色の世界でしがないアラフォーの俺が出会ったのは、あまりにも生意気で圧倒的に可愛いAI(美少女)だった――。
管理社会のルールなんて知るか!俺は生身の肉体で、ロードバイクを駆って、泥臭くあがいて、今日も「おりほー!」と叫ぶ!それが俺の.....日常だ!
理不尽な現実を生きるすべての大人の男たちに贈る!おじさん主人公×AI美少女のディストピアSF、ここに開幕。
※小説家になろう、カクヨムにもマルチ投稿中です
登録日 2026.08.03
幼少の頃から器用な俺は、大抵の事ならなんでも出来た。
戦闘、魔術、剣術、銃術、回復術……。
人から習う事であれば、模倣する事は容易に出来た。
その中でも特筆すべき能力は回復術、そして光魔法の行使。
パーティに一人は必須と言われる回復職。その中でも光魔法の行使が出来るものは限られる。
何故なら、光魔法の行使を行えるようになるには聖堂に祈りを捧げシスターとなる。それからの日々は能力の開花を待つ他はない。
だが、稀に初めから光魔法を行使出来る者がいる。
それが、たまたま俺だった。
俺はアストのパーティで長い間回復職を担い、仲間達と共に前人未踏である、アルケーの塔第五層へと踏み込んだ。
そしてこの第五層で俺たちはこの世ならざるモノと対峙してしまう。
今までのような回復頼みの戦闘パターンではもう、突破はできない。俺は撤退を申し出た。
「回復職のお前が俺に指図するんじゃねぇ」
そう言って傷ついていく仲間達。
次第に俺は、命の選択に迫られる。
俺は結局パーティを護りきることが出来ずに、目の前では仲間が死に、撤退を申し出た事に激昴したアストに足元を崩された。
崩れかける足場を掴むがアストに反した俺は、他の仲間たちから軽蔑の目で送り出され、奈落へ落ちた。
俺は生涯、あの目を忘れることは無いだろう。
※先日の短編の顛末の追記をします。
文字数 14,882
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
スキルがすべてを決める世界。
意味不明なスキル、ビームを持って生まれたオービターは、居所なしとして村を追放された。
都会で成り上がろうと旅立つオービターは、世界から迫害されるという魔女に出会う。
この魔女がとても可愛く、オービターは彼女が好きになってしまう。
「好きです!!」
「いきなり告白するのはどうなの? でも君、すごい才能を持ってるわね!」
彼女に教えを受け、スキル:ビームの真価に目覚めるオービター。
それは、あらゆる行動をビームに変えてしまう最強のスキルだったのだ。
このまま二人でスローな生活もいいかなと思った矢先、魔女狩りが襲いかかる。
「魔女は世界を破壊するのだ! 生かしてはおけぬ!! そこをどけ小僧!!」
「俺の純情と下心を邪魔するのか! 許せねえ!! ぶっ倒す!!」
魔法がビームに、剣がビームに、石を投げたらそれもビームに。
棒を握って振り回したら、戦場をビームが薙ぎ払う。
「わははははは! 人が! ゴミのようだ!」
村を襲う盗賊団を薙ぎ払い、大発生したモンスターの群れを薙ぎ払い、空から落ちてくる隕石を撃ち落とす。
やがて、世界から集まる、世界の敵と目された仲間たち。
オービターの下心から始まった冒険は、世界を巻き込んでいくことになるのである。
これは、一人の男が世界を変える、愛と勇気の物語……!
文字数 103,452
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.12.29
カナリヤ帝国は侵略者だ
数々の侵略あれど、一部だけ拡大しては食い止められてきた
しかしカナリヤ帝国だけは違った
何某かの経緯で拡大を広げていく事に成功したのだ
そして残りは1地区の領土だけであった
その領土は悪魔三地点(バミューダトライアングル)と呼ばれた領土であった
しかし
その領土へと自らが動くものでは無かった
出向く者は派遣隊として呼ばれた
違法侵入者の者達であった
メグ、ミカヅチ、ヨミカ
3人の少女の国を侵略していく
3人は違法侵入者で、最初から認知しており
呼び出された事で物語がスタートした
文字数 10,742
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.26
かつての英雄の治める王国であるリンエスター王国。
ある日、異世界から魔法使いが現れて、次々と国民を殺してしまう。
それに立ち向かう父とリンリン
決着はすぐに着くものの、魔法使いの最後の抵抗にリンリンは……
作者のモチベーションが上がるので、お気に入り登録や感想などよろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 24,977
最終更新日 2022.05.28
登録日 2021.12.22
ナノセカンドの情報処理能力を有し、100メートル一秒フラットで走り抜け、超音波ソナーで暗闇をものともしない人型軍事兵器、ヒューミック。それは人の思考・感情・意志を転写された量子脳によって制御されていた。
機械の身体でありながらロボットではなく、人の脳を持たないためサイボーグでもないヒューミックとして、心ならずもその人生を再スタートさせた結・杉村の闘いを描く全四話。
文字数 24,223
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
ある日、突如世界中にダンジョンが現れ、そのダンジョンへ配信者達が行き、ダンジョン配信が流行し始めた。
そのダンジョン配信が流行っている中、高校生の暁駿(あかつきしゅん)は偶然迷い込んだダンジョンである仮面を手に入れる。
その仮面はただの仮面ではなく強力な力を得てダンジョン内のモンスターを倒していく。
その力を得たことをきっかけに駿はダンジョンプリズマーを名乗りダンジョン配信者として活動する事になる。そして別の仮面の少女を助ける事でヒーローユニットを組む事になる。
【マスクドダンジョン】というユニット名で活動する事になり少女はホワイトペインターを名乗り配信者コンビとして奮闘していくのだ。
※この作品は小説家になろう、エブリスタ、カクヨム、ノベルアッププラスでも投稿しています。
文字数 106,626
最終更新日 2024.02.18
登録日 2023.11.06
50年前、世界中に突如現れた天にまで登る巨大な塔。その日を境にゲートとダンジョンが大量に発生した。
モンスターと戦うため人類の1割が覚醒者となり、ハンターとして人類を救うための戦いが始まった。
小さい頃ハンターに助けられた花王実(かおうみのる)は、その日からハンターになることを夢見ていた。
夢が叶いハンターになれたが、一般人と大して変わらない一番下のE級。
それでも憧れの人に少しでも近づければと思い、毎日鍛錬を続けモンスターと戦う日々を過ごした。
ある日、協会からの応募でD級ダンジョンを調査することになった。
そこで仲間に裏切られ生け贄にされてしまう。
死ぬ直前にダンジョンに隠されたシークレットミッションをクリアし新たな能力を手に入れた。
実にだけ与えられるミッション。
それにクリアすれば新たな力を手に入れられる。
ウィンドウの指示に従い力を手に入れた実は一体どこまでレベルアップできるのか……?
最弱ハンターの成り上がりが今始まる!!カクヨム・小説家になろう、開催中。
文字数 85,063
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.06.11
しがない貴族令嬢のアニカは、聖女である親友のユエリアをかばい、愛の女神の呪いを受けてしまう。その呪いによってランダムな相手の興奮をかきたてる、魅了体質となってしまったアニカ。女神の呪いを解く定番は「真実の愛」を見つけること……。呪いによって得た体質を危険視され、神殿に保護の名目で軟禁されることになったアニカは、煩悶する。アニカにはザーグという思い人がいるのだが、その恋が叶うとは思えなかった。だがその日の晩、神殿を凶暴なモンスターが襲い……。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,860
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.25
かつて環境問題を引き起こし、ウィンドベルを去ったパルチノン食品グループは、新たな街チェインバーグで再び活動を開始した。彼らは驚異的な速さで成長し、チェインバーグの人々の生活に大きな影響を与えた。しかし、その裏では、彼らがチェインバーグの地下深くに秘密の研究施設を構え、禁断の遺伝子操作や未知の化学物質の開発を行っているという噂が囁かれていた。
冬のある日、チェインバーグ国定公園で、フレッドという名の大柄な男性の遺体が発見された。彼は散弾銃を持っていたため、密猟者と思われたが、遺体には不可解な痕跡が残されていた。
この事件に興味を持ったウィンドベル警察の若き警部補リプリーは、不審死の謎を解明するために、ウィンドベル自然科学研究所に調査を依頼する。研究所では、所長のオットーとアルバイト助手のケンジが、この事件の真相を探るために奮闘する。
オットーは単独でチェインバーグへ出掛け、パルチノン社の秘密の研究施設への侵入を試みるが、音信不通となる。ケンジは、オットーの帰りを待ちわびる日々を送る。彼は、馴染みのレストラン「サム」で、マスターのサムを相手に無為の日々を過ごす。
物語は、ケンジがサムの難聴の娘エミリーと出会ったことから急展開する。エミリーはオットー所長がチェインバーグで怪我をして病院にいると告げる。心配したケンジは、真実を探るためにチェインバーグへと向かう。
そこで彼は、オットーから巨大なハエに襲われたという信じがたい話を聞く。リプリー警部補もまた、この謎の生き物の正体を突き止めるために、国定公園へと足を運ぶ。彼らはやがて、パルチノン社の秘密の研究施設から逃げ出した実験体が原因であることを突き止める。
リプリーとケンジは、パルチノンの陰謀を暴き、チェインバーグを守るために立ち上がる。そして、彼らはネクロバズと呼ばれる巨大なハエの撲滅に挑む。果たして彼らは、街を救い、再び平和を取り戻すことができるのだろうか?
登録日 2024.04.17
文字数 57,630
最終更新日 2015.08.23
登録日 2015.08.23
とあるゲームの廃人カンストプレイヤーであるユウは、ラストコンテンツの最終ボス【最果て】の単騎討伐を達成する。
ラスボス倒したしそろそろ引退かな、と思いながらラストコンテンツのクリア報酬を確認すると、なんと“ゲームの続き”が存在していた。
「まだ、続きがあったんだ……」
早速ダウンロードを始めるユウであるが、その途端メインメニューやログアウト機能、そしてGMへの緊急連絡コールまで使えなくなり、意識を失ってしまう。
なんと、──追加コンテンツは異世界に繋がっていたのだった。
スキルや職業、そしてモンスターが存在して、ゲームによく似た独自のシステムを持つ異世界。
ラストコンテンツをクリアし、異世界に迷い込んだプレイヤーの数は一万超。
強制的な第二の人生とも言えるそんな世界で、チートも何も持たないユウは、相方の元アンドロイドであるマリアナと一緒になにをする?
※なろう、カクヨムとの重複投稿中です。なろう1話先行。カクヨムはまったり。
文字数 143,840
最終更新日 2018.05.17
登録日 2018.04.08
とある私立大学に通う冴えない理系大学生の主人公は、トラブルメーカーの及川のせいで幾つもの事件に巻き込まれていた。
そして学祭前夜の夜、人生リスタートと彫られたボタンが部屋に置かれているのを見つける。
薔薇色の大学生活とは何なのか、幸せを掴むために主人公は知らず知らずに多くの可能性をループする。
文字数 4,830
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
一年前、トラックに轢かれた俺は勇者として異世界に転移した。
過酷な日々を過ごすことになった俺だったが、魔王を討伐して一国の王となった。
側室は100人を超え、最高のハーレム生活を送っていた。
そのはずなのに、気がつくと再び俺は女神に呼び出されていたんだ。
「元の世界にモンスターがあふれた!?」
なんでも闇の女神とやらが元の世界をぶっ壊そうとしているらしい。
元の世界を救うため、女神は俺にもう一度世界を救えと無茶苦茶言ってきやがった。
「ふざけんなっ!」
全力で断ってやったが、こちらに拒否権はなかった。俺は気がつくと女神によって強制送還させられていたんだ。
世界を救えなければ異世界に戻ることができないだと!?
「ま、勇者な俺なら楽勝か」
と思っていたのだが、
「筋力値と耐久値が1ってなんだよ!?」
俺はクソ雑魚ステータスになっていた。
異世界での悠々自適な王様ライフを取り返すため、俺の過酷な戦いが幕を開ける。
文字数 61,992
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.03
上位冒険者シンに告白された主人公
相手がいい男過ぎて気後れするも友達にデートだけてもしてみなよと言われて行ってみることにした。行ったら行ったでめったに行くことのないダンジョンだったため相手を忘れてはしゃいでしまった。
呆れられてると反省する主人公にシンは可愛らしいと答える。
そうやって時間を過ごす内に辺りの様子がおかしいことに気づく。
シンに戻った方がいいと言われて慌てて立ち上がって周りを見ているて遠くの方の景色がおかしいことに気が付いた。
あれは?と主人公が不思議がっているとモンスターの異常発生だとシンは慌てて主人公を抱き抱え安全そうな場所に移動させられる。君はここで待っててくれというシンに主人公はあなたも危ないと言うが冒険者だからと言われて行ってしまった。
主人公はシンの無事を祈りつつ時折聞こえる怒号と悲鳴と地響きに怯える時間を過ごした。どれくらい経ったのか分からないが怒号も悲鳴も聞こえなくなってきたので恐る恐るそこから出ると空にはいくつもの雲に向かって伸びる黒い煙におびただしい魔物の死骸にもうダメなんじゃないかと歩き回り時折聞こえてくるうめき声にビビりつつシンを探し歩いた。
そうやって歩き続け、時に怪我してる人に応急措置をしたり、人を呼んで助けたりしつつシンを探した。シンは中々見つからずあっという間に夕方になってしまいもうダメかと主人公が諦め掛けた時、いきなりたくましい腕に横から抱き締められ主人公がびっくりして腕の主の顔を見るとシンだった。主人公はシンの名前を呼びながら心配したんだと泣き出した。
シンは主人公を抱きしめて慰める。
登録日 2024.11.13