「常」の検索結果
全体で18,687件見つかりました。
龍が野田打ち回ったような雨の日、つまらない日常も更につまらなくなる、せっかくの休みなのに雨のせいでゲームも出来ないと嫌な事ばかり考えてしまう日、少しでも気分を良くするために、家にあるスポーツマシンに乗るでも電化商品は、使えない事に気がつく。次は、ボードゲームを弟とやろうとしても昨日ひとつコマを無くした事に気がつく。そして弟が話しかけてくる、「カッパ着て外に行かない」と言ってくる。俺は、暇だった為丁度良いと思いokした、俺が「どこまで行くんだ」と聞くと、「近くの公園までだよ」「雨なのにか?」と聞くと「そうだよ」俺は、少し引いた。続いて俺が、聞く「何しに行くだ?」「え〜そんなの決まってるじゃん暇だからだよ」その言葉に少しだけ疑問に感じたけどまあ良いやと思い一緒に行く事にした。玄関に行く最中お母さんが「ランス絶対に弟から目を離さないでよ」「分かったって」それから階段を降りて玄関についたそして玄関に掛けてあるカッパを取って腕からゆっくり着たその後靴箱こら長靴を弟の分と自分の分を取り出した。準備を揃えてから雨のせいで少しサビたドアを強く押したそして家中にドアが開く音が響く。そしてお母さんは、出かけた事に気づくだろう。そして俺たちは、公園えと歩く500メートルくらい歩くと公園が少しだけ見えた、公園までおそらく150メートルくらいだろうと考えていると弟が「走って行こうよ」「でも危険だから駄目だ」「え〜分かったよ」そう言っているともうそろそろ公園に着くとこまできた。そうすると弟が、さっきまで強く掴んでた俺の手を振り払うと公園えと走って行ったお母さんの言葉を思い出したので走って追いかけた「そこで止まれー!」と言うと弟は、ちゃんと、止まってくれたので一安心した。さっき弟から動画を撮ってと頼まれたので、電池式のボディカメラを付けた。そして前を向くと弟がまだかな見たいな顔で待っていた、俺は、ニコっとすると笑って返してくれた、でもその途端横の草から黒い人間の様な奴が現れた、だから俺は、「ケニスに危なーいと言った」そうすると弟は、周りを見渡すと黒い物体に気づくその途端黒い物体は、弟の顔に食らいつくそして弟の首から血が噴水の様に溢れ出すその光景を目にした俺は、足がふらふらしたそれでも弟を助けなきゃと言う気持ちで黒い物体えと走って行くだけど黒い物体は、一瞬で消えた残ったのは、顔が無くなった弟だけだった。雨で弟の血がながれて行く、俺は、悲し過ぎて涙も出ない。
文字数 1,030
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
「じゃーあ、先に本屋行って、ぐるっと回って……それから、みよちんの行きたいところ行こっか」
自殺がしたい中学生のみよちんと皐月。
二人がケサランパサランから授かったのは"死ねなくなる"力だった。
しかし、ズレた異変はそれだけにとどまらない。
他にも、そこらじゅうの生き物の声が聞こえたり、近世風紳士に付きまとわれたり、かと思いきや堕天使と悪魔に襲われたり——! 二人を取り巻く日常どころか、常識が、世界が、劇的におかしくなっていく。
やがて現れた小天使カミュは、それが、大天使ミカによる人類・陽性変化計画だと二人に告げるのだった——。
「当然、デメリットも存在するわ」
「……どう、なるの?」
「彼女に似て、すこしアホになる」
人の真実の望みは秩序か、混沌か。
万化の果てに、二人が見るものとは——。
蝉時雨。夏休み。
生き"ざるを得なくなった"二人が心の陽気を取り戻す——。
奇想天外、なんでもアリ。ジャンルに分けられない、波乱に満ちた現代ファンタジー。
【登場人物】
ミカ : 天界に住まうとされる天使。前代未聞の大事件を引き起こして幽閉中。
マギ : ミカを捕まえた天使。武闘派。ミカの暴走を未然に食い止めるも、何かを目論んでいることを悟っている。
リツ : 日和見の気ままな堕天使。キャスターと週刊ブンシュメンの記者、二足の草鞋で『異能力者』の調査に奔走している。
タマ : ミカを慕っていた悪魔。リツと同じく、ミカの後任としてキャスターを務めつつ、週刊ブンシュメンの取材を手伝う。
みよちん : 中学二年。五月生まれ。双子座。十四歳。
皐月(さつき) : 中学二年。十月生まれ。天秤座。十三歳。
文字数 565,409
最終更新日 2025.12.28
登録日 2024.08.31
隣の家のベランダから伸びてくる細い指が、僕の部屋の窓を叩く。
「悠真ー、朝だよ。生きてる?」
カーテンを開ければ、そこには朝日を浴びて栗色の髪を揺らす、佐倉陽葵の無邪気な笑顔があった。
(……生きてるどころか、君のせいで今、心臓が止まりそうなんだけど)
僕は鉄面皮を張り付けたまま「……うるさい。今行く」とだけ答え、視線を落とした。
僕たちは十七年間、常に隣にいた。親同士が親友で、幼い頃はおままごとをして遊んだ。「お母さん役」の陽葵に、僕はいつも「赤ちゃん役」としてよしよしされていた。その配役は、高校二年生になった今も、彼女の中では更新されていない。
文字数 10,344
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
中間管理職で、ちょっとドジが入った袴田部長と補佐役?の猪野を中心とした営業一課の面々の日常話。
猪の足跡;猪野が営業二課から転籍して来た頃のまだ尖っている頃のお話。
人間不信×2の日常;袴田部長の部下、佐伯課長と福山のお話。
土曜または日曜更新。
登録日 2012.06.24
文字数 3,987
最終更新日 2015.08.23
登録日 2015.08.23
社会人になって数年。
仕事、残業、評価、将来への不安。
大学時代の友人たちと池袋で再会したまさとは、かつて理想や社会について語り合っていた彼らの会話が、いつの間にか仕事や将来への不安ばかりになっていることに寂しさを覚える。
そんな夜の流れで訪れたキャバクラで、まさとはひなという女性と出会った。
「東京来ない時でもLINEしたい!」
その一言から始まった毎日のやり取り。
カフェ巡りが好きで、ガチャガチャが好きで、犬のために苦手な夜の仕事を続けるひな。
明るく振る舞いながらも、どこか危うさを抱えたひな。まさとは彼女とLINEを重ねるうちに、ただの客としてではなく、一人の男として彼女を気にかけるようになっていく。退屈な日常に差し込まれた小さな刺激は、甘く、そして少し苦い味を残していく。
文字数 14,156
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.10
世界を探したらどこにでもいそうな存在。何か特徴的な容姿でもなく、パッとしない。
そんな学生にある日、突然主人公補正がかかって周りが自分中心に回りだした…?!
さらには見たこともない可愛らしい親友や人気の男子に振り回されることになり…
今までの世界とはまるで別世界!?
神様に与えられた非現実的なリアルゲーム。ヒント、セーブは一切なし。
なぜ自分に主人公補正がかかったのか、その謎を日常生活の中で解いていく!
文字数 6,750
最終更新日 2016.12.11
登録日 2016.12.10
文字数 1,249
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.28
★第2回ラブコスメで乱れる!感じる小説コンテストにて、LC賞(ラブグッズ部門)受賞しました★
ありがとうございますヾ(o´∀`o)ノ♪
ほっこり草食系カップルが、大人のオモチャに目覚めてしまう!?え、彼って、意外と・・・
ほのぼのカップル――由紀と宗一は、人からそう呼ばれるような、穏やかな付き合いをしていた。このままの日常が続くと自然と思っていたし、なんの不満もなく幸せな日々を過ごしていた。
ある時、友達の結婚式二次会で、由紀に大人のオモチャが景品として渡される。それを部屋で見つけた宗一が、突然豹変して・・・?
※実際の商品名が出てきます。
文字数 12,908
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.10.28
文字数 2,437
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
ボクは魔王だ。
魔王なんだ。魔王なのに、なんで勇者の若奥様をやっているんだ。
でも、そのおかげで世界は平和になったんだ。なら、きっといいんだ。うん。
でも。でもでもでも。
ボクは男だったんだけど……そっちはいいのかなぁ。
登録日 2020.04.27
小学5年生の藤村詩音(しおん)は、ある日事件に遭遇する。
それを解決したのは、ちょっと変な同級生の男の子だった。
日常の小さな謎を科学の知識で解決する、小学生探偵家成翔哉(しょうや)の事件簿。
文字数 14,089
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.30
変わらない日常を愛する真奈は、平凡な幸せを享受していた。あの少年が現れるまでは――。「もしかして、気づいてないのか、お前。この世界が現実じゃないってことに」。この世界が現実じゃない? そんなはずはない。信じない真奈だったが、少年の言葉を聞いてから、自分の日常に不穏な空気が漂う。真奈の周りでも、上手くいっていた日常の歯車が徐々に狂っていき……。
文字数 58,511
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.27
地底の遥か奥深くに存在する、広大な洞窟。人間たちの決して知ることの出来ぬ場所で、彼らは生きている。
悪を好み魔に生きる、闇の者たちの巣窟<魔界>。
平凡な中級悪魔トワイライトは、魔界の行政司法全てを司る公的機関<魔界府>、その警察部門に勤めている。彼の仕事は、世界の禁忌を侵し他の世界へ脱け出す者<脱界者>たちを取り締まること。これはそんな彼と、個性豊かな部下たちの、仕事と日常の物語。
三ヶ月ごとに一話更新する予定です。お気軽にお楽しみください。
追伸:Twitter始めました。作品の裏設定や小話などを随時呟いていく予定です。興味のある方は是非。
文字数 928,411
最終更新日 2024.09.22
登録日 2022.06.21
帝都には、舌の肥えた貴族ですらも虜にしてしまうベーカリーがある。
その店のパンを一度でも口にしたら、あまりの絶品に他店のパンなど口に出来なくなるという。
商売繫盛、千客万来。帝都一と評されるベーカリー、ロイヤルホールディングには連日連夜とリピーターが殺到する。
そのベーカリーで働く新米パン職人のクレスは、今日も今日とてパン作りに勤しんでいた。
仕事はキツイが、やりがいがある。
何より、自分が作ったパンを美味そうに頬張りながら、満面の笑みを浮かべるお客さんを見た時、パン職人としての喜びを実感する。うだつが上がらない青年クレスだが、パン作りにかける情熱は誰にも負けない。
その日は当然やってきた。
クレスの焼いたパンが『とある事件』に関与し、店のオーナーであるエドナンに解雇を言い渡されてしまった。
自分に非はなくとも、事情が事情だ。クレスは反論することもできないままオーナーの決定に従うしかなかった。
犯罪者扱いされた挙句、常に魔術ギルドに監視される生活を余儀なくされたクレスを雇ってくれるパン屋などどこにもない。
クレスはパン職人として独立する夢を断念せざるを得なくなる。
「働けるパン屋をお探しで? でしたら、我が領地にお越しくださいな」
半ば強制的に連れてこられた魔王城にて声をかけてきたのはクレスを訪ねてきた、あの女性だった。
冗談には聞こえない、美女マーガの熱烈な勧誘。
見習いである自分のパンでも美味しいと伝えてくれる人がいる……ならば、その思いに応えてあげたい。
その思いからクレスは一念発起し、新天地でパン屋を開く決意を固めた。
魔王編
魔属領内における様々な問題を解決してきたクレス。
時々、帝都に赴いては自作のパンを販売していた。
このまま平穏な日々を自由気ままにすごしていたい。
そう願う彼の思いとは反対に魔族たちは彼を次代の魔王にしようと画策していた。
断わりを入れようとする最中、タイミング悪く勇者パーティが魔王城へとやってきた。
さらに先代魔王の実妹であるヴェールアリア一家との後継者争い……。
事態が悪化し泥沼化する中、果たしてクレスはどう解決に導くのか?
魔族至上初の人間の魔王誕生。思い出の魔法パンをめぐる恋の行方は……?
パン職人でありながらも魔王もこなすクレスのドタバタ日常劇が、新たなる時代の風を巻き起こす!
追記……料理対決や恋愛要素はストーリーが進むと絡んできます。表紙のキャラクターは【チャプター10】にて登場します。
文字数 265,887
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.04.06
トラック! 異世界! 男装ヒロインを狙う悪い竜騎士は交通事故だ!
俺の名前は猫山幸一。
この春から私立星ヶ丘高校に通うことになった15歳の高校一年生だ。
中学の頃ころはいまいちぱっとしなかった俺だけど、頑張ってこの学校に入ったからには勉強に部活、オシャレに遊びと、存分に青春を謳歌してやろうと思ったらトラックに撥ねられ――ることもなく平凡な日常を送っている。
なのでこの話は基本的に俺とは全く関係がない。
これは俺を撥ねそうになったトラックの運ちゃんの話だ。
その運ちゃんは女神の力で異世界に召喚されてしまい、もらったチート能力で人じゃなくてドラゴンを撥ねているらしい。
日本に帰りたいらしいんだけど、帰ったら俺を撥ねそうになった瞬間に戻るので帰るに帰れないとか。
お約束の国家のゴタゴタに巻き込まれてもう大変だと夢の中で女神が言ってました。
文字数 38,326
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.31