「大学生」の検索結果
全体で5,100件見つかりました。
――これは、虐殺を繰り広げる世紀末覇者なイケメン彼女と、乙女な僕の、霊たちの血しぶき舞い散る中、繰り広げられるラブコメディ(指輪交換の儀の物語)
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幽霊が視える大学生の僕は、終電を待っていたある日、大和撫子のように美しい女性に一目ぼれをした。しかし、彼女は、見た目とは裏腹に、非常に暴力的で?!
虐殺を繰り広げる、基本世紀末覇者な彼女(ときどきイケメン)と、乙女ちっくな僕の、霊たちの悲鳴がこだまする中繰り広げられるラブコメディ。
幽霊が視える以外は平凡な僕が、除霊師だった彼女のバイオレンスな除霊に巻き込まれ、振り回されつつも、なぜか後の夫婦になるまで。
【後編予告】
――神様相手にだけは、絶対に関わらないで。
夏になり、大学も夏休みになったある日、
なづなさんが神奈家の代表として、某県の神社に舞を奉納することになり、
何としても既成事実を、と願う、なづなさんのお父さんの策略で、僕はその旅に同行することになってしまう。
その神社のある地区には、ある不思議な言い伝えがあり、
とある山に、願えば必ず叶うとされる祠があるらしい。
そして、それを目当てに、僕の大学の同級生たちも来ていて?!
――お前を連れていく。
同級生たちのやらかしのせいで、今度は、神様に狙われる羽目になった僕。
僕、何もやってません!とばっちりです!
え?お前の方が気に入ったから、とか、やめてください!
――『旅は道連れ、世は情け』って、君が言ったんじゃない。
ヒロイン(僕)を取り返そうと、なづながついに神との対決を決意する――
文字数 157,213
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.04.21
文字数 12,772
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.13
これは、潰れかけた喫茶店を舞台にした、半年間の物語。
レトロ喫茶店【金平亭】のマスター・青山霧(あおやま きり)は悩んでいた。
店は多くの客でにぎわい、毎日忙しい。自身の淹れるコーヒーにも強いこだわりと自信を持っている。
それなのに、店の経営はなぜか赤字続きだった。
そこに、イケメンの大学生、寛木優雅(くつろぎ ゆうが)がバイトとしてやってくる。
礼儀正しく、気が利いて、誰が見ても“良い子”な彼。
しかし、そのすべては「演技」だった。
彼の本当の目的、それは「失敗する大人を見ること」。
自分が失敗しないからこそ、他人が取り返しのつかない失敗をして絶望する様を、近くで観察したいと思っていたのだ。
「この店、半年以内に100パー潰れるわ」
そう口にする寛木もまた、心に悩みを抱えていた。
嘘がつけず、つい皮肉や嫌味を口にしてしまう“悪癖”
そして、恋愛感情が男性にしか向かないという現実。
同性愛者であることが知られ、過去に辛い経験をした彼は、そのことによる「失敗」を誰よりも恐れていたのだ。
「こだわり」を大切にするマスターに対し、寛木は経営的な視点から容赦なく厳しい言葉をぶつける。
それに対し、寛木の「マスターのコーヒーは……嫌いじゃない」という言葉で信頼し、マスターは店の改革に一歩ずつ踏み出す。
クレーマーへの対応。商品の値上げ。店舗の改装。
数々の出来事のなかで、マスターの想いや人柄に触れ、寛木の心も少しずつ変わっていく。
自身の心に葛藤しつつも、マスターに対して「観察対象」から「恋愛対象」へ次第に変わって行き、「店の経営を立て直す事」を目的とするようになっていた。
そして、店の経営は改善していったように思われたが――
「失敗」をテーマにした、感動のお仕事BLドラマ。ここに開幕!
≪注意!≫
※【本編】に肉体的接触は、ぼぼありません。
※恋愛関係では一切絡んでこないももの、女の子が一人めちゃくちゃ絡んできます。私は、女の子キャラが……好きです!
文字数 119,940
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.01.03
群馬県の霧深い山奥に独りで山歩きに来た大学生・優斗は、道に迷ってしまい、大きな杉の木に寄りかかって眠ってしまう。気づくと、小さな村の祭りの最中にいた。優斗は、そこで出会った地元の高校生たちと、不思議な一夜を過ごすが…。
※某文学賞エントリー作品(落選)
[2025年2月8日脱稿]
【解説】
ひな曇り 碓氷(うすい)の坂を 越えしだに 妹(いも)が恋しく 忘れえぬかも
『万葉集』巻20-4407
タイトルは、この歌より取りました。いわゆる防人の歌です。「碓氷の坂」は、群馬・長野県境の「碓氷峠」のことです。「ひな曇り」とは、「碓氷=薄日(うすひ)」に掛かる枕詞で、霧深くて日差しがはっきりしない様子を指します。
本作の舞台となった碓氷郡霧間村は架空の村ですが、先述の歌にある碓氷峠にもほど近い、安中市松井田町の霧積温泉という実在の場所(森村誠一の小説『人間の証明』の舞台として有名)をモデルにしています。また、JR信越本線横川駅など、実在の地名も出てきます。
文字数 4,040
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
ある日女子大学生のが主人公のアルバイト先の喫茶店に訪れる。女子大学生は主人公に声を掛けるが、話したいことを伝えられず店を後にし公園のベンチに腰を下ろして考え込んだ後、橋の中央部で飛び降り自殺をしようとするが、偶然出会った主人公に助けられる。自殺の動機を尋ねた主人公が、彼女の父親が官房事務次官であり、捜査もされず自殺として処理されたことを不審に思った主人公は事件の真実を突き止めようとする。
その一方で、彼女は主人公が友人の彼氏だと知っていて、恋人になって欲しいと主人公に迫るが、主人公は彼女の気持ちを察して三日間の恋人になるという契約を結ぶ。そして、二日目の夜、主人公がヤクザの組員に襲われることになるが、一命を取り留め何か巨大な組織にが関わっていると感じ、友人である県警のエリート刑事に協力を依頼し、協力し合って事件解決へと向かうが、彼女の希望である恋人との生活も続けることになる。
そして、恋人としての三日目には、組員の執拗な襲撃に彼女は主人公を庇って被弾して病院に運び込まれることになるが、既に彼女は余命わずかの白血病に掛かっていて、その病気のことを知って友人の主人公に近づいたことも明かされる。しかし、主人公は彼女の病気のこは既に知っていて、恋人になる契約をしたことを告げるが、それでも楽しい時間を過ごせたことを感謝して天国へと旅立つ。
主人公は、彼女の為にも事件解決を自分自身に言い聞かせ、友人の手を借りて『悪』を罰する計画を練る。ラブミステリー小説
朝比奈優作シリーズ第2弾。
文字数 76,893
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
宮城県の田舎に住む小学校からずっと一緒の幼なじみで恋人同士の立花蕾と黒瀬海斗。
高校を卒業したあと、お互い小さい頃から目指していた看護師という職に就こうと短期大学に入学した。
田舎から出て仙台しにアパートを借り、充実した大学生活を送っていた。
だがそんな時、20××年の×月×日に変異ウイルスが流行し始めた。
都市では大混乱が起こっていたが、宮城では関係ないかといつも通り過ごしていた。
その数ヵ月後に突然海斗が発熱を起こし、行きつけの病院に行くとウイルスに感染していることが発覚した。
いつも通りの日常が一変し、だんだん海斗の体を蝕んでいくウイルス。
薬もまだないなか不安と恐怖で仕方がなかった。
蕾は自宅療養中の海斗に手料理を作ったり、毎日心配していたが海斗の体に異変が起きて………………!?
今だから心に響く切ないラストを是非
文字数 6,101
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.03
グリム・リーパー周囲からそう呼ばれている大学生海道零時はある事件をきっかけに同じ大学に通う女子生徒大原葵と知り合うことになった。
零時は持ち前の推理力と人には無い特別な特殊能力を駆使して警察でも頭を抱える怪奇事件に次々と挑むことになった。
様々な怪奇事件を通して零時の周りには次第に様々な人達が集まって来るようになった。
文字数 11,610
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.24
目次
序章: 月影の予感
あずの日常と彼女の内面の描写。
第1章: 隆司との再会
大学時代の知り合い、隆司との偶然の再会。
第2章: 翔との出会い
カフェで翔と出会う。
第3章: 心の揺れ
二人の男性との関係に心が揺れ動くあず。
第4章: 美穂のアドバイス
親友美穂からの恋愛アドバイス。
第5章: 運命の選択
あずが恋愛に関して重要な決断を下す。
終章: 新たな一歩
物語の締めくくりとして、あずの新しい人生の始まりを描く。
あとがき
『あずの恋心: 月影の下で揺れる想い』は、20代前半の大学生あずが自分自身の感情と向き合い、真の幸せを探求する物語です。
日々の生活の中で、文学と芸術に情熱を注ぐあずは、二人の男性、隆司と翔、との間で心が揺れ動きます。
隆司は安定と信頼をもたらす大学時代の知り合い、翔は新しい刺激と創造性を与えるカフェのオーナーです。
この物語は、あずがこれらの関係を通じて自分自身を見つめ直し、自己発見の旅を進む様子を描いています。
物語は、あずの日常生活、彼女の内面の葛藤、そして彼女の恋愛に関する重要な決断の瞬間を捉えます。
親友美穂からの深いアドバイスを受け、あずは自分の心が本当に求めるものを理解し、自分自身の幸せを見つけるための道を選びます。
この物語は、恋愛だけでなく、自己発見と自己実現の重要性を伝えます。
読者はあずの物語を通じて、自分自身の内面と向き合い、人生の選択に対する新たな視点を得ることができるでしょう。
『あずの恋心: 月影の下で揺れる想い』は、感情豊かで、時には切ない、あずの成長と変化の旅を描く作品です。
この作品はフィクションです。
物語の中の人物、出来事、場所はすべて架空のものであり、実在の人物や出来事とは一切関係がありません。
読者の皆様には、この物語が提供する感情の旅と、登場人物たちの成長の物語を心ゆくまでお楽しみいただければ幸いです。
文字数 16,129
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
文字数 6,246
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.19
ごく普通の大学生生活を楽しむ…はずの蓮見涼介。入学間もない頃のキャンパスで、いきなりサッカーボールを蹴りつけられる。危うくボールを避けた涼介。ニヤリと笑って近づいてきたのは小中の同級生の辻本隼人。辻本は「二十歳過ぎればただの人だな、お前も俺も」とうそぶく。実は彼らは小学六年生の時、「教育開発プログラム」と言うイベントに参加させられたことがある。公共機関主催の全国の健康優良な子供達のためのプログラムだと聞かされたが、わずか一年で終わり、参加者たちには意味がよくわからなかったのだ。講義にバイトに忙しい涼介はある日、奇妙な黒服の男に出会う。男は「教育開発プログラム」の追跡調査のためと名乗り、今後涼介らの力が必要になるかも、と言う。何のことだ、と反発を覚える涼介だが、まもなく不穏な出来事に遭遇することになる。大学のサークル、映画同好会で見に行ったインディー映画の関係者、ローサと言う女性が涼介に関わって来て…。時空を駆ける主人公の活躍を楽しめるSFストーリー
1章からの登場人物:
蓮見涼介(はすみりょうすけ):大学一年生。小学六年生で不思議な「教育開発プログラム」に参加。
辻本隼人(つじもとはやと):大学一年、小中と涼介と同じ学校。
吉野真由子(よしのまゆこ):大学一年、小中と涼介と同じ学校。
桐生葵(きりゅうあおい):大学一年、涼介らと同じプログラムを受けていた。
4章以降からの登場人物:
ローサ:自主制作映画の関係者。
高沢(たかざわ):涼介と同じ学生アパートにすむ学生。
山本和宏(やまもとかずひろ):涼介につきまとう謎の黒服の男。
文字数 37,113
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.14
「つきあってくれ」
「はい、どこにですか?」
ちぐはぐな会話から始まった二人。ツンデレスパダリ大金持ちの子息である大洲清永(おおすせいえい)と、頭脳は明晰見た目は平凡中身はやや天然の駒江伽羅(こまえきゃら)。清永からの申し出によって「恋人」としての時間を過ごすことになる二人だが、伽羅自身は恋愛をしたことがない。そんな中でも、清永はぐんぐんと伽羅への距離を縮めてくる。
難病を患う弟を持ち両親のいない伽羅は、日々生きるのに一生懸命。また恋愛をしたことがないので今一つ清永の行動の理由がわかっていない。そして清永が伽羅に構うことで、清永を慕う者たちが伽羅へと嫌がらせを始める———
ツンデレスパダリウルトライケメンを書いてみたくて見切り発車です。ハッピーエンドに持ち込みたい‥。
*小説家になろうさんでも公開予定です。
*18R部分は、当社比少な目、あるとしても後半です。
文字数 120,187
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.06.08
土曜日、2時45分――……彼女は捨てに行く、粗大ごみのように自分を。
『金曜日、26時45分、キミと』と同じ設定で描かれた短編です。先に『金曜日~』の方を読んでいただいた方が楽しめるかもしれませんが、単体でも読める作りになっています。『金曜日~』のその後、もしくはパラレルワールドとして楽しんでいただけると嬉しいです。
登録日 2019.03.02
靴屋でアルバイトをしながら、ふつうの大学生活を送っていた主人公の西東はじめは、ある日子供をかばって交通事故で死んでしまう。
死後、謎の機械音声にに天国行きか転生の選択肢を迫られ、憧れの異世界に転生した。
そしてステータスを確認すると、はじめは何故か神の靴を履いていた。
これは、神の靴で神がかったスピードを手に入れたはじめが、音速を越えようと頑張ったり、走って竜巻をおこしたり、喫茶店のマスターと冒険者の二足のわらじで暮らしたりする物語。
#当作品はフィクションです。実在する人物・団体・作品などとは関係がありません。
2019年3月に完結しました。
登録日 2019.03.16
とある国の王都に暮らすセラ・マニエラは、ある日、王の乗った馬車にひかれて前世の記憶を取り戻す。
彼は元々日本人大学生であり、現在は乙女ゲーム『Love or Dead』の主人公として転生していたのだ。
そしてセラは、父シシルと共に王都の城に保護され、文官の手伝いをすることに……。
このゲーム、プレイヤーの選択次第で簡単に残酷なバッドエンドを迎える超難易度のシナリオが特徴。
そして前世でプレイしたのは、ゲーム内人気No.1キャラクターの黒騎士アックス・トロントのみ。
選択肢一つ一つが重大な影響を及ぼすこのゲームは油断大敵!
ハッピーエンドに到達するため、セラは唯一の希望となるアックスを攻略することに決める。
自分の作成した攻略ノートを活用してアックス攻略を進めるセラだったが、とある人物のせいで思うように行動できず、バッドエンドの可能性が常に付きまとうように――!
「俺は何としても黒騎士様と結ばれるんだ!」
果たしてセラは、数々の選択肢を乗り越えて、父と自分の命を守り、ハッピーエンドに辿り着くことができるのか……?
〇〇×元大学生主人公/かなりじれじれ/くっつくまで&R18までが相当長いです/総受け気味ですが、結ばれる相手以外とはそういう関係になりません
※背後注意の時は*マーク
★★2022.6.13 BLランキング53位ありがとうございます★★
文字数 392,871
最終更新日 2022.06.12
登録日 2021.10.25
文字数 618
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
現実世界に居場所を見出せない大学生、神代悠。彼が救いを求めたのは、モンスターを自由に創造できる新作VRMMO『M.M.O.』だった。
彼が選んだのは、戦闘能力ゼロの不遇職【モンスターメイカー】。周囲に笑われながらも、悠はゴミ同然の素材と無限の発想力を武器に、誰も見たことのないユニークなモンスターを次々と生み出していく。
その常識外れの力は、孤高の美少女聖騎士や抜け目のない商人少女といった仲間を引き寄せ、やがて彼の名はサーバーに轟く。しかし、それは同時にゲームの支配を目論む悪徳ギルドとの全面対決の始まりを意味していた。
これは、最弱の職から唯一無二の相棒を創り出し、仲間と世界を守るために戦う、創造と成り上がりの物語。
文字数 252,655
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.09.07
建築学科に通う大学生・築城実(ちくじょう みのり)は、設計図を描くよりも、現場で職人と汗を流すことが大好きな変わり者。
左官、石積み、大工仕事、古民家改修――。
誰よりも現場を愛していた彼女は、「設計より現場ばかり。そんな学生に建築家は務まらない」と大学で評価されず、居場所を失ってしまう。
失意の中、突然異世界へと転移した実がたどり着いたのは、戦争と災害で滅びかけた小さな村。
雨漏りする家、崩れた石垣、壊れた橋、水の引かれない井戸。
「大丈夫。みんなで直せば、この村はもう一度笑える場所になる。」
日本で培った建築の知識と現場経験を武器に、村人たちと一緒に村を再生していく実。
そんな彼女を最初はよそ者として警戒していた若き警備隊長は、誰よりも泥だらけになって働く彼女の姿に、少しずつ心を動かされていく。
一方の実も、不器用だけれど村人を誰より大切にする彼の優しさに触れ、気づけば目で追うようになっていた。
これは、崩れた村を建て直しながら、人の心と未来、そしてひとつの恋をゆっくり育てていく物語。
家を建てるたび、人との絆も積み重なっていく――。
文字数 63,340
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.03
【ざっくり内容紹介】
合コン会場で出会った二人の馴れ初め的なSS。年下大学生×疲れて心が荒んだ会社員。ちょっとだけエッチ。
【詳細なあらすじ】
仕事ばかりで彼氏を作る場合じゃなかった大輔にもそれなりの余裕が出てきた。SNSをふと見ていたら、こっち向けの合コン開催の広告に目がいく。大輔は興味本位で参加する事にした。
しかし、会場は安い大衆居酒屋。身内ばかりで騒がしいし、イライラする。テーブルの向こう側にタイプの子が居たが、おっさんにガッチリと囲まれ、声をかけにくかったし、なんか面倒だった。大輔は開き直って、会費の元を取る為にビールを呑みまくり、飯もガッツリ食べた。そして、合コンはお開きになり、大輔は足早に帰る事にした。
大輔がスクランブル交差点で信号待ちをしていたら、後ろから声をかけられる。大輔が面倒くさそうに後ろを振り返ると……。
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
文字数 4,087
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20