「語る」の検索結果
全体で1,124件見つかりました。
預言の石版……
ソレは過去を描く記憶碑。
それは未来を語る書籍。
全ての概念ある生物や語り部はこの石版の通りに動くとされるが実態は定かではない。
運命という波に従うか逆らうかは読み手次第。
過去は不変的であるが、今は不動的で、未来は不可逆的である。
個を重視する英雄物語が、どの様に解釈されどういった生を全うするのか。
何を読み何を作り誰と交流するのか。
これに語られる物語の一つ一つは世界のたった一欠片の事象である。
文字数 15,829
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.04.06
王家の秘密が明かされるとき、勇者の血潮が物語るものとは。
勇者は死んだ。魔王領から名誉の帰還を遂げた、その謁見の間で。
その血潮を継ぐ者が、勇者の冒険の真実を探す旅に出る。
文字数 42,019
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.04.29
暁光は己の過去を語る。それは自分の兄「瑞光」ともう一人、彼らと因縁を持つ、一人の人間の女性の事だった。
暁光が如何してあの村の守り神になったのか、如何して氷柱の為に村に居続けていたのか。その全てを語る。
その先で、氷柱は暁光を、暁光は氷柱を救う事が出来るのか。
氷柱、暁光シリーズ最終章
これは一人の青年が己の過去を乗り越える話。
そして
※こちらは「朝餉添えの贄」「黎明の天泣」「泡沫の如く儚い平和」「大雪の中咲く一輪華」「常闇の中燃ゆる暁光」の、特に常闇の中燃ゆる暁光の続編となっております。そちらをご覧になってからの方が話がよく分かると思います。
文字数 37,444
最終更新日 2017.05.26
登録日 2017.04.26
文字数 14,051
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
若くして死んだ魂達に心を痛めた自称『神』が別の時空の異世界に行く為の中継地点として創り出した世界。その世界に行けるのは未練を持った若い魂のみ。
その世界に辿り着いた者には『元の世界に赤ん坊として生まれ変わる』か、『身体と記憶をそのままにして他の世界に行く為に闘い抜く』の2つの選択肢を迫られる。
前者を選べば、記憶を消されて生まれ変わる。後者を選べば第二の人生と借り物のチートを賭けたデスゲームの開始となる。
そんなイカれた道を往く者達が叶える願望と切望、約束と嘘で綴られるのが、これから語る物語。
文字数 35,593
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.04.26
「俺」アルゲート・オコンネルの元は実の父親からこう聞かされる。「お前の母親は彼奴らのせいで気が触れて自殺したんだ」と。
アルゲートは母親の死後、父の姉夫婦の元に引き取られ、跡取りとして育てられる。だがそれは出来がさして良く無い従姉達を放っておいての見栄えの良い息子が欲しいがためのものだった。
医師である父親譲りの頭と、人の顔色をうかがうことに長けたアルゲートはメイドの噂話の中から母の自殺の状況を知る。ただ何故なのか、はその時点では判らなかった。
全寮制の学校に行って後、友人もでき、その妹との間に思いが通じ合う様になり、卒業後に婚約。
その在学中に実の父が前記の言葉と、経緯を語る。
裏付けとしての母方の親戚に渡りをつけ、母の埋葬先に関しても知った彼は、養家に対しどうするのか。
文字数 31,617
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.04.29
20××年、初夏。ある事件がきっかけで、異世界転移は当たり前となった。
多感な時期を過ごしている女子高生・天津こよりは、次々と異世界転移を体験していく周囲の人間に憧れ、体験者が語る異世界転移の方法を片っ端から試していくうちに、面倒ごとに巻き込まれていく。
異世界転移に夢見るこよりが、最後に到達する場所とは――?
文字数 15,779
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.10.25
〝素敵なファースト・コンタクト!?〟
『星に願いを』の後半を書き直し、改題しました。
一オタクの目線(笑)で、人類と異星人の接触を描きました。
次の作品に刺激されて、書き直しました。
イラスト:『黒』 https://www.pixiv.net/artworks/98430695
『w』 https://www.pixiv.net/artworks/63134293
『慈愛の女神』 https://www.pixiv.net/artworks/105119343
『星天使』 https://www.pixiv.net/artworks/104735253
動画: 『stars we chase』 https://www.youtube.com/watch?v=ZjP1zJEbFOI
『MONSTER GIRLS』 https://www.youtube.com/watch?v=lZ0aPIGXk5g
『Strawberry Trapper』 https://www.youtube.com/watch?v=uDAc22a7rvM
『FARAWAY』 https://www.youtube.com/watch?v=0Ikl7EIGXJ4&list=RD0Ikl7EIGXJ4&index=1
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
異星人が使った六芒星(✡)は、私見〝文明の星〟理論によるもので、
後の『イシュタル』や『会見』にも書きました。
執筆後、過去・現在・未来を語る悪魔が多いことに気づきましたが、
それについては後の『プルソン』で理由付けしました。
ご興味がおありの方は『Lucifer(ルシファー)』シリーズ他作品や、
エッセイ『文明の星』シリーズもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 7,856
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
〝不思議なサイトで答えたら……異星人からご挨拶!?〟
〝未来の神話〟ルシファー・シリーズ、初期作品の新版です!
一オタクの目線(笑)で、人類と異星人の接触を描きました。
旧版を、次の作品に刺激されて書き直しました。
イラスト:『黒』 https://www.pixiv.net/artworks/98430695
『w』 https://www.pixiv.net/artworks/63134293
『慈愛の女神』 https://www.pixiv.net/artworks/105119343
動画: 『stars we chase』 https://www.youtube.com/watch?v=ZjP1zJEbFOI
『MONSTER GIRLS』 https://www.youtube.com/watch?v=lZ0aPIGXk5g
『Strawberry Trapper』 https://www.youtube.com/watch?v=uDAc22a7rvM
『幻日ミステリウム』 https://www.youtube.com/watch?v=90T6WnER5ss
『Imprevious Resolution』
https://www.youtube.com/watch?v=v_zH3S9qdRQ&list=RDMMv_zH3S9qdRQ&start_radio=1
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
異星人が使った六芒星(✡)は、私見〝文明の星〟理論によるもので、
後の『イシュタル』や『会見』にも書きました。
執筆後、過去・現在・未来を語る悪魔が多いことに気づきましたが、
それについては後の『プルソン』で理由付けしました。
ご興味がおありの方は『Lucifer(ルシファー)』シリーズ他作品や、
エッセイ『文明の星』シリーズもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 4,754
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
あらすじ
夏祭りの夜、僕は幼馴染の真一郎から突然「好きだ」と告げられた。幼い頃から一緒に過ごしてきた彼の告白に戸惑いながらも、僕たちの関係は少しずつ変わり始める。真一郎は「この町を出て新しい世界を目指したい」と語るが、僕への想いがその決断を揺らしていた。
真一郎の夢を応援したい気持ちと、彼を失いたくないという不安の狭間で、僕もまた自分の心と向き合い始める。河原や神社の境内、いつもの場所で交わされる何気ない会話が、僕たちの間にある絆を深め、迷いながらも前へ進む勇気を与えてくれる。
揺れる感情の中で迎える夏の終わり。僕と真一郎は、それぞれの選択をしながらも、共に過ごした時間を胸に抱き、新たな一歩を踏み出そうとしていた――友情と淡い恋心が交錯する、ひと夏の物語。
文字数 15,103
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
人は廻り、逢瀬は廻る。
町行く人と出会い、別れ…魔窟へと向かい、人外魔境を行く二人。
学舎を出た二人の男女が向かう先には、いつかの夢が語る出会いと別れが、幾度も交差する。
若白髪の男は、剣を片手に…。
魔女姿の女は、杖を胸元に…。
両者の行く末は、いつかの見た景色か、それとも…為し得ない事蹟を為すものなのか…。
人は行き交い、すれ違う地にて、いつかの景色を夢に見る。
世界は幾度かの廻りを後にして…。
気ままな男女二人が、世界を巡るのもまた、出会いと別れの物語。
※後から、しばしば書き直す可能性高め。
設定が変わる事も十分ありえます。
どうかご注意を。
文字数 63,037
最終更新日 2017.02.23
登録日 2017.01.12
ーー君は強迫性障害を知っているか?
作者自身のノンフィクションな自己紹介。
異世界に憧れ現実から目を逸らし続けた結果から転落の末路。
テレビを消した現実はこんなにも醜く汚れ病んでいた。
啓蒙が高くSAN値は発狂寸前。
うつ病を患い、一度は克服するも強迫性障害と呼ぶに至る病を発症し
うつ病の再発から死に損なった今日まで。
精神疾患を題材に作者の死生観を言葉を選ばずに語る。
強迫性障害と言う病を一人でも多くの方に知って貰えたらと思います。
???「これは小説であり作者自身の遺書でもあるーー」
氷・論果ーー(ジャーナリスト)
文字数 3,071
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.09