「自身」の検索結果
全体で6,736件見つかりました。
コーデリアは幼い頃から「うせものさがしのおまじない」を使うことができた。
両親を病で亡くしたコーデリアは、魔法使いのアルベリヒの屋敷へ引き取られる。そこで「うせものさがしのおまじない」が魔法だったことを知る。アルベリヒの目的はその魔法を使わせるだった。
そうしてコーデリアはメイドとして働きながらも自身の魔法で失くしたものを見つけ出す「うせものさがしの魔女」として生きることになる。
コーデリアの元へは形見のペンダント、いなくなった友人を探して欲しいという依頼が持ち込まれ、コーデリアは魔法でそれを解決しようと奮闘する。
文字数 128,987
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.07.25
24歳で引きこもり・ニート・魔法少女オタクと最悪三拍子が揃っている熊ノ口すももは、ひょんなことから自身も魔法少女になることに。
夢が叶ったと喜ぶすももだったが――、現実はそう甘くはなかった。
この世界の魔法少女はみんなで協力などもってのほか、それぞれがそれぞれの野望のため傷付け合い、利用し、蹴落とし、戦い続ける存在だったのだ。
果ては『天使』を作ろうとするお嬢様学校。
果ては政府直属の最強魔法少女軍団。
果ては魔法少女の死体を改造して下克上を狙うレジスタンス組織。
彼女たちと出会い、戦うことですももはどう変わるのか。彼女たちをどう変えられるのか。
魔力と欲望渦巻く日本にて、なにもかもぶっ飛んだ少女たち(一部非該当)で送るマジカル・バトル・コメディ、ここに開幕――!
登録日 2020.04.26
これは筆者の私自身に起こった本当の話である。だから、魔物とか異世界転生とか、そんな事は一切出てこないし、起こらない。だかまあ、魔物に似たものは出てくる。私はあった出来事を出来るだけそっくりそのまま書かしてもらう。小説のサイトでこの出来事を話すと、創作文だと思われても幾分仕方がないであろう。しかし、この出来事を友人や家族に話しても笑われるのがオチだろう。だからこそ、このサイトに書かしてもらう事にした。まあでもきっと、こんなへんぴな紹介をする話を読んでくれる人は少ないだろうから、いわゆる自己満足でやらしてもらう。これを読んでくれていると言う事はきっと物語を読んでくれるだろうと思う。だから最後にもう一度断っておく。これは本当に起こった話だから、ハッピーエンドで終わるだなんてくれぐれも思わないでほしい。その覚悟がある人だけ読んでほしい。前置きが長くなってしまって申し訳ない。そろそろ話を聞いてもらう事にする。
全ての始まりはあの日見た夢であった。
文字数 2,398
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
甘党な岡崎と、ヘビースモーカーな吉野。彼らは幼馴染。
人目をひく容姿と仕事をバリバリこなす有能さを持ち合わせながら、お互いに惹かれ合う自分自身の想いには全く気付かない、ニブくて不器用な彼ら。
そんな両片想いの美貌の青年二人がジレジレと戸惑う、ゆる〜いショートコントです。
※『Strawberry&Cigarette』のスピンオフ的なショートショート集です。本作のみでもお楽しみいただけますが、『Strawberry&Cigarette』本編と合わせてお読みいただくと、一層味わいが濃くなります。
〈登場人物紹介〉
岡崎:端正な顔立ちに、かっちりと整えた艶やかな髪。すらりとしなやかな細身。センスの良いメガネをかけた、知的で鋭利な美貌の持ち主。普段は端麗な無表情を貫く。
吉野:無造作でややスポーティな髪型に、鍛えられたメリハリのある長身。涼しげな瞳に凛々しい顔立ちの爽やかな美青年。興味の対象以外にはあくまで素っ気なく、無関心。
リナ:吉野の元彼女。近くのビルに勤めるOL。整った顔立ちと柔らかく波打つロングの髪、すらりとスタイルの良い美人。勝気だが明るく、情に厚い一面も。岡崎と吉野のじれったい両片想いを見抜いた唯一の存在。
岡崎と吉野は、小学1年からの幼馴染。20年経った今もその繋がりが続く親友同士。
文字数 7,067
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.11.27
県外の大学に通いながらバンド活動をしている
金髪の新1年生、中村鴻一は
ある日キャンパスのすぐ隣にある看護学校に通う有香、
そして美波と知り合う。
この二人と出会ったことにより鴻一は舞と"出会って"しまう。
そして互いに魅かれ合う想いにすら気づかぬまま
ただ悪戯に同じ時を過ごしていた。
いつしか二人はお互いの気持ちに
寄り添うことが出来るのだろうか?
運命は時として残酷な筋書きを用意して
二人を試そうとする…
自身の過去を気にするあまり
彼女との関係にストイックさを求める反面
"断れない"優柔不断さを持ち合わせる、そんな男子と
想いの深さゆえ誰も責められず自分を追い込む女子
そんな二人は「ハッピーエンド」と言うゴールに
辿り着くことが出来るのでしょうか?
そして紆余曲折を経た二人が最終的に導きだした答えとは?
文字数 167,256
最終更新日 2024.09.21
登録日 2023.04.29
静けさに満ちる薄暗い室内。
衣擦れの音が心地良く耳を打つ。
気怠げな眼差しで、濃密な夜の空気をたっぷりと纏わせた乙女はシーツの海を泳いで──
「オリヴィア!言い逃れはもう出来ないぞ!君の浮気の証拠は…んなっ!なんて格好を…!ふしっ、ふしだらな…いや!だらしな…っ!ああっ!折角考えてきた台詞が!〜っもう嫌だ!理解出来ない!貴女のその激しいオンオフの差は…!!俺は騙された!!この事を世間に…っ!とにかく!これで婚約破棄だーっ!」
麗しの伯爵令嬢は、自身の楽園、ベッドの上で肩からずり落ちたネグリジェの紐をそのままに、とろんと半開きのままの瞳で昼過ぎの寝室に押しかけてきた婚約者を見つめる。
「……それ、二度寝の後に話聞くのでいいです?」
♦︎
ある日突然、実家の爵位が目当てだった野心家の婚約者に一方的に婚約破棄を突きつけられた伯爵令嬢オリヴィア。
身に覚えのない疑惑の数々に、なぜか昔馴染みの現国王の孫にあたる第三王子が怒り心頭に。
更にはただの婚約解消だった筈が周囲を巻き込み思わぬ騒動に発展し──?
オンオフの激しい高嶺の花令嬢の婚約破壊騒動はありふれたハッピーエンドを目指す。
♦︎
本編完結済です。
いくつか番外編を更新予定。
文字数 62,690
最終更新日 2023.03.26
登録日 2022.11.02
『愛情の行く末』
魔女狩り――15世紀に端を発したとされる、欧州の国家とキリスト教会により行われた異端迫害であり、魔女と告発された人々は宗教裁判にかけられ、その多くが火刑とされた。
九歳を迎えたばかりの赤髪の少女、ヘレナも家族共々告発の対象となり、彼女だけはどうにか命からがら生き延びた。だけど、大切な家族の命を奪われたヘレナに生きる希望など一縷も見出だせない。自身も家族のもとへ――そんな思いが強く脳裏を過ったその時だった。絶望の淵にいたヘレナへと救いの手を差し伸べたのは、天使のごとく穏やかな微笑みを浮かべる青年で――
『リスタート』
15歳の少女・エルマは幼い頃、偶然出会った美男子のソレアに引き取られ一緒に暮らしてきた。いつも優しいソレアに、いつしか彼に対し特別な好意を抱いていることを自覚する。だけど、彼にもまた特別な想いを寄せる相手がいて。
すると、そんなある日のこと――ふとエルマの視界に入ってきたのは、それまでそこになかったはずの狭い路地。怪訝に思いつつも、なんだか惹かれる思いで入っていくと、抜けた先にあったのは何とも不思議なお店で――
『悪魔の口付け』
あどけなくも妖麗な金髪の少女・メルは悪魔の子として生を享け、人々から忌み嫌われ辛く苦しい日々を過ごしていた。
だけど、ある夜のこと――心身ともに傷を抱え独り森を彷徨っていた最中、不意に出会ったのは見目麗しき一人の男性。彼はハンス――村一番の教会の牧師で、唯一メルを受け入れ護ってくれた人だった。それ以降、ハンスの保護の下、陽だまりのように優しく暖かな日々を過ごしていたメルだったが、ある日彼の下を去る決意をする。それは、ハンスの亡き最愛の女性を殺したのが、あろうことかメルの母親であるためで――
文字数 21,275
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.03
戦うことをやめた英雄と、自身を使い捨ての『ゴミクズ』だと信じ込む奴隷少女の物語。
竜殺しの英雄だった青年リーンは、戦場を離れ自堕落な日々を送っていた。
ある日、たまたま人身売買の取り締まりに手を貸した彼は、人質にされていた幼い犬耳奴隷の命を救う。
するとその数日後、リーンの家にメイド服の犬耳少女が押しかけてきた。
「あのときの奴隷です! 名前はマイヤ、歳は12、今日からだんな様にお仕えするですね!」
「……メイドを募集した覚えはねえんだがな」
共に生活する中で二人は絆を深めていく。
年の差、主従、日常もの。主人公最強ですがバトルは控え目。
一日~二日ごとに更新予定。
登録日 2016.09.15
ーあらすじー
国民全員が家族のように暮らす小さな島国ベルゼウ。
そこで育った少女モアは、親友ニーナと訪れた湖で謎の闇に飲み込まれ、見知らぬ世界へ飛ばされてしまう。
離ればなれになったニーナを探す中で、モアは植物を操る少年シンと出会い、自身が「弓の勇者」の生まれ変わりであることを知る。
さらに、この世界には勇者に仕える英傑たちが存在し、再び訪れようとしている災厄を防ぐためには彼らの力が必要だという。
親友を探すため。
故郷へ帰るため。
そして世界に隠された真実を知るため。
モアはシンと共に旅へ出る。
だがその裏では、長い時を経て封印された過去が目覚めようとしていた――。
文字数 6,142
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
とある都内のロフト付き格安マンション。作家を志す女性、源 哀留(みなもと あいる)はとある志を胸に抱きつつも遅々として進展することのない現状のまま、汚れが溜まる一方の部屋で味気ない食事を貪りその日々のほとんどをバイトとソシャゲの周回に費やす毎日を過ごしていた。
だが上場企業のエリート社員、榊 奈央(さかき なお)との出会いをきっかけに彼女の心境や生活、そして取り巻く環境そのものが大きく変化していくことになる。
自身の好意を認識しつつも他人との触れ合い方に置きな欠陥を抱える奈央との交流の中で哀留は自分の中で無くしかけていた情熱や思いやり、そして生きていく目標を思い出していく……
しかしそれはそれとして問題なのは、共に暮らしていく中で2人とも「料理が苦手」なコトであった。
文字数 172,997
最終更新日 2021.04.19
登録日 2020.12.31
※※初めにお断り、致します、この物語は、読んでも何も得る事は有りません。
設定は作者談、凄いと思ったが_| ̄|○
途中で物語のタイトルが変更する可能性(有り)悪ふざけでは無かったんだよ本当に申し訳無い(泣)……。
【削除】も視野に入れて置いてください、又似た物語が有れば、可なり削除濃厚な作品ですよ。
又ルビ無く読み辛いです。
気の向いた頃、書いて折ります。
なので続きは、何時頃出るか不定期です、其れでも御覧に成るなら、と言う作品を先にご理解頂けると幸いです。
■注意事項は下に在ります、必ず読んでから御覧に頂けると幸いです。※※
物語の内容:
物語はぱっとしない王子から始まる、名前はユラと言われ、付いて来る2人に散財され、仕事しても徐々に少なく成る財産と、家を追われ、仕事熟す。
もう一人は主人公では無く、しがない農家の、跡取りで名前は、ミラと言われ弱い自身と都市制作に向き合って行くのであった。
そんな中徐々に増える人や、街作り村作りと人を迎え国土を増やして、元の王国を大きく発展させたい登場人物と、逸れを良く思わない人々と、魔王など様々に繰り広げる異色のファンタジーで有るのだろうか?(何故に?かは読んだ後で分かるのかなぁ。)
※※【最初難解な、話が書いて有るが、至ってシンプルな物語です。
ご注意、此れはフィクションです、物語に置いて真似などしても、一切責任は持てません、真似などしないで下さい。】
※物語上変な言葉が出てくる事も有ります、物語の作り話上で、作為などありません、誤字脱字など在りましたら感想などで、指摘して貰えれば幸いですが…。
【読むに対して、※注意事項】
■【【【要注意事項】】】
読むに当って、下記の事を絶対順守してください。
間違っても物語同様の行為等、【絶対】し無いでください。
仮に物語の様な事をしても一切責任は持てませんので悪しからず。
此の物語はフィクションです。
リアルな対応に冠して責任は持てません、ご理解の程、宜しく願い致します。
∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬
男女カテゴリでは、男性向けとありますが、全般的に誰が見ても問題有りませんが…、宜しくお願い致します。
因みにR18ですが、そんな内容は果たして有るか、凄く疑問ですが…。
【その他】
※※ ルビに関しては、R18指定だねぇ。
因みに綿密な、計算と共に物語を作って折りますが、不測な主人公の対応に突入する事で、可なり修整と描く方向にが傾く事をご理解お願い致します。
又物語上では、語られる人等名前は、一応設定で作り、その後変更も視野にしてます、変更の時は申し訳無いですが、設定変更後に、変更と成ります。
その為遅い変更も有り、ご不便おかけ致します。
作者アポゟm(_ _)m※※
文字数 89,643
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.07
ワルシャワ蜂起に参加した日本人がいたことをご存知だろうか。
これは、歴史に埋もれ、わずかな記録しか残っていない一人の日本人の話である。
1944年、ドイツ占領下のフランス、パリ。
平凡な一人の日本人青年が、戦争という大きな時代の波に呑み込まれていく。
彼はただ、この曇り空の時代が静かに終わることだけを待ち望むような男だった。
しかし、愛国心あふれる者たちとの交流を深めるうちに、自身の隠れていた部分に気づき始める。
斜に構えた皮肉屋でしかなかったはずの男が、スウェーデン、ポーランド、ソ連、シベリアでの流転や苦難の中でも祖国日本を目指し、長い旅を生き抜こうとする。
文字数 25,209
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
日ノ本、キリスト教徒無教会派、お爺ぃが物語る
内村鑑三が提唱した、日ノ本のキリスト教、無教会派は、日本独特の会派であろう。お爺ぃ個人は、米領沖縄に生まれて、両親共にキリスト教徒の子供として育った。
キリスト教が受け入れ難いのは、|救世主《イエス》思想の拒否で、|救世主《イエス》思想が、あってはならないモノという、お爺ぃ自身の発想にあった。
「北〇の拳」という作品があったが、無法地帯となった世界で、弱者を救うケンシ〇ウという主人公が、嫌いだったのが背景にあった。これは、水戸黄門に代表される、勧善懲悪という考え方へ、お爺ぃの不満でもあった。
キリスト教での奇跡が、ありえないこととするのであれば、日常生活そのものが、奇跡に満ち溢れているとする。「まおゆう魔王勇者」という話で、より良き行いより良き人となる自由、そんな形で死を超えるモノが描かれていた。
東に太陽が昇り、西に太陽が沈んで、夜を迎える・・・日常の何気ないことは、すべて奇跡であり、日々の糧が与えられることは、感謝すべきことである。チートスキルには、奇蹟は起こることは無く、日常生活は奇蹟に満ち溢れている。
日本人の持つ、感性は、日常生活が奇蹟とした方が、良く似合うと思う。
文字数 48,086
最終更新日 2026.09.12
登録日 2024.06.09
素直になれないお嬢様女学生と無表情書生さんの、少し不思議な微糖恋物語。
女学校に通う『碧子』は、ある日教室にいた幽霊に取り憑かれてしまう。
幽霊の正体は一週間前に事故でこの世を去った級友の少女。
幽霊を霊剣で斬ろうとする書生さんを制して、碧子は友人の少女のために一肌脱ごうと決意する。
彼女の心残りを取り除いてやれば、成仏するのでは?
そう考えた碧子は、書生さんとともに夕暮れ時の学校に忍び込む。
秘密の恋文。
誰にも言えなかった恋心。
彼女の最後の望みを叶えようと奮起する内に、やがて碧子は自身の書生さんへの恋心とも向き合っていくのだった。
文字数 4,567
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
本多忠勝の娘・イナは内気な姫だった。
見かねた父に連れ出され、敵対する真田家との戦を見届けることとなった最中、イナは敵兵に誘拐されてしまう。
死を覚悟したイナを偶然救ってくれたのは
敵である真田家の嫡男・信幸だった。
忠勝の娘であると知られることを恐れたイナは、
自身を孤児だと偽ったことが元で真田家に庇護される。
真田家で女中として働くこととなったイナは、
信幸に淡い恋心を抱きながら数ヶ月を過ごす。
しかしとある事情で素性が知られてしまったイナは本多家へ戻されることに。
実家に戻るやいなや、見知らぬ相手との縁談を持ち込まれたイナは
耐えきれず出家し、尼僧となってしまう。
数年もの間、孤独に過ごしていたイナだったが
ある日、彼女を迎えに一人の青年が訪れる。
その青年こそ、ずっと慕っていた相手・信幸だった。
真田家と本多家で和平が結ばれ、
その印として信幸との結婚が決まったイナは
幸せを噛み締めながら祝言を挙げ、再び真田家に舞い戻る。
ところが、そこでは既に『信幸の妻』が
彼と仲睦まじい様子で暮らしていて——
登録日 2023.10.12
私の名前は、リーシャ=ルド=マルリレーナ。
前職 聖女。
国を救った聖女として、王子様と結婚し、優雅なお城で暮らすはずでしたーーーが、
聖女としての役割を果たし終えた今、私は、私自身で生活を送る、普通の生活がしたいと、心より思いました!
だから私はーーー聖女から村娘に転職して、自分の事は自分で出来て、常に傍に付きっ切りでお世話をする人達のいない生活をして、普通に恋愛をして、好きな人と結婚するのを夢見る、普通の女の子に、今日からなります!!!
聖女として身の回りの事を一切せず生きてきた生活能力皆無のリーシャが、器用で優しい生活能力抜群の少年イマルに一途に恋しつつ、優しい村人達に囲まれ、成長していく物語ーー。
文字数 144,588
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.02.14
ラグナロク帝国の時期帝王として、皆に祝福されながらジーク・フォン・ラグナロクは生まれた。
しかし、ジークにはラグナロク帝王に必要な神力がなかったために、周りは徐々に寄り付かなくなり、寂しい幼少時を過ごす。
それでも、王族として、民の支えとなるべく様々な事を学ぶジークだったが、弟に神力があるとわかるやいなや、権力争いの元となるとして追放される。
帝王への怒りと、自身の情けなく思いながら、ジークが自室を出ようとしたとき、偶然、運命の指輪と出会い物語が始まる。
これは、捨てられた大国の王子が二人の従者を伴って行く、成り上がりの物語である。
登録日 2014.08.31