「自」の検索結果
全体で58,843件見つかりました。
ある公立高校の2年1組の教室。一見みんなお気楽で、楽しそう。だが、一人一人の内情を見てみると……。
みんなが幸せそうに見える、自分だけが不幸な気がする。そんな若者に贈る物語。
文字数 4,790
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
人生において、必要なものは金である。
人の縁よりも先に必要である。どんなに自分が頑張っても、お金は消えていく。
金がないことに諦めて、天井を見上げれば家賃の催促の電話で我に帰らされる。最低限の生活でも、消えてくんだ。
「あたたかいご飯を食べて、ゆっくりお風呂にはいって、少し重めの布団で寝ればいいさ。疲れた心は癒さないとね。」
バイト先。
住宅街のすみにある、小さなカフェ。
穏やかな笑顔で彼は何度も繰り返してた。
そんなことできるのは、今じゃ贅沢なのに。
お金に疲れ諦めた元大学生と小さなカフェの店主が出会う、なにかを抱えた人たち。
疲れた体を、心を。
諦めた明日を、認められたかった今日を。
「穏やかな夜になりますように」
抱えたなにかを、少しだけ。
ほんの少しだけ置いていけるカフェで起こる小さな出来事。
文字数 12,407
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.09.23
文字数 10,687
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.02
「白雪姫の鏡 - 現代の寓話」は、古典童話「白雪姫」をめぐる対話から始まる哲学的な物語です。主人公は、友人の篠原との白雪姫のリメイク映画についての議論をきっかけに、人間の本質や芸術の価値について深く考えるようになります。
物語は一週間の間に、主人公が異なる人々—会社の同僚、劇団で脚本を書く友人、図書館の親子、そして実の母親—と交わす会話を通して展開します。それぞれが「白雪姫」について異なる視点を持ちながらも、共通の真実に触れています。
キーテーマは「人間の本質にある残酷さ」「運命の不条理さ」「差別と被差別の構造」「多様性と包括性」です。主人公は白雪姫をモチーフにした小説を書くことで、これらの問いと向き合い、DEIやLGBTQの視点も取り入れながら、古典作品の現代的解釈の可能性を探ります。
「鏡」は物語全体を通じたモチーフとなり、自己認識、社会の価値観、芸術の本質を映し出す象徴として機能します。物語は最終的に、人間の内面にある闇と光を認め、不条理な運命の中でも、互いの違いを尊重し共存する可能性を示唆して締めくくられます。
文字数 5,559
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
しがないサラリーマンのユーヤは、いつものようにスナックで飲んでいる最中、同じ店にいた若者四人の召喚に巻き込まれて異世界に飛ばされてしまう。その上、召喚の際に得たスキルがあまりにも使えないものだったため、彼らを召喚した王国から国外追放の処分を受けてしまった。
ユーヤは、自らのスキル「昭和歌謡」を使って、異世界でのんびりと生きようとするのだが……。
文字数 39,678
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.16
父と継母の策略で売られることになったリリアーナ。
だが会場で侯爵が破格の金額を提示し、彼女を落札する。
買われた先で出会うのは、片足を失い心を閉ざしたアラン。
彼を立ち直らせることが、自分の使命だと悟り――。
文字数 32,856
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.28
「妾は必ず蘇る! その束の間を精々楽しむが良い!」
世界を恐怖に陥れた悪魔姫チセリは、最強スキル、「レベル察知」を継承したまま、憎き聖女の身体に転生してしまった。
だが、チセリに突きつけられた残酷な現実。それは、この世界のレベルが「年齢」を示すこと。
自身のレベルはまさかの**「17(ゴミ以下)」! 一方、魔王討伐を命じてきた長老は「レベル80の最強戦士」**と誤解してしまう!
**「同族を殺せとは悪魔じゃな……」**と嘆きつつ、Lv.80の老人を前に反抗もできず、仕方なく聖女として戦うことを決意するチセリ。
傲慢な悪魔姫の最強無双が、レベルの勘違いと聖女の装いのせいで、すべて**「高潔な行い」**として誤解されていく! ラスボスから始まる、痛快な勘違いファンタジー!
この作品は、『悪魔姫は世界征服よりも昼寝がしたい』の外伝的な物語です。
文字数 15,485
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.12
それは【保護】であるはずだった。
けれどその距離はいつの間にか踏み越えられていた――。
オメガは保護されるべき存在であり、危険から遠ざけることは社会の義務とされている世界。
そこでのほほんと大学生活を送るオメガ、大西 叶芽は友人や家族に囲まれ幸せだった。
成人を超えた彼につけられた新しい担当ソーシャルワーカー。
それが御影という男だった。
物腰柔らかく親切な彼と同じく、このオメガ守り保護する【制度】も少しずつ叶芽を追い詰めていく。
オメガが希少化して保護されるようになった世界で、自立して生きるのを目指す青年の話。
文字数 48,289
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.02.03
女子大生の美咲は、電器店でガイノイドメーカー”サイバー・テック”のブースの家庭用ガイノイドの”中の人”になるバイトをしていた。それは機ぐるみであった。
そのブースの売り場責任者でガイノイドメーカーの社長令嬢の美奈代、その妹で高校生なのに押しかけている美由紀、無理矢理着せられてしまった新人店員聖美などがいた。
ある日思わぬことが起きてしまった。美咲が入っている機ぐるみを本物のガイノイドと思った国際的窃盗団”ピンク・ジラフ”に盗まれた、いや誘拐されたのだ。
しかも美咲の機ぐるみは手違いで自衛隊の最新戦闘用パワードスーツにすり替わっていたのだ。そのため早く内密に処理したいメーカーだけでなく自衛隊までが出てきてハチャメチャな展開へ・・・
(なろう様に掲載した作品「機ぐるみの女の子が連れさらわれてしまった」のリテイクです。設定などは刷新いたします)
文字数 16,837
最終更新日 2016.03.03
登録日 2016.02.01
とある離島に住む高校生 海老須 滉 (えびす こう)には待ち望んでいるものがあった。そしてついに今日それが滉の元へと届く。過疎化の為島には自分以外に同年代の子供は1人しかいない。そんな島だからこそ当然最近の子供が満足出来るような娯楽などなかった。そうなかったのだ。
ある日滉はテレビであるゲームのCMを見る。満を持して発売されたVRMMO、その名も『seven of war』。だが、その発売額は驚きの百万円、当然いち高校生である滉には手が出せない金額だった。でも神様は滉を見放さない。駄目元で応募した雑誌の懸賞でなんと『seven of war』が当たったのである。その日から滉の妄想は止まらず、ゲームの中で何をしようかと頭の中はそれで一杯であった。だが、滉はまだ知らない。このゲームは戦いを主体にした脳筋達の為のゲームだという事を・・・
文字数 8,280
最終更新日 2016.05.18
登録日 2016.04.19
僕(悠介)と妻(瑞希)の日常を少し覗いてみませんか。
自由な妻に振り回わされっぱなしですが、ふとした仕草や笑顔がついつい可愛いと思ってしまいます。
一分でサクッと読めるショートストーリーです。
興味が湧いた方は気軽にどうぞ。
文字数 14,003
最終更新日 2017.04.16
登録日 2016.12.01
どこにでもいるごく普通の高校生、佐々木琥太郎はある日トラックに跳ねられ死んでしまう。
「異世界に転生させるため君には事故ってもらったっス」と言うロリ天使。
「あの時背中を押したのはお前かクソ天使、ふざけんな!」
そして琥太郎は半ば強制的に異世界へ送られる。
「さぁ勇者琥太郎、この世界を救うっス!」
「誰が勇者なんてやるもんか、俺はこの世界でマターリ生きる!」
「いやいや、それは困るっス。ちょっぴり引っ込み思案な琥太郎君のために自分が魔王に喧嘩売ってくるっス」
「やめろぉ~!!!」
こうして琥太郎の波乱万丈な異世界生活が始まる。
琥太郎君はアルファポイントでどんどん強くなります、しかし裏を返せばどんどん弱くもなります。そしてもしも0になったら・・・死にま~す☆
感想下さいっス、皆様のお言葉どおりに物語が進むっス!
文字数 22,704
最終更新日 2017.02.22
登録日 2017.01.14
オンラインゲームをプレイしながら寝落ちした佐藤綾人は
気が付くと全く知らない場所で
同じオンラインゲームプレイヤーであり親友である柳原雅也と共に目覚めた。
転生した二人はオンラインゲームのスキルが何故か使用でき
身体能力は異常なまでに強化され
物理法則を無視した伝説級の武器や防具、道具が現れる。
さらに二人は使っていたキャラクターのアバターデータまで引き継いでいたのだ。
一人は幼精。
一人は猫女。
何も分からないまま異世界に飛ばされ
性転換どころか種族まで転換されてしまった二人は
様々な騒動に巻き込まれる。
強力な力を得た代償に
大事なモノを失ってしまった転生者が織りなす
何かとままならないまま
チートで無茶苦茶する異世界転生ファンタジー。
の影で起こったどうでもいいお話。
―――――――
ふと思いついた話を書きなぐる短編集です。
本編の時系列には関係ありません。
多分パラレルワールドっぽい何かです。
不定期更新です。
文字数 8,126
最終更新日 2017.07.16
登録日 2017.07.13
ある日異世界に落とされた日向継道(ひゅうが・つぐみち)は、合気道を習う高校生。目を覚ますと、目の前にはいやにご都合主義の世界が広がっていた。
「あなたは、勇者さまですわ」「私たちはあなたの奴隷」「どうか魔王を倒してください」
しかも期限は一年だという。
チートやハーレムの意味ぐらいは知っているが、それにしてもここははひどすぎる。とにかく色んな女たちが、無闇やたらに寄ってくるんだ。その上なぜか、俺には人を問答無用で自分の奴隷にする能力「テイム」があるのだという。そんなことがあっていいのか。断固、拒否させていただく!
一刻も早く魔王を倒して、リアルの世界へ戻らねば……!
※つづれしういちによる「アルファポリス」での連載です。無断転載はお断りします。
※チートとハーレム好きな方にはお勧めしません。ブラウザバックをお願いします。
※冒頭、いじめのシーンがあります。
※小説家になろう、カクヨムでも同時連載しています。
文字数 621,872
最終更新日 2019.04.07
登録日 2018.08.06
トラックに跳ねられ異世界に飛ばされた主人公。気がつくと、彼は身体のない意識だけの存在に成り果てていた。辛うじてムラビトとの意思疎通に成功するが、声はすれども姿の見えない彼は悪霊と呼ばれてしまう。なぜこのようなことになってしまったのか。自分は今後、どうなるのだろうか。謎を探るべく異世界を彷徨う主人公の前に神様(死神さん)が現れた。神様は主人公に、とあるミッションの達成と引き換えに正しい転生と3つのチート能力の贈呈を約束する。そのミッションとは様々な異世界を巡るもので……。
第一章は「働かなくてもいい世界」。労働不要の世界で、不死の住人達と友達になります。
6〜8つの世界を巡る予定です。
登録日 2018.09.12
異世界のわんこ(獣人)を現代のOLが預かる話。コメディではない。
平凡なOLのさゆりはある日仕事から帰ると、自宅の壁に穴が空いていて異世界に通じているのを見つける。
その穴から10年前に行方不明になっていた兄のみつるが現れ、獣人の世話をする仕事を手伝って欲しいと言う。
無類の犬好きのさゆりは、犬にそっくりな獣人の姿に快諾するが、この依頼、一筋縄ではいかなくて……。
読み進めると見えなかった世界観がわかっていくタイプのストーリーです。
乙女向け育成ゲーのシナリオのつもりで考えた話を、
ゲームが作れない事に気付いたので小説化する事にしました。
感想、文句、予想などはコメント欄でご自由にどうぞ。
(作品の性質上深刻なネタバレにかかるコメントは公開ストップをかけることがあります。)
文字数 82,198
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.06.07
部活帰りの青年は見知らぬ人物に殺されてしまう、だが転生をしたら自分を殺した人物に転生をしていた。
文字数 10,295
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.07