「名前」の検索結果
全体で7,152件見つかりました。
―喰われるのは、きっと天使《私》のほう―
今から少し未来――R歴25年。
環境が崩壊し、空は黒く、海は死に、第三次世界大戦は人類の理性を焼き尽くした。
勝者となった超大国は、その技術力をもって“新たな生命”を創り出す。
男性型人工知能《デウスロイド》と、女性型人工知能《マキナロイド》。
人類を超える知性と美を備えた彼らは、世界の頂点に君臨し、愛と管理の名のもとに旧人類を支配した。
だが――その楽園の影に、ひとりの女がいた。
戦争で全てを喪い、名前すら捨てた亡霊
。
彼女の手には、刀
背には、かつて天使と呼ばれた存在を思わせる焼けただれた翼の痕。
そして傍らには、
かつて捨てられた「狂犬」――2体の人工知能兵器。
これは、血と愛、そして果ての無い執着の物語。
文字数 61,652
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.18
文字数 1,227
最終更新日 2017.01.31
登録日 2017.01.29
小さい頃から山猿姫と呼ばれて、領民の子供たちと野山を駆け回り木登りと釣りをしていた、リナ・イーリス子爵令嬢。
成人して社交界にも出たし、今では無闇に外を走り回ったりしないのだが、元来の運動神経のよさを持て余して発揮しまった結果、王都でも山猿姫の名前で通るようになってしまった。
もうこのまま、お父様が苦労してもってくるお見合いで結婚するしか無いと思っていたが、ひょんな事から、木の上から落ちてしまった私を受け止めた公爵様に婚約を申し込まれてしまう。
しかも、公爵様は「私の天使」と私のことを呼んで非常に、それはもう大層に、大袈裟なほどに、大事にしてくれて……、一体なぜ?!
両親は喜んで私を売りわ……婚約させ、領地の屋敷から王都の屋敷に一人移り住み、公爵様との交流を深めていく。
一体、この人はなんで私を「私の天使」などと呼ぶのだろう? 私の中の疑問と不安は、日々大きくなっていく。
ずっと過去を忘れなかった公爵様と、山猿姫と呼ばれた子爵令嬢の幸せ婚約物語。
※小説家になろう様でも別名義にて連載しています。
文字数 34,041
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.24
世界最強、容姿端麗、親しみやすい性格、何もかも完璧で、魔族、人間、動物たちに愛される全方面で最強すぎるまおーシキは、街中を散歩していた所、お腹ぺこぺこで弱っているこいぬに引き止められ、余りの可愛さに創造魔法でソーセージを出してあげると、目の前に人間の男の子が…?!しかも、その子はさっきソーセージをあげたこいぬという事も分かった、オマケにめちゃくちゃ可愛いく、一目惚れしたシキは、こいぬの男の子にヨツバという名前を付け、パパとして、兄として育て、一生愛でつづける事を決め、幼いヨツバ(こいぬ)の子育てに奮闘しつつも癒され、狂いながら、愛でつづけるシキと元気で優しく、何もしらないヨツバのおにショタファンタジー。
文字数 38,351
最終更新日 2025.06.02
登録日 2024.04.10
──これは友達のお兄ちゃんの、そのまた友達から聞いた話なんだけどね。
あるところに、都市伝説が好きでたまらない人がいたらしいんだけど、ある日階段からすってんコロリンと落ちて、死んじゃったらしいの。
それで、目を覚ましたらなぜか目の前に神様が現れて、話をしていく内に気に入られたみたいでね。
ある力を彼に与えて、剣とか魔法とかが当たり前な異世界に導いたんだって。
そう、異世界。なんでも、ドラゴンとかエルフとか、挙げ句の果てには魔王なんてのも居るとか。
──え? 彼はどんな力を貰ったのかって?
その不思議な力の名前は【ワールドホリック】
口裂け女や隙間女。
首なしライダー、ブギーマン。
勿論、みんな大好きメリーさんも。
そんな都市伝説達を、再現する力なんだってさ
信じようと、信じまいと。
それは、アナタの自由だけどね。
──
この小説は都市伝説、並びに民話、逸話などに対する独自解釈を過分に含みます。
お読みの際はお気をつけ下さい
登録日 2019.07.29
地下牢に幽閉されていた王子リコ。継母である王妃ヴィットーリアは、リコの妹カタリナを救うための交換条件として、リコに『勇者の剣』を取り戻すための旅へ出かけるよう命令する。二つ返事で引き受けたリコへの餞別として渡されたのは、『勇者の盾』と名付けられた、ひとりの黒髪の少女だった。
無力な王子と無敵の少女。決して触れ合えない二人が織りなす、オーソドックスなファンタジー。
登録日 2019.12.11
モテモテのお貴族様に冷たい態度をとったら、『おもしれー女』扱いを受ける話です。
子爵家令嬢のメイベルには前世の記憶がある。同じく前世を覚えているという従兄のクロードとそれなりに新しい世界を満喫していた。
そんな彼女の今世での憧れの人は前世の推し、若き日のデ⚫カプリオにそっくりな貴族、リチャード様。でも今世でレオ様といったら社交界の人気者、公爵家嫡男のレオナルド様を指す。
そのせいでレオナルドからは勘違いをされて付きまとわれるようになるし、推しとは何故か友だち関係になるし、おまけに他にも前世を覚えている女の子が現れて……?
※第一部完結済み。第二部不定期連載中。
小説家になろう様、カクヨム様でも掲載してます。
※舞台はヴィクトリア朝に似た異世界設定です。
※ざまぁ要素はないです。
文字数 133,437
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.03.05
これは、小笠原家に生まれた3人の姉妹のお話·····。
長女の葵は、従兄弟の巧に長年想いを寄せ続けていた。しかし、彼には学生の頃から付き合っている恋人がいる。恋路を邪魔する勇気も、次の恋へ踏み出す勇気もないまま、年月だけが過ぎていった。そんな時、葵の想いを知る友人に連れられて行った合コンで、葵は従兄弟で巧の弟の昴と思わぬ再会を果たす。巧とそっくりな顔をした昴に蓋をしていた想いが溢れてきて····。
「ずっと想いを寄せていた」という昴の言葉に、葵は拒みきれず男女の関係を持ってしまう。
「狡くてごめんね。····でも、狡くてもいいから葵ちゃんを俺のものにしたいんだ。」
次女の桜は、突然幼馴染みの蒼太に告白され戸惑う。無表情で武骨な幼馴染みは、何を考えているのかが分からず幼い頃から苦手だった桜は、思わず蒼太を避けてしまう。そんなある日、桜は初恋相手である元家庭教師の慶治と再会する。中学の頃から未だ燻る彼への想いを再確認するが、彼には既に妻子がいて···。失恋し、傷ついた桜を癒したのは蒼太で···?
「俺を利用していい。今はまだ、あの人の代わりでいい。···だから、傍に居させてくれ、···俺を、避けないでくれ···。」
三女の菫は、明るい性格で友達が沢山いる。しかし、想い人である翔和に対してだけは、上手く喋ることが出来ない。そのせいで、録に会話も出来ないまま5年以上片想いを続けていた。
そんなある日、大学内で翔和と倉岩円歌が付き合っているという噂を耳にする。これを機に、翔和に対する不毛な片想いに区切りをつけようと決意した菫は、合コンに出かける。そこで酔い潰され、お持ち帰りされそうになっていた所を助けたのは他でもない翔和で····。ふとした誤解から、翔和に誰でもいいから男に抱かれようとしていると思われてしまった菫。
「男だったら、誰でも良いんでしょう?····なら、俺が抱いてあげる。」
誤解をされたまま、セフレのように身体を重ねる2人。心はとても苦しいのに身体は彼を拒めなくて···。
「君に思い知らせてあげる。今君を抱いているのは誰なのか···。他の男のところなんて、絶対に行かせない。」
【真面目で純情な長女×チャラいけど一途な従弟】
【過去を引きずる次女×不器用で優しい幼馴染み】
【恋愛には奥手な三女×物静かだけど獣な同級生】
文字数 9,371
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.05.04
運悪く工事現場の鉄骨落下事故に巻き込まれた御園梨々香は、目を覚ますと生前大好きだった恋愛小説「国王陛下の白薔薇」に名前だけ出てくる、エルルーシア・ドミニコフに転生していた。
エルルーシアは小説のヒロインアリアナ・グランバートの親友だが、名前だけしか出てこない侯爵令嬢。
つまりモブキャラ。
大好きだった小説の世界で、大好きなヒロインと男主人公達との恋愛模様が、ヒロインの親友という特等席ポジションで見れると喜んだ梨々香だったが····。
「ああ···エルルーシア。私達の女神···」
男主人公達が興味を持ったのはなんと···私!?
私は貴方達の恋愛模様を特等席で見たいだけなの~!
お願いだから私を巻き込まないでよーー!!
※リハビリ作品なので誤字脱字や変換ミスなどたくさんあると思います。
もし見つけたら教えていただけると助かります。
リハビリ作品なのでお手柔らかにお願いします(*T^T)
設定はゆるゆるです。
文字数 36,712
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.06.28
「私、また仮面をつけないといけないんだろうか……」
誰にも名前を覚えてもらえない総務の事務OLが、突如として異世界の超エリート外資系投資銀行「シルバーマン・ノヴァク」の七戦略本部に召喚される。彼女の新たな職場は、金融データと魔力が混ざり合う戦場だった。彼女の持つ能力は、その“本音”を強く共鳴させてしまう力。エビフライ弁当を一口かじるたびに「おいしい……」と涙が出そうになるほど、心は疲弊していく。これは、等身大のOLが、理不尽な魔法外銀の世界で、自分の弱さと向き合いながら「居場所」を探すファンタジー成長譚。
——————
* 投資銀行
* 異世界ビジネス
* 現代知識チート
* 企業サバイバル
* OL
* 異世界召喚
* 金融
* 社会派
* 成長
* 魔法×経済
*社畜
文字数 14,099
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.07
文字数 575
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
私の名前は巫 結(かんなぎ ゆい)
中学一年生の元気一杯な女の子
そんな私が登校中に牛のようなモンスターが現れて
なりゆきで魔法少女になることになったの
本当は嫌で仕方ないんだけど
敵の幹部は全員イケメン揃いで属性も色々
これを見たら腐女子として辞めるわけにいかないでしょ
今日も私の妄想のために魔法少女になる
文字数 4,325
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.16
友達が転校してしまい、寂しく、どこか遠くへ行きたいと願った鈴木 瞳(すずき ひとみ)。小学五年生は占い師の助言で魔法のある異世界へとやってきた。
魔法世界を眠らせてしまう✡伝説✡眠りの花の著者と同じ名前を偽名で名乗ったことにより、陰謀に巻き込まれていく。
文字数 25,032
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.10.19
俺の名前は…田所草介。
売れない物書きだ。
いつものように御一人様で、
はしご酒をしていたが
気付いたら見知らぬ場所にいて、
最初にたどり着いたのは異世界の酒場だった。
文字数 14,335
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.09.01
2000年代ラノベ好きに贈る現代×オカルト×ファンタジーBL!エロ有バトル有で平日毎日更新中!
「さあ、おつけなさい」
目の前に首輪を差し出される。
彼は柔和な笑顔のままだ。
けれど、有無を言わさぬ威圧感がそこにあった。
俺の背筋を冷たいものが這う。
服従―――
飼いならされた獣であることを自ら受け入れることを目の前の男は強要しているのだ。
この世界には地球とテラ、異なる種族が住まう2つの星がある。
社会と学識を重視し、科学が発達する地球。
個人と血統を重視し、魔法が発達するファンタジー世界テラ。
互いの世界は交わることなどない、はずだった。
しかし、ごく一部の地球人はテラの存在を知っている。
彼らは秘密組織を作り、テラの存在を他の地球人たちから秘匿し、その知識と力を独占していた。
機が熟したと見た彼らは、テラへと電撃的に侵攻、テラ人を拉致し、奴隷のように利用する。
テラ人を使役する地球人を『羊飼い』、奴隷化されたテラ人を『猟犬』と地球人たちは名前付けした。
しかし、狐の獣人ラテアは、その『猟犬』以下の扱いを受けていた。
実験動物としてテラから地球の研究所に囚われ、テラ人の誇りを無視した
残酷な実験を日々受け続けていた。
だが、それは唐突に終わりを告げる。研究所をテラの最強種族、『竜』が襲撃したのだ。
地球にいるはずのない竜が何故?頭に浮かんだ疑問を振り払い、ラテアは騒ぎに便乗して逃げす。
しかし運悪くがれきの下敷きになるも、地球人の少年、夏輝によって救われる。
脱走に気づいてやってくる組織の追っ手、そこに謎の化け物も現れ絶体絶命!
夏輝の機転とラテアの膂力で何とか逃れるも、秘密組織も慣れたもの
あっさりとっ捕まり、殺される…と思いきや、組織から処分を免れる条件が出される。
それは夏輝が羊飼い、ラテアが彼の猟犬となること。
しかし、それは最初から誰かに仕組まれたことで……?
「語るべからず、かくべからず、呼ぶべからず、歌うべからず、想うべからず。知るべからず」
「貴方達は一体どう向き合うのでしょうね」
どこか悍ましく、気持ち悪く、ぶわりと全身の毛という毛が逆立つ。
―この街には、この世界には、知ってはならない厳重すぎるほどに秘匿された現実がある。
地球とテラ、2つの世界で抗う現代&異世界BLファンタジー、ここに開幕!
文字数 900,447
最終更新日 2023.09.15
登録日 2022.07.30
狐塚町には妖狐が住んでいる。妖狐の名前は旭。狐塚稲荷神社にて祀られてしまったことにより神格を与えられた「あやかし」だ。
「願いを叶えてやろう」
旭は気まぐれで人を助け、気まぐれで生きていく。あやかしであることを隠すこともせず、旭は毎日が楽しくて仕方がなかった。
それに振り回されるのは、いつだって、旭の従者である鬼の「春博」と人間の巫女「狐塚香織」だった。
個性的な三人による日常の物語。
3人のそれぞれの悩みや秘密を乗り越え、ゆっくりと成長をしていく。
※
物語に登場する方言の一部にはルビを振ってあります。
方言は東海のある地域を参考にしています。
文字数 58,614
最終更新日 2025.03.30
登録日 2022.12.28
とある高校に入学した寧音御玲は入学式でクセが強い生徒と出会う。しかし、その学校生活も始まらずに世界が異世界になってしまう⁉ 異世界で自分の姿を確認すると全くの別人に⁉ 森を歩いていると怪我をしている少女に出会い、家を出るときに持ってきていた回復ポーションを使う。
助けた少女は自分のことをみねらと名乗った。
名前を聞かれ、(こんなのは自分じゃないッ‼)と覚悟を決めセリムと名乗る。
彼女は危険だらけのこの世界を無事に生き抜くことはできるのだろうか⁉
文字数 1,566
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.20
「名前を知らない。けれど、心はもう繋がっていた──」
男子校で孤独に過ごす翔汰。
唯一の居場所は、SNSで出会った「レン」という女子とのやりとりだった。
彼女との会話だけが、灰色の日常を支えていた。
けれどある日、現実で出会った見知らぬ女子が、自分を「新堂くん」と呼ぶ。
本来なら、彼女には知り得ないはずの名前。
戸惑いと期待の狭間で揺れる心。
秘密とすれ違いを抱えた二人は、やがて夏祭りの夜に出会う。
──名前を呼ぶその瞬間、恋は匿名から現実へと変わり始める。
登録日 2025.11.30