「時」の検索結果
全体で50,749件見つかりました。
何処にでもいる平凡な者です。ありがたいことに血すじのおかげでお仕事にもありつけます。私はごくごく平穏を望みます。多くを望まれてもご希望にそうことはいたしかねます。ですから、ハイスペックな方々とはお近づきになりたくありません……。
魔法の力は一人者から始まる。古の魔法使いは物語に変わった。魔法の力など薄れ、国家の管理下でホソボソと活用されていた。そんな時、古の魔法使いが戻ってきた。誰もそれを望まない。だが戻ってきたのには理由があった。
文字数 2,659
最終更新日 2018.07.11
登録日 2018.07.11
※変態多数出没注意※
"幸運を操る力"を持つ旅人スロスは、人に幸福を与える代わりに、その代償として現れる怪魔・死神から逃げなくてはならない。ヤンデレ野郎とガチバトルしながら、旅先で出会う女の子にエロいことする、品性に欠けたファンタジー! これはちゃらんぽらんな流れ者の変態物語である。
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<掲載中のep>
ep1 女聖騎士は遊び人と一夜を共にする
ep2 狩人たちは遊び人といつしかの旅路を進む
ep3 虚無の天使は遊び人と契らない愛を交わす
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*基本は愛ありエロありのコメディ調ですが、シリアス部分は鬱です。
*地雷要素満載なので、なろう内のタグをよく見てからご閲覧ください。
*2018年11月6日 一時完結としました。応援ありがとうございました。
登録日 2018.09.22
ごく平凡に暮らしている村上祐介はこの春高校生になる。
ある日、僕の中に義人という人物が人格を持ち始めた。この日から二重人格という精神病にかかってしまった。それに加えて義人は僕とは正反対の性格。自分勝手で喧嘩が強いヤンキーだった。
悩んでいる中、朝空雪菜という女の子が学校の近くにある大きな橋の上で声をかけてくる。この子は同じクラスだけど話すところなんて見たことないほど静かな子だ。
人違いで、すぐに会話も終わりその子は帰って行った。
たったそれだけの時間、なのに義人はなぜか彼女と仲良くなるように提案してくる。僕は渋々それに従うことになる……
文字数 97,475
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.08
元々、気遣いしか取り柄のない夕凪翔だったがそれを周りからはお節介となりウザがられていた。
そして、そのお節介で人を助けようとした時車に跳ねられてしまった。
神様が翔のことをずっと見ており、その行いからか異世界に転生させてくれた。
異世界に行ってもお節介を続けていただが元の世界と違うのは、そのお節介は、ポイントになった、人を助けたら助けるだけポイントが増えそのポイントを使いスキルを覚えできることも増え楽しく異世界生活。
その中で助けた兎人族の女の子と双子の男の子と女の子にシャニ、カイル、イルナと名前を付け仲良く生活。
そんな、お節介いしか取り柄のない男の異世界生活です。
文字数 50,986
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.13
現在、一児の母として子育て奮闘中の自分・皆麻 兎が、人生で起きた2大イベントである「結婚」と「出産」について描いたノンフィクション。
その中でも、「挙式披露宴当日」と「お産当日」に絞って執筆しています。
その当時、何を思いどう感じたのか――――――――――――心理描写を含め、自分視点でその時を振り返っています。
登録日 2020.06.28
俺の名は朽倉爽。どこにでもいる、カレーにはジャガイモ入れる派の空軍兵士だ。出撃したはいいものの、あっさり撃ち落されて名誉の戦死を遂げてしまった。すると、砂浜でコタツに入っている自称女神と出会ったからさぁ大変。遥か昔の平成時代に勃興した異世界転生が始まる────名誉の戦死から始まる異世界転生。タイトルはこれで決まりだな!
「いいえ、転生先は二十一世紀初頭の日本ですね」
なんんんんですとおおおおおお!?!?!?
気が付けば体が縮んでしまっていて、チート能力なしで不況の日本に飛ばされた俺は、一体何をすれば???
身体は子供、記憶は大人。でもやることがない!!!!
そんな俺が見出した、自分にしかできないこととは……!?
三題噺ならぬ六題噺。「前世」「メリーゴーランド」「きれいな大学」「戦争」「コタツ」「激しい子供時代」にて創作いたしました、ご査収ください。
文字数 5,025
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.19
獣人と結婚が決まった旧友との飲み会をきっかけに思い出した、元カレのこと。
『25歳になった時にひとりだったら結婚しよう』
そんなこと言ってたけれど、あれ? 私もう来週25歳だ……。
そうして迎えた誕生日の日に現れたのは。
現代獣人の執着束縛から逃れた先で、もう一度自分たちの意思と合意で結ばれる話が読みたくて、書いてみました。
出会ってからは溺愛してるだけの、ゆるふわ獣人話で、3万字弱で完結です。
完結後も不定期に書き足ししようと思ってます。
文字数 47,365
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.01.24
*表紙*
題字&イラスト:niia 様
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
アルファだから評価され、アルファだから期待される世界。
先天性のアルファとして生まれた松葉瀬陸真(まつばせ りくま)は、根っからのアルファ嫌いだった。
そんな陸真の怒りを鎮めるのは、いつだって自分よりも可哀想な存在……オメガという人種だ。
しかし、その考えはある日突然……一変した。
『四月から入社しました、矢車菊臣(やぐるま きくおみ)です。一応……先に言っておきますけど、ボクはオメガ性でぇす。……あっ。だからって、襲ったりしないでくださいねぇ?』
自分よりも楽観的に生き、オメガであることをまるで長所のように語る後輩……菊臣との出会い。
『職場のセンパイとして、人生のセンパイとして。後輩オメガに、松葉瀬センパイが知ってる悪いこと……全部、教えてください』
挑発的に笑う菊臣との出会いが、陸真の人生を変えていく。
周りからの身勝手な評価にうんざりし、ひねくれてしまった青年アルファが、自分より弱い存在である筈の後輩オメガによって変わっていくお話です。
可哀想なのはオメガだけじゃないのかもしれない。そんな、他のオメガバース作品とは少し違うかもしれないお話です。
自分勝手で俺様なアルファ嫌いの先輩アルファ×飄々としているあざと可愛い毒舌後輩オメガ でございます!!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 107,817
最終更新日 2022.05.05
登録日 2021.03.04
ある日女子大学生のが主人公のアルバイト先の喫茶店に訪れる。女子大学生は主人公に声を掛けるが、話したいことを伝えられず店を後にし公園のベンチに腰を下ろして考え込んだ後、橋の中央部で飛び降り自殺をしようとするが、偶然出会った主人公に助けられる。自殺の動機を尋ねた主人公が、彼女の父親が官房事務次官であり、捜査もされず自殺として処理されたことを不審に思った主人公は事件の真実を突き止めようとする。
その一方で、彼女は主人公が友人の彼氏だと知っていて、恋人になって欲しいと主人公に迫るが、主人公は彼女の気持ちを察して三日間の恋人になるという契約を結ぶ。そして、二日目の夜、主人公がヤクザの組員に襲われることになるが、一命を取り留め何か巨大な組織にが関わっていると感じ、友人である県警のエリート刑事に協力を依頼し、協力し合って事件解決へと向かうが、彼女の希望である恋人との生活も続けることになる。
そして、恋人としての三日目には、組員の執拗な襲撃に彼女は主人公を庇って被弾して病院に運び込まれることになるが、既に彼女は余命わずかの白血病に掛かっていて、その病気のことを知って友人の主人公に近づいたことも明かされる。しかし、主人公は彼女の病気のこは既に知っていて、恋人になる契約をしたことを告げるが、それでも楽しい時間を過ごせたことを感謝して天国へと旅立つ。
主人公は、彼女の為にも事件解決を自分自身に言い聞かせ、友人の手を借りて『悪』を罰する計画を練る。ラブミステリー小説
朝比奈優作シリーズ第2弾。
文字数 76,893
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
宮城県の田舎に住む小学校からずっと一緒の幼なじみで恋人同士の立花蕾と黒瀬海斗。
高校を卒業したあと、お互い小さい頃から目指していた看護師という職に就こうと短期大学に入学した。
田舎から出て仙台しにアパートを借り、充実した大学生活を送っていた。
だがそんな時、20××年の×月×日に変異ウイルスが流行し始めた。
都市では大混乱が起こっていたが、宮城では関係ないかといつも通り過ごしていた。
その数ヵ月後に突然海斗が発熱を起こし、行きつけの病院に行くとウイルスに感染していることが発覚した。
いつも通りの日常が一変し、だんだん海斗の体を蝕んでいくウイルス。
薬もまだないなか不安と恐怖で仕方がなかった。
蕾は自宅療養中の海斗に手料理を作ったり、毎日心配していたが海斗の体に異変が起きて………………!?
今だから心に響く切ないラストを是非
文字数 6,101
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.03
火・水・風・土・光・闇の6属性が世界を構成するという考えの、六芒星会(通称:魔塔)
先の6つに聖属性を加えた7属性であると唱える七芒星教(通称:神殿)
ユーロアリア大陸は、この二つの勢力を投影する様に、各国が睨み合う冷戦状態にあった。
そんな時代に生まれた主人公のロッテンは孤児。6才の誕生日に彼の運命は大きく動き始める。
双子の妹が聖女?自分は前例の無い新たな属性持ち?ロッテンは無事に異端審問を掻い潜り、神殿に拐われた妹を取り返すことが出来るのか!?
文字数 59,689
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.09.19
ロアはソロの冒険者として活動していた。しかし、彼はなりたくてソロになった訳じゃなく出来ればパーティーを組みたかった。信頼できる仲間が欲しかった。しかし、既にソロとして名を上げているロアをパーティーに誘う者はいなかった。そんなある日、ダンジョンを探検していた時、誤って落とし穴に落ちてしまう。その先でロアが出会ったのは古龍の少女ミーナだった。彼女は一族から迫害を受けダンジョンに身を寄せていたのだ。同じぼっち同士のロアとミーナは意気投合、パーティーを組む事にする。ここから最強パーティーの伝説の始まる。
文字数 5,196
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.03
高校に入学した荒川涼真はクラスメイトの亮と遊ぶ予定を立てていた。
しかし、下校時に先生に呼び止められ入学式すら来ていない幼馴染中山胡桃にプリントを届けて欲しいと頼まれる。
涼真は渋々了承し、胡桃の家に行きチャイムを押したが反応が無い。
もしかしたら――と思い涼真は急いで家に入り胡桃の部屋に行くが……
~4月22日追記~
【小説家になろう、現実世界恋愛ランキング日間一位感謝!!】
文字数 22,687
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.04.18
『僕』こと『ドゥセル・サイレントビナー』は、しがない錬金術師見習いだった。
聖王歴1927年10月末日、僕は死んだ。
単純な事故死だった。伝説の霊薬『エクリサ』の調合のさなか、爆発を起こしたのだ。
身の丈に合わぬ錬成のせいで、死んだ。それはまあ、実力不足の結果だから仕方ない。
だけど、誰も救えず、結果も出せずに死んだことだけが、心残りだった。
そんなふうに思ってしまったからだろうか。
『次』に目を覚ました時、僕の前には『死神』がいた。
「起きましたね。さあ、あなたのたましいの名を教えなさい」
命令を下したのは、『死神』――否、銀髪の美しい少女だった。
混乱しながらも僕が名前を口にすると、少女はにこりとすることもなくこう告げた。
「幸福の庭にようこそ。あなたは死の恐怖から自由になれました。
おめでとう、ドゥセル。あなたの主――死霊術師アンナ・ベルはあなたを歓迎しますよ」
死霊術師アンナ・ベルが手にした鏡の中には、のっぺりとした顔の木偶人形が映り込んでいた。
これが僕? まさか、僕は死んで、こんな姿で蘇らされたのか!?
あまりの事実に衝撃を受けながらも、『僕』は選択の余地もなく、アンナ・ベルの下僕として働き始めるのだが――。
これはあまりにも理不尽で、それでも美しかった少女の記憶の物語。
「――アンナ・ベル。君は僕を二度殺した」
「カクヨム」にて、連載及び先行掲載しています。
(https://kakuyomu.jp/works/16816927862670338963)
文字数 46,526
最終更新日 2023.02.11
登録日 2022.04.26
4年前に亡くなった母へのラブレター。幼い時から家庭内DV、酒乱父とヒステリック母のもと、やばい家庭で育った女性が、トラウマから大人になっても生きずらさを感じる日常ストーリー。
文字数 1,549
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.08