「黒」の検索結果
全体で12,152件見つかりました。
産まれてから親の顔を知らない松本櫻子。孤児院で育ち、保育士として働く26歳。
同じ孤児院で育った大和と結婚を控えていた。だが、結婚式を控え、幸せの絶頂期、黒塗りの高級外車に乗る男達に拉致されてしまう。
とあるマンションに連れて行かれ、「お前の結婚を阻止する」と言われた。
その男の名は高嶺桜也。そして、櫻子の本名は龍崎櫻子なのだと言い放つ。
櫻子を取り巻く2人の男はどう櫻子を取り合うのか………。
※♡付はHシーンです
文字数 83,331
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.15
廃人ゲーマー『群雲疾風』は極めていた鬼畜ゲーのサービス終了によって生きがいを失っていた。しかしそんな中バーチャルアイドルとして活躍する妹から案件を受けたという今巷で大人気のフルダイブ型対戦ゲームを勧められ、難易度の低い一般ゲーでは満足出来ないと思いながらも善意を無碍にできず一日だけプレイしてみる事に。しかしその一日でまさかのプロリーグで活躍するトッププロとマッチングし、ゴミスキルだと思われていた0.1秒の無敵を鬼畜ゲーで鍛えた異常な動体視力により敵の攻撃へ合わせ続け勝利目前という所まで追い込む。しかし流石にトッププロの壁は厚くあと一歩が足りず敗北した疾風は、その対戦した№1プレイヤー『レッドバロン』と自らの間に大きな隔たりを感じ新たな鬼畜ゲーの発見に胸を踊らせたのであった。
そしてその後限定スキン目当てで参加したリアルイベントでセミプロレベルの選手を打ちのめし、怪しげな三人組に目を付けられた彼は巨大な黒いワンボックスカーへと引き摺り込まれ………?
ゲームに熱く成った事のある全ての人へ送るEスポーツ青春譚!!
毎日1話確定更新ッ!! お気に入り、評価等々を一つでも頂けたら一日2話更新ッ!!
文字数 196,817
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.11.01
俺は、死んだのか?
周りは真っ黒で、何も見えない。そんな中を手探りで歩いている。
「呪符が使えん」
声が全く響かないし、音が聞こえない。
俺の名前は、ロスター。メリスリア国の専属陰陽師として、長い間お仕えしていた。
占いが基本的な仕事だったのだが。その日は、王子に怨霊が取り憑いたとの話を聞き。お部屋まで伺ったところまでは覚えている。
しかしその後の記憶がない。
文字数 4,139
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.02.02
2054年東京都狛江市在住の三人の高校生、狛江高校1年の芽蕗澪奈、波澄透香、紫五月瑠亜は、ヒップホップダンス好き。
澪奈はイメージで物質を原子レベルで破壊、透香は体を透明化させて空中を飛ぶ、それぞれ特異能力の秘密を持つ。瑠亜は人ではなく第4世代AI。三人は意気投合してダンスチームを結成する。
三人はダンス動画、ライブ、オーディションを目指してひたすら練習する。
この年の晩秋に地球と月の間を超巨大な黒い謎の物体が、亜高速で通過する事象が発生。とてつもなく大きな重力波が地球を襲い、多大な被害が予測される。「月下事象」と呼ばれるその事実を伝えに2080年の未来から一人の科学者がタイムリープしてくる。ミカ・シャリアは日本の主要機関にこの事実を伝えて、紆余曲折を経て対策本部が稼働する。
この二つの物語が並行して進み、高校2年になった三人は夏休みに大学のサマースクールに参加、同時にダンス合宿をする。
大学の講義で澪奈は核融合に、透香はナノテクノロジーに興味を持つ。瑠亜は大学研究所システムメンテナンスをする。
ここで学んだ事が自分達の特異能力の理解を深め、そして、月下事象発生時に一気に開花する。
月下事象の重力波災害対策として、逆位相重力波の発生装置と、連携アプリを準備して、全国民に行き渡らせて、身の安全を図る対策を展開。これにより、人的被害は最小に抑えられた。
ところが、ミカが人工重力発生装置と共に未来に帰還した後に、重力波の影響を受けた原子炉搭載型人工衛星が故障し、地球に落下する事態が発生。分析の結果、落下予想地点は東京。
核融合を、イメージで起こせる能力を身につけてしまった澪奈と、透明化フライト能力を持った透香、それに特別な演算能力と未来予測能力を向上させたAI瑠亜の三人がチカラを合わせて、この難局に立ち向かう。それを支える防衛省、つくば研究所、核融合や反物質を研究する企業とその若きCEO、天才システムハッカーなど優秀な人材が彼女達を支えて、人工衛星衛星落下阻止を図る。果たして結末は?
文字数 99,993
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
「どうして私ばっかり……」 仕事も恋も、積もり積もった「不運」で全てを失った夜。会社員・エリカを救ったのは、天から降り注ぐ光と、自分を射抜くような鋭い黄金の瞳だった。
召喚された先は、魔力が枯渇し、夜が明けなくなった黄昏の王国。 彼女を召喚した北方の主・ゼノス公爵は、理性を失う「獣の呪い」に侵されながら、滅びゆく領地を一人守り続けていた。
ゼノスはエリカに冷たく言い放つ。 「お前を呼んだのは、俺の呪いを抑え、この地を照らすための『器』が必要だったからだ」
しかし、エリカは知ってしまう。 彼が「冷酷な怪物」を演じているのは、強欲な王都から領民を守るため。そして、その呪いが解ければ彼自身の命が尽きてしまうことを。
「道具でもいい。でも、あなたを一人で死なせたりはしない」
現代で培った「不屈の精神(サバイバル・メンタル)」と、不運体質ゆえに溜め込んでいた強大な魔力を武器に、エリカは荒れ果てた極寒の地を「星の力」で再生させていく。
それは、偽りの婚約から始まる、世界を書き換えるための逆転劇。 失った光を取り戻すとき、二人の「嘘」は真実の愛へと変わっていくのか――。
文字数 4,621
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.04
あの調味料で異世界を無双!
創作料理系動画配信者のシロは不用意な事故で命を失った矢先に、異世界に転生した。
転生した彼のスキルはといえば手のひらからその調味料を生み出すことのみ。
彼を呼び出した召喚士の少女——テレコにも愛想尽かされてしまう。
ひとりぼっちでダンジョンに取り残されたシロが出会ったのは、塩を使った特殊な魔法を使う祓魔師の少女——サラサだった。
サラサの塩。
そしてシロのアジノ乇卜。
そのマリアージュが『旨味』で世界を救う!?!?!?
※※アジノ乇卜は、あじのたくぼくと読みます
【参考文献】
地球行商人-味の素グリーンベレー 中央公論新社 著:黒木亮
料理研究家のくせに「味の素」を使うのですか? 河出新書 著:リュウジ
文字数 88,821
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.20
社会にはばたき、数年。翼を広げて飛び立った先は、かくも過酷な世界だった。……俺は毎日就業後もパソコンをカタカタ。カタカタ、死ぬほど。生きるために仕事をしているのか、その逆か、わからない生活を続けている。
ある納期に追われた週末、俺はついに疲労を限界突破して、ハイテンションになり、思わず本音がポロリ。「世界よ、滅びよ」と。
すると次に目を覚ました先には。
まるで妖精のような美少女と、わけのわからない魔法使いたち。
わけがわからないーーって俺も魔法使いになっていた。
魔法の基本は「思う(想像=創造)」こと。けれど俺にはチートな道具のチートなご加護によって、どんな魔法も思うがまま……のはずなのに、なんで人生うまくいかない?
周囲に疑われたり、さらわれてみたり、記憶を失ってみたり……逃避のためにきた世界で散々な目に合いながら、最終章では「それでも」と生きていく俺の物語。
登録日 2017.02.24
~選ばれた異世界転生者~
俺の名前は佐藤拓海(さとうたくみ)18歳である。
普通なら働いててもおかしくない歳である。
けれど、俺は働いていない。どうして?と思うだろう。
それは就活に失敗したからだ。
こうして俺のニート生活が始まった!
そして今日もパソコンに向かいゲームをしていると宛名不明のメールが届いた。
「何かのいたずらかな?」そう思いメールを開いた途端に疑問が確信に変わった。
メールにはこう書かれていた。
「あなたは異世界転生者に選ばれました」絶対にいたずらメールだ。
「異世界転生?そんなことできるわけないだろ。いたずらメールにしてはタチが悪いなこれ」そんなことを言いながら下の方にスクロールしていくとメールはまだ続いていた。
「PS,このメールを見ると強制的に異世界に転生します」
「・・・・・・ん!?」
状況が呑み込めずいたらいきなり視界が黒くなった・・・・。
第1章
~第2の人生の始まり~
誰かが何かを呼んでいる。
「・・・くん・・・ウくん・・・ユウくん」
そんな声が聞こえてきた。そして俺は、目を開けると見知らぬ部屋にいた。
「ユウくん起きて早くしないとご飯抜きよ」
そんな声がハッキリと聞こえてきた。俺はベッドから起き上がった。
「なんかからだがかるいな・・・」声も高くなっている、俺は真っ青になり近くにある鏡を覗き込んだ。そして、驚愕の声を上げた。
「子供になってる!?」思わず声をあげた。初めは夢だと思った。否、思いたかった。
しかし数秒経って宛名不明のメールを思い出し自分が転生したことを信じざる得なかった。
普通なら異世界に転生させたやつからの説明とかあるだろう。しかし、誰からの説明もない。
「よし、ごはん食べよう!」考えるより先にお腹が空いていたのだ。
ご飯を食べ終えて頭を整理する。
俺の名前はユウ=レインらしい。歳は5歳、この世界では魔法が存在する。
最初は異世界転生者だからチートなスキルを持ってたりとかそんな妄想もした。
しかし、俺には初歩の身体強化しか使えなかった。前世の記憶は残っている。
この世界では7歳から学校に通う。もう少しで久しぶりの学校なのだ。
正直学校にはいい思い出がない。だから第2の人生をエンジョイするのだ。
まずはいち早く強くなるために毎日訓練することに決めた。
「今日の分終わり」今日の訓練を終えた俺は太陽が沈みかけている中自分の魔力値を確かめてがっかりする。異世界に転生してもうすぐ2年が経つ。
体力値と筋力値だけはどんどん上がって魔力値はほんの少ししか上がらないのだ。初めは鍛え方を間違えている?と思っただろう。けれど、一切肉体的な訓練はしていないのだ。魔法を使い続けて魔力切れで倒れる。それを2年近く繰り返していた。
そうして今に至る。10日後には学校に行ける歳になる。「2度目の人生エンジョイしてやる!」
文字数 1,977
最終更新日 2018.02.27
登録日 2018.02.27
Wild in Bloodの番外編。ニューヨークにある北米支部に所属するネコのA・Hカイ・リーズとフェイが即席チームを組み、テロを阻止して条約機構の三十周年レセプションを無事成功させるという任務に挑む
文字数 26,457
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.02.04
我が国の歴史にとって、あまりにも有名で、あまりにも重要な期間というものがある。
その時期には、決まって、獣が現れる。
雷のように降り立ったその獣は、天の智を喰らい、地の武を破る。
乙巳の変、大化改新、現代においても誰もが知るところであるそれらの事変のまさに当事者である男達の生涯を、史実と創作を交えて描く。
登録日 2019.04.30
とある高校に通う平凡な少年N、何気ない毎日を過ごしていたがある日、彼が朝学校に行くと教室の黒板に「今日の日直はN」と書かれていた。そうこの学校には日直がある!日直の者は職員室に行かなければならない。彼は職員室から生き残って帰ってくることができるのか!?
文字数 289
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
遙か五千年の昔、世界に邪神族が君臨していた。
彼らは地上から光を遠ざけ暗黒の世をもたらしていた。
その邪神族を打ち倒し、封印したのは異世界の神であった。
しかし、未だ世界には邪神族の残した魔性の者たち、
いわゆる魔族と呼ばれる魑魅魍魎がひしめき合っていた。
そして現在、
その魔族と戦う正義の味方「魔法剣士」たちが活躍する。
これはそんな魔法剣士の中でも最強といわれる
美少女シモラーシャ・デイビスの物語であり、
太陽の御子、月の御子、大地の御子の幼神の降臨の物語である。
「光の乙女」
「月下狂瀾夜想曲」
「大地の神器」
「太陽の刻印」
全4話で構成され、他、各物語単位の短編や中編も入れていきます。
カクヨムでも掲載しています。
【追記】2022年9月10日
佐倉かおるさん著「竜骨」もぜひ読んでみてください。
http://nonavias.web.fc2.com/gadian/sakura/top.htm
登録日 2022.11.05
幼い頃に住んでいた村では、夏の時期になると決まって神楽囃子が鳴った。
並木剛は、入学した白泉大学でかつての親友と再会した。あの日、あの夏の夜をともに過ごした四人のうち、二人が死んだと聞かされた。『シリョウモンがひらく』ということばを遺して。
ひょんなことから、文化史学科四十崎ゼミ仲間として交流を持った藤宮恭太郎と古賀一花、その友人の浅利将臣らとともに、故郷であるあの村へ夏休みを利用して訪れることになる。
そこにこれまたなんの因果か、彼らの保護者として黒須景一、休暇中であった警視庁の刑事である三橋綾乃も加わることに。
地獄の釜蓋が開く夏。門より還る来迎奇譚。
誘われるは怪奇の夢──。
霊感娘の一花、聴力異常の恭太郎、僧侶見習いの将臣が織りなすオカルトミステリーコメディ第四弾。
文字数 100,245
最終更新日 2024.05.19
登録日 2023.09.10
過酷な状況になる主人公など、当社比で過激な短編。
○征服。
傲慢俺様生徒会長が襲われる。一応ハッピーエンドではある。
【自分でレビュー】
ただ襲われるだけでなく、話もざまあ感が楽しい。へし折れそうな精神だけど頑張って抵抗してる。
○拘束
真面目生徒会長が脅されてる。超能力ありの軍事学校・一応ハッピーエンドではある。
文字数 25,918
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.08
神官の一族に生まれた竜人のフィオディークは、竜人にしては強い力を持ちながら、その力ゆえに一族の外れものだった。
フィオディークはある日、見知らぬ青年に出会う。それは、フィオディークの運命を大きく変えるものだった。
ゼジニアの白い揺籠外伝
ジェジーニアの両親である白き王フィオディークと黒き竜王トルヴァディアの出会いのお話。
※死ネタあります。
R18シーンには*マークがつきます。
ゼジニアの白い揺籠の
『終わりのはじまり』
『白き王』
『王都陥落』
の辺りのお話になります。
文字数 56,082
最終更新日 2026.01.03
登録日 2024.12.26
異世界がトウキョウ湾上に転移してきた。
一夜にしてトウキョウ湾に出現したその島には、エルフやドワーフ、ゴブリンやトロールといった魔人や魔物たちが生活し、魔法が使用可能な世界であった。
ダンジョンの奥底に秘められたグリモワールが見出され、地上に持ち帰られる。そのグリモワールを盗み、魔神召喚の儀式を行った魔導師がいた。ダンジョンシーカーのひとりである黒天狐が、警察の要請を受け対処に乗り出した。
残酷な描写があります。
エロスティックな描写があります。
文字数 21,417
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.07