「スーパー」の検索結果
全体で724件見つかりました。
俺の名はアスタロト、由緒正しき高位のスーパーナチュラル(超自然的存在)だ。
まあ、人間達は俺を魔王だとか悪魔と呼びたがるけどな。
いつものように自分のアストラル界で眠っていると、俺は突然人間界に召喚された。
俺を召喚できる人間が現れたとは驚きだ。そんな事を考えていたら全く違っていた。
単純に奴らが扱っている召喚用デバイスが故障か何かで勝手に起動し、
俺を人間界に引き寄せただけだった。
おまけに俺は人間の赤ん坊の中に封じ込めれた。
なんてこった。人間に転生した俺は事件に遭遇し、解決していくことになった。
アカデミーでデーモンサマナー達と交流しながらも。
文字数 56,645
最終更新日 2016.10.03
登録日 2016.09.05
2018年7月15日。神木透哉は、彼女の楠木葵と13時に新宿でデートの約束をしていた。しかし、葵は約束の時間になっても現れることはなかった。
13時を過ぎたころ東京湾を震源とする大地震が発生する。地震によって首都圏は壊滅した。なんとか生き延びた透哉だったが、葵は遺体すら見つからず、行方不明になっていた。
あれから10年の歳月が流れた。2028年7月15日。偶然にも10年前と同じスーパームーンが見える日だった。スーパームーンには願いが叶うという言い伝えがある。
透哉はビルの屋上で月に願った。首から下げていたペンダントが輝くと透哉の体を風が包みこみ、次第に透哉の意識は薄れていった。
気が付くと、10年前の2018年7月15日に戻っていた。戸惑いを隠せない透哉だったが、葵を探すべく行動を開始する。
登録日 2021.02.23
ん?この俺に自己の紹介をしろだと?
まぁいいだろう。
丁度息抜きをしようかと思っていたところだ。この俺の貴重な時間を割いてやる。
俺の名は鷺ノ宮一煌。
あの日本有数企業、鷺ノ宮グループの現、代表取締役社長兼CEOの鷺ノ宮皇大郎の息子であり、後の跡取りだ。
詳しくは本書の4ページを参照するように。
当然非の打ち所のない完璧な人間の俺には、完璧な人生設計が生まれた時から構築済みだ。
後はそれ通りに歩くだけの楽勝な人生――
の、筈だったのだが。
馬鹿な女のせいで、現在異世界生活中だ。
あの女、事もあろうに俺の人生中、指折りの重大な局面で召喚しやがって、こっちとら大事な顔合わせで急いでんだよ!
一国の滅亡よりも、この俺の貴重な時間が浪費されるほうが何万倍も宇宙の損失だわ!!
んな事はその辺で無駄に生い茂っている草(ヒキニート)にでもやらせておけ!
あー思い出しただけで腹が立つ!
いかん、奴の顔は思い浮かべるだけで生気を吸う。
ホウ砂!ホウ砂はいないかぁー!!
スーパーエリートが異世界召喚!?
最短で現実の世界に戻る為に、
エリートは迷わず勇者で無く魔王を選んだようです。
世界を救う?そんな事する奴がいるのか?もし居たならそいつは救いようの無い馬鹿だ。
世界を救う。それが俺のいる理由であるなら、それを消してやればいいだけの話だ。
※冷血エリートが魔王をする事で人の心を得ていくハートフルストーリー。ではありません。
※ちなみに勇者は次に召喚された定番(ヒキニート)です。
※この作品は、エブリスタ、小説家になろうにも掲載しております。
文字数 19,738
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.04.11
悪役令嬢の前世は、世界最強のスーパーなヒーローでした。
公爵令嬢ジェーン・エルロンドは、九歳にして農業革命を起こし、国の飢餓をほぼ根絶した。
だがそのせいで武門の名家である実家からは疎まれ、王国の権力争い、前世からの宿敵、邪神、ヴィラン、そして謎の人気投票にまで巻き込まれていく。
けれどジェーンは止まらない。
だって彼女の魂には、前世のヒーロー・スゲーマンが宿っているから。
悪役令嬢なのに、やることは世界救済。
貴族令嬢なのに、解決方法は農業改革と真正面からの対話。
そして困った時は、だいたい超パワーとゴリ押し主張。
これは、善意が強すぎる令嬢が、剣と魔法の世界を力技とヒーロー倫理とワガママで救ってしまう英雄譚。
文字数 510,067
最終更新日 2026.05.08
登録日 2025.03.29
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主人公は不幸な男、名を山田サツキという。
彼は生まれながらにして不幸な男だった。だが不幸だからといって、それに甘んじることはしなかった。事故が発生する可能性があれば道を迂回し、事件に巻き込まれる可能性があれば、それもまた迂回する。そうして、不幸が起こっても大丈夫なように、予めの対策を講じてきた。
結果、サツキは自らの不幸を予測する術を身につけた。彼はこの危険予知能力を「嫌な予感」と呼んでいる。
不幸対策の一貫で、彼は優秀な高校に進学するために知識を重ねていた。だが受験の日、不幸の予測が追い付かずに事故に遭い入院。高校を一浪することに。
一浪のせいもあってか友達はできず、対策が全てダメになってしまったことで落ち込んでいると、ある人が友達になろうと志願した。その男の名は海島ナオキ。様々な部活の大会で優秀な成績を残し、実績溢れるスーパーマンだ。そんな彼が、冴えない一浪男と友達になった。
そのことがきっかけで友達って良いなって思えた。そのことに気づいたのである。
だがある時、彼はナオキを失った。それも自らの不幸のせいで。
そこでサツキは恐れた。また自分の不幸が他者に牙を剥くかもしれないと。なので独り暮らしを始めた。それで周りに被害は少なくなったものの、自分の心はぽっかりと穴が空いていた。
そしてある登校時、彼は人の波に押され、誤って電車のホームに転落してしまう。そしてすぐに駆けつけた電車によって肉体を砕かれ、サツキは死んでしまう。自らの不幸が終わるという安堵を携えて。
だが、サツキの不幸は終わらない。
サツキは目が覚めた。覚めてしまった。気がつくと真っ暗な世界。そこにいる神を名乗る何者かがこう言った。
「君の不幸は実験の為に付与された」
と。神は世の中にいる人々に、不幸や半身不随といった「欠陥」を付与することで、その欠陥が世界に適合するかのテストを行っているという。
そこでサツキは怒りに震えた。こいつが不幸の元凶だと。サツキは神を殺そうとするも、謎の力で阻まれ、欠陥が適合するかのテストを受けるため、第二の世界に飛ばされる。
この物語は、不幸によって人生を狂わされた男、山田サツキが、神に復讐を誓い、第二の世界で神に近づき、復讐を遂げるまでの物語である。
文字数 152,505
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.04.19
今の男女平等なんて形ばかり。
女にとってなんの意味もないと思う。
男の人みたいに夜中まで働いて出世なんてしたくないし、選挙権だってせっかくの休日に時間をとられるだけ。
結婚しても、昔みたいに専業主婦にはなかなかなれないって言うし。
形ばかりの男女平等なんて要らない。いっそ男尊女卑の方が女にとって幸せなのかもって思う。
そういえば、メイド喫茶のバイトで「ご主人さま」って初めて言ったとき、恥ずかしかったけど、なんだかドキドキした。
素敵な彼氏をご主人さまって呼んで彼好みに躾られたり、奴隷のようにHな命令をされてみたらどんなだろう。
・・・そんな妄想を書き連ねてみた。
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【ミサオ】
主人公、通称ミサちゃん、一人称:あたし、ご主人さまの妻
【ミオ】
主人公の学生時代の先輩、通称ミオさん、一人称:私
アナザーワールド編では設定が異なり、住み込みのメイド、美人でスタイル抜群その上、頭脳明晰なスーパーレディ。
【ご主人さま】
主人公の夫、名前は出てきません。
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※オムニバス形式の小説ですので、お好きな章からお読みください。
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文字数 33,667
最終更新日 2021.12.04
登録日 2017.11.17
★これはパーティーを追放された男が、その実力で上り詰め、唯一無二の『レンタル冒険者』として無双を極めるお話です。
「君みたいな平均的な冒険者は不要だ」
この一言で、パーティーリーダーに追放を言い渡されたヨシュア。
しかしその実、彼は平均を装っていただけだった。
レベル35と見せかけているが、本当は350。
水属性魔法しか使えないと見せかけ、全属性魔法使い。
あまりに圧倒的な実力があったため、パーティーの中での力量バランスを考え、あえて影からのサポートに徹していたのだ。
それどころか攻撃力・防御力、メンバー関係の調整まで全て、彼が一手に担っていた。
リーダーのあまりに不足している実力を、ヨシュアのサポートにより埋めてきたのである。
その事実を伝えるも、リーダーには取り合ってもらえず。
あえなく、追放されてしまう。
しかし、それにより制限の消えたヨシュア。
一人で無双をしていたところ、その実力を美少女魔導士に見抜かれ、『レンタル冒険者』としてスカウトされる。
その内容は、パーティーや個人などに借りられていき、場面に応じた役割を果たすというものだった。
まさに、ヨシュアにとっての天職であった。
自分を正当に認めてくれ、力を発揮できる環境だ。
生まれつき与えられていたギフト【無限変化】による全武器、全スキルへの適性を活かして、様々な場所や状況に完璧な適応を見せるヨシュア。
目立ちたくないという思いとは裏腹に、引っ張りだこ。
元パーティーメンバーも彼のもとに帰ってきたいと言うなど、美少女たちに溺愛される。
そうしつつ、かつて前例のない、『レンタル』無双を開始するのであった。
一方、ヨシュアを追放したパーティーリーダーはと言えば、クエストの失敗、メンバーの離脱など、どんどん破滅へと追い込まれていく。
ヨシュアのスーパーサポートに頼りきっていたこと、その真の強さに気づき、戻ってこいと声をかけるが……。
そのときには、もう遅いのであった。
文字数 95,252
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.12.16
本作品は、4月のスーパーで見かけた季節外れのスイカをきっかけに、現代の食文化と消費社会の問題点を掘り下げたエッセイです。かつて青果部門で10年間働いた筆者が、季節感の崩壊が引き起こす様々な矛盾や課題を考察しています。
旬を無視した食材の流通は、「待つ」喜びの喪失、地域の食文化の均質化、そして小規模生産者の窮地といった問題を生み出しています。さらに筆者は、季節外れのスイカ生産が環境に与える負荷にも目を向け、ハウス栽培によるCO2排出量が露地栽培の5〜10倍にもなることを指摘します。
また、SDGs(持続可能な開発目標)を掲げながらも、過剰消費を促進する現代社会の矛盾も鋭く批判。米価高騰の一方で季節外れの「贅沢品」が手頃な価格で売られる現状は、社会的不平等の象徴であり、環境コストが価格に反映されない歪んだ経済構造を表していると論じています。
筆者は最後に、私たちが直面している選択を提示します。富裕層向けの過剰な選択肢と贅沢を追求するのか、それとも基本的な食料への公平なアクセスと季節を尊重する本来の食の豊かさを取り戻す道を選ぶのか。この思索を通して、持続可能で公正な食の未来について読者に問いかけています。再試行Claudeは間違えることがあります。回答内容を必ずご確認ください。
文字数 5,361
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
文字数 935
最終更新日 2018.10.09
登録日 2018.10.09
文字数 55,383
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.09
帝国首都近郊に突如として出現した巨大ダンジョン「バハムートショッピングプラザ」。
無限に拡大し続けるダンジョンで次々と冒険者たちに襲いかかる試練の数々。
スーパーマーケット、駄菓子屋、スポーツ売り場、本屋、おもちゃ売り場。
彼らは次々と売り場に消え脱落していく。
そしてその最下層で彼らが見たものは?
この物語はダンジョンから一歩も出ようとしないお子様龍王と教育係のダークエルフ、そして勇者によるショッピングセンター運営の物語である。
登録日 2014.06.15
バイト帰り、いつものスーパー。
自称魔法使いに出会ったのは、そんな日常の中でのこと。
腹を空かせた魔法使いを名乗る女の子を放って置くわけにも行かず、弁当を買い与えてしまったのがすべての始まりだった――――。
登録日 2019.03.31
文字数 146
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
疲れた日常を、彼女とゆるく乗り越える短編百合
「美味しいね」の感想は、いつも私より一瞬だけ早い。
金曜日の夜。残業でボロボロになった私を待っていたのは、お疲れ気味に眉を下げる恋人・希帆(きほ)だった。外食する元気すらない私たちが向かったのは、21時のスーパー。
そこで見つけた「中トロ入り3割引」のパック寿司を巡り、見知らぬ会社員と静かな火花を散らす。同棲はしていないけれど、週末は2人で。
冷えたビールと茶色いお惣菜。
お寿司を半分こして笑い合う、それだけで、トゲトゲしていた世界は少しだけ優しく見えて――。
登録日 2026.04.20
イケメンスパダリスーパーエリートで大人オブ大人な紳士横峯律と、超売れっ子小説家で本人曰くちょっとだらしないだけの秋川透が織りなす、付き合って8年目に起きた大雨の日の事件。
「やっぱりこのままじゃだめだと思うんだ」
「私たちの関係を一度、整理した方がいいと思う」
勘違いとすれ違いによる大幅な認識のズレをそのままにどこまでも突っ走るヒロインと、その勢いに呑まれてずるずるに落ち込むヒーローの物語。
覚悟を決めた奴こそが一番強い!
❀R18を含む話にはサブタイトルに「※」をつけます
❀初投稿です、お手柔らかに
❀本編完結済
❀番外編(一話完結)を随時更新中
❀他サイトでも掲載中
✾HOTランキング22位でした。読んでいただきありがとうございます。
文字数 108,634
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.04.24
私、真脇 達美。
猫のサイボーグで、スーパーアイドル。
してその実態は、バトルヒロイン、レイドリフト・ドラゴンメイド!
すごいでしょ。
私たちの世界には不思議な能力者を集めた学園、通称魔術学園がある。
私はそこの備品を務めてるんだけど、事件は起こったの。
30人の生徒会の仲間たちと一緒に、遠くの星スイッチアへ連れて行かれちゃった!
何でも宇宙人や怪獣たちに50年間襲われて、それをやっつけてほしいんですって。
まあ、それは解決して地球には帰って来れたんだけどね。
ところが、今度は変える直前にスイッチアのみんなが襲ってきた!
向こうで仲良くなった人たちも……。
傭兵企業の社長をやってるお兄ちゃん。
その宇宙からやってきたお嫁さんで、私の守護女神のボルケーナ。
ボーイフレンドで私より強いレイドリフト・ワイバーンのタケ君。
そのほか沢山の仲間もきてくれたけど、一体どうなっちゃうの!?
他サイトとの重複投稿です。
そして懺悔します。
これはメイドの話ではありません。
登録日 2023.11.19