「政府」の検索結果
全体で959件見つかりました。
「人工知能」関連に物色人気再燃の兆し、政府がAI用新型半導体支援<注目テーマ>
2017/12/12(12:20)
★人気テーマ・ベスト10
1 全固体電池
2 ロボット
3 仮想通貨
4 人工知能
5 量子コンピューター
6 5G
7 人材派遣
8 半導体製造装置
9 電気自動車関連
10 技術者派遣
みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「人工知能」が4位となっている。
人工知能(AI)は株式市場において安倍政権が目指す日本版インダストリー4.0の中核を担う最強テーマとして折に触れ相場の物色動向を左右する。世界的にもグーグルやアマゾン、エヌビディアとった象徴銘柄はもちろんのこと、他業態の大資本企業も業界の垣根を超えてAI分野の研究開発に傾注している。自動運転車、ロボット、バイオ創薬、ドローン、フィンテックなど市場の有力テーマである技術系分野において、AIはそれらに横ぐしを通すように密接に絡み、イノベーションへの導火線となる。
経済産業省はAIのデータ処理などに特化した半導体についてベンチャー企業などの開発を支援する姿勢を早くから打ち出しているが、直近、読売新聞などを通じて、自動運転車やロボットに搭載するAI向け新型半導体の開発支援に乗り出すことが伝わり、関連株を強く刺激している。開発を目指すのは通常より処理速度が10倍以上で、電力消費量が100分の1以下のAI用半導体であり、これが実用化されれば同分野に経営資源を投入する一連の銘柄群の業容拡大チャンスにつながる。
個別にはデータセクション<3905.T>やフォーカスシステムズ<4662.T>が4日続伸と上値追い態勢、カドカワ<9468.T>、日本サード・パーティ<2488.T>、イメージ ワン<2667.T>なども高い。ほかにAI関連としてはJIG-SAW<3914.T>、テクノスジャパン<3666.T>、ブレインパッド<3655.T>、ロゼッタ<6182.T>、メタップス<6172.T>、ALBERT<3906.T>、インテリジェント ウェイブ<4847.T>などが挙げられる。
出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
配信元:
この銘柄の最新ニュース
イメージワンのニュース一覧
<12月13日の十字足示現銘柄(売りシグナル)>
今日 07:34
【買い】イメージワン(2667)サポート反発から続伸期待。
2017/12/13
<12月12日の陽線包み足達成銘柄(買いシグナル)>
2017/12/13
週間ランキング【値上がり率】 (12月8日)
2017/12/09
週間ランキング【約定回数 増加率】 (12月8日)
2017/12/09
文字数 17,837
最終更新日 2017.12.28
登録日 2017.12.16
はじめに
かつてより社会的な嫌がらせにあたる、様々なハラスメント行為が存在して、上司など目上の者から散々に者が多数。
お姉さんに不用意な接触があれば『セクハラ』、権力を誇示しては圧しつける『パワハラ』、その他『モラハラ』等も在る。
昨今では大分最適化されてインボイス制度等で、業務形態自体が改善されているが、ごく細部ではまだハラスメントが機能するか。
そして、オフィスや社会環境などでは問題になることを、家庭内だからと平気で持ち込む親や肉親は、なぜそれを行使するのか。
力任せに怒りちらしたり俗にある『大黒柱のパンイチ』等、常識から逸脱したレベルで、ハラスメントの限りを尽くす親。
無闇に癇癪を起こしては三つ程度の子供にも容赦なく、その大本にあたる大黒柱も権力を振り回して、それを何十年も喰らう。
そんな状況が四十年近く続けば精神は崩壊、若しくは人生の破滅を強要されては、親に立場を悪用されておもちゃにされる。
並の人間なら胆力で切り抜けるだろうが、もしもHSPや脳機能的に事情があれば、イジメどころの騒ぎではなくなる。
場合によっては、精神状態やトータル的な状況または事情などで、診断書の獲得が困難だった可能性や発見が遅い事もあるか。
そのせいで『物的証拠』も無ければ証明も不可能で、働く能力も先天後天に無く現状から抜け出すことが実質的に不可能になる。
それでも、明治政府が布施に『四民平等制』を謳っても、無くなるべき陰湿かつ姑息な価値観は、インドと並べて未だに残る。
そうして、親はハラスメントの限りを尽くし、子は精神諸共社会的に死んで逝き、生活困難を極めては絶望呑みが赦される。
こんな価値観や文化は本当に必要ですか。
文字数 3,791
最終更新日 2025.01.18
登録日 2024.02.13
日本で暮らしていた、当時高校二年生。冬、だったはずだ。だって、あんなにも寒かったんだから。
最悪だった。退魔シェルターに避難していたはずだったのに、おそらく防衛隊の虚を突いたのだろう。ヤツは言葉を介していたから。人間と同程度か、それ以上の知能を持っていたはずだ。
死にはしなかった。すぐに助けが来てくれたから。でも遅かった。手負いの悪魔は近くの人間に取り憑き、傷を癒すんだ。それが僕だった。それだけの話。
それからの日々は地獄だった。絶え間ない痛み、いつ悪魔に用済みになって殺されるかわからない状態で、いつでも僕を殺せるように設置された兵器の銃口が僕に向いている。
現代の技術では悪魔憑きはどうしようもないのだ。人道的だどうのこうの言う人が多く、政府は人間を殺せない。だからこんな生き地獄を味わうことになった。僕は耐えきれなかった。殺してくれと、頭を下げて頼んだ。
僕の最後は、これまでになほど汚く、がたがたな字で自分の名前を書いたこと。
そして僕は再び目を覚ます。しかし、悪魔はまだ僕を苦しみから逃がしてはくれなかった。
文字数 14,184
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.31
平成の終わり頃から宇宙産業が活発となり、宇宙産業が活発となり、一般人もお金を払えば宇宙に行けるようになった。
それから時を経て、明誠21年、政府が陸、海、空自衛隊に加えて宇宙自衛隊(宙自)の新設を発表した。その理由として、宇宙資源及び、太陽系内の惑星の開発、宇宙空間内において大陸間弾道ミサイルの迎撃、宇宙事業を行なっている日本企業の保護などを挙げた。
その計画として、宇宙護衛艦(宙衛艦)4隻の建造や宙自基地として、呉の海自基地横に宙自の呉総監部を置き、さらに宇宙ステーション、月面基地、そして火星基地の建設を発表した。
それから4年後、宙衛艦の 2隻が完成した。それとともに、防衛大に宙自新設の発表と同時に新設されていた、宇宙課程を卒業し、宙自に入隊、さらに、初の隊員で、防衛大卒ということで、特別に3等宙佐(3佐)からの入隊となった。
文字数 1,876
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.03.04
明治九年三月二十八日——廃刀令が発布された日、村上宗兵衛の人生は終わった。
六十二歳。刀鍛冶として五十年。父から受け継いだ技、二百年続く伝統が、一枚の布告で無価値になる。同業者たちは次々と廃業を決意し、農具職人へと転身していく。時代は、もう刀を必要としていなかった。
だが、その夜、一人の男が工房を訪れる。初代大警視・川路利良。彼が持ってきたのは、西郷隆盛からの密命だった。「最後の一振りを打っていただきたい」——国の命運に関わるという、謎の依頼。
宗兵衛は覚悟を決める。これを最後に、刀鍛冶を辞める。その決意のもと、三ヶ月をかけて魂を込めた最高傑作を完成させる。だが、刀が完成した時、衝撃の事実が明かされる。西郷隆盛が挙兵するというのだ。自分の打った刀が、反乱に使われる——
西南戦争が勃発。政府軍と薩摩軍が激突する中、宗兵衛の刀は戦場へ向かう。そして数ヶ月後、西郷隆盛は城山で自刃。その手には、宗兵衛が打った刀が握られていた。最後の刀は、最後の侍と共に散った。
刀鍛冶を辞めた宗兵衛は、刃物の研ぎ屋として細々と生計を立てる。陸軍省から軍刀の量産監修を依頼されるが、きっぱりと断る。刀を工業製品にすることは、職人の誇りが許さなかった。
時は流れ、明治十五年。一人の青年が「刀鍛冶になりたい」と弟子入りを志願してくる。時代遅れと思われた技術を学びたいという、純粋な情熱。宗兵衛は決意する。技術を、次代に受け継ごうと。
やがて病に倒れる宗兵衛。だが後悔はなかった。弟子たちが技術を継承してくれる。時代は変わっても、刀鍛冶の魂は生き続ける——
明治という激動の時代に、職人としての誇りを貫き通した男の物語。史実を背景に、伝統技術の継承と、時代の狭間で生きた職人たちの苦悩と矜持を描いた、本格歴史時代小説。
文字数 6,908
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
第11回ネット小説コンテスト一次選考通過作品!(^0^)/
銀河系の彼方、惑星タトゥは地球日本政府の植民星として発展したが、数々の搾取に耐えかねた橋本大統領は地球日本政府からの独立を宣言、しかし、独立は認られなかった。
一方、タトゥ地方都市ハカタに住む相沢凛は両親を事故で失い家賃の支払いに困っていたが、ゴミ置き場に捨てられていた占いロボットシチューに占い師になればお金を稼げると声をかけられ、占い師を目指すがトラブルに巻き込まれ、、、。
尚、この文章はフィクションであり、実在の人物・団体などとは一切関係ありません。
また、この作品は、プロジェクトアマテラスにて公開していた作品「星の彼方で占って!」を改題、リライトした作品です。
登録日 2023.12.12
地球を狙う宇宙人「ゲルマ星人」のレオル=マクニールは、スパイとして地球人社会に潜入したのだが……なんと彼は高校生に成りすますことに。
インスタ映え、満員電車、タピオカ行列etc――奇天烈な地球文化に呆れるばかりのレオルが出会ったのは、かつて宇宙人に誘拐されたというクラスメート「星降舞依」だった。
調査のために舞依近づくレオル。彼らの絆が少しずつ深まる中、地球防衛組織「BLUE」の魔の手が迫る。そしてレオルとBLUEの対決は、日本政府と警察、アメリカ政府をも巻き込んでいく。やがて舞依に隠された真実が明かされ、かつて舞依を連れ去った恐るべき宇宙人が姿を現す。ゲルマ星人、地球人、そして新たな宇宙人――地球の命運は誰の手に渡ってしまうのか?
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※小説家になろう 様 カクヨム 様にも掲載中
文字数 7,567
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.14
ー人類は進化し過ぎたことを悔やむのかー
西暦三千五百年。
世界の文明は、科学の発達によって大きな発展を遂げた。
しかし、一向に減ることのない犯罪。
政府はついに、ある計画を実行することを決断する。
文明の発達は本当に人類の幸せに繋がるのだろうか――。
文字数 5,005
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.28
東日本大震災により東北が完全に壊滅した世界。総理大臣・赤神 恭一郎は闇に隠れ棲んでいた人外の者共の実在を公表し、壊滅した東北地方全域を彼等のための保護特区とすることを約束した。
それからしばらく経ち、とある山中の鬼の隠れ里では一人の男が長い封印から解き放たれる。生まれたばかりで母親を喰らい、夜を読む力と不死身の肉体を手に入れた読夜の鬼・長食。彼を憎む里長は自由を与える対価として条件を一つ提示する。
妹を守りたくば、裏切り者共を始末せよ。
今や世界中の人外が集う保護特区。そこで消息を絶ち、反政府勢力についたとされる同胞を討つべし。武力を差し出す代わりに里の自治権を守っていた里長は、裏切った精鋭たちを倒すために長食を解き放ったのだ。
生まれた時に一目見ただけの妹。触れたことも言葉を交わしたこともない。それでもその存在を支えに孤独と静寂に耐えていた長食は約束する。
必ず裏切り者共を殺す。
そして、妹の安全を確保できたならば、その時には必ず里長も殺し復讐を果たす。
かくして最強の鬼は解き放たれ、人外集う神霊妖魔保護特区へと赴く。そこには彼と同じ力を使う吸血鬼や様々な強者たちが集っていた。
文字数 125,643
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
この世界には二種類の人間がいる。
優れた能力を持った|祝福された能力《ギフテッド》。
有益ではない能力を持った|呪われた能力《デモニック》。
人は皆。
特性を持って生まれる。
有益かそうでないかで人生が決まる。
生まれた時点で全てが決まる。
|祝福された能力《ギフテッド》は、良い仕事につけることが多い。
しかし|呪われた能力《デモニック》は、職にも着けない事が多い。
職にも付けず苦しむモノを救うため政府はニート自立支援法というものを作った。
職につけないものは強制的に職に付かせる。
拒否すれば重刑。
そうすればニート自体はいなくなる。
しかし、世界はそんなに甘くはなかった。
文字数 3,151
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.07.27
日本は東京都のとある私立高校に通う少年「天野暮人」は突如、2人暮らしをしていた姉を惨殺された……
古代と中世と近世とファンタジー異世界の兵士と戦士への変身能力……「兵科変身」の異能を覚醒させた暮人は復讐を誓う……「魔神・ゲッツ・ヘンゲン」「鬼神・島津武久」「死神・如月シノワ」……そして親友の「池波フェイド」と共に……彼は異能者を迫害する日本政府への「報復戦争」を行い、異能者にとっての「英雄」常人にとっての「地獄」と成り果ててゆく……
―地獄が無いのならば、この世に地獄を―
この作品は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに投稿しています。
登録日 2019.08.15
架空の歴史を辿る異世界日本。
第二革命は社会主義国家「共産党バレー」を生み出し、「ザ・パルタイ」による独裁が続いていた。
人民たちは様々な制約の中、退廃と繁栄をつづけている。
時は、2020年。
首都トキオグラードで原因不明の怪奇事件が相次いで勃発した。
人民が怪物へと変貌し、暴れ回った末に、外傷のない精神の自殺を遂げる。
ーーいつしか「ツァイトガイスト現象」と呼ばれ始めたこれらの事件は、人民と政府を震 え上がらせていた。
そんな中、ポポル、ダフ、メビウスの3人は動画配信サイトで覆面バンド「オートマティズモ」としての活動を始めるようになる。
実はその裏の顔は「ツァイトガイスト現象」を解決する悪霊ハンターであった。
禁じられた思想家たちが姿を変えた「思想獣」を召喚し、「ツァイトガイスト」と闘う。
「思想カッター!」「思想ビーム!」
オートマティズモの3人は、トキオグラードを巡礼しながら、新たな音楽、新たな思想獣を手にし、成長してゆく。
文字数 17,356
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.10.28
時は、西暦1274年10年5日。朝鮮半島から未曾有の大軍(3万5千人)が約900艘の軍船に乗り込み、津波のようにひたひたと対馬の島へ近づいていた。
その大軍の名は蒙古軍(モンゴル帝国軍よる文永の役)と言われた。
来ることを望まれてない悪鬼(モンゴル帝国軍)に対し、対馬守護代の宗資国と一騎当千の郎党達が80余騎集まり必死に立ち向かったが、力尽き皆首を取られてしまった。
宗資国は死ぬ前に叫んでいた。「対馬の民たちよ。すまぬ。悪しきもの(蒙古軍)から逃げてくれ・・。
わしは怨霊(魂)になっても、この島を、いや日の本を守るぞよ。」と…。
それから時がたち、西暦2024年5月3日、夢の島公園アーチェリー場でアーチェリー界の虎、南丘大学付属高校の武藤公嗣と弓道界の龍、壱岐学園高校の光月和希とが異種格闘の試合をしていた。
さて、どちらが勝つのか?…。この二人と古(いにしえ)の蒙古襲来とは縁(えにし)が絡み合うのか?
二人の対決の後、日本国土全てが彷徨い始めていた。
西暦2024年5月18日16時30分から西暦1281年5月18日16時30分へと。
日本国土全てが大きく軋み、地震とは違う初めての感覚…。日本国に住んでいる人々が頭(脳)を揺さぶられたような、一瞬だが違和感を持っていた。
多くの国民がめまい、頭痛、吐き気をし出し、それも一瞬で元の状態に戻ったが…。目の前の生活環境が変わり出して来ていた(システム不能状態)中、全く頼りない親中央国派の政府与党(事由政策党)が、各諸外国と全く連絡が取れず右往左往しているところに、裏切りジョニー(沖縄県知事)の反乱が起こり、また、放送局のJHKが起こしてしまった先角諸島問題が政府の足を引っ張った。
その間にも蒙古襲来(モンゴル帝国軍よる弘安の役)が日本(対馬の島)へ迫って来ていた。
モンゴル帝国軍の大船団が対馬の島沖で奇妙な敵船(開運丸)を発見し、船員達を殺戮したが、この世の物とは思えない船を観て、倭国を攻めるのを躊躇していたところに、武島(慧国では獨島)から来たという慧国(ケイコク)の郭(クヮク)が現れ、未来から来た倭国(日本国)を大軍勢だけで攻めることの無謀さを説き、ある方法を進言した。
それは、倭国(日本国)の島から倭国人(日本人)の人質を1000人程取れば倭国(日本国)は蒙古軍を簡単に攻めては来れないし、
その後に、人質を連れたまま、玄海にある熱源発生館(原子力発電所)を占拠すれば、倭国(日本国)はモンゴル帝国の言いなりになる。と…。果たしてその通りになるのか?
民主主義の日本国は剣、弓、鎧だけで武装したモンゴル軍(14万人)を現代兵器(ロケット弾、機銃等)にて殺戮することができるのか?
日本を救うのは、やはり自衛隊?それとも…誰?宗資国の怨念(復讐)はあるのか?
文字数 40,237
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.06.30
二〇〇一年に力の起源・種類・強弱がバラバラな「異能力者」が無数に存在している事が明らかになってから、約四十年が過ぎた平行世界の地球。
その世界の日本では約20年前に規格外の異能力者が起こしたとの噂も有る富士山の噴火により中央政府と首都圏が崩壊し、いつしか「急激な時代の変化に適合した新しい日本社会」である「狭義の日本」と「かつての日本を理想とする者達が住む地域」である「伝統文化地域」の「2つの日本」が斑状に共存するようになっていた。
だが、伝統文化地域の1つ「筑豊TCA」の若き政治家、藤田正一は、ある日突然、「正義の味方」を名乗るテロリストに拉致され……一夜にして全てを失なう。
地位、財産、「国」……そして……自分が自分である確信さえも……。
どうやら、「狭義の日本」を支配する自称「正義の味方」「御当地ヒーロー」と、それと敵対する「神の怒り(フューリー)」の2つのテロ組織の抗争に日本各地の「伝統文化地域」が巻き込まれたらしいのだが……?
同じ作者の別作品の「その後」を「悪」の側から見た話になります。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 19,677
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.09
※本作はフィクションです。実在の人物や団体、および事件等とは関係ありません。
※本作は海洋生物の座礁漂着や迷入についての記録や資料ではありません。
※本作には犯罪・自殺等の描写がありますが、これらの行為を推奨するものではありません。
※本作はノベルアップ+様でも同様の内容で掲載しております。
西暦二〇五六年、地表から高度八〇〇キロの低軌道上に巨大宇宙ステーション「ルナ・ヘヴンス」が完成した。
宇宙開発競争で優位に立つため、日本政府は「ルナ・ヘヴンス」への移住、企業誘致を押し進めた。
その結果、完成から半年後には「ルナ・ヘヴンス」の居住者は百万にも膨れ上がった。
しかしその半年後、何らかの異常により「ルナ・ヘヴンス」は軌道を外れ、いずこかへと飛び去った。
地球の人々は「ルナ・ヘヴンス」の人々の生存を絶望視していた。
しかし、「ルナ・ヘヴンス」の居住者達は諦めていなかった。
一七年以上宇宙空間を彷徨った後、居住可能と思われる惑星を見つけ「ルナ・ヘヴンス」は不時着した。
少なくない犠牲を出しながらも生き残った人々は、惑星に「エクザローム」と名をつけ、この地を切り拓いていった。
それから三〇年……
エクザロームで生まれ育った者たちの上の世代が続々と成長し、社会の支え手となっていった。
エクザロームで生まれた青年セス・クルスも社会の支え手の仲間入りを果たそうとしていた。
職業人の育成機関である職業学校で発電技術を学び、エクザローム第二の企業アース・コミュニケーション・ネットワーク社(以下、ECN社)への就職を試みた。
しかし、卒業を間近に控えたある日、セスをはじめとした多くの学生がECN社を不採用となってしまう。
そこでセスは同じくECN社を不採用となった仲間のロビー・タカミから「兄を探したらどうか」と提案される。
セスは自分に兄がいるらしいということを亡くなった育ての父から知らされていた。
セスは赤子のときに育ての父に引き取られており、血のつながった家族の顔や姿は誰一人として知らない。
兄に関する手がかりは父から渡された古びた写真と記録ディスクだけ。
それでも「時間は売るほどある」というロビーの言葉に励まされ、セスは兄を探すことを決意した。
こうして青年セス・クルスの兄を探す旅が始まった……
文字数 899,755
最終更新日 2024.08.15
登録日 2023.05.10