「祭」の検索結果
全体で2,371件見つかりました。
加藤大真は、夏、友人たちと海に遊びに来ていた。
友人の一人である小田川縁のことを好きだった。けれど、縁には気づかれないようにしていた。
けれど、時々、近づきたいときもあって……。
海で遊んだ夜、そこで夏祭りが催され、行くと、一人の迷子の子と出会う。
文字数 8,220
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.13
『ハロウィン』
それは古代ケルト人が考え出したとされる行事。
本来、秋の収穫を祝い、悪霊を追い払うためとされたこの祭りも、現代となっては仮装を楽しんだり、お菓子を貰ったりするだけで本当の目的が消えかかっている。
言わば、便乗しただけで儲けを出せたり、遊ぶための理由付けにされるような利用されまくりな行事なのだ。
そんな便利な行事『ハロウィン」の日に、
選ばれた者だけが出場できる特別なゲームが存在する…
そのゲームに招待された主人公 千歳 雨 と 幼馴染 月見 桜による
命を懸けたデスゲーム!
どうぞご覧ください!
登録日 2016.11.21
お待たせしました(^_^;)
前の小説障害彼氏と私の恋のメモリーで紹介した
そして僕は恋に落ちるです
今回のお話は...。
恋を知らない主人公。問田嶺二。高校2年で生徒会の会長を務める。しかし、この学校の会長を決めるのは、先生で、成績や先生の信頼から決まり、今少し心配していることがある。それは、副会長の浜本いちかに会長の座を奪われそうになっていること。いちかは高校1年で生徒会へ入り勉強もスポーツも先生の信頼も厚く完璧な存在。
ただ副会長はみんなに秘密にしているが、高校2年になる時には転向する。
文化祭や、体育大会などイベントを一緒に過ごしているうちに少しづつ惹かれ合う2人。
ただいちかの転校も近くなり...。
学校の生徒会が舞台のドタバタ恋愛話です(笑)
文字数 22,692
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.06.05
これはある方の真似をして、JITTERIN'JINNさんの『夏祭り』を元に、私個人のアレンジを加えて書いた作品です。
文字数 8,089
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.04
魔法があって、マヤ文明くらいの古代文明のある異世界に引っ越してきた主人公ライト。
村には石のピラミッドのような祭壇があった。
でも、あの祭壇はUFOの発着場に見えないか?
自然と魔法に溢れた世界、社会はあるけど、素直な性格のみんなが生きている世界。
そんな世界のはずだったのに、地球から引っ越してきたライトだけが、その違和感に気付いてしまった。
実はそこは、超文明・超技術が自然に、人々の文明に隠れている世界でした。
でも 人々に気付かれないように、うまく調和がとられていたので、誰もそのことには気づきません。
ライトはその文明を解き明かそうと冒険の旅へは出かけません。
そんな異世界で暮らし、ちょっとだけ色々あったようですが、そのまま年を少しとり、お兄さんになりました。
でもある日、王国より王女様が訪ねてきて、物語が始まってしまうのです。
文字数 24,602
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.05
【ビュワー設定縦組み推奨(設定の仕方は、第一話を開くと、画面右上に出て来る、『ぁあ』←これを押して、『組方向』より『縦組み』を選択)】
〈あらすじ〉
俺は初夏の通学路を進む。そして俺の隣には詩丘さんがいる。彼女は転校生のようだ。その彼女が書いた脚本を元に、俺を始めとする仲間たちは、文化祭に向け、自作映画を撮ることになった。ジャンルはミステリー。登場人物紹介。監督としてメガホンを取るのは、デブの山崎英雄、ついで真っ先に立候補した、ヤンキーの七咲美咲に、その七咲を追って挙手をした、馬鹿の安田孝、全ての元凶、学級長こと高峰美麗、ジャンケンに負けた俺、そう俺紙川涼。まあ、悪くない面子である。そして演技や撮影は、思いのほかうまく行き休息時間。学級長と映画の推理をするなかで、意外な事実が浮かび上がってきて ………………。
—————— 伏線につぐ伏線、多重解決、チェーホフの銃や推理合戦、信用できない語り手、など本格ミステリー要素てんこ盛り! あなたは真実に気付けるか?
登録日 2023.02.22
あらすじ
幼い頃、神社の秋祭りで行われる稚児婚で永遠を誓った遥斗と琴葉。しかし、琴葉の両親の離婚を機に二人の縁は途絶えてしまう。高校生活最後の秋祭り、偶然の再会が再び運命を動かす。結婚に不安を抱く琴葉と、彼女を一途に想う遥斗。二人は代役の成人婚を通して絆を深め、共に未来を歩むことを決意する。やがて共同生活を始め、公務員として働き、そして本当の家族を築き上げていく。すれ違いを恐れた少女が、愛する人との「共に生きる時間」を通して真の幸せを見つける、感動の物語。
登場人物
高木 遥斗: 神社の息子で、責任感の強い好青年。
橘 琴葉: 儚げな雰囲気を持つ、文学少女。
登録日 2025.09.25
主人公がある事情から逃げた先の廃墟の教会で、ある日、降臨した神から加護を貰うお話。
そして、その加護を使い助けた相手に求婚されるお話…?
基本はほのぼのしたハッピーエンドです。ざまぁは描写していません。ただ、主人公の境遇もヒーローの境遇もドアマット系です。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 4,585
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
十年に一度、大祭が開かれるカリスの太陽神殿。十年祭では聖獣の降りた神子から神託を受けるために大勢の巡礼が詰めかけていた。そこに連れて行かれた塔の魔法使い、万年銀三位のユレイオンと無冠のシャイレンドル。十年ぶりの帰省となったシャイレンドルは、縁起物である「黄金花」に呪われる。行方不明の大神官、いなくなった神子、降りない聖獣の霊。シャイレンドルの過去を知る幼なじみオスレイルとアマドとの再会で、シャイレンドルは何を思い出し、何を取り戻すのか。そして黄金花の呪いとは――。
アダの聖域の五年前の話となります。
登録日 2015.07.01
人を愛するという事は、とても素晴らしい事。
兄妹愛、親の愛、夫への愛、子供への愛。人は、様々な愛情を知っている。しかし、その「愛」を間違った使い方をしてしまうとそれは「憎しみ」へと変わる。
話をしてはいけないという奇妙な祭りの禁忌を犯してしまった事から始まる物語。
愛した男の裏切りから女の死、村の全滅。
それは、死んだ女の怨念がなしたものなのか、それともそれ以前からの呪詛のせいなのか・・・
文字数 79,947
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05
以前とガラっと変わった生活。
わたしは、パパとママの隠していたお人形を見た。
店の倉庫、奥の部屋。代わって祭事に出席してあげると、わたしは健康で過ごせるんだって。
お人形を投げて、倒すのもワザワイを払うためでパパとママがやってた。
秘密にしないといけないお人形。悪いものを代わってもらえて、わたしたちは幸せになる。
…そう教わったとおりではなかったと分かったのは成長してからだった。※序盤、むなくそ悪い展開注意
文字数 826
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
舞台は日本の大きな神社のある村。主人公は高校生男子れん。ヒロインはゆうか。子供のころの夏祭りで結婚の約束をする。ヒロインは死ぬところだったが、神によってよみがえる。その神は力がないため、力を使うには2人の記憶を奪う必要があった。奪われた記憶の断片をもとに2人がまた恋に落ちる話
文字数 753
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
少女ミシェルは、森の深くに潜む教団にて拾われ、聖女候補として育てられていた。
聖女様となり皆を見守り導くのが自身の役目──そう信じていた。つい一時間前までは。
教団に突如侵入した“賊”により、愛すべき教団の信徒たち、そして育ての親でもある司祭たちまで連れ去られてしまい、ミシェルは怒りと絶望に陥る。
そんな彼女を匿ったのは、不良としか思えない青年アークだった。
へらへらとした笑い方の、意見のはっきりしない不良青年アークは、自らを国家の狗の下っ端と称する。
そして、ミシェルを救うために遣わされたのだと……。
聖女候補ミシェルは、ひとりの少女ミシェルとしてゆっくりと歩み出していく。
そしてそれを見守るアークも自身を見つめ直すようになり……。
自分探しの道は、未熟に、不器用に、恋を紡ぎ始める。ちょっぴり不良なピュアラブストーリー。
文字数 5,988
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.11
どうも済みません。
各所に多くの連載中投稿を残したまま、また新しい連載を始めるカタチになってしまいました。
実は今回、まだ投稿するつもりはなかったのですが、予約設定上のミスがありまして……。
といいますかただ単に予約投稿日を一日にズラしましたところ、予約投稿時間のほうも一旦クリアといいますか、00:00 ちょうどに再設定されてしまうといった感じになってしまったようでして……。
ちょっといいわけしておきますが、文書消失などのリスクがある投稿フォームでの執筆を行なっていたわけではありません。
とはいえ私はタグなどについて考えるのが割り合い好きなほうでして、メモ帳で打ったものをフォームにコピペしたあとあのタグを足したり、このタグを引いたりといったことを繰り返しているうち、二十九日の予約投稿時間が近づいてきてしまったのです。そして結果は、……上述の通りです。
このような駄目駄目な投稿姿勢の私ですが、「小説・漫画の投稿」のところで「Webコンテンツ大賞」のエントリーについて聞かれていますので、「ファンタジー小説大賞」、一応エントリーさせてください(記念受験的エントリーになってしまい、誠に申し訳ありません)。
無論今回この文書を打ち始めたときから、同賞を意識していなかったわけではありません。しかし今回は、分量的に間に合わないなと諦めていました。ですが私は、祭りが始まってしまうともうどうしようもなくなってしまって……。
例によって章立てだけはホントにバッチリ作ってあります。
・第Ⅰ部 前任者狩り(含. 第3章 花の騎士の無残な最期)
・第Ⅱ部 女勇者狩り
・第Ⅲ部 イケメン勇者狩り
・第Ⅳ部 地平融合世界の挑戦
・第Ⅴ部 地平融合世界の覇者
──と、こんな感じです。
私はホラー映画、特にスプラッター映画と呼ばれる残酷シーン満載の映画が好きなのですが、男性キャラのそういったシーンはあまり好きではありません。にも拘らず、本来それが売りであるはずのそういったシーンの男女比は私が観たところ 9:1 ぐらいといった感じです(といってもポスターなどで悲鳴を上げているのは大抵女性なのですから、その手の映画に関し、〝ここにもまた性的‐文化的搾取がある〟などといって騒いでいるひとたちのことをとやかくいうつもりはありませんが……)。
とはいえ、女性のそういったシーンはどうやら男性にもあまりウケがよくないようですので、今回は男性のそういったシーンを、頑張ってみようかと思っています。
それではよろしく──。
ゴメンなさい。
『第 18 回ファンタジー小説大賞』様にエントリーしてしまいました。
一章だけ投稿で数年間放ってある文書なのに、これもまた記念受験的エントリーですね。
文字数 3,664
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
