「魔王」の検索結果
全体で10,041件見つかりました。
高校生の篠村ハルトは光明神ミスラトによって異世界に召喚され、聖女レネスと共に邪悪な魔王を倒すための戦争に駆り出された。
だがハルト達は勇者として目覚めて活躍するうちに権力者に酷使され、あるいは政治的な理由で謀殺されそうになるなど、味方による苦難に足を引っ張られる。更には魔王との戦いが正義のためではなくただの勢力争いや領土紛争であり、自分達はそのための鉄砲玉でしか無いことを知ってしまい、召喚した神からも騙されていたことに気付く。聖女レネスの心は折れて信仰が潰えてしまい、ハルト達は自分を招いた人間達に見切りを付けた。同志と共に軍から脱走する決断をしたのだ。
そしてハルト達は人間の地や魔族の地からも遥か遠い開拓地に村を作り、米や酒造りに精を出す平和なスローライフを始める。しかし村の建設が落ち着いた頃、それを逆恨みした神の手が迫る。だがハルト達は神々さえも圧倒しうる絶大な力を手にしており、襲いかかる神々を虎視眈々と待ち構えていた。
※過去話(召喚直後)と現在の話(スローライフ)を交互に語る感じで進んでいきます。
※「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 62,899
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.12.08
逃足駆《にげあし かける》は現代のどこにでもいる高校生。17歳。友達いない。スポーツは苦手。学力普通のゲームオタク。真夜中にオンラインゲームをプレイしていた。いつのまにかダウンロードしていた【異世界へようこそ】ゲーム。不思議に思いつつもプレイするしかし、なぜだか分からないがプレイ中に見知らぬ世界に飛ばされてしまった。そこは異世界だった。これは駆にやってきた異世界召喚。そこで勇者の試験を受けることになってしまう。そこで、与えられたスキルは逃げ足スキルという戦闘回避用、しかも雑魚スキルの一種という汚名もあった。そして、主人公が勇者として異世界で様々な困難に立ち向かって成長していく物語。
文字数 67,931
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.02.09
-魔法も剣もなんでもありの世界-
取り柄も何もない少年が異世界で出会ったのは内気な少女。
かわいい少女とかっこわるい少年が冒険をはじめます!!
登録日 2019.02.28
襲われた村で、
1人だけ生き残った俺。
魔法も使えないし、暴力とか無理
だけど助けてくれた勇者御一行に拾われて、
しぶしぶ魔王退治に
だけど、
とある一つの相談事から、少しずつ何かが動き出す気配?
使えないとディスられる毎日が徐々に変わり始める、かも?
モブと勇者御一行との、ドタバタラブファンタジー
文字数 13,744
最終更新日 2025.09.18
登録日 2019.04.06
魔王討伐の予備として召喚されたばかりの十三代目勇者は先輩勇者、十二代目が魔王を倒したと報告のあった日に意識を失ってしまう。次に意識を取り戻したのは一週間後だった。
十二代目は元の世界に戻ることを望み、すでに帰還魔法で帰ってしまっていた。そして、帰還魔法は一年以上経たないと使えない魔法。十三代目は魔王亡き後の世界に取り残されてしまう。
聞かされたのは何者かによって監禁されていたこと。帰還魔法の準備はその前から行われており、途中で打ち切れば一年以上待たなければならなかったこと。魔王を倒せる十二代目の怒りを買うよりは、まだ力のない十三代目に耐えてもらう方がリスクが少なかったということだった。
国としても落ち度を認識していて、十三代目にある提案をした。魔王が討伐された象徴として設立された、女性のみで構成される紅百合騎士団の騎士を好き放題にしてよいと。
文字数 71,834
最終更新日 2023.05.10
登録日 2021.06.02
地球ではない世界、そこでは8人の魔王が覇権を争っていた。その中でも最強と呼ばれる魔王のもとに1人の少年が現れた。少年は強さの基準である魔力も低く、その世界ではまさしく最弱に分類される魔力の持ち主だった。
魔力も低く、見た目もみすぼらしい少年、そんな少年に最強の魔王は笑い見下し蔑んだ。
見下す魔王、笑みを浮かべる少年。二人の決着は少年の勝利で終わる。
八人の魔王を倒した少年が目指した先の敵と相見える。その戦いの最中、少年は光に包まれる。
気を失った少年が目覚めた先は見たこともない世界だった。
これはそんな知らない世界で最弱の少年が送る物語。
文字数 3,122
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.27
地球によく似た世界『ウェルツムンド』…。
そこにいくつか存在する大陸のうちの一つ『コンティネント大陸』。
その端に位置する『日本』によく似た形の列島『ストランド王国』に、何故か走り回っている『タクシー』。
これはそんな『異世界タクシー』と呼ばれるモノに携わり、利用する人たちのお話。
※『小説家になろう』同時掲載中
文字数 66,356
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.01
篠永俊樹、五十四歳は三十年以上務めた消防士を早期退職し、日本一周の旅に出た。失敗の人生を振り返っていた彼は東尋坊で不思議な老爺と出会い、歳の離れた友人となる。老爺はその後に他界するも、俊樹に手紙を残してあった。老爺は言った。『儂はセイラシアという世界で魔王で、勇者に討たれたあと魔王の記憶を持ったまま日本に転生した』と。信じがたい思いを秘めつつ俊樹は手紙にあった通り、老爺の自宅物置の扉に合言葉と同時に開けると、そこには見たこともない大草原が広がっていた。
文字数 195,922
最終更新日 2023.10.05
登録日 2022.06.11
「お父様のわからずや!!」
長年続く魔族と人間の戦争。
魔王の娘、メリアはそれを止めたいと思っているが、魔王はいつもそれは出来ないと言うばかり。
業を煮やしたメリアは、魔王の部下であるメイゼンを連れて人間界に行くことに。
しかし、そこで出会った初めての人間はまさかの勇者パーティで!?
「お姫さん。あの人らはどうも、お父上を倒そうって人たちです。正体がバレないようにどうぞ慎重に……」
「あなたたち、世界中を旅しているのね! 凄いわ! 私も一緒に行きたいのだけど!」
「ちょっ」
人間の勇者、魔族のお姫様、時々心労多め従者たちの冒険譚!
文字数 15,670
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.14
最凶の聖女エレノーラに異世界へ召喚され、鬼畜な指導で鍛え上げられた冴えない社畜・タクトは、国王の勅命により、親しかった戦友たちと別れを告げた。
魔王軍討伐のため勇者パーティーへ放り込まれたタクトを待っていたのは、己を過信した勇者たち。
このままでは魔王軍にはとても敵わない。
地獄を超えた社畜は、今度は自らの意志で戦うと決めた。
ダンジョンは鍛錬の場だ――裏ボス達に挑み、勇者たちを叩き鍛えよ!
国王、秘密結社の影、各国の聖女への巡礼など様々な思惑が交錯する。
迫りくる試練を乗り越え、来るべき強力な魔王軍に挑むのだ!
すべてを終わらせる、その日まで。
文字数 138,112
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.21
三百年続いた和平が終わり、魔族の小国ルミナは滅亡の時を迎えようとしていた。
人口五千、兵士百。相手は大陸最大の魔族帝国ヴォルガ。
魔王アルトは「降伏こそ最善」と覚悟していた――はずだった。
だが、民の反応は予想外だった。
「帝国ぶっ潰す!」「KO・RO・SE!!」
国民は全員、血に飢えた狂戦士。
老人も若者も、獣人もエルフもドワーフも、全員が将軍級の化け物揃いだったのだ!!
彼らの熱意を受け取り戦いを決断するアルトだが、いざ砦を攻めてみれば――帝国最強の五龍将すら一閃で両断。
帝国側は大混乱に陥り、ルミナの名は恐怖とともに広まっていく。
弱小国と侮られたルミナの反撃が、ここから始まる。
そしてアルトは知らない。
自分が率いる国が、世界最強の“狂戦士国家”だということを。
文字数 148,435
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.18
主人公が見ているものが真実とは限らない。神様も魔王もエルフもドワーフも。騙されてやいませんか? 異世界トリップの受け入れ側の世界はもしかするとこうなっているかもしれない。物語の裏側の世界。
登録日 2014.01.25
ある日教室で寝てたら、いきなりクラスメイトと異世界に召喚された!!
ステータス、クラス1番最弱!!と思ったら
チートありすぎ
でも……
(更新の日は決まっていないので
バラバラな時がありますがご了承ください。
話が変でも暖かく見守りください
よろしくお願いします。)
文字数 2,751
最終更新日 2022.12.02
登録日 2019.06.23
朝の学校。
友人たちと何気ない会話をしていた。
そんな時、学校一の美人である女性から声をかけられる。
文字数 2,779
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
突如、屋上での昼飯の時間に異世界転生を果たした高二病患者エルト・バレンシア(転生後の名前)。頭が良い癖に中二病を卒業出来なかった彼は顔も平均、身長も平均にランクアップ!!(かどうかはわからないけど……) そんな彼はある日、炎の龍人の力を手にする。そんな彼は女の子の魔王、リム・バレンシアと何故か兄弟関係となり、一緒に魔王たち全員を倒さなければいけない羽目になる。
高二病が異世界になったらどうなるか、知りたくて。
登録日 2019.08.12
「ジェイくん、わたし、魔王の生まれ変わりみたいなの……」
村人ジェイトは幼馴染みのファミルから魔王の転生だと告白をされてしまう。
しかも、もうひとりの幼馴染みセイルからも似たような告白をされてしまう。
ふたりの転生者を連れて村を出ることになってしまったジェイトは規格外の力を持ったふたりに振り回されながら、さらに面倒な事態に巻き込まれていく。
ちょっとHなふたりに挟まれた村人Aことジェイトの冒険譚、開幕!
登録日 2021.04.28
ある日突然、自身の事を『ゲームの中の微妙な悪役だ』と言い出した主人の家の息子さんとその家に代々使える家臣の家柄の息子さん達が、悪役にならないように魔王の復活を阻止したいと頑張るお話。
指示があれば悪役でも英雄でもなんでも、主人が望むままに出来るようにフォローするのが私の勤め、という若干盲目的な主人公とチートは全くない思考回路斜め上の暢気な悪役令息の日常生活。
12/19 追記
本編終了です。稚拙な話にお付き合いいただきましてありがとうございました!
あとは不定期に番外編を書いていきます。
文字数 158,757
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.10.30