「超」の検索結果
全体で9,272件見つかりました。
私が超ド級のブラコンなのは、おにぃがカッコ良すぎるせい!~~高校3年生の桜田アリーは、10才年上の兄、総合格闘家のジーンが大好きすぎるのが悩み。道ならぬ恋に悩みながらも、楽しく暮らしていたのだが、ある日、兄ジーンが突然剣を持ち、彼女の目の前で、襲ってきた相手を切り殺してしまった。「おにぃが殺人!?」焦るアリーをよそにジーンは告げる「命を狙われているのは、アレクサンドラ様、貴女です。私は兄ではありません。姫様の護衛騎士です。私が命をかけて、姫様を必ずお守りいたします」。 ひ? 姫? これは妄想? ここは平和な日本だよね!? 現実を受け入れられないまま、二人の逃亡生活が始まる。兄妹じゃないんだから、好きなままでいいのよね~~うふふ~~なんて喜んでいたら、次第に追手に追い詰められ…… 始め主人公は実の兄妹だと信じているのに、兄に恋しちゃってます。ご不快に思われる方はご注意を。完結まで執筆済なので、完結保証。サクサク更新します😊
文字数 43,712
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.18
公爵令嬢テレナは、卒業パーティーの最中に婚約者であるレイド王子から「真実の愛」を盾に婚約破棄を突きつけられる。しかし、超現実主義で計算高い彼女は、悲しむどころか「待ってました!」とばかりに即座に合意。あらかじめ用意していた莫大な慰謝料請求書を叩きつけ、夢の南国隠居生活へ向けて爆速で荷造りを開始する。
ところが、その逃亡を阻止したのは「氷の宰相」と恐れられる王弟の息子、セリウスだった。
文字数 101,266
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
俺こと永瀬ゆうの家にいきなり訪ねてきたのはまさかの美少女!?
話を聞いて見ると、前から憧れていたと言ってたけど、え、これ罰ゲーム?
ちょっとイタい男子高校生と超美少女の織り成す非日常ドタバタコメディー(恋愛あるかないかは神のみぞ知る)
文字数 3,326
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.01.21
勇者ルーベルト率いる、勇者パーティーは無事に魔王を倒すことに成功する。
そして、次の日のことだった──。
力は弱く、魔法は初級魔法しか使えない、パーティーメンバーの一人のルーベルトの幼馴染であるギースはパーティーを抜けることをルーベルトから提案されるのであった──。
勇者パーティー抜けたギースによる、やりたい放題のスローライフのはずが……遊び感覚でパーティー募集きてみたら、強者たちが集まってきて、気づけば勇者パーティーより強くなっていたんだが?
文字数 5,523
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.16
黒雨と白裂という2つの大厄災以降、人、土地、獣全てが変容してしまったこの世界で唯一安全な五つの超常の国。そんな天国のような場所に住みたくて誰も彼もが躍起になっている中、小さな村に住んでいた少年「ユジル」もまた幼なじみの2人と共に、外の世界を旅する事を夢見ていた。
そんな彼の小さな願いは村の異変、全身黒づくめな怪しげな男、空から降ってきた少年とのいきなりの出会いにより一変した。
これは出逢いと別れを繰り返しながらも前に進み続ける少年達の冒険譚。
毎週日曜に19:00更新予定
文字数 23,233
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
小島満がある能力に目覚めたのは、性欲が有り余る、20歳の時だった。自分の身体の一部を感覚だけ遠隔操作が出来る。
勿論この能力を使って、好みの女性達を陵辱していく。散々悪い事をしてきた小島だが、ある事件をきっかけにこの能力の使い道を考えるようになる。
果たして小島の出した結論とは・・。
文字数 2,914
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
異能を持つ家系に産まれた私、岩本蓮伽。
たまに人助けをする程度で普通の暮らしをしていただけなのに、
離婚を決意した事で色々な事が変わっていく ”今”。
再就職した先で出会ったのは・・・
違和感が見え隠れする穏やかな上司と、
遠い記憶の向こう側で永遠を誓った『彼』だった――――
――――”過去” からの赤い糸を手繰り寄せ、肌を確かめ合う『彼』との狂おしいほどの時間。
躰が覚えているお互いの律動、温度、香り。
今世で結えるか、来世までの持ち越しか。
小指だけが知る二人の ”未来”。
大勢の中でたった一人だけ、温かい光に包まれて佇んでいた彼。
見つめ合った瞬間、懐かしい記憶が蘇る・・・
一人で娘を育て生きていこうと決めた私に、
突然舞い降りた【最後の恋】。
遥かな時空を超えて来た赤い糸。
先にあるのは――――
『今世での結い』か『来世までの別離』か。
文字数 277,179
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.04.24
彼女が本当に超えたかったのは、橘カヲルというライバルではなかった。彼女の向こうに見える、父の影だった。
虐待家庭で育った綾瀬華(あやせはな)は“毒親サバイバー作家”としてSNSで注目を集めながら、創作によって人生を変えようとしていた。
だが、盗作による成功、承認欲求への依存、そして「自分の言葉」を失っていく苦しみは、少しずつ彼女自身を壊していく。
そんな時、華は“48時間で文字が消える本”を扱う謎の書店――『古日記屋』の存在を知る。
そこには、著名作家の没原稿、暴露日記、そして、
自分より先に文学賞を受賞した憎きライバルの没原稿が並んでいた。
「書く」とは何か。
「救われたい」は、どこから加害へ変わるのか。
創作、盗作、承認欲求、被害者性。その全てを抱えた少女が、
最後に向き合う“自分の言葉”の物語。
文字数 9,907
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
王国から離れた街に住む少年は自分の街から出たことのなかった。そんな街に敵からの強襲を受け、少年は救援を呼ぶため、王都へと旅を始める。ここは剣と魔法の渦めく世界。ただ少年は魔法が使えなかった。
それでも少年は必死に考え突き進んでゆく。
しかし幸か不幸か、旅の目的の果たされる直前、ある強き者との対峙する。
それは敵勢力のリーダーであった。外の世界に無知な少年はそんなことはつゆ知らず、しかし戦わざるを得なかった。
世界を知らず、力も地位もない少年がいきなり自分の力量を超えた力も地位も名声も手に入ったとき、どうなるのだろうか。
僕が思うにどの世界においても悪人こそ賢くて最も効率的な人種だと思う。
初めの部分は少し駆け足気味かもしれませんが、少年と同様にだんだんと世界観が分かるようになると思います。そこそこ伏線も張ってありますが、各章の終盤で回収してありますのでご安心を笑。初めのスピード感についてはご容赦を……(強調)
ブックマークして下さると、書く気力数十倍に跳ね上がります!!
文字数 375,435
最終更新日 2019.08.28
登録日 2017.07.01
「誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました」と「異世界の結婚式に出席したら理想を超える執事様がおりました」に出ていた、精悍なイケメンなのにちょっと残念な男、ビル・グルド31歳独身。結婚願望強め。
夕日のような赤い髪、海のように深い青の瞳。
190cmを超える長身でギルドマスターをしている。
最近、友人の結婚式で好みすぎる人に出会ったものの、見事振られてしまい、若干落ち込みモードのビル。
そんなビルの元にある時手紙が届いた。
手紙の主はガヴィル・ガヴァン。伝説の北の戦闘民族。
青銀の髪に揺らめくような黄金の瞳が特徴の美しくも謎に満ちた民族。
彼には10年前にある依頼の帰りに怪我をした際に助けてもらった恩義がある。
そして、ビルの師匠でもあった。
手紙には、『自分が死んだら孫を頼む』と一言。
孫?いたな、ちっせえ坊主が。10歳くらいだったか?
ジイさん危ないのか?と思っていたある日、孫はやって来た。
おっそろしく美しく、おっそろしく口の悪い孫が。
文字数 44,200
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.05.30
幼い頃から、俺の心を掴んで離さなかったもの……毎週日曜日の朝、色とりどりのスーツで、大きな夢と希望をくれる、特撮ヒーローたちだ。
しかし、
現実はあまりに平凡で、退屈だった。
やりがいのない仕事をこなし、ただ漠然と日々を過ごす。そんな灰色の日常の中で、ヒーローたちの物語だけが、俺に「理想」と「正義」、そして「美学」を教えてくれた。
変身ポーズの角度、名乗りの口上、必殺技を放つ前のタメ、そして、どんな逆境でも決して揺るがない、その生き様。俺は、そんな完璧な「ヒーロー像」に憧れ続けた、ただのオタクだった。
そんな俺の人生が、唐突に、そしてあまりにも劇的に終わりを迎えたのは、ある雨の日のことだ。
目の前に飛び出した子供。鳴り響くブレーキ音。考えるより先に、体が動いていた。誰かを助けるなんて、人生で初めてのことだった。全身を砕く衝撃の中、俺は「ああ、最後だけ、ヒーローになれたのかな」と、ぼんやり思った。
次に目覚めた時、俺は神を名乗る存在の前にいた。
「君の自己犠牲と、魂に刻まれた“ヒーローになりたい”という純粋な願いに、選択肢を与えよう」
――その言葉に、俺は迷わず、憧れ続けたヒーローになることを選んだ。
神から与えられたのは、変身能力と、倒した敵の能力を吸収する【USB】という力。
そして、チュートリアルとして手に入れたのは、この世界のバランスを破壊しかねない【魔王】の絶大な能力だった。
最強の力を手に、理想のヒーローになるべく異世界に降り立った俺。
……だが、俺を待っていたのは、数々の試練(という名の残念な現実)だった。
最強の力は、ヒーローが使うにはあまりに禍々しく、「カッコ悪い」から封印せざるを得ない。
初めて出会った仲間は、鉄壁の防御力を誇るが、頭の中は常に食べ物のことしかない超絶マイペースな盾職人。
次に出会った仲間は、天才的な魔法の使い手だが、借金を抱え、常にコストパフォーマンスばかり気にする卑屈なツンデレ魔術師。
これは、理想のヒーロー像を追い求める、一人の特撮オタクが、プロデューサーとして、この残念で、ちぐはぐで、だけどどこか憎めない仲間たちと共に、理想の「ヒーロー戦隊」を作り上げようと奮闘する、そんな物語である。
※この小説は複数の投稿サイトで掲載しています。
文字数 81,211
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.11
二〇二八年――。高校三年生の泉秋人は、奇妙な願望に取りつかれていた。
それは「九十年代の日記サイト《アンナの日記》の作者に会いたい」というもので、しかも現在の作者ではなく、運営当時の女子高生の作者に会いたいというものだった。
もちろん秋人は、それがタイムマシンでもない限り不可能だとわかっていた。
だが、進路が決まらず受験勉強にも集中できずに悩み切っていた秋人は、追いこまれすぎた結果、なぜかアンナに会えばすべてが解決できると信じこみ、なんとか実現しようとする。
そして二つのアイテムの活用を思いつく。
ひとつは日記やSNSなどの個人情報から人格を再現できる《人格再現ソフト》。
もうひとつは、メガネレンズ越しの現実世界にデジタル情報を重ねて表示できるメガネ型コンピュータ《スマートグラス》。
秋人はこの二つを使って《アンナの日記》の膨大な情報から作者の人格を再現した人型AI《アンナ》を、スマートグラス越しに作りだす。
登録日 2019.12.25
焼肉を無限に食べたい…。
そう願って眠りにつくと、なんと超巨大な焼肉が目の前に…。
「わーい!焼肉食べ放題だー!!」
文字数 566
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
『クレア・アージュの天使たち』乙女ゲーとよばれる恋愛シミュレーションゲーム。
巷で何故かカルト的な人気を誇る超クソゲーである。
安住祥子はひょんなことから、この『クレア・アージュの天使たち』の世界の登場人物の一人として転生してしまうことになった安住祥子。
最近よくある悪役令嬢に転生ですか!
残念! 何故か悪役令嬢でもなければ主人公でもない。
攻略対象の一人、ゲームの舞台となる国の第二王子カナード王子に転生してしまった。
カナード王子はクレアと結ばれるか、クレアがとあるルートに行かないとないと、大抵のシナリオで自分の許嫁、悪役令嬢のソニアのせいで死ぬか国外追放と酷い目にあってしまう不遇キャラ。
さあ、カナードこと祥子はこの世界をどう生き延びる?
道はただ一つ! カナードの許嫁であるソニアとの婚約破棄しかない。
だが問題が一つ、祥子はよりによってカナードだけまだクリアしていなかった!
他キャラルートの知識を頼りに運命を勝ち取れ! 祥子! 負けるなカナード王子!
文字数 71,295
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.04