「光景」の検索結果
全体で689件見つかりました。
特別に何かあるわけでは無い世界。
そこには特に特別な物も無い田舎町があった。
そんな特別でも何でも無い所にいる冒険者もまた特別ではなかった。
冒険者ニルトもその一人だった。
日常的に冒険者ギルドに通いクエストで生計を立てている少年。
受付のお姉さんに淡い恋心、片想いを純粋に楽しんでいるような何処にでもいる子であった。
だが、とある日。
いつものように冒険者ギルドに顔を出すとそこには、都会から来た冒険者一行が受付のお姉さんに絡んでいる光景を目にしてしまったのだった。
文字数 5,700
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
幼くして子爵家当主となったリーシャは、妹からの頼まれごとを済ませて家に帰ると、とんでもない光景を目撃してしまう。
よくある寝取られ物……かと思いきや、実は妹にはある思惑が……。
全6話。本日中に完結します。
R15は保険です。設定甘めなので頭を空っぽにして読んで頂けると嬉しいです。
文字数 24,190
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
現代社会の裏で怪異と魔術の秘密を守る『国連秘匿保障委員会』。主人公・鳥羽或人(とりうあると)は交通事故により死亡するが、奇妙な光景を見て目を覚ます。
死の淵からの復活をキッカケに『保護観察対象兼職員』として日本の魔術師・怪異を管理する『日本魔界府魔術呪術物品秘匿一課』へと配属される。一癖も二癖もある一課の課員たちとの交流を通し成長する或人。彼はやがて『違法魔術団体・隠者の薔薇』による壮大な陰謀へと巻き込まれてゆく……。
登録日 2024.03.22
気が付くと目の前には不可思議な光景が浮かんでいた。空中に浮かぶ無数の足場、そして、それらを複雑に結びつける階段。その光景に裕翔は自分に起きたことを悟った。『迷宮』に囚われたのだと。村人の間で噂となっていた罪人が囚われるという異空間、『迷宮』。脱出方法はただ一つ。「自身」を知ること。裕翔は脱出を目指し、己の罪と向き合っていく。その罪の裏に潜む数多の思いに気づかぬまま……
文字数 20,347
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.16
初めて見えたのは、5歳の誕生日だった。家で誕生日会兼クリスマス会を開いた日だった。大好きだったエリちゃんが殺されるのが見えた。これが始まり、これ以来度々見るようになった。
街で見かけた知らない人が死ぬ様子、5歳になったら見えるんだと思ってた。
次第に、その人の見る最後の光景が見えるようになってしまった。これは普通じゃ無い事に気付いてる。
20歳の誕生日のクリスマスイヴから見えるようなったのは、死んだ人の最後の光景がだった。
それは連続殺人事件の被害者の最後の光景、この事件は私の住む街の近辺で起きていた。
私は彼女達が見た光景をブログに残す事にした。
そしてエリちゃんの死の真相も見えて来た。
これから真実
by 坂下イヴ
文字数 348
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.16
毎度、おなじみの、可愛いミネ子ちゃんと、多感でスケベなスケオくんの、青春系のホラーの物語です!
前作の『赤い紐』につづき、2話の1章を完成しました。
ご覧いただきますと嬉しいです!ヒデキ感激!
2章は、学校でミネ子ちゃんがお蝶夫人に嫌がらせを受けるお話です。
どスケベなスケオくんだって、男だから身を挺してミネ子ちゃんを守ります。ご期待ください!
=あらすじ=
クラス一番で美しい藤ミネ子と、目立たなくて全然冴えない助男くんの
セクシーで身の毛もよだつ、怖ーいお話です。
助男くんは何度もミネ子に殺されてしまいますが、
私自身病みつきになり、助男くんを生き返らせてまた新しいお話を書いてしまいます。
謎めいた二面性をもつミネ子の恐ろしさ、狂気ぶり、ご期待ください!
(あらすじ)
ミネ子が大切にしているウサギを何者かに飼育小屋を荒らされ殺されていた。
ウサギたちの無残な死に方を見てミネ子は泣き崩れる。
彼女の前に現れたお蝶夫人が「みんなから同情されたくてあなたが殺したんでしょ」とクラスのみんなの前で彼女を責め、嫌がらせをしにきた。
助男はミネ子の前に立ちはだかりなんとかお蝶夫人を追っ払うことができたが、
気が付くと場面が変わり、彼はある地下牢に閉じ込められてしまった。
その隣に別の檻に入った怯えるお蝶夫人がいた。
そこに忍び寄るのは、お腹を空かせて狂人になったミネ子だった。
助男は震えながら凄まじい光景を目の当たりにする…。
登録日 2019.09.16
――名を捨てろ、刀を取れ―
文久二年、四月―・・・
忍びが住む山、鵜流派。
平和だった山に突如出現した赤黒い影によって兄と仲間を失った少年、影虎は自身も同じ影によって何処かへと連れ去られてしまう。
目が覚めた彼を待っていたのは、行き場を失った悪霊たちが蔓延る京の都の姿だった。
眼前の光景についていけない彼に、容赦なく襲いかかろうとする幽霊たち。
そんな彼を救ったのは、今まで見た事も無いような大きな刀を担いだ男だった。
「よぅ、知ってるか?幽霊ってのはな、斬ると桜が舞うんだぜ?」
命の火が舞う桜が消えては生まれる出会いの中で、悪霊退治を請け負う万事屋の主人、篤之進の下に身を寄せながら名前を鉄心と改めた影虎は、共に住む仲間と共に、新しい道を歩み始める。
強い想いを胸に秘めて必死に生きる彼の中で、今まで感じる事の出来なかった能力が少しずつ目覚めようとしていたー・・・。
数年前に書いてサイトに掲載していた作品なのですが、加筆修正して掲載しなおすことにしました。
作中には不適切と思われる表現。BL要素を含む官能的な表現。
ホラーやオカルト。暴力的と思われる描写が含まれております。
18歳未満の方の閲覧はご遠慮願います。
そういった内容が苦手な方も、お気をつけください。
2020.0320、作品に必要な資料集めに私が少し疲れてしまったので、番外編二作と本編『妖刀さがし』で投稿が止まっております。ご了承頂けると助かります。
文字数 124,413
最終更新日 2025.07.31
登録日 2020.03.22
『――君が今日も…おれの…傍に居てくれて…うれしい』
『明日も居る。アンタが、何処にも行けないなら、ここに。どこか、別のところ、行くンなら、そこに』
歴史研究者と騎士の青年。
二人は『瘴気の森』の調査任務の最中、突如予定外の行動を取った班長達からはぐれてしまう。一体の魔物と邂逅し、戦闘を行うも魔物にあるまじき知性で反撃されてしまう二人。その時森の奥から響いた仲間の悲魔を聞き駆け付けると、そこには冒涜的な光景が広がっていた。
猟奇的なゴア表現、痛々しい描写、胸糞悪い人物、モブレ等重たい要素多めのBoys Lust。渇望、切望、肉欲のファンタジーです。
作者の性癖で沢山人が死にます。つよつよの女性がでてきます。女性と結ばれるキャラも居ます。それではお楽しみください!
表紙素材はたまこ様に有償依頼したものです
https://skeb.jp/@egg24k/works/10
文字数 89,265
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
-勇者は剣ではなく、杖をとった-
それは、突然のことだった。皆が寝静まった夜に黒いマントの人物が空向かって杖を上げた瞬間、炎の柱が天に向かってのび、瞬く間に町を火の海に変えた。主人公・レオンは灯台の上からその一部始終を見ていたが、意識を失い黒いマントの人物を逃してしまった。
病院で同じ光景を見た人がいないか探していると、3人の男に出会った。ここらか、4人の希望と悲しみの物語が始まる...
文字数 2,012
最終更新日 2018.07.29
登録日 2018.07.20
〜品行方正、才色兼備、趣味は青姦です。〜
完璧で優しい碧先輩。しかし、その裏には誰にも見せない一面があった。
夕暮れの森の奥で目撃した光景に、藍の心はざわめく。嫉妬、背徳感、恋心――複雑に絡み合う感情の先に、なにがあるのだろうか。
青い春のざわめきを胸に、二人の関係は甘く、少し切なく動き出す――。
文字数 2,309
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
「人類の限界は、彼女の『絶頂』に過ぎない。」
水深200メートル、21気圧。音のない監獄。
一糸まとわぬ姿で逆さまに吊るされた金髪の美女は、死の重圧を「最高の愛撫」へと変えていく――。
冷徹な実業家、エドワード・黒崎が私財を投じて建造した究極の水中撮影施設「HADAL」。そこは、驚異の潜水能力を持つサラを「神」へと進化させるための、狂気に満ちた撮影現場だった。
100メートルを無酸素で泳ぎ抜き、水底で待つ男を抱き、80メートルの闇に独り置き去りにされる。
常人なら数秒で肺が潰れる絶望的な水圧の中で、サラが放つのは、真珠のように白く発光する肉体と、純粋な生への渇望。
「エドワード……。よっぽど私を殺したいのね」
彼女の圧倒的な美しさと強さを目撃した者たちは、いつしか彼女を「奪いたい」「壊したい」という欲望の深淵へと沈んでいく。
ビジネス、愛欲、嫉妬、そして復讐。
水中という名の「密室」で、最後に笑うのは支配者か、それとも――。
■登場人物
サラ・テヴァリエ
真珠の肌と金髪を持つ、深淵の女神。10分を超える無呼吸能力と、水圧を快楽に変える進化した肉体を持つ。全裸で深海に潜る彼女にとって、水は胎内であり、死の淵こそが最も自分が輝けるステージ。彼女が吐き出す最後の一呼吸を、誰もが奪いたくて疼いている。
エドワード・黒崎
冷徹な支配者。サラを巨大な水中施設「HADAL」に監禁し、その極限の姿を撮影し続ける男。彼はサラを愛しているのではない。彼女が窒息の瀬戸際で見せる、神々しいまでの苦悶を独占したいという、歪んだ芸術的野心に憑りつかれている。
ポール・白石
優雅な紳士の仮面を被った、筋金入りの「水中フェチ」。水底で激しく泡を吹き出しながら絶頂を迎える男たちと、それを受け止める無呼吸のサラ……。その光景を何よりも愛し、自らも彼女を水底へと沈め、二度と浮上させたくないという暗い衝動を抱えている。
王麗(ワン・リー)
175cmの長身に赤いビキニを纏う、中国の女帝。元フリーダイビング代表の矜持を持ち、サラの圧倒的な才能に激しい嫉妬と執着を見せる。サラを屈服させ、自分の支配下に置くためなら、どんな残酷な罠も厭わない。
エリザベス・テイラー
星条旗ビキニに身を包んだ、元シンクロ代表候補。華やかな笑顔の裏で、サラの「人魚」としての美しさに激しく毒され、彼女を泥沼の愛憎劇へと引きずり込もうとするライバル。
ヘンリー・西谷
サラを画面越しに監視し続ける天才ハッカー。彼女の心拍数、酸素濃度、そして膣内の温度変化までをもデータとして管理し、デジタルな檻で彼女を縛り付ける、姿なきストーカー。
文字数 159,713
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.14
横浜の花街で活躍する芸妓・お鉄とそのヒモで家のこと全てをこなす仙吉。ふたりの織りなす四季の光景を紡いでゆきます。
2016年11月30日最終話UP、一年間のお付き合いありがとうございましたm(_ _)m
登録日 2015.12.23
近藤竜彦。彼は名家の出だが学校での素行は悪く喧嘩に明け暮れる日々を過ごし周囲から不良扱扱いされ学校でも家でもお荷物扱いだった。今日も喧嘩をし不良をのし教師から説教を喰らっていた、翌日通学の為にバスに乗ると美しい少女がいた。竜彦は一瞬でその少女の虜になり少女がバスを降りると学校そっちのけで竜彦もバスを降りた。竜彦は少女の後を付けて歩いていくと少女が不良にお金を渡している光景を目にする。要するにカツアゲである。竜彦は少女を助ける為割ってはいり不良をのし少女を助けた。しかし、少女の名は奏(かなで)蒼(あおい)という名の男だった。
竜彦と蒼は公園で一息つき蒼は何故不良達にカツアゲされるかを話した。それを聞いた竜彦このままでいいのかと聞き口でハッキリ言わなきゃ伝わらないと蒼を諭し罵倒する。しかし、翌日竜彦は蒼が心配になり尾行し学校に着いて行き蒼を見つけると蒼が不良に立てついて殴られていた。それを見た竜彦は烈火の如く怒り不良に殴りかかり不良をのし竜彦は蒼を橘都が経営している馴染みカフェバーの連れて行き傷の手当てをし二人は友達になる。
文字数 56,243
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
本作は、とある理由により、男であることを隠さないといけない国に住んでいる16歳の青年と、隣町の若き王子20歳のなんとも変わったラブストーリーである。
国王と青年が出会ったのは、国王の住む国で行われる舞踏会での事だった。青年は、隣町で行われる舞踏会の招待状が自身の家に送られてきた事から、病気ですっかり弱ってしまった母親に、贅沢なものを食べさせたいと考え...乗り気ではないが、舞踏会に行くことに...。 青年は、舞踏会に忍び込むと、関係者以外立入禁止である城内へと足を進め、金品などを物色し、盗みを働こうとした。だが、運悪く後をつけてきていた王子にその光景を目撃され、見つかってしまう...。王子は、青年(女装してドレス着ているから美少女)に、どういう訳か求婚を頼み込んできたが…当然青年は、顔を真っ青にして断った…。すると、途端に王子の性格が豹変して...「この条件を飲まなければ、お前が城内の物を物色していたことを口外する。」と青年を脅し...青年は、仕方なく婚約という条件を受け入れることに...。
この物語は、そんな僕と隣国王子との禁断の恋物語である。
文字数 124,816
最終更新日 2023.07.02
登録日 2020.12.13
魔獣百年戦争。それは、俺が命を落とした戦争の名前。
この戦争で仲間をかばって俺は死んだはずだった。
だが、次に俺が気付いた時、俺の目には見たことのない光景が広がっていた。
信じられない話ではあるが、どうやらそれは異世界転移と呼ばれるもので・・・。
#大体一つの話がしばらくは1000文字前後です。
#話のネタが尽きるまで毎日更新です。
文字数 10,728
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.11
主人公はなろうファンタジー小説家である。書く内容は勇者が負け、ラスボスが勝つ逆王道だった。
しかし、ある日。異世界転移を何かのきっかけで果たす。それも書いていた作品の世界の四天王として。
書いていた作品の世界観。黒い世界観。泥々とし、人間の敗北の臭いがする戦争時代。そして四天王の一人である首狩りと言われている。
主人公、喜んだ。楽しい異世界転生と。だが、その戦争で疲弊し、病が流行った設定を書いた自分はその壮絶な光景に後悔と衝撃を受ける。
勝者は魔族。そう台本通り。四天王は勇者にやられるが鉄華と相討ち。そう台本通り。
なんと酷い小説だろうか。なんと酷い、愛のない小説だろうかと苦悩する。
だが、生で生きている人々を見て鉄華は考えを変える。小説書いた本人が責任を持たないといけない。
その力と心はある。心はそうあるべき。そう思い。刀を抜き。四天王と魔王を打ち取り。下克上を果たそうとするだった。
※1日で書いたテンプレートです。令和初めの投稿用です。毒吐き作者は想像で書きました。
文字数 5,487
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
ある日突然、家族で仲間だと思っていたのに裏切られて殺されてしまう。しかし、目の前が暗くなって目を開けるとそこには驚きの光景が広がっていた。過去に戻り、今後の出来事に備えていく。果たして最強クラスの猫娘は世界を救えることができるのか。
文字数 7,023
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.18
※汚注意※不快注意※ 食事中の方は絶対に絶対に見ないでくださいな。
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
ショートショート第18弾をお届けいたします。
汚注意&不快注意です!!!
変態的ホラーでもあります。
特に食事中の方はお気をつけください。
男子高校生の語り口調で、物語は展開していきます。
偶然の事故で”第3の目”が開眼(?)した男子高生が見てしまった、”キモすぎる光景”とは一体……!
文字数 6,452
最終更新日 2018.12.05
登録日 2018.12.05