「教室」の検索結果
全体で1,253件見つかりました。
とある高校に通う平凡な少年N、何気ない毎日を過ごしていたがある日、彼が朝学校に行くと教室の黒板に「今日の日直はN」と書かれていた。そうこの学校には日直がある!日直の者は職員室に行かなければならない。彼は職員室から生き残って帰ってくることができるのか!?
文字数 289
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
体育の授業中、鶴田路一は忘れ物を取りに教室へ戻った。その時目にしたクラスメイトの秘密。
それは普段は地味でおとなしい桜内さんがまさかの隠れ巨乳だった。もしそのことが知れ渡れば禄でもない男達が群がってくるかもしれない。ちょっとおっとり天然な彼女を守るため、その日から路一は桜内さんの秘密がばれないように奮闘する。
どストレートな青春ラブコメディ。
の予定です。
文字数 10,214
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.10
本好きを拗らせて、古書に頬擦りし、臭いを嗅ぎ……司書や古書店の店員や学芸員に摘み出されるのが日常と化している一風変わった……どころか最早ただの変質者な少年、能因草子《のういんそうし》。
オープンキャンパスで大学教授から「私のゼミに入らないか? ――いや、絶対に入ってくれ!!」という熱烈な勧誘を受け、高校一年生から志望校目指して受験勉強を進めていた最中、教室に異世界召喚の魔法陣が現れ、気合いと根性で結界を破壊するも、結局巻き込まれてクラスメイトと共に召喚され、着いた先はお馴染み、神様のいる白い部屋。
超古代文明マルドゥーク、最早異世界テンプレ宗教団体ミント教団、ファンタジーの大定番魔王軍、王国を支配する宰相アレク、隣国支配を続ける超帝国マハーシュバラ、世界支配を企み歴史の裏で暗躍するヴァパリア黎明結社……神様すら頭を抱える世界に残り滓のようなスキルを押し付けられ、飛ばされた変態……もとい草子は果たしてどうなるのか?
……えっ、行き着いた先は迷宮? これって最初から詰んでね?
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なお、作者は主人公が異常な変態性を有するが故に、再三投稿を検討致しました。その上で、何人かのGOサインもあり、こうして公開する運びとなっております。
つきましては、主人公の変態性に対するアンチコメントは控えて頂きたいと思っております。……だって、私だって流石にドン引きしますもの。
また、本作では古今東西の“作品”をネタに混ぜ込みますので、あらかじめご了承下さい。近世的な異世界ライトノベルを目指していますが、ネタを知らなくても楽しめるように書いているつもりです。
投稿は一章が書き終わるごとに行っていきます、投稿されない時期が続く場合がありますのであらかじめご了承下さい。
感想等々何かしらの反応があればモチベーションが上がります。投稿スパンが短くなるかもしれません。
十話終わる毎に一話シリアス? な講義パートが来るので、ご注意下さい。……こっちを書く方が本編書くよりもしんどいので、後生ですから飛ばさず読んで……まあ、どっちでもいいか。
登録日 2018.08.08
冴えない高校生活を送っていた主人公の冴根仁兎は、とうとうイジメの標的にされてしまった。周囲から馬鹿にされ、パシリを強要される。そんな事が積み重なっていく内に、冴根はみるみる疲弊していった。そんなある日、彼のクラスに転校生の青野照隆がやって来る。彼は、女のような顔立ちの美少年であった。当然、瞬く間に人気者になった青野。彼とは対照的にイジメを受ける冴根。2人はその日の体育の授業で見学を申し出て、隣同士で体育を眺めた。そうして自然と仲良くなっていく。
そんな中で主人公にもまた転機が訪れた。幸運なことに、彼をイジメていたグループが別の標的を見つけ、冴根を解放したのである。それ以来友達も増え始め、楽しい高校生ライフを送り始めた。
ある日の放課後、厄介事を片付け家に帰ろうとし教室に寄った際に、冴根は恐ろしい光景を目の当たりにする。自身の友人達が、青野に殺されていたのだ。冴根は気が動転し、何が起こったか理解できなかった。そのまま学校にトラウマを覚え、彼は引き籠もりとなり、人生が狂っていった。
それから数年後、いまだ傷心が癒えない彼の下に、少年院から帰ってきた青野が訪ねてきた。そこから、さらに冴根の人生は崩壊していく。
その身に余る絶望を受け、とうとう死を選んだ冴根は、神の寵愛により転生を成し遂げ、『天使』に成る。そして彼は、異世界を渡り、怪物から文明を護る『ハコブネ』の乗組員へと選抜された。
辛く苦しい生前の過去や悔い、迷いを、同業者である天使たちと共に成長し、乗り越えていく異世界転移冒険ファンタジー。
文字数 90,519
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.14
文字数 7,111
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.14
インフルエンザの流行で修学旅行に行けなかった高校2年生が、行くはずだったUSJのジェットコースターを文化祭の教室に再現する。
そして、その後の彼らの姿、、、、
文字数 10,327
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.29
文字数 2,244
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
入学式当日、地味で恋に不慣れな女子高生
一色あやは、親友の清水みほに誘われて“異世界の高校”へ留学することに!
辿りついた教室で、あやの隣に座っていたのは
銀髪で、竜人界のプリンス・シウ=ドラティールだった――!?
見た目も文化も違う“異種族クラスメイト”との学園生活、合宿、ライバル令嬢の登場、そしてシウとの距離が少しずつ近づいていく恋心。
これは、ちょっと不思議で、ちょっとドキドキな
竜人王子との初恋留学ストーリー!
りぼんxカクヨムということで、りぼん風にしてみました。
初めての挑戦で、色々と苦戦しました。
中編4万文字
20話x2000文字程度の構成でサクッと読みやすくしてみました。
文字数 40,448
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.07
根暗なファンタジーヲタク──辻神 カイトは学校にて巨大な魔法陣に対峙する。
きらびやかな光が教室を包み呑み込む。
そうだ、例にも漏れず『異世界召喚』の兆候だ。
光がやみ目を覚ますと───僕以外みんな異世界召喚されてました。
こちら2話以降『異世界』召喚される別話もありマス。
文字数 3,655
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.30
冷徹で知られる英語教師・如月礼司は、感情を押し殺して日々を過ごしていた。
ある雨の放課後、机に残された一行の走り書きが、彼の均衡を壊す。
――礼司の瞳は、深くて、毒だった。
それを書いたのは、生徒の梶原蒼。
静かで、従順で、だがどこか狂気じみた執着を秘める少年。
交わるべきでない二人が、沈黙の中で互いを侵していく。
言葉が刃になり、沈黙が罰になる。
そして夜が深まるたび、誰も知らない呼吸だけが教室に残る――。
静かに狂いゆく禁断の耽美譚。
「愛」と「支配」の境界線が、雨音のように滲んでいく。
文字数 13,533
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
僕は引っ越してこの街にやってきた。ろくに期待もしないで平凡に生きようと思っていた。まさかこの街が僕の人生を変えることになるなんてこの時はまだ知らない。
中3の春。僕の名前は茅野遥斗。なぜ今になってここ桜台中に通うことになったかというと、前の学校でいじめられていたからだ。いじめの原因は正直言って自分でも分からない。仲の良かったグループがあったが、ある日突然僕だけハブられるようになった。それからクラスの皆が無視をしだした。毎日毎日、クラス中に僕の悪口が飛び交った。教科書は隠され、靴まで隠される。メンタルは人一倍強いと思っていたが、さすがに毎日はつらい。そんないじめが続いていき、なんのために学校にいくのか分からないほど僕の心は追い込まれていた。ついに学校にもいけない状態になり自殺も考えた。ベランダから飛び降りようとしたら、いつもは妹のことばかり構う親が初めて泣きながら僕に
「お願いだから死なないで。」
と言った。そこに妹も来て、
「お兄ちゃん死んじゃやだよ。沙耶のお兄ちゃんは遥斗兄ちゃんだけだよ」
と言い、抱きついてきた。あぁ、僕はなんてことをしていたんだ。こんなにも僕を思ってくれる人がいるじゃないか。今更気づくなんてどうかしてる。そうすると自然に涙がこぼれてきた。その日は皆で泣いて泣いて泣きまくった。次の日に家族にいじめられてることを話すことにした。話してからはすぐに意見を理解してくれた。親は、
「つらいのによく頑張ったね。」
と言いまた涙を流した。学校を辞め桜台中という中学校の近くに引っ越すことになった。ここまでが僕のいじめられていた過去の話だ。
桜台中には始業式と同時に転入することになった。その時に、すれ違った女の子と挨拶を交わした。その女の子は少し悲しそうに笑っていた。よく分からなかったが、今は緊張でいっぱいだ。最初は不安しかなかった。またいじめられるんじゃないかと思った。そして、僕が苦手な自己紹介が始まった。先生は、
「茅野くん、焦らなくていいからね。最初は皆緊張するから。」
と落ち着かせてくれた。それと同時に緊張がほぐれたような感覚がした。僕は教室全体に聞こえるよう
「茅野遥人です!よろしくお願いします!」
と、口に出して言えた。先生が皆に問いかけるように
「茅野くんに質問はありませんかー?」
と言うと、一斉に手が上がった。趣味や好きなこと、休日の過ごし方など数え切れないほど質問攻めだった。とても楽しかった。それが終わると席の案内をされた。席に着くと僕の隣の窓側の席は、朝挨拶を交わしたあの女の子だった。
「これからよろしくね」
と言うと、彼女は悲しそうに会釈で返した。
文字数 1,090
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
西暦2518年、西暦2020年に中国大陸で起きた、三国志革命。
その三国志革命が引き金に世界は世界大戦へ。
そして長年の戦乱を経て、約2000年ぶりに中国統一を成した漢王朝は復興を成し遂げた。
それから500年、漢王朝が続いた地球。
この星は死にかけていた。
だが、各地で『先生』の夜鷹星の授業を受けた生徒達が、各々の才能や生き方に目覚め、死にかけていた地球を救う?
その一人、夏候仁。彼は難病の村々を救う?怪僧の徐福の従者として村々を旅していた。
だが旅を続けるほど、夏候仁の顔は険しく、目は悲しみに満ちていく。
それは彼の容姿が「鬼」。
そんな時、ある村で「先生」に彼も出会う。
そんな「先生」の出会いが、日頃、見続けた夢の意味を知り、己の運命に覚悟する。
文字数 6,828
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.03.04
とある田舎の、とある教室。
同じクラスの君は
いつも窓の外を眺めていた。
窓の外を眺める君の表情を
きっと一生忘れないだろう。
※現在編集中です。
2021年4月公開開始を目標に編集しております。
長く更新停滞でお待たせしてしまい、申し訳ありませんが今しばらくお待ちください。
文字数 588
最終更新日 2016.01.17
登録日 2016.01.17
*2021/04/29完結いたしました。改定等々しますが、ご愛好をありがとうございました!
※2020/04/26 以前の更新で琥珀の慟哭47話が、琥珀の慟哭28話と同じものでした。正しいものを掲載しました。大変ご迷惑おかけします。
※2019/10/20、【川本宝飾店】からの改題。タイトル変更しました。
思い出が見える宝石買取店
あらすじ・川本リカコは、【物に触れると過去が見える】。親から引き継いだ宝石買取店を営んでいる。そこで持ち込まれた宝石たちの過去とリカコは向き合う。
☆【アクアマリンのため息】は拙作、【黄昏の教室】の後日譚です。
☆注意☆
作品の無断転載、改変、盗用はご遠慮下さい。
著作権は当方にあります。
表紙は2018年12月16日に神戸のルミナリエを当方が撮影したものです。
イメージソング
Sia / Alive
近野淳一 / 鍵
ウェブ小説投稿サイト公開履歴
2018/09/30~2019/02/24 某小説投稿サイトに公開
2019/02/05 カクヨム 公開開始
2019/02/19 アルファポリス 公開開始
文字数 393,301
最終更新日 2021.04.16
登録日 2019.02.19
やっと高校教師になって、担任クラスを任されるようになった俺氏、富成晃大(とみなりこうだい)。
入学式後、その教室にいたのは小学生の時からうちに入り浸っている、
十連地紗弓(じゅうれんじさゆみ)だった。
俺の教師生活は大丈夫なのか!?
社会的に抹殺されないのか!?
文字数 84,814
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.04
藤川久志は、整備士としてガソリンスタンドに勤めながら、剣道教室「明姫剣聖会」で子供たちに剣道を指導する日々を送っていた。 ある日、たまたま立ち寄った「スターバックスコーヒー」で、黒エプロンのバリスタ・寺本亜由子と運命的な出会いを果たす。 素朴な人柄ながら剣道講師として誇りを持つ久志、コーヒーを心から愛し、客を笑顔にすることを大切にしている亜由子。いつしか、二人は互いに惹かれ合っていく。 数々の強豪剣士や、様々な事情を背負った子供たち、そして剣士としてのプライドと、現実。久志の前に、様々な壁が立ちはだかる。それでも、久志は愛すべき教え子たち、そして大切な人のために、竹刀を振るう。 果たして、久志は大人として、1人の剣士として、どう生きるのか。そして、亜由子との恋の行く末は。 何歳になっても「夢」を追い続ける資格はある。そして、その夢を追い続けた者にしか、手に入れられない物は、確かにある。 大人が描く、大人の青春小説。
文字数 141,207
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.31