「斐」の検索結果
全体で533件見つかりました。
三作目です。今回は甲州・山梨県のお話です。
前の二作『伊藤とサトウ』と『北武の寅』では幕末外交の物語を書きましたが、今回は趣向を変えて幕末の博徒たちの物語を書きました。
主人公は甲州を代表する幕末博徒「黒駒の勝蔵」です。
むろん勝蔵のライバル「清水の次郎長」も出ます。序盤には江川英龍や坂本龍馬も登場。
そして後半には新選組の伊東甲子太郎が作った御陵衛士、さらに相楽総三たち赤報隊も登場します。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
参考史料は主要なものだけ、ここにあげておきます。それ以外の細かな参考資料は最終回のあと、巻末に掲載する予定です。
『黒駒勝蔵』(新人物往来社、加川英一)、『博徒の幕末維新』(ちくま新書、高橋敏)、『清水次郎長 幕末維新と博徒の世界』(岩波新書、高橋敏)、『清水次郎長と明治維新』(新人物往来社、田口英爾)、『万延水滸伝』(毎日新聞社、今川徳三)、『新・日本侠客100選』(秋田書店、今川徳三)、『江戸やくざ研究』(雄山閣、田村栄太郎)、『江川坦庵』(吉川弘文館、仲田正之)、『新選組高台寺党』(新人物往来社、市居浩一)、『偽勅使事件』(青弓社、藤野順)、『相楽総三とその同志』(講談社文庫、長谷川伸)、『江戸時代 人づくり風土記 19巻 山梨』(農山漁村文化協会)、『明治維新草莽運動史』(勁草書房、高木俊輔)、『結城昌治作品集』より『斬に処す』(朝日新聞社、結城昌治)、『子母沢寛全集』より『駿河遊侠伝』『富岳二景』(講談社、子母沢寛)など。
文字数 433,615
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.12.27
様々な人間や多種族、果ては動物や物に宿る記憶を貰い鑑賞するのが生き甲斐のオルヴァミア。記憶を貰いうける代わりに対価として相手の願いを叶えるという契約を交わすのだが。その度に新たな生命体や動植物を生み出し、自分が作った世界でそれらを育むことを繰り返してきた。そのせいで命を狙われたり、ストーカーになる奴もいれば配下になる奴もいて?記憶の収集癖は治す気0。好き勝手に生きる強い系美女のばく進物語。
文字数 15,638
最終更新日 2019.01.16
登録日 2019.01.13
メイドとして働く泣き虫なメアリーに婚約話が持ち上がった。婚約相手は仕えているご主人様のエドガーなのだが、彼は高慢で、鬼畜で、メアリーに毒吐いてばかりの底意地悪い男だ。「君って苛め甲斐、あるからさ」ふるふると震えながら涙をこぼすメアリーに対し、彼はいつものように嗜虐的な笑みを浮かべる。けれど、その日は少し様子がおかしくて……。【ムーンライトノベルズさんで連載していたものを分割しております。番外編は時間が空き次第更新していくかも。愛ある鬼畜好きなので、こんな生易しいのは違う!になったらすみません】
文字数 22,922
最終更新日 2019.01.09
登録日 2018.12.30
わんことわんこのボーイズラブ。
主人公も恋のお相手もわんこ🐕です♥
獣人ものではありません。
短編集なので、ひとつひとつは短いお話です。
==MENU==
1【遠距離な僕ら】
●ゴールデン・レトリバー×ホワイト・シェパード
天真爛漫なゴールデン・レトリバーのソラと、凛々しくダンディなホワイト・シェパード、バニラの遠距離恋愛なお話。
2【愛を込めて遠吠えを】
●甲斐犬×キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
コワモテな外見を持つ甲斐犬のムサシが、明るくキュートなキャバリアの桃太郎に片想いするお話。
3【脱走は晩恋のはじまり】
●黒いラブラドール・レトリバー)×雑種犬
田舎の農家の脱走グセのある雑種犬と、過去の失敗を気にして自信が持てない黒ラブの恋のお話。
今後もだんだん増えていくと思います。
3話目が完結するまでは、毎日更新していきます!
文字数 44,004
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.06
全てを喪った男。
何を楽しみに。
何を生き甲斐に生きていけば良いのか、、
そんな男の目の前に現れた女の子。
2人の今後は。。
文字数 5,388
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
甲斐田茉莉花、中学一年生。
黒縁の眼鏡に、腰まである長い髪を三つ編みに結って、スカートは当然ひざ下だ。
周りからは陰で地味子とか幽霊と呼ばれている、存在感ゼロの女の子。
そんな茉莉花には、誰にも知られたくない秘密がある。
それは、自身が元天才子役の樫木茉莉花であるということ。
このまま、地味に存在感なく生きていくんだ。
茉莉花がそう心に決めたのには、理由があって――……
第3回きずな児童書大賞奨励賞授賞しました。ありがとうございます!
文字数 17,815
最終更新日 2026.01.12
登録日 2024.10.02
★短いあらすじ
剣も魔法も一流だけど飛び抜けて優秀な面がない聖女ソアラは、才能なしと見限られて勇者のパーティーを追放される。
ソアラはフリーの冒険者業に転身し、パーティーの助っ人として大活躍。
勇者のパーティーはソアラを失って何度も壊滅寸前に追い込まれていく。
★長いあらすじ
「聖女って聞いてたから、Sランク級のスキルの一つでもあるって思ったんだが。もういい、器用貧乏で努力もしないお前は要らない」
ソアラはある日、勇者からパーティーを追放すると言われた。
両親に捨てられて教会で生まれ育ったソアラは厳しい修行を得て聖女としての称号を得た。
勇者は教会で聖女の噂を聞いてソアラを仲間にする。
パーティーに入っても努力の研磨を怠らずに古今東西の千を超える魔術や、剣技、鞭、弓、ブーメラン、トンファー、あらゆる格闘技を一流と呼べる領域まで習得。
万能と呼べるだけの力をつけていた。
勇者のパーティーはそんな彼女の援護の甲斐もあり魔王軍の幹部を撃破。最も魔王討伐に近いとパーティーだと名を馳せることとなる。
そんな中、治癒術士リルカや剣士アーノルドが選ばれし天才だけが得ることが出来るという“Sランクスキル”に覚醒。
勇者はとっくに覚醒しており、新たに“Sランクスキル”持ちで王家の血を引くという別の聖女、エリスを仲間にしようと交渉していた。
「お前が抜けてエリスが入れば全員Sランクスキル持ちの夢のパーティーが実現する。凡才は出ていってくれ」
こうして、ソアラは勇者のパーティーを出ていくこととなった。
一人ぼっちになったソアラは仕方なくフリーの冒険者として色んなパーティーの支援をすることとなるが、ヒーラーとしてもアタッカーとしても一流なので、世界中のパーティーの助っ人として引く手あまたとなる。
そんな中、勇者のパーティーは何度も壊滅寸前に追い詰められて、ソアラに戻って来てもらおうと判断する。
「こんな平凡な私なんて居なくても、勇者様は大丈夫ですよ。諦めるのはまだ早いです!」
勇者が頼み込んでも笑顔でエールを送るソアラ。
そんな彼女の元には徐々にソアラを慕う者たちが集まり彼女をリーダーとする新たなパーティーの結成が熱望され、勇者たちは更に追い込まれていく……。
登録日 2021.01.11
三代前の武勲によって貴族の末席に加えられ、今も声望あるドゥ・シュヴァリエ家。
現当主の三男であるテオドールは、自分を婿にと声をかけてくれた子爵家の令嬢アナスタシアを、日々甲斐甲斐しくエスコートしていた。
だがある日、些細なことが原因で彼は婚約を破棄されてしまう。王立学院での学業も沙汰やみ、実家にもどったものの、子爵家からの支援が打ち切られたため居場所はないに等しい。意気消沈するテオドールのもとに、幼馴染で二つ年上の旧友から手紙が届く。
それはかつて王国を救った勇者でさえ攻略を完遂出来なかった巨大な地下迷宮、『梯子(ラダー)』の探索への誘いであった。
『梯子』を擁するのは王国の北方、ユーレジエン州の古都エスティナ。
テオドールはその街で、高級娼婦を名のる知的で奔放な美女・ニーナと出会う――
文字数 95,818
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.08.09