「アン」の検索結果
全体で7,709件見つかりました。
中2女子のハルカと小5男子のカナタは姉と弟。
ある日、二人の部屋がある屋根裏に宇宙船が墜落してきた。乗っていたのは、タイムマシンで地球の歴史を調査するヒストリアンのカバーオ。
宇宙船は、メインモニターが修理できなければ、ずっとここにいるしかないという。
必要なのは60インチ8Kテレビ。
ようっしゃ、歴史をネタに稼いであげようじゃありませんか。
行動派ハルカが、逃亡の天才カナタとともに立ち上がった。
文字数 35,870
最終更新日 2016.03.02
登録日 2016.03.02
神樹と呼ばれる木によって世界は人口を増やしていっていた。
精霊に加護を受けて、精霊からの力を受けてすべての物体は『精霊回路』を持ち、精霊の力を与えることで起動する。さらにこの世界に人種は『女(メシア)』と呼ばれる性別しか存在せず、子孫繁栄に苦労するそんな世界だった。
世界は決して平和ではなかった。日々、争いごとが手間なく起こり、中には自らの我欲で世界を支配する軍団が多く存在していた。
その軍団を討伐するべくある組織は動いていたが正義の組織にも人力不足や力のなさが出てきてしまいついには壊滅状態まで追い込まれてしまう。
だが、その軍団に吉報が入った。
神樹によって生み出された新たな人の誕生で世界に光が満ちた。
その人物は『男(アンメシア)』であった。
世界にただ一人の男として生まれたキリュー・グレイシアとゆかいな仲間たちが世界を平和に導く物語が今始まる。
文字数 35,626
最終更新日 2018.06.02
登録日 2018.01.28
ツリ目美人の祓い屋同級生と、ほぼ毎日キスをすることになりました
あらすじ)
名前負けする不幸体質がコンプレックスな高校生・黛 四葉(まゆずみ よつば)は、ひょんなことから、猫みたいなツリ目で美人な『祓い屋』の同級生・鳴崎 菖(なるさき あやめ)とほぼ毎日キスをする契約を結ぶ。
実は四葉の不幸体質の原因は『霊力過剰症』という大量の霊力を持っているせいで、霊力が常に足りない『霊力欠乏症』を患う菖に『キス』という形で提供すると収まるのだとか。
この契約は、菖が悪霊を退治に必要な霊力を補うために使っていた『神域』が直るまでの期間限定で、契約終了後には霊力を隠してくれる『霊具』をもらえるという約束。
「俺のことを好きになったりするなよ?」と釘を刺されながら、四葉は不幸体質を治すため、放課後ほぼ毎日、菖の仕事に『非常食』としてついていき『キス(霊力)』を提供することになるのだが──。
期間限定の凸凹コンビによる、アンラッキーな青春BL。
※キスシーンを含む話にはタイトルに「*」をつけています。
※カクヨム、小説家になろう、Pixivにも掲載しています。
文字数 127,522
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.06.01
プロローグに代えて
21世紀地球は温暖化対策が間に合わず、水も食料も不足する事態に、国境を争うだけでなく、不足するものを力で奪いあう大規模な戦争に発展して、人類の98パーセントを失うこととなる。それから300年の時が流れ、生き残った人類が暮らす未来社会。
人の慾と争いにより多くを失った過去に鑑み、アンドロイド化した人類の管理で、平和で安全な社会となる。平和で安全な社会を維持しつつ、生物度合いほぼ100パーセントの純血種人類の保護政策もすすめられる。
ほぼ絶滅危惧種の純血種人類は、平和で安全な社会では満足しなかった。彼等ののために、過去の地球の都市を再現して、刺激体感空間を作った。が、プライベイトなところまで、監視される。それに息苦しさを覚える人々。
美青年・葵と美少年・空も 息苦しさを感じていた。
文字数 11,276
最終更新日 2026.08.10
登録日 2025.12.31
「……誰よりも貴方のことが好きでした」「……もう一度でいい、会いたい」
一人暮らしを始めた鳴音雪《おとなしゆき》は、ぶっきらぼうな隣人、早乙女瑠威《さおとめるい》との出会いに翻弄されていく。
人気小説家の瑠威と、小説家を夢見て挫折した雪。
二人はそれぞれの葛藤を胸に抱えながら、互いを意識し始めていく。
不器用な 瑠威は、不器用ながらも雪を大切に思い、雪は真っ直ぐに瑠威を思い…
内気でいつも誰かの陰に隠れて生きてきた雪は、自分の人生をアンサンブルと例えた。
そんな雪が、最後にもう一度だけ夢を掴むための挑戦をすることに。
瑠威は雪を応援するために奮闘するのだが…
🌸カクヨム、talesでも同時投稿中……✍️
文字数 38,857
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.10
統一以前のイングランド、群雄割拠の七王国時代。
イングランド北部においてバーニシア軍がデイラ国の首都ヨークを急襲。しかし、デイラの王子エドウィンは命からがら逃げ延びた。流浪の末に七王国随一の先進国であるケントに流れ着き、行き倒れた彼を救ったのは民衆から愛される聖女ベルガ姫であった。
※この物語は以下の配役を脳内再生でお楽しみ下さい。
エドウィン 緑川光
ベルガ 矢島晶子
ライラ 関俊彦
カドワロン 笠原愛
ペンダ 中原茂
フェイ 石野竜三
レドワルド 子安武人
ノエル 横山智佐
オットー 森川智之
オズワルド 中村大樹
エゼルベルト 大塚明夫
ベルダ 冬馬由美
エゼルフリッド 置鮎龍太郎
アクハ 田中敦子
参考文献
アングロ・サクソン年代記
ベーダ英国民教会史
イングランド王国前史―アングロサクソン七王国物語
文字数 61,374
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.01.26
公爵令嬢である私アンリエットは七歳のときに、生まれたばかりの王子様と婚約しました。
十七歳になった今、御年十歳のイレール殿下を愛でながらも、私は花の乙女。やっぱり恋愛というものには憧れていたの。だから社交界でダンスくらいしてみたいと思っていたのに、ショタコン疑惑が広まっていたために私の儚い夢は砕け散る。
そんな時、新たにイレール殿下付きになったヴァーノンという騎士に出会った。最初こそショタコンの変態と思われていたようだけれど、「いけない関係」に目覚めてからは時々Sっ気を見せながら甘々に甘やかしてくれるようになった。
可愛い殿下を甘やかして、いけない騎士様に甘やかされる。
公爵令嬢として、これでいいのかなんてもう分かんない!だって走り出した恋心は止められないって友人のご令嬢も言っていたんだもの!
オネショタ×大人の火遊び×ショタが成長してからの下克上までがワンセット!!
二人の男性に翻弄される、公爵令嬢の長い婚約期間のお話です。
※小説家になろうでも公開中
【本編】5/8 本編完結
【本編裏話】ヴァーノン視点「騎士と猫のような妖精」5/26完結。イレール視点「ぼくのおねえさま」6/30完結。
【外伝】パトリック視点「英雄だが嫁が成長するまでは独身だ!」8/29完結。
文字数 210,606
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.04.10
帝国の第一皇子は転生者であり、前世の記憶はないが知識がある。
皇子の使命は帝国を永久国家にすること。その為に、国の民主化、身分制度撤廃、富国強兵。やるべきことは、もはや両手の指では数えられない!
これは第二十一代目皇帝 シャルリアン・ラスベトの覇道の物語。
文字数 398
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.12.31
解呪屋さんを営む魔女は、最近大忙しだった。いろんな人間が呪いがかけられ、動物にされていた。
こういう呪いはしつこくないけど、ちゃんと解かないと…中途半端な仕上がりになる。
混ざると余計に解けず、長くそのままだと定着するかもね?
となると急ぎの依頼がある。重なる。すごく忙しい!なのに終わってもなかなか帰らない元患者の多い事。
魔女マガジーンのせいだったのだ!
アンタのせいじゃん。しっ!
文字数 688
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
文字数 19,219
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.27
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
の続編です。
アンドリューもそこそこ頑張るけど、続編で苦労するのはその息子かな?
辺境から結局建国することになったので、事務処理ハンパねぇー‼ってのを息子に押しつける俺です。楽隠居を決め込むつもりだったのになぁ。
文字数 3,110
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.16
どんな扉でも開けることができる『常時開錠(アンロッカー)』を持つ笛吹遊太郎も大学生になっていた。
その体質を悪事に用いることをよしとしない彼だが、大学生になってもさまざまな事件に巻き込まれていく。
果たして、扉を開けるぐらいしか能のない彼といつのまにか相棒ポジションに収まった左條雪絵はこれからどうなってしまうのか!
登録日 2015.06.14
「最強」を縛るのは、法ではない。更なる「底知れぬ恐怖」だ。
浮遊大陸《バベル》に座する国際機関《ラグナロク》が支配する世界。そこでは公的等級こそが人間の価値を決め、最上位のⅦ等級《理外兵器》は、一国を滅ぼし兼ねない「歩く天災」として君臨している。
彼ら化け物たちが、なぜ国際法を遵守し、世界の均衡を保っているのか?
それは、過去に暴走したⅦ等級を瞬く間に「処理」した謎の抑止力、《untouchable》への絶対的な畏怖があるからに他ならない。
そんな神話の如き緊張感が漂う世界の片隅、ムスペリア王国の名門ギルド《アルテミス》には、一人の自称「粗大ゴミ」が放置されていた。
「黒竜? 嫌だよ、魔力使うとお腹減るし。……それよりこのコロッケ割引券、やるよ」
安藤(アンドウ)。公的等級Ⅴ。
かつて《空絶》の名でバベルの勢力図を塗り替えたはずのその男は、今やよれよれのトレンチコートに身を包み、ギルドのソファで週刊誌を顔に乗せていびきをかく「昼行灯」と化していた。
周囲からは「ギルドの寄生虫」と蔑まれ、後輩のエレンからは毎日説教を食らい、腰の剣『月読』は便利な棒扱い。
しかし、平穏な日常の裏側で、世界は静かに歪み始めていた。
事務的なミス、若き冒険者の無謀な功名心、そして飛来する災害級の魔物。
安藤は「面倒だ」と毒づきながら、今日も重い腰を上げる。
それは世界を救うためでも、名誉のためでもない。ただ、「目の前で困っている後輩」を見捨てられない、最高に損な性格ゆえに。
行灯に火が灯る時、世界は再び思い知る。
空間を断絶し、理を切り裂く、あの《空絶》の絶望的な美しさを。
文字数 34,192
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
パティシエになることを夢見ていた凛空は、恋人の智也からのプロポーズを受けてパートナーとなる。しかし、夢に見た新婚生活は想像していたものとは違っていて……そんな凛空の前に差し出された宝くじ。この宝くじを凛空に贈ったのは──それぞれの願いは叶うのか。(注:NTR表現があります/モラハラ眼鏡攻めが受けに転じます/小スカ/受けが赤ちゃん帰りするのは性癖)※てんつぶさん主宰の宝くじアンソロジーに寄稿したものをちょっぴり改稿いたしました。※ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。※アルファポリス様掲載分には後日談を加筆して完結しました。
文字数 13,191
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.14